2024/03/21 - 2024/03/28
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オータムリーフさん
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魅惑のトルコ旅行は終盤に差し掛かってきました。最後はイスタンプール観光です。イスタンプールは2回に分けて旅行記を書きます。
オスマン帝国外伝なる映画を観ていたので、映画に出てくる宮殿、モスク、ボスボラス海峡等すべて観てみたい気持ちが強いのです。そして現代で良く観るカラダ橋の釣り風景やバザールの様子など、全部観てみたいのですが、残念ながら個人旅行ではないのでそれは叶わないでしょう。しかし、出来る範囲で楽しんでみたいです。これはイスタンプール観光その1です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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トルコ旅行6日目の朝は早起きでした。これから近くのカイセリ空港(ネヴシェヒル空港)空港までバスの移動で、小一時間掛かるそうだ。やがてバスはネヴシェヒル空港に到着し、搭乗手続きをして、飛行機に乗り込む。
カイセリ空港 (ASR) 空港
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乗る飛行機はターキッシュエアラインズで便名はTK2007 で9:45発だが15分程遅延している。やがて離陸して水平になったところで、サンドイッチが出て来た。これを頂き、飛行機は黒海沿岸を飛び、ボスポラス海峡を越えると、イスタンプール空港に到着する。
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イスタンプール空港までの短いフライトタイムの中で、この様なサンドイッチが出ました。美味しかったです。
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黒海の上空を飛びました。
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無事にイスタンプール空港に着陸しました。
イスタンブール新空港 空港
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バスに乗り込み、一路、イスタンプールの市街地に向かったのである。バスはボスポラス海峡が観えるハリック橋の左隣に停まり、我々は歩いて川べり迄進む。そこから観るのは金角湾である。
ボスポラス海峡 海岸・海
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イチオシ
対岸はイスタンプールのの旧市街地で、スレイマンモスクが良く見える。これを観るとトルコに来たという実感が出てくる。
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暫くの間ボスポラス海峡(金角湾ですが)の雰囲気に浸ってから、再びバスに乗り本日の昼食会場に向かうのだが、対岸に行く為にカラダ橋を渡るが。ここで橋の上から釣り糸を垂らしている人々を観る事が出来た。本当に皆さん釣りをしているんだ!
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バスは旧市街地に入り、今度は新市街地方面を観る事になる。向こうにはどこからでも見えるガラタ塔が現れた。
ガラタ塔は、イスタンブールのヨーロッパ側・新市街のランドマークといえる歴史的建築物です。 -
イチオシ
そして、オリエント急行の終点駅「シルケジ駅」の駅舎に設けられたレストランに向かう。今度のバス運転手さんの運転を観ていると、その運転技術が素晴らしいのだ。狭い路地に大きなバスをピタッと滑り込ませて駐車する。見惚れていました。
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駅舎の中を改装してレストランにしたもので、ゆったりしたテーブル席でした。壁にはオリエント急行に係る写真や、ステンドグラスの入った丸窓等があり、雰囲気抜群のレストランでした。
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旧駅舎の入り口には「ORIENT EXPRESS」銘板があります。
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レストラン内部には当時の蒸気機関車やオリエント急行殺人事件を著したアガサクリスチーナの写真も飾っています。
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オリエント急行の終着駅イスタプールのシルケジ駅のホームです。当時はヨーロッパからあるいはヨーロッパへ旅する人々で賑わっていたのでしょうが、今は観光客だけで寂しい限りです。
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イチオシ
次の目的地はブルーモスクです。近くまでバスは行けないので、途中から徒歩で向かいます。このモスクの大きさや奇抜な建物の様子を観たときは圧倒されました。
スルタン アフメト モスク 寺院・教会
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ブルーモスク、正式な名称はスルタン・アフメト・モスクで、中に入るには靴を脱いで、女性は髪を隠すスカーフを被る必要があります。
これはオスマン建築の傑作と云われている建物で、内部は2万以上の青のタイルを張り付けたもので、そこからフルーモスクと呼ばれています。更には200に及ぶステンドグラスを通して入る光は内部を照らしています。 -
ブルーモスクの中庭です。多くの観光客が居ます。
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イチオシ
次に、アヤソフィヤの見物だ。ブルーモスクの正面にはアヤソフィアがあった。この辺りには、多くの観光客が集まっている。
まづ、ガイドさんが入場券を買いに行った。相当列が長いので時間が掛かっているが、やがて入場が出来るようになった。アヤソフィア 寺院・教会
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壁にはAyasofyaと明記されていた。
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内部に入ることが出来ました。
アヤソフィアは、ビザンチン時代にキリスト教の大聖堂でした。1452年に、コンスタンティノープル(現イスタンブール)がオスマン帝国によって陥落してから、イスラム教のモスクとなりました。 -
キリスト教の教会からイスラム教のモスクになったとは云え、内部にはイエスや聖母などをモチーフとした貴重なモザイク画が有ります。
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さて、次は、これも楽しみにしていたグランドバザールに行きます。
アヤソフィアからは歩いていきます。歩くと町の様子が良く分かるので良いものですよね。 -
イスタンプールのトラムも観る事が出来ましたが、残念ながら乗車はしていません。乗りたかったなぁ~。
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やがて一軒の立派なお土産屋に到着する。ガイドさんに依れば、ここで自由時間にしてバザールで各自お買い物をして再集合はこの店の前でと云う事でした。結局はこのお土産店でも買い物をさせるのが目的でしょう。
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ここは非常に大きいので迷子になりそうなのです。入口から真っすぐ歩き、一度も角を曲がらず、帰りはそのままま直ぐ歩けばよいのだと自分に言い聞かせる。
グランド バザール 市場
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本当に真っすぐな通路に両側にはお土産さんが沢山並んでいます。どの店も魅力的であり、色々と覗いてみるが、時間制限もあるので2,3軒の店に入りお土産を物色して購入もしました。トルコ旅行のお土産も大分充実して、これで安心して帰国できます。
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さてさて、6日目のイスタンプール市内観光は終わりです。残すのは明日7日目のボスボラス海峡クルーズとトプカプ宮殿の見学ですが、本日の夕食はケバブの店で取ります。
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料理は茄子の肉詰めだった。美味しかった。
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次はホテルに行くが、バスが停まっている場所まで又歩きだ。途中で遠くを観るとブルーモスクがライトアップされて美しい。
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そして、今回の最終のホテルはリッツ・カールトンと高級ホテルだ。
このホテルにはVIPも宿泊あるいは出入りが多いので、ホテルに入る前に、手荷物検査があるのには驚いた。スーツケースは部屋に持ってきてくれるとの事だが、多少時間が掛かりそうだ。
ザ リッツ カールトン イスタンブール ホテル
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部屋に入ってびっくりした。高級ホテルの通り、部屋は広くベットもツインであるが広く快適なホテルで有った。
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こんなホテルに泊まるのは久しぶりである。トルコ最後の夜にこんなホテルに泊まるのは感激でした。
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かなり大きなテレビが置いた有り、NHKの番組も観る事が出来ます。
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洗面所もきれいです。
以上がトルコ旅行6日目の様子です。明日は夜のフライトで帰国するのだが、もう一日イスタンプール市内観光があるので。その旅行記はこの「イスタンプール2/2」に掲載します。
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ザ リッツ カールトン イスタンブール
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