2024/09/12 - 2024/09/19
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しょこぴーさん
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2019年1月の南極クルーズ以来のクルーズ旅の始まりです
ワタシがクルーズで行きたいところは、自力では行きにくいところで、自力で行くとお金も時間もかかって効率の悪いところです
そして1都市滞在型ではなく転々と移動する旅の場合、一々ホテルを探す必要もないのがクルーズの良いところだと思っています
トルコ在住時に初めて地中海クルーズに乗ってクルーズの楽しさを知りました
今までクルーズで行ったところは
☆ 南極(シーボーン)
☆ タヒチの島巡り(オーシャニア)
☆ ロシアとバルト海(シーボーン)
ウクライナ侵攻前はクルーズ客はビザなしでロシアに入国できました
☆ カリブ海(ホーランドアメリカ)
☆ 黒海(シルバーシー)
☆ 地中海(シルバーシー、シーボーン、クリスタル、セレブリティ)
などなど
オットが航空会社勤務だったため業界割引が利用でき、ワタシ達のような者でも高級船にも乗れるのでありがたいのです
今回は 2014年の黒海クルーズ、2015年の地中海・アドリア海クルーズに続いて3回目のシルバーシー・クルーズです
シルバーシー・クルーズは以前からアルコールを含む飲物は全て無料(インクルーシブ)でしたが、今はもっと進化して、船内Wi-Fiも1人1デバイス無料、ショアエクスカーション(オプショナルツアー)も各寄港地で1つまでは無料となっているのでかなり嬉しい
ま、その分クルーズ代が高くなっているとは思いますが^^;
このクルーズに申し込んだのは半年前
やっとこの日が来たと嬉しさでワクワク感がとまりません(笑)
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルをチェックアウトして、タクシーでカナダプレイスにあるクルーズターミナルまで来ました
クルーズのチェックインは午後2時と言われていましたが、ホテルのチェックアウトが午後1時までで少し早く(12:50ぐらいに)チェックアウトしたので、クルーズターミナルには1時過ぎには着いてしまいました
早すぎたらどこかに座って待っていればいいね、と言っていましたが、着いたらすぐに係の人が荷物を預かってくれて、チェックイン手続きに進むよう案内されましたカナダプレイス 広場・公園
-
パスポートコントロールでカナダ出国(と思ったら、そこはアメリカの入国審査だったようですが^^;、これからクルーズ船に乗船なので何も聞かれることもなく)スイスイと進みました(もちろん ESTAも取得しております)
そして、シーパスカード(部屋のキー)も用意されて乗船 -
まだ部屋の用意はできてないので、用意ができるまで4階のブッフェ・レストランでランチをお楽しみください♪とのこと
ええ~、ハンバーガーでランチしてきちゃったんだけど?と思いながらもブッフェに行ったらついついまた食べてしまった^^;
2015年に乗った時もそうでしたが、シルバーシー・クルーズではランチブッフェにお刺身とお寿司があるんです
それが嬉しい -
2時になると「部屋の用意ができました」とアナウンスがあり、早速お部屋に行ってみます
(結局、チェックインは2時前でもできるけれど、そして、ブッフェランチが食べれるけれど、お部屋に入れるのは2時ですよ!ということだったみたい)
今回、ワタシ達の部屋は7階の 7033号室
進行方向右側のスーペリオル・ベランダ・スイートです
クルーズに何度か乗ってみて、ベランダに出ることなどほとんどないので(ワタシ達の場合です)最近はベランダなしでいいね、ということになっていたのですが、今回は申し込んだ時、既にベランダなしは売切れていて、少しだけ高くなってしまいましたがベランダありの部屋になりました -
窓際のソファーセットはオットマン付きです
-
そして、テーブルの上にはシャンパンが用意されていました
(スパークリングではなくシャンパンですよ!) -
お部屋の写真を撮ったり荷物を片付けていたりしたら、ワタシ達の部屋担当のバトラーさんとハウスキーピングの方が挨拶にきてくれました
バトラーさんはラルフ、ハウスキーピングはヘンリック
二人ともフィリピン人だそうです
これからクルーズの終わりまでお世話になります -
お部屋の紹介の続きはベランダから
-
中に戻ってウェットエリアですが、かなり広いです
洗面は横に細長い大きなシングルボウルに蛇口が2つ付いていて、二人で同時に使えるようになっています
この写真の右手前にシャワーブースがあります -
