2024/08/08 - 2024/08/20
67位(同エリア121件中)
あきりんさん
昨年に続きスイスへ。去年はグリンデルワルドでしたが今年はツェルマット。初の貸別荘滞在です。就活の終わった息子も同行し、男チームが登山中は、私一人でハイキングやレマン湖畔を観光しました。
※以下、【 ⇒ 】はハイキング・登山区間です。
8/8(木)KIX17:25→シンガポール23:05
8/9(金)シンガポール1:25→チューリッヒ8:15 ベルン観光→ツェルマット
8/10(土)ツェルマット→【ロートホルン⇒スネガ】→ツェルマット 男チーム:【スネガ⇒オーバーロートホルン⇒ツェルマット】
8/11(日) ツェルマット→マッターホルン・グレッシャー・パラダイス→ツェルマット 男チーム:ブライトホルンハーフトラバース登頂
8/12(月)【ツェルマット⇒フーリ】→シュバルツゼー→【フーリ⇒ツェルマット】 男チーム:【シュバルツゼー⇒ヘルンリヒュッテ⇒シュバルツゼー⇒ツェルマット】
8/13(火)ツェルマット→ジュネーブ観光→モントルー観光→ツェルマット 男チーム:【ツェルマット⇒テッシュ⇒テッシュヒュッテ】
8/14(水)【ツェルマット⇒スネガ】→ツェルマット 男チーム:【テッシュヒュッテ⇒アルプフーベル登頂⇒テッシュ】→ツェルマット
8/15(木)ツェルマット→ゴルナーグラード→【ローテンボーデン⇒リッフェルベルグ⇒リッフェルアルプ】→ツェルマット 男チーム:【ゴルナーグラード⇒ツェルマット】
8/16(金)ツェルマット→シュタルデンサース→サースフェー往復
夫:【ミッテルアラリン⇒アラリンホルン登頂】
★8/17(土)ツェルマット→モントルー観光→ヴヴェイ観光→チューリッヒ 男チーム:ツェルマット→チューリッヒ→ルツェルン観光→チューリッヒ
8/18(日)チューリッヒ観光
8/19(月)チューリッヒ11:45→
8/20(火)シンガポール5:55/8:30→KIX16:10
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ツェルマットを去る日、この日は朝からマッターホルンに雲がかかっていて、天気は今一つです。
私は、セイバーデイパスを使って行きそびれたモントルーに行きたく、男チームにスーツケースを託し、先に出発します。
スーツケース3つは、昨日のうちに荷物配送サービスを使ってチューリッヒに送っておくつもりでしたが、サースフェーからの帰りが遅くなって荷造りの時間が短くなったのと、鉄道が止まっていて代替バスの状況なのと、土日を挟むため(金曜夕方に出して、日曜の朝に受け取り、月曜の朝に帰国する)遅延すると帰国に間に合わないことを考慮して、使うのをやめました。 -
鉄道は通常運転に戻っていました。昨日と同じようにテッシュでバスに乗り換えましたが、今回はちゃんと奥のほうに停まっているフィスプ直行のバスに乗りました。
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フィスプでは考えていたよりも早い電車に乗れました。
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電車に乗っている間に雨が降り出しました。
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シヨン城。今日の目的地です。モントルーから歩くか苦手なバスに乗るか考えていたのですが、ネットで調べて、レマン湖のクルーズ船が、モントルーとシヨン城の間も運行していることに気づきました。クルーズのサイトで時刻を見ると、ちょうど良い時間にシヨン城行きがありました(1日2便か3便、乗船は10分程度)セイバーデイパスは電車だけでなく、バスや船にも有効なので、無料で乗れそうです!
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モントルー駅に着きました。トイレを探してウロウロし、駅の中で見つけたものの、クレジットカードをかざして金属性の大きなドアを開けないとトイレに入れないタイプで、ピッしてもうまくいかず、お金だけ引き落とされても困るので諦めました。
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グランド ホテル スイス マジェスティック。黄色のテントが特徴的です。
トイレは、最悪ホテルかカフェに入るつもりでしたが、湖岸のクルーズ船乗り場に行ったら、トイレがありました。窓口でセイバーデイパスで乗れるか聞いたらOKとのことで、時間まで少し湖岸を散歩します。あいにく、傘が要るか要らないかくらいの小雨模様でした。 -
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現代アートのモニュメントがいくつかありました。
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これも、金属製?のモニュメントです。
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フレディに会ってからクルーズ船乗り場に戻りました。
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陽気なスペイン人?の家族グループが近くにいて、一人で待っていると不思議そうに見られました。
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ローザンヌからのクルーズ船が着岸しました。
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10分程度の船旅です。お天気が良ければ景色も楽しめたのですが、とりあえずレマン湖クルーズを体験したということで。
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すぐにシヨン城が見えてきました。
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シヨン城を越えて回り込んだところが船着き場です。
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船着き場からのシヨン城。
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湖岸を2,3分歩いたらシヨン城に到着します。楽ちんでクルーズも体験できて、良いアクセス方法を見つけた自分を褒めたいです。
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日本語オーディオガイドを借りてじっくり見学します。デポジットにIDカードを求められました。クレジットカードしかなく、ちょっと心配でしたが預けました。
入ってすぐの第一の中庭。 -
地下貯蔵庫。
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倉庫。
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ボニヴァールの牢獄の柱にあるバイロンの名前。
イギリスの詩人バイロンは、この地下牢に幽閉されたフランソワ・ボニヴァールをうたった「シヨンの囚人」という詩を書きました。 -
柱の下に、ボニヴァールが繋がれていた鉄輪が残っています。
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これはイメージ図です。
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領主の食堂。
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ベルン様式の寝室。サイズが小さいのは、当時は上半身は倒さずにクッションにもたれて眠っていたからだそうです。
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お風呂。
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領主の礼拝堂。修復されて装飾画もきれいです。
