2024/01/27 - 2024/02/04
2700位(同エリア24263件中)
milkさん
台湾の旅のお供、Mちゃんは大のハワイ好き。
でも、物価高騰&円安の影響でとても行かれる状況ではありません...。
「せめてどこかビーチリゾートに行きたい!」とMちゃん。
私はいつかプーケットのインターコンチネンタルホテルに泊まってみたかったので提案してみると、「高級リゾートホテル体験してみたい!」と行き先は決定☆
せっかく行くならちょっとのんびりして、帰りはバンコクにも立ち寄る事にしました。
インターコンチネンタルはアンバサダー会員になり、早速ウィークエンド無料宿泊を使って予約。
1泊無料になるとはいえ、コロナ前と比べるとお高くなってた(泣)
他のホテルは1万円前後にしてトータル金額を調整。
さて、航空会社はどうする?
LCCでもいいけど、委託手荷物の追加料金なども考えると結局JALでもあまり変わらない?
とは言え、コロナ前の倍の金額になっていてもう泣きそう(T_T)
躊躇しているうちにバンコク⇒東京の航空券は値段が上がってしまいました...。
でも、大阪経由の東京ならまだ安く取れるな。
ならばついでに大阪で美味しいもの食べてから帰ろうか?
という事で、東京→プーケット→バンコク→大阪→東京という旅スケになりました。
毎年恒例の、年末商戦を頑張ったご褒美の旅。
よろしかったらお付き合いくださいm(__)m
こちらではワット・ポー&ワット・プラケオ観光とタイグルメなどをご紹介しています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルでお腹いっぱい朝食を頂いた後、チェックアウトをしてフロントに荷物を預けて観光へ。
まずは現金を調達しなくては...。
Mちゃんが街中のATMでキャッシングに挑戦してくれました。 -
日本語表記があったので分かりやすかったです。
それにしてもレートが悪い...。
手数料込みだと1THBあたり4.8円です(*_*)
タイバーツまでもが円安...。 -
今日もサートン・ピアにやって来ました。
では、今日こそボートに乗りますよ~。 -
私達が乗りたいのはチャオプラヤーエクスプレス。
通勤用やバンコク在住者の移動手段として利用されるボートです。
こちらの赤いチケット売り場でチケットを購入します。 -
チャオプラヤーエクスプレスにはオレンジライン・イエローライン・グリーンライン・レッドラインと4つの路線があり、それぞれ泊まる船着き場が異なります。
ワットアルンはオレンジラインでないと止まらないようですね。 -
こちらは定番の観光名所にのみ止まるツーリストボートの「Hop On Hop Off Boat」
観光名所が分かりやすく表示されていますね。
Single Ticket(片道)は30THB
一日券は150THB
チャオプラヤーエクスプレスより割高になります。
サトーン・ピアの入り口にはこのツーリストボートへの勧誘がひどいので要注意!
「ボートのチケット売り場はこっち」とツーリストボートのチケット売り場へ誘導されてしまいます。
ただ、船が綺麗でトイレが付いていたり、バリアフリーになっていたり、英語の音声ガイドもあるのでメリットも多いです。 -
私たちはオレンジラインのチケットを購入。
片道16THBでした。
ボートの中でも検札に回って来るのでチケットはなくさないように持っていないとね。 -
こんなボートに乗って出発です。
-
しばし、チャオプラヤー川をクルーズします。
出発すると右手にルブアが見えて来ました!チャオプラヤー川 滝・河川・湖
-
川沿いには高級ホテルが建ち並びます。
こちらはシャングリラ・バンコク。チャオプラヤー川 滝・河川・湖
-
マンダリン・オリエンタル・バンコク
ここは初めてバンコクに来た時にアフタヌーンティーしたところ。
素敵だったな~。
サートン・ピアから出ている送迎のボートがまた素敵なんです♪ -
イチオシ
ルブアも良く見えますよ~♪
-
昨日はあの最上階のバーに行ったんですよね~( *´艸`)
-
ボートはいくつかの船着き場を経由して進みます。
このボートは水面が近いので、水しぶきに注意!
