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昨年に続きスイスへ。去年はグリンデルワルドでしたが今年はツェルマット。初の貸別荘滞在です。就活の終わった息子も同行し、男チームが登山中は、私一人でハイキングやレマン湖畔を観光しました。<br />※以下、【 ⇒ 】はハイキング・登山区間です。<br />8/8(木)KIX17:25→シンガポール23:05<br />8/9(金)シンガポール1:25→チューリッヒ8:15 ベルン観光→ツェルマット<br />8/10(土)ツェルマット→【ロートホルン⇒スネガ】→ツェルマット 男チーム:【スネガ⇒オーバーロートホルン⇒ツェルマット】<br />8/11(日) ツェルマット→マッターホルン・グレッシャー・パラダイス→ツェルマット 男チーム:ブライトホルンハーフトラバース登頂<br />★8/12(月)【ツェルマット⇒フーリ】→シュバルツゼー→【フーリ⇒ツェルマット】 男チーム:【シュバルツゼー⇒ヘルンリヒュッテ⇒シュバルツゼー⇒ツェルマット】<br />8/13(火)ツェルマット→ジュネーブ観光→モントルー観光→ツェルマット 男チーム:【ツェルマット⇒テッシュ⇒テッシュヒュッテ】<br />8/14(水)【ツェルマット⇒スネガ】→ツェルマット 男チーム:【テッシュヒュッテ⇒アルプフーベル登頂⇒テッシュ】→ツェルマット<br />8/15(木)ツェルマット→ゴルナーグラード→【ローテンボーデン⇒リッフェルベルグ⇒リッフェルアルプ】→ツェルマット 男チーム:【ゴルナーグラード⇒ツェルマット】   <br />8/16(金)ツェルマット→シュタルデンサース→サースフェー往復<br />夫:【ミッテルアラリン⇒アラリンホルン登頂】<br />8/17(土)ツェルマット→モントルー観光→ヴヴェイ観光→チューリッヒ 男チーム:ツェルマット→チューリッヒ→ルツェルン観光→チューリッヒ<br />8/18(日)チューリッヒ観光 <br />8/19(月)チューリッヒ11:45→<br />8/20(火)シンガポール5:55/8:30→KIX16:10

家族三人旅スイス ツェルマット13日間④ツェルマット⇔フーリ ハイキング、シュバルツゼー

6いいね!

2024/08/08 - 2024/08/20

1232位(同エリア2132件中)

旅行記グループ スイス10泊13日の旅No.2

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44

あきりんさん

昨年に続きスイスへ。去年はグリンデルワルドでしたが今年はツェルマット。初の貸別荘滞在です。就活の終わった息子も同行し、男チームが登山中は、私一人でハイキングやレマン湖畔を観光しました。
※以下、【 ⇒ 】はハイキング・登山区間です。
8/8(木)KIX17:25→シンガポール23:05
8/9(金)シンガポール1:25→チューリッヒ8:15 ベルン観光→ツェルマット
8/10(土)ツェルマット→【ロートホルン⇒スネガ】→ツェルマット 男チーム:【スネガ⇒オーバーロートホルン⇒ツェルマット】
8/11(日) ツェルマット→マッターホルン・グレッシャー・パラダイス→ツェルマット 男チーム:ブライトホルンハーフトラバース登頂
★8/12(月)【ツェルマット⇒フーリ】→シュバルツゼー→【フーリ⇒ツェルマット】 男チーム:【シュバルツゼー⇒ヘルンリヒュッテ⇒シュバルツゼー⇒ツェルマット】
8/13(火)ツェルマット→ジュネーブ観光→モントルー観光→ツェルマット 男チーム:【ツェルマット⇒テッシュ⇒テッシュヒュッテ】
8/14(水)【ツェルマット⇒スネガ】→ツェルマット 男チーム:【テッシュヒュッテ⇒アルプフーベル登頂⇒テッシュ】→ツェルマット
8/15(木)ツェルマット→ゴルナーグラード→【ローテンボーデン⇒リッフェルベルグ⇒リッフェルアルプ】→ツェルマット 男チーム:【ゴルナーグラード⇒ツェルマット】   
8/16(金)ツェルマット→シュタルデンサース→サースフェー往復
夫:【ミッテルアラリン⇒アラリンホルン登頂】
8/17(土)ツェルマット→モントルー観光→ヴヴェイ観光→チューリッヒ 男チーム:ツェルマット→チューリッヒ→ルツェルン観光→チューリッヒ
8/18(日)チューリッヒ観光 
8/19(月)チューリッヒ11:45→
8/20(火)シンガポール5:55/8:30→KIX16:10