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第三の中庭。
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書記の間。
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模型展示室には、シヨン城の成り立ちがわかる模型がありました。
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回廊からは素晴らしい眺めを見ることができます。
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最後は、宝物館とその上の天守閣に登りました。
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天守閣からもレマン湖がよく見えました。天気が今一つなのが残念です。見学ルートはこれで終了です。日本語オーディオガイドと日本語のリーフレットのお陰で理解しやすく、見学は2時間でも足りないくらいでした。
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モントルーまで歩こうかなと思っていましたが、モントルー、ヴヴェイ行きのバス停が道路を挟んだ向かい側にあったので、バスでヴヴェイまで行くことにしました。
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バスの本数は多そうです。クルーズ船乗り場で一緒だったスペイン人グループも、バスを待っていました(笑)
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モントルーを過ぎて20分くらいでヴヴェイに着きました。とりあえず駅でバスをおります。
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広場の前の観光案内所の建物では音楽隊の演奏とワインがふるまわれていて大賑わいでした。
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ストリートパフォーマンスのフェスティバルが開催されていて、その一環だったのかよくわかりませんが、大勢の人でごった返していました。
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広場のマルシェ。
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8/16-8/18、ヴヴェイでは、ストリート・アーティスト・フェスティバルが開催されていました。
後からサイトを確認したら、日本からも何人も参加されていました。
https://www.artistesderue.ch/far/actualite/les-artistes-2024/ -
歩いていると、そこかしこでパフォーマンスが繰り広げられていました。結構なひとだかりで、通りすがりではよく見えませんでした。赤白のストライプの服の男性のパフォーマンスです。
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大きなけん玉のようなものをあやつるパフォーマンス。台湾人のパフォーマーでした。
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この女の人は、スカートなのに変な?動きで、あんまりでした・・・。
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じっくり見ている時間はないので、湖岸に出ます。
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湖に刺さっている有名なフォークのアート。岩のところに白い椅子があり、座っている若者もいました。
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ヴヴェイはチャーリ・チャップリンが晩年を過ごした街だそうです。モントルーのフレディ・マーキュリーの他にも、オードリー・ヘップバーンやティナ・ターナーなど、晩年をスイスで穏やかに過ごした有名人が何人もいます。
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駅に戻るときには、広場のマルシェは撤収され、大賑わいだった観光案内所の建物にも人はいなくなっていました。
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ヴヴェイからモントルーで乗り換えてチューリッヒに向かいます。
17時半頃にチューリッヒに着いたら、ちょうどルツェルン観光から戻った男チームと同じくらいの時間でした。 -
チューリッヒの宿は、駅からの近さと値段で選んだホテルマルタです。一応スーツケースを広げるスペースはありましたが、狭いです。でも朝食付きでお手軽なので良しとします。小さい扇風機が2台ありましたが、ちょっと蒸し暑かったです。
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バスタブはありません。
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モダン?なシンプルな建物です。フロントも日曜日は早くに無人になっていました。
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フリーの水、お湯、炭酸水が出るサーバーと、コーヒーマシン、ティーバッグは、2階の食堂(朝食場所)の近くのコーナーで24時間使えます。
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予約していないので早めに宿の近くのビアホール「ラインフェルダー ビエルハレ」に行きました。ガイドブックに載っている店ですが、去年は一杯で入れなかったのでリベンジ。
室内に案内されたのですが、なんとオーダーが通っておらず、1時間以上飲み物だけで待つはめに。同じときにオーダーを取った隣のテーブル(男性2人)も同じでした。後から入った人にサーブされているので、おかしいなと思っていたのですが。私はオーダーしなおすつもりでしたが、ソーリーも言わない店員に短気な夫が気分を害し、外に出ました。あーあ。 -
もう夕食時になっていて、入れそうなお店がなかなかなく、肉が食べたいということで、ステーキハウスに入りました。
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私はサーモンにしましたが・・・。
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息子はお肉。自分でカットして熱い鉄板の上で温めて食べるスタイルでした。
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夫は肉と魚両方のプレート。
パンが付き、ビールとジンジャーエールを入れて、200CHF。良い値段ですが、ツェルマットでは自炊だったので良しとします。 -
食後はチューリッヒ湖のほうに散歩しました。
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クヴァイ橋はトラムが渡る大きな橋です(もちろん人も渡れますが)。
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湖岸にはたくさんの人が思い思いに憩っています。路上パフォーマンス(歌)も何人か見かけました。
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だいぶ暗くなってきました。駅前のCOOPでお土産を買ってホテルに戻りましたが、ツェルマットのCOOPで目を付けていた、チューブのマスタードや顆粒コンソメのミニサイズは、チューリヒのCOOPでは品切れでありませんでした。残念。
明日は最後の観光日ですが、今日より天気が悪そうです・・・。
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