お世辞にも綺麗とは言えない水の色です(^▽^;) -
こちらは人気のショッピングモール「アイコンサイアム」
まだ来たことがないのよね。 -
その先にはミレニアムヒルトン。
-
この辺りは歴史的建造物より高層ビルの方が多いですね。
-
行き交う船を眺めながら進んで行くと...。
-
ワット・アルンが見えて来ました~( *´艸`)
-
ここで一旦ボートを降ります。
ワットアルン 寺院・教会
-
相変わらず美しいワットアルン。
ワットアルン 寺院・教会
-
イチオシ
それにしても、随分と汚れてしまったな~。
私が初めて来た時は改装した後だったので真っ白だったのにな(^▽^;)ワットアルン 寺院・教会
-
こちらは2018年に訪れた時の、お色直ししたてのワット・アルン。
こんなに真っ白だったのにな(^▽^;)ワットアルン 寺院・教会
-
Mちゃん、ここは外から見るだけでいいと言うので、記念撮影だけ(≧▽≦)
-
この像はどなただったんだろう?
-
では、ワット・アルンを後にして...。
-
ワット・ポー側に渡る渡し船乗り場へ。
ここの渡し船はTB5(20円ほど)で渡ることが出来ます。 -
川を行き交うボートを避けながら横切って行きますよ~。
-
対岸の船着き場に到着。
このおんぼろ加減が好き(≧▽≦) -
船着場を降りた目の前がワット・ポー。
正式名は「ワット・プラ・チェートゥポン・ウィモンマンカラーラーム・ラーチャウォラマハーウィハーン」と言うそう。
長い名前ですね~。
こちらは中に入ります。
入場料はTB300(約1300円)
コロナ前はTB200だったのに...(+o+)
だいぶ値上げしましたね(;´д`)ワットポー 寺院・教会
-
大きなドラがお出迎え。
-
ワット・ポーと言えば寝釈迦仏。
こんにちは~。ワットポー 寺院・教会
-
イチオシ
相変わらず大きいですね。
ワットポー 寺院・教会
-
大き過ぎてお釈迦さまの全身を収めるのは至難の業。
ワットポー 寺院・教会
-
足の裏に描かれた螺鈿細工は相変わらずお見事。
仏教と深い関わりを持つバラモン教の宇宙観を現した108の図が描かれています。 -
所々に小さな祭壇が飾られています。
小さな涅槃物も可愛いですね。 -
お釈迦様の頭。
枕の装飾も美しいんですよ~☆ -
寝釈迦仏の後ろ側には108個の鉢があり、そこにコインを入れていくと煩悩(人間の欲)が捨てられるそうです。
20バーツを払い、サタン硬貨が入った器を頂き、器に入れて行きます。
ちなみにサタンはバーツより細かいタイの通貨。
日本でいう「銭」に値するようです。 -
壁や柱の装飾も素晴らしいです。
-
壁に描かれた絵が美しい。
ひとつひとつ、ゆっくり見ていたらキリがないです。 -
美しい絵もしっかり眺めて、お堂を出ます。
-
以前はワット・ポーに入るとお水を1本頂けたのですが...。
そのサービスはなくなっていて、その代わりに水飲み場が出来ていました。
ここでお水がもらえるつもりでいたので、お水持って来ていなかった~(+o+)
こんな暑い中、これからまだまだ歩き回らなくてはいけないというのに大きな誤算でした。
とりあえず、手でお水をすくいながら水分補給。
からのペットボトルがあればお水は汲めるので、これから行かれる方は持参しましょう。 -
何やら不思議な格好をした動物が...。
これはタイ式健康法のルーシーダットンのポーズをしているのです。
ルーシーダットンはタイ式のヨガと言った感じ?