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道
航空会社
シンガポール航空
  • 毎日晴天が続きます。<br />今日は男チームはシュバルツゼーからヘルンリヒュッテへ、私は毎日の湿布とマッサージで膝の痛みはだいぶマシになってきましたが、下りは嫌なので、フーリまで上りを歩くことにしました。<br />今日も男チームは先に出かけて行きました。

    毎日晴天が続きます。
    今日は男チームはシュバルツゼーからヘルンリヒュッテへ、私は毎日の湿布とマッサージで膝の痛みはだいぶマシになってきましたが、下りは嫌なので、フーリまで上りを歩くことにしました。
    今日も男チームは先に出かけて行きました。

  • 朝ごはんは残り物のカレー。

    朝ごはんは残り物のカレー。

  • 昨日のパレードは、このフェスティバルだったようです。

    昨日のパレードは、このフェスティバルだったようです。

  • 日本語のガイドブックにはハイキングコースとして載っていないので、標識を見ながら進みます。日本人は基本下りをハイキングするので、ネットでも調べましたが、フーリからツェルマットに下りるコースの紹介ばかりでした。

    日本語のガイドブックにはハイキングコースとして載っていないので、標識を見ながら進みます。日本人は基本下りをハイキングするので、ネットでも調べましたが、フーリからツェルマットに下りるコースの紹介ばかりでした。