事前に調べた時はバスタブ付きだと思っていたので入浴剤を持ってきたのですが、シャワーしかありませんでした
でも、かなり広いシャワーブースでレインシャワーもあって湯量もたっぷりなので、外で冷えた体もすぐに温まって不満はありませんでした -
アメニティは OTIVMというブランドのもの
シャワールームにも同じボトルに入ったシャンプーとシャワージェルが置いてありました
タオルはハンドタオルが2枚と、大、中がそれぞれ3枚ずつ
ターンダウンサービスが入って、使ったタオルは取り替えてくれるので全く問題ありませんでした -
あとでヘンリックさんがブルガリと、ドイツの敏感肌用スキンケアのセバメドのアメニティも持ってきてくれました
-
またお部屋に戻って、ソファに座って正面を見たところ
-
左下は冷蔵庫になっていて、中の飲物はもちろん無料です
ワタシ達は清涼飲料水は飲まないのでコーラなどは引き取ってもらって、ビールと炭酸水を入れておいてもらうよう頼みました -
野菜不足解消のため、野菜ジュース(V8)も毎日入れてもらうようにしました
-
そして、寝酒用の^^; ウイスキーを頼んだら、ジョニ黒を瓶ごと持ってきてくれました
(結構大きな瓶なので1リットルかも^^;) -
このボトルはお水用
以前、シルバーシー・クルーズでは500mlのペットボトル入りのお水をじゃんじゃんくれたのですが、環境保護の観点からペットボトルは一切やめたそうで、お水は毎日バトラーさんがこのボトルに補充してくれるそうです
そして、クルーズ終了後は持ち帰っていいんですって
記念にもらっていこう^^; -
机の上のタブレットではテレビ画面同様、その日のスケジュールやレストランのメニューが見れるようになっています
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電話は、レセプション、バトラー、ルームサービス、緊急用など用途によって簡単にアクセスできて便利です
-
こちらはウォークイン・クロゼットです
-
バスローブのポケットにはスリッパが入っていました
しかもバスローブもスリッパもちゃんとMサイズとLサイズが1つずつという気遣い(日本じゃないのにすごい 笑) -
ウォークイン・クロゼットの前にあるドレッサー
もう至れり尽くせりです -
最後にお見苦しいくて恥ずかしいのですが私物の公開!ではなく、クルーズ船では壁に磁石がくっ付くので、マグネット式フックはマストです
こうして、ワタシのバッグ、オットのバッグや帽子をかけておきます
そして、大きなスーツケースは横に倒してベッドの下に入るようになっているため、クルーズ船のベッドはちょっと高さがあります
狭い客室をなるべく広く使うためでもありますが、それよりも、揺れで大きなスーツケースが動いたり倒れたりしないためでもあります
安全のため、スーツケースはベッドの下にしまってくださいとスタッフからも言われました -
さて、部屋に入ったら、まずはテレビモニターで避難講習のビデオを見てくださいと言われました
クルーズ船では出港前に避難訓練の講習を受けることが義務付けられていて、全員が参加したことが確認されないと出発できません
コロナ禍前は1ヶ所に集められて講習を受けるのが普通でしたが(クルーズ船によっては実際に救命胴衣を身につけたり)コロナ禍以降は人との接触や密を避けるためか、オンラインでの講習に切り替わっているようです
ビデオを見たら避難時の集合場所へ行き、スタッフに確認をしてもらって避難講習の終了です -
夕食はレストランに行こうと思っていたのですが、バンクーバーで3泊した後に船に乗ったので、まずはセルフ・ランドリーで今まで着たものを洗濯しちゃおうとランドリールームに行ったら同じような人が結構いて、順番待ちやら、使い方を間違えたりとか(ミーレの洗濯機と乾燥機でした)時間がかかってしまったので、レストランに行くのは諦めてルームサービスにしました
(ルームサービスも無料です)
初日に洗濯は失敗でした~ -
そして、9時半からのショーだけ観に行ったのでした
マイクを持って喋っているのはクルーズ・ディレクターのJ.P.
今までクルーズ・ディレクターって割と若い人(30代ぐらい?)が多かったですが、今回のクルーズ・ディレクターは結構なオジサン
だと思ったら、J.P. はシルバーシーのクルーズ・ディレクターの他にもう一つの仕事があるそうで、このクルーズと次のクルーズが終わったらニューヨークに飛んで、ラジオシティでサンタクロース役をやると言っていました
確かにサンタクロースが似合いそうだわ(笑)
こうして初日の夜は更けて、楽しい楽しいクルーズが始まったのでした
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