毎朝8時から約30分間、ルーシーダットンの無料体験も出来るので、いつかやってみたいと主ながらなかなか出来ずにいます...。
ワット・ポーはラーマ3世によって医学の府とされたこの寺院は東洋医学に基づくタイ古式マッサージの総本山となっているので、マッサージを受けることも出来るんですって。 -
寺院内には色とりどりのタイルで装飾された仏塔が沢山あります。
ワットポー 寺院・教会
-
一直線に並んだ仏塔。
上の方はベルのようでなんだか可愛いですね。 -
「ワット・ポー」は、ラーマ1世が僧侶が法を学ぶ為に建てるように命じた、古くからある王宮寺院だそう。
-
イチオシ
囲の向こうにはひときわ大きな4つの仏塔。
なかなか4つ全部は収まらない...。 -
全部入るポジション見つけた♪
この4つの仏塔は歴代国王のお墓だそう。 -
イチオシ
頭しか見えないけど、ここからもいい感じ。
-
早速中に入ってみましょう。
門の両脇に立つのはタイの仁王像? -
ここにはラーマ1世から4世までの4つの仏塔が並んでいます。
微妙に色分けがされていて、緑が1世、白が2世、黄色が3世、青が4世だそう。
中にはそれぞれの王の遺骨が納められていると言います。
(遺骨は王宮に納められているという説もあり) -
この塔がワット・ポーを建てたラーマ1世の仏塔かな?
-
イチオシ
ここの仏塔はどれも美しくて、つい見入ってしまいます。
-
イチオシ
ラーマ4世の仏塔
他の3つの仏塔とはちょっと違った様式の仏塔なので分かりやすいです。 -
中国から運ばれて来たという陶器で作られた美しいお花の装飾。
綺麗ですよね~。 -
てっぺんまでお花がいっぱい。
ほんと、見惚れてしまう...。 -
ここ、お墓なのになんだか落ち着くんですよね~。
実は結構お気に入りの場所。 -
では、ご本堂にも行ってみましょう。
涅槃仏像で有名なワット・ポーですが、実はとっても広いお寺なのです。
ご本堂の周りにある回廊には黄金の仏像が並んでいます。 -
立っているお釈迦さまって珍しい。
-
この大きな建物がラ―マ1世によって建立されたご本堂。
-
お寺には靴を脱いでお邪魔します。
日本のお寺と一緒ですね。 -
中には黄金のご本尊。
トンブリーから移されたというブロンズ製で、金箔が貼られているそうです。
台座がものすごく高いですね。
この台座にはラマ1世の遺灰(遺骨との説もあり)が納められているといいます。 -
紫色の睡蓮が綺麗に咲いていました。
-
タイは梵鐘も素敵ですね。
-
最後にお気に入りの仏塔をもう一度眺めて、ワット・ポーを後にします。
-
次に行きたいのは王宮(ワット・プラケオ)
ワット・ポーの道を挟んで向かい側にあるのですが、なんと入口は真逆!
ぐる~っと回らなければいけなかったのです。
王宮は目の前なのに「王宮!王宮!」と言いながら呼び込みをしているトゥクトゥクがいっぱいいるのは何故だ?
と、いつも思っていたのですが、謎が解けました...。 -
私たちは入口の場所を良く確認しないまま歩いて向かう事に。
これがまた日陰のない一本道で、思いの外遠いの!
トゥクトゥクに乗る価値はあるのね(^◇^;) -
途中、綺麗に咲いた黄色いブーゲンビリアに癒された。
-
やっと交差点に到着。
一気に賑やかになって来ました。 -
この辺りはコロニアル風の建物が多いみたい。
可愛い街並みです。 -
交差点を右に曲がり、更に進む...。
15分ほど歩いてようやく入口に到着。
凄い人です!ワットプラケオ 寺院・教会
-
王宮なので、入り口には衛兵さんが。
こんなに暑いのに長袖を着てじっと立っているなんて、大変なお仕事ですね...。ワットプラケオ 寺院・教会
-
門を潜り抜けてチケットの購入場所へ向かいます。
これは前国王のプミポン国王ですね。ワットプラケオ 寺院・教会
-
ここにも美しい仏塔が建ち並びます。
-
仏塔の前にはたくさんの神様。
-
敷地内に入るだけでも大変!