  • とりあえずメインストリートをまっすぐに進み、標識があれば、ツムゼー、ツムットと書いてあるほうに進みます。基本、道なりです。

    とりあえずメインストリートをまっすぐに進み、標識があれば、ツムゼー、ツムットと書いてあるほうに進みます。基本、道なりです。

  • 公園(スポーツ施設?フォレスト・ファン・パークの看板が)のようなところから、ハイキング道になっていきます。

    公園(スポーツ施設?フォレスト・ファン・パークの看板が)のようなところから、ハイキング道になっていきます。

  • ずっとマッターホルンを見ながら、緩い上りです。

    ずっとマッターホルンを見ながら、緩い上りです。

  • 時々、分岐がありましたが、とりあえずツムットを目指します。

    時々、分岐がありましたが、とりあえずツムットを目指します。

  • 素晴らしい景色ですが、良い天気で上りなので、結構暑いです。相変わらず、人にはほとんど会いません。

    素晴らしい景色ですが、良い天気で上りなので、結構暑いです。相変わらず、人にはほとんど会いません。

  • きつい上りではありませんが、正直、だいぶ疲れました。

    きつい上りではありませんが、正直、だいぶ疲れました。

  • ツムットまで、後どれくらいか・・・と思いながら、先に進むしかないので頑張ります。

    ツムットまで、後どれくらいか・・・と思いながら、先に進むしかないので頑張ります。

  • 一瞬、ツムット?と思いましたが、全然違いました。標識も、ツェルマットまでのことが書いてあってがっくり。

    一瞬、ツムット?と思いましたが、全然違いました。標識も、ツェルマットまでのことが書いてあってがっくり。

  • しばらく行くと、集落らしきものが。

    しばらく行くと、集落らしきものが。

  • 早くフーリに着きたくて、ツムットの集落は素通り。評判のレストランがあるらしく、確かに、外でお茶している人達が2,3人いました。

    早くフーリに着きたくて、ツムットの集落は素通り。評判のレストランがあるらしく、確かに、外でお茶している人達が2,3人いました。

  • ツムットを出ると、ツムット川にかかる橋を渡ります。

    ツムットを出ると、ツムット川にかかる橋を渡ります。

  • 向こうに見える建物、工事中のようでしたが、日本の渓谷に立つ観光ホテルに見えて仕方がありません。

    向こうに見える建物、工事中のようでしたが、日本の渓谷に立つ観光ホテルに見えて仕方がありません。

  • 橋を渡ってからもフーリを目指して標識を見て進みましたが、結構山の中でした。

    橋を渡ってからもフーリを目指して標識を見て進みましたが、結構山の中でした。

  • ほんとにこの道であってる?という気持ちに。

    ほんとにこの道であってる?という気持ちに。

  • 一人でしたが、分岐には必ず標識があったので、困ることはありませんでした。

    一人でしたが、分岐には必ず標識があったので、困ることはありませんでした。

  • 山道を抜けて、開けたところに出て、一安心。

    山道を抜けて、開けたところに出て、一安心。

  • 下のほうにツェルマットが見えます。

    下のほうにツェルマットが見えます。

  • レストラン「Gitz-Gädi」。そろそろフーリの駅に近づいてきたようです。<br />

    レストラン「Gitz-Gädi」。そろそろフーリの駅に近づいてきたようです。

  • それらしい建物が見えてきました!<br />

    それらしい建物が見えてきました!

  • フーリの駅に着きました。チケットは駅の売店で購入します。フーリからシュバルツゼー往復のチケットを買い、男チームとの待ち合わせ場所シュバルツゼーに向かいます。

    フーリの駅に着きました。チケットは駅の売店で購入します。フーリからシュバルツゼー往復のチケットを買い、男チームとの待ち合わせ場所シュバルツゼーに向かいます。

  • ロープウェイであっという間にシュバルツゼーに着きました。男チームを待つ間に湖まで下りて、ベンチで一休みしました。

    ロープウェイであっという間にシュバルツゼーに着きました。男チームを待つ間に湖まで下りて、ベンチで一休みしました。

  • ここまで上がってくると、風もあって結構肌寒く感じました。歩いているときはあんなに暑かったのに・・・。

    ここまで上がってくると、風もあって結構肌寒く感じました。歩いているときはあんなに暑かったのに・・・。

  • 駅に戻って一人でいると、通りすがりの女性が写真を撮ってくれました、

    駅に戻って一人でいると、通りすがりの女性が写真を撮ってくれました、

  • 下りてくる人影を見ていると、男チームが現れました。

    下りてくる人影を見ていると、男チームが現れました。

  • ここで合流するも一瞬で解散、合同での写真も撮り忘れました。息子はこのままツェルマットまで下っていき、夫は明日のモンテローザに体力温存のためツェルマットまでロープウェイで帰り、私はフーリから行きと別のルートでツェルマットまで歩いて帰ることにしました。

    ここで合流するも一瞬で解散、合同での写真も撮り忘れました。息子はこのままツェルマットまで下っていき、夫は明日のモンテローザに体力温存のためツェルマットまでロープウェイで帰り、私はフーリから行きと別のルートでツェルマットまで歩いて帰ることにしました。

  • フーリの駅で降り、ロープウェイの下をくぐり、川を挟んで反対側のコースで帰ります。

    フーリの駅で降り、ロープウェイの下をくぐり、川を挟んで反対側のコースで帰ります。

  • 舗装されたのどかな道です。レストランsimi。

    舗装されたのどかな道です。レストランsimi。

  • リッフェルベルクエクスプレスの建物?後でGoogle mapでも確認しましたが、よくわかりませんでした。彫像の足元にはプラト・ボルニとありますが、誰かわからずじまいです。「プラト・ボルニ」はツェルマットの高級レストランの名前なので、有名な人なのかもしれません。

    リッフェルベルクエクスプレスの建物?後でGoogle mapでも確認しましたが、よくわかりませんでした。彫像の足元にはプラト・ボルニとありますが、誰かわからずじまいです。「プラト・ボルニ」はツェルマットの高級レストランの名前なので、有名な人なのかもしれません。