-
イチオシ
ブルーの仏塔が美しくて、並びながらずっと眺めていました。
10分ほどかかってようやくチケット売り場へ。
ワット・プラケオの入場料は更にお高いTB500(約2000円)
この時、現金の持ち合わせが少なかったのに、チケットを購入してからカードが使えた事に気付いた...。
タイのお寺はカードが使えない場所が多いので、勝手に現金のみだと思ってしまいました。
では、ようやく中へ。
??タイ王宮 (The Grand Palace)
https://www.royalgrandpalace.th/en/home -
ヤック像がお出迎え。
ちなみに、タイにはヤック「鬼神」とモック「猿神」という神様がいて、仁王像のような役割を担っています。
ヤックは靴を履いていて、モックは履いていないのだそう。
この像は両方とも靴を履いているのでヤックですね。
この場所はひと囲いに「王宮」と呼ばれますが、「ワット・プラケオ」というお寺と王宮のエリアに分かれています。
まずはワット・プラケオから見学して行きましょう。ヤック (ワット プラケオ内) 史跡・遺跡
-
回廊には美しい壁画が描かれていました。
-
これらはヒンドゥー教の聖典「ラーマ―ヤナ」のタイ版、ラーマキエン叙事詩を題材にしているそう。
-
あら?
ヤックらしき姿の巨人が岩の上で寝ていますね(≧▽≦)
この絵は全部で178枚もあるそうです。 -
プラ・スワンナ・チェーディー(黄金仏塔)
この仏塔は2基あり、ラーマ1世が両親にささげるために作った寺院内最古の建造物だそうです。
ヤックとモックが仏塔を支えていました。 -
こちらの建物はプラサート・プラ・テープ・ビドン。
ラーマ4世によって造られた建物だそうです。
もともとはこちらの建物にご本尊であるエメラルド仏が安置される予定だったそうですが、儀式を行うには小さすぎると別の建物が造られました。 -
入り口にはちょっとグラマーな仏様がいらっしゃいました。
足には水かきが付いているようにも見えますね。
タイの神話に登場する半人半獣の姿をした神様だそうです。 -
とにかく装飾が美しいです☆
-
色使いが素敵過ぎる( *´艸`)
Mちゃんからは「金ぴかのお寺が見たい!」とのリクエストがあってここに来たので、目的は達成できたかな? -
天井まで美しいですよ。
-
みなさん、ここで記念撮影をされていました。
-
高いところから見るとヤックの顔が近い(≧▽≦)
-
その近くにある黄金の塔は「プラ・シー・ラタナー・チェディー」(仏舎利塔)
内部にはお釈迦様の遺骨である仏舎利が納められているそうです。 -
なんと!
こんな所にアンコールワットの模型がありました(≧▽≦)
しかも、結構大きいです。
これはラーマ4世が当時属国であったクメール国のアンコールワットに感銘を受けて建立させたものだそう。
アンコールワット、まだ行った事がないのでいつか行きたい...。 -
ラーマ3世によって建てられた「ウィハーン・ヨート」
建物中央の塔はタイの古代の王冠型をしているそう。
白亜の建物に色鮮やかな磁器モザイクタイルの装飾が目を惹きます。 -
向かい側に見える大きなお堂がワット・プラケオのご本堂。
ご本堂は翡翠で作られた「エメラルド仏」で、ワット・プラケオの別名「エメラルド寺院」の由来となっています。ワット プラケオ (エメラルド寺院) 本堂 寺院・教会
-
うわ~、ここのタイル、とっても素敵ですよ( *´艸`)
ご本堂をぐる~っと囲っていました。 -
イチオシ
プラナカンタイルのようですね。
パステルカラーのタイル画も素敵( *´艸`)
良く見ると、お花と一緒に小鳥や蛙、虫たちが沢山描かれているんですよ。 -
どこを切り取っても美しい...。
-
48本もの柱で構成された美しいご本堂。
煌びやかですが、落ち着いた色彩の装飾ですね。 -
ここにもヤックとモックの姿が。
-
狛犬さん?
みんなご本堂をお守りしているのですね。 -
キラキラに装飾されたご本堂の入り口。
こちらの靴を脱いで入らせて頂きます。ワット プラケオ (エメラルド寺院) 本堂 寺院・教会
-
お堂の内部は写真撮影禁止でしたが、寺院の外から内部を撮影するのはOKとの事。
翡翠で作られている仏様は神々しく鎮座していらっしゃいました。
高さ66cmのエメラルド仏は年に3度、季節ごとに国王によって衣装が取り換えられるんですって。ワット プラケオ (エメラルド寺院) 本堂 寺院・教会
-
向かい側にはプラサート・プラ・テープ・ビドン。
個人的にはこちらのお堂の方が好きかな。 -
ラーマ4世によって建てられた鐘楼。
-
イチオシ
このモザイクがひときわ美しかった☆
-
続いて王宮エリアへ。
ガラッと雰囲気が変わりますね。 -
椰子の木の仲間?
-
王宮エリアはヨーロッパみたい!
-
欧米人が絵になります。
-
その先に見えてきた美しい宮殿が...
-
チャックリーマハープラサート宮殿
ラーマ5世が外遊から帰国したのち、チャクリー王朝100周年を記念して建てられた宮殿です。 -
タイ様式とヨーロッパのビクトリア様式が混ざり合ったこの宮殿。
ヨーロッパの影響を受けているのでしょうね。
2階は迎賓館となっていて、国賓が訪問された時に公式の宴会が催される場所となっているそうです。
内部も洋風なのかな?
1階の博物館エリアは見学可。 -
その横にあるのがドゥシットマハープラサート宮殿。
789年にラーマ1世により建造されたもので、歴代の王様の戴冠式で使用されて来たそうです。 -
他にも見所はあったのですが、もうとにかく暑くて...。
お天気が良いのはとっても嬉しいのですが、南国では暑過ぎてしまうのが難点ですね(^▽^;)
この辺りで切り上げる事にします。 -
最後にカフェでひと休み。
タイ王室プロジェクトのドイカム(DOI KHAM)のカフェですよ♪
このひろ~い敷地内にカフェは2店しかないので、大混雑(+o+)
でも飲み物を持っていなかったので、ここで何か飲まなくては死んでしまう...。
こちらもまた洋風の建物。
店内のタイル画また美しかったです。 -
並んでいる時に美味しそうなアイスバーをみつけて思わず購入。
マンゴー&パッションフルーツだって!
美味しくない訳がない(≧∀≦)
暑過ぎてすぐに溶け始めてしまい、あわてて食す。
これがまた濃厚なスムージーを食べているような感じで、期待を裏切らない美味しさでした☆
どこかで見つけたらまた買おう♪
ジュースはさっぱりとハニーレモンだったかな?
記憶が曖昧...。
喉が渇いていたのでとっても美味しかったです。 -
ひと休みしたらホテルへ戻ります。
船着き場まで向かう地下道を発見!
地下道には何やらパネルが沢山飾られています。
インタランサン城塞と城壁についての説明でした。
昔は王宮を囲むように城壁があったようですが、ラーマ5世の時代に解体されたと考えられているそうです。 -
帰りは王宮の出入り口側に近い「Tha Chang」という船着き場からボートに乗ります。
帰りも16THBでした。 -
ここの船着き場は綺麗ですね。
-
では、またしばしチャオプラヤー川をクルーズです。
対岸にはワット・アルンが見えていますよ。 -
ワット・アルン再び。
もしかしたらまず初めにボートで王宮まで行ってからワット・ポー→ワット・アルンの方が効率良かったのかも?