  • ツェルマットを目指して、快適なハイキングです。

    ツェルマットを目指して、快適なハイキングです。

  • 山の中に入りましたが、木々の間から周りがよく見えるので、怖くはありません。マウンテンバイクのコースが並行しているようで、標識を何回も見かけました。

    山の中に入りましたが、木々の間から周りがよく見えるので、怖くはありません。マウンテンバイクのコースが並行しているようで、標識を何回も見かけました。

  • 絶景を見ながら歩くというより、緑の中を気持ちよく歩くコースです。相変わらず人には会いませんが・・・。

    絶景を見ながら歩くというより、緑の中を気持ちよく歩くコースです。相変わらず人には会いませんが・・・。

  • ここの分岐で迷ったのですが、ツェルマット、ヴィンケルマッテンの矢印は舗装されていない山道だったので、遠回りかなと思いつつ、ツェルマット通り、ヴィンケルマッテン通りと書いてある舗装された道のほうに行きました。

    ここの分岐で迷ったのですが、ツェルマット、ヴィンケルマッテンの矢印は舗装されていない山道だったので、遠回りかなと思いつつ、ツェルマット通り、ヴィンケルマッテン通りと書いてある舗装された道のほうに行きました。

  • 舗装道を蛇行しながら山を下り、平地に出てきました。

    舗装道を蛇行しながら山を下り、平地に出てきました。

  • ヴィンケルマッテンの集落が見えてきました。このあたりにも、貸別荘いくつもありました。個人的にはツェルマットの駅から遠いと思ってしまいますが、このあたりでもスーツケースをゴロゴロしながら歩いている観光客(なんとなく韓国人や中国人が多い印象)を結構見かけました(最寄りまでバスなのかもしれませんが)。

    ヴィンケルマッテンの集落が見えてきました。このあたりにも、貸別荘いくつもありました。個人的にはツェルマットの駅から遠いと思ってしまいますが、このあたりでもスーツケースをゴロゴロしながら歩いている観光客(なんとなく韓国人や中国人が多い印象)を結構見かけました(最寄りまでバスなのかもしれませんが)。

  • マッターホルンも見えてきました。

    マッターホルンも見えてきました。

  • マッターホルン・グレッシャー・パラダイス行きロープウェーが近くなってきました。

    マッターホルン・グレッシャー・パラダイス行きロープウェーが近くなってきました。

  • 道なりに歩くとマッターホルン・グレッシャー・パラダイス行きロープウェー乗り場に着きました。このまま宿に戻りました。20分ほどするとシュバルツゼーから息子が戻ってきました。相変わらずすごいスピード・・・。

    道なりに歩くとマッターホルン・グレッシャー・パラダイス行きロープウェー乗り場に着きました。このまま宿に戻りました。20分ほどするとシュバルツゼーから息子が戻ってきました。相変わらずすごいスピード・・・。

  • 晩御飯は、ルーを変えてクリームシチュー。

    晩御飯は、ルーを変えてクリームシチュー。

  • ヘルンリヒュッテで、マッターホルンを1/100?だけ登った息子(笑)(夫提供)<br /><br />夕方、アルパインセンターからメールがあり、夫が出向くと、ブライトホルンでの様子(夫は結構ばてたらしい)から、明日のモンテローザを、アルプフーベルに変えてはどうかという提案でした。ガイドとは山小屋集合のため、氷河(モンテローザは温暖化でクレバスが大きくなっているらしい)を自力で越えるのも心配だったので、躊躇なく変更に応じたと言っていました。途中でストップがかかると二人ともそこで終わるので、確実に二人とも登頂できるほうが良いですしね。山小屋一泊は同じですが拘束時間が短くなるので、ガイド料が少し返金されました。

    ヘルンリヒュッテで、マッターホルンを1/100?だけ登った息子(笑)(夫提供)

    夕方、アルパインセンターからメールがあり、夫が出向くと、ブライトホルンでの様子(夫は結構ばてたらしい)から、明日のモンテローザを、アルプフーベルに変えてはどうかという提案でした。ガイドとは山小屋集合のため、氷河(モンテローザは温暖化でクレバスが大きくなっているらしい)を自力で越えるのも心配だったので、躊躇なく変更に応じたと言っていました。途中でストップがかかると二人ともそこで終わるので、確実に二人とも登頂できるほうが良いですしね。山小屋一泊は同じですが拘束時間が短くなるので、ガイド料が少し返金されました。

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スイス10泊13日の旅No.2

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