いつも王宮まで行っていなかったので考えもしなかった...。 -
交通機関に船という選択肢があるのって、なんだか新鮮。
でも、このバンコクの街では市民の大事な交通機関として、昔から使われてきているんですよね。
今度は街中の小さな川もボートで移動してみたい。 -
サトーン・ピアで下船したら、荷物をピックアップしにホテルへ戻ります。
こちら側はルブアの正面玄関。
ステイトタワーの正面玄関と言った方が正しいかな? -
こちらから入ってみると、吹き抜けの大きな空感が広がっていました。
ルブアのゴージャス感はなくてオフィスビルと言った感じ。 -
左奥の方にルブアの入り口が。
こちら側から入ると分かりにくいですね。
どっちもどっちか? -
ドアをくぐり抜けると世界が一変!
こんな素敵なホテルなのに、宿泊費はお得なんですからね~。
常宿にしそう( *´艸`)
さて、スーツケースを受け取ったら次のホテルへ移動します。 -
駅まではスーツケースを引きずって歩いて向かいます。
サリルリバーサイドからルブアに移動する時、サパーンタクシン駅に隣接するサトーンピアから歩いて行くと言ったら「遠いからタクシーの方がいいよ」と止められたのですが...。
やっぱり普通に歩ける距離なのよね(^▽^;)
途中で見つけた箒がいっぱい乗ったリヤカー。
この箒、ふっさふさで使いやすそうだな~。 -
Saphan Taksin駅からBTSに乗ってRatchadamri駅へ。
そこから歩いて5分ほどのところにあるグランデ センター ポイント ラチャダムリが本日のお宿です。
本当はルブアに2連泊の予定でしたが、最終日にピンクのガネーシャに行く事にしたら集合が8:00にインターコンチネンタルホテルの隣にあるプレジデントホテル&タワーの近く。
ルブアからここまで移動して来るのも大変だし、せっかく朝食が付いているのに食べている時間もない。
まあ、これはただ私たちが食いしん坊なだけですが(^▽^;)
帰って来てからまたルブアまで荷物を取りに行くのも大変なので、それなら集合場所に近いホテルに変えようという事になったのです。
本当はインターコンチネンタルに泊まりたいところですが...。
プーケットのインタコが思いのほか高かったのでここは節約(≧▽≦) -
こちらのホテルもロビーはゴージャスですよ~☆
-
ヨーロピアンな雰囲気は好みだわ( *´艸`)
-
チェックインの時間を過ぎていたので、すぐにお部屋に入れました。
今日のホテルもお部屋が広いです。 -
ベッドの上にはタイらしい絵が。
その他は比較的シンプルです。 -
スーツケースを広げるスペースも十分にあります。
テレビも大きいですよ♪
でも、私たちテレビ付けないのよね(^▽^;) -
窓際にはふかふかのデイベッド。
-
窓の下にはプールがありました。
泳いでいる人がいますね。
暑いから気持ち良さそう! -
バスルームはいたってシンプル。
アメニティも必要最低限です。
こちらのホテルもシャワールームが別になっていました。 -
キッチンや洗濯機もあるので、長期滞在にも良さそうです。
ちょっとした食事が出来るテーブルもあります。
冷蔵庫の中のドリンクはフリーでした。 -
湯沸しポットとコーヒー&紅茶も用意されています。
お菓子は有料でした。 -
お部屋でひと息ついたら早速お出かけ。
せっかくなのでマンゴーが食べたいよね。
と、いう事でMango Tangoへ。
中途半端な距離だったので、ホテルから歩いて向かいました。
店頭ではMr Mango Tangoがお出迎え。マンゴタンゴ (サイアムスクエア店) スイーツ
-
彼はどこにでも現れます(笑)
頼んだのはマンゴー・マンゴープリン・マンゴーアイスとマンゴー尽くしのプレート。
その名も「Mango Tango」です!
このマンゴーが食べたかったの~( *´艸`)
1月にこんな美味しいマンゴーが食べられるなんて幸せ☆マンゴタンゴ (サイアムスクエア店) スイーツ
-
お次はタイ古式マッサージ。
BTSに乗ってエカマイ駅で下車。
以前から受けてみたいと思っていた人気のマッサージ店「ヘルスランド 」エカマイ店へ。
駅から歩いて15分っほどの場所なので、ちょっと歩きます。
★Health Land
https://www.healthlandspa.com/ -
南国ムード漂う外観。
この大きな木はオオギバショウだそう。
別名「旅人の木」と呼ぶそうです。 -
店内はとっても広くてびっくり!
タイはマッサージ王国ではありますが、こんな大きなお店に見合う人数のセラピストさんを揃えるのは大変そう。
でも人気店なので、どのセラピストさんも上手なのでしょうね。 -
ハンドクリームやハーバルボールなど、オリジナル商品も販売していました。
-
大きなお店と言えども、予めHPより予約は入れておきました。
17:00~19:00のタイマッサージ2時間コースです。
VISAカードでの支払いで割引があったので、通常650THBのところ500THBになりました(≧▽≦)
マッサージは程よい強さで夢見心地に。
タイ古式は割と強めのマッサージなので私好みなのです。
アクロバティックな動きで体も伸ばしてくれるのがまた気持ち良い。
ただ、施術しているお姉さんたちが暑いのか、冷房がちょっと強かったので途中で温度を上げて頂きました。
マッサージをしてもらったらチップを忘れずに。
100THBをお渡ししました。
施術後にお茶を頂いて終了。
気持ち良かった~♪ -
続いて夕食です。
今夜は以前も利用した事がある「サバイ・ジャイ」(Sabai-jai)です。
ヘルスランドのエカマイ店はちょっと駅から遠いのですが、実はこの近くにサバイ・ジャイがあったので決めたのでした( *´艸`)
あら?
お店の場所がちょっと変わっていますね。
移転したようです。
★Sabai-jai
https://www.facebook.com/sabaijaioriginalofficial/サバイチャイ 地元の料理
-
店内は新しく、とっても広くてびっくり~!!!
もともと人気のお店ではありましたが、更に人気。
駐在さんらしき日本人の団体(会社の飲み会的な?)も多かったのですが、地元の方も沢山いらっしゃいました。 -
メニューの写真が飾られていたり、籠製品が並べられていたり、お洒落なお店になっていますよ。
清潔そうな店内で安心して食べられますね。 -
屋台のようなものまである( *´艸`)
-
こちらのお店の看板メニューは「ガイヤーン」という鶏肉料理。
メニューの表紙にもなっていました。
メニューは一部写真入りでとってもわかりやすいです。 -
そして頼んだのはガイヤーンとパッタイ、グリーンカレー。
ここのグリーンカレーも美味しかった!
カレーにはご飯が欲しくなるけど、パッタイも頼んでしまったのでここは我慢(≧▽≦)
パッタイも文句なしの美味しさです。
マンゴースムージーも美味しかったな~。
プーケットのインターコンチネンタルで飲んだマンゴースムージーが一番高かったはずなんだけど、一番美味しくなかったってどういう事かしら~?(笑) -
こちらが看板メニューのガイヤーン。
ハーフサイズなので半身です。
こんがり焼かれた鶏肉はしっかり味付けされているのでそのまま食べても十分美味しいのです☆
これが食べたかったので、最後に食べられて幸せ~( *´艸`) -
これだけ食べて504THB(2000円ちょと)なんて安~い(≧▽≦)
-
最後にBigCに寄ってお土産を購入。
この前に寄った別のスーパーでバラマキ土産用にドイカムのドライマンゴーを買おうと思ったら、先にいたK国人らしき観光客も同じものを手に取っている所でした。
とりあえずいくつか手にして「何個買おうかな」と悩んでいたら、その人達になんと箱ごと持って行かれた(; ・`д・´)
お店の人に在庫を聞くと、もうないとの事...。
ありえない数のドライマンゴーを抱えたK国人観光客に冷たい眼差しを向け、仕方なく退散してきたのであります...。
で、BigCで買おうとしたら...
マンゴーだけない(@_@)
なになに?
K国人に人気で買い占められてるの???
びっくりです。
とりあえず、日の帰国は夜便なので、まだお買い物する時間はある!
マッサージして体も癒されたので、ホテルに戻って寝ましょうかね。
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