2024/08/08 - 2024/08/20
513位(同エリア1060件中)
あきりんさん
昨年に続きスイスへ。去年はグリンデルワルドでしたが今年はツェルマット。初の貸別荘滞在です。就活の終わった息子も同行し、男チームが登山中は、私一人でハイキングやレマン湖畔を観光しました。
※以下、【 ⇒ 】はハイキング・登山区間です。
8/8(木)KIX17:25→シンガポール23:05
8/9(金)シンガポール1:25→チューリッヒ8:15 ベルン観光→ツェルマット
8/10(土)ツェルマット→【ロートホルン⇒スネガ】→ツェルマット 男チーム:【スネガ⇒オーバーロートホルン⇒ツェルマット】
8/11(日) ツェルマット→マッターホルン・グレッシャー・パラダイス→ツェルマット 男チーム:ブライトホルンハーフトラバース登頂
8/12(月)【ツェルマット⇒フーリ】→シュバルツゼー→【フーリ⇒ツェルマット】 男チーム:【シュバルツゼー⇒ヘルンリヒュッテ⇒シュバルツゼー⇒ツェルマット】
8/13(火)ツェルマット→ジュネーブ観光→モントルー観光→ツェルマット 男チーム:【ツェルマット⇒テッシュ⇒テッシュヒュッテ】
8/14(水)【ツェルマット⇒スネガ】→ツェルマット 男チーム:【テッシュヒュッテ⇒アルプフーベル登頂⇒テッシュ】→ツェルマット
8/15(木)ツェルマット→ゴルナーグラード→【ローテンボーデン⇒リッフェルベルグ⇒リッフェルアルプ】→ツェルマット 男チーム:【ゴルナーグラード⇒ツェルマット】
8/16(金)ツェルマット→シュタルデンサース→サースフェー往復
夫:【ミッテルアラリン⇒アラリンホルン登頂】
8/17(土)ツェルマット→モントルー観光→ヴヴェイ観光→チューリッヒ 男チーム:ツェルマット→チューリッヒ→ルツェルン観光→チューリッヒ
★8/18(日)チューリッヒ観光
8/19(月)チューリッヒ11:45→
8/20(火)シンガポール5:55/8:30→KIX16:10
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- シンガポール航空
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ホテルマルタは簡単な朝食が付いていました。残念だったのはハム類がなかったことです。野菜はキュウリとトマトのみ、フルーツはバナナだけでした。タルタルソースがあったのは良かったです。
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2階の食堂もシンプルです。日本人の女の子2人組を見かけました。
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こちらはホテルを入ったところ、左側がフロント、右側が小さいロビー、ロビーの奥にエレベーターがあります。
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今日は日曜日なので教会は昼からにして、まずは開館を待ってチューリッヒ美術館に行きます。残念ながら雨模様です。大雨ではないですが傘は必要です。
旧館入口脇には、オーギュスト・ロダンの「地獄の門」。 -
旧館に入りチケットを購入し展示を見ようとすると、スタッフのおじさんから、混むから地下の廊下を通って新館に行き、先に新館を観るようにとアドバイスをもらいました。アドバイスに従い、地下通路を通って新館に向かいます。地上では道を挟んで立っています。この通路に、ロッカーやトイレがありました。
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チューリッヒ美術館、二時間では見て回れないほどの展示です。入館者もそこそこ多いのに、ゆったりしていて間近に作品を観ることができます。写真もOKです。
私がわかるのは有名な印象派くらいで、スイス画家や抽象画や現代アートは知らない画家や作家でしたが、非常に見ごたえがありました。たくさん写真を撮ったので、番外編でアップします。 -
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美術館を出て、グロスミュンスターへ。
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正面のジャコメッティのステンドグラスが有名です。
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たくさんの天使が飛んでいるパイプオルガン。
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続いてフラウミュンスターへ。こちらは5CHFでオーディオガイドも借りられるはずが、団体客が多くオーディオがないと、日本語のパンフレットだけ渡されました。
グロスミュンスターもそうですが、去年は撮影不可の掲示が入口にありました(でも皆撮影していた)が、今年はなかったように思います。 -
左側の赤は預言者の窓。預言者エリヤの昇天が描かれています。正面の左はヤコブの窓。
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中央の緑にはキリスト生と死が描かれています。右側の黄色はシオンの窓。ダビデ王が描かれています。
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預言者の窓と対の右側の壁は立法の窓。十戒が彫られた石板を持つモーセが表現されています。これらのシャガールの窓は1970年に完成し、83歳のシャガールも聖別式に列席したそうです。(日本語のパンフレットより)
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このバラ窓も、シャガールが90歳のときに製作したものです。
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バラ窓と反対側にあるジャコメッティのステンドグラス。
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バラ窓の下にある「始まりの伝説」の壁画。王女ヒルデガドとベルタが鹿に導かれた地にフラウミュンスターが建てられ、彼女達が初代修道院長になりました。彼女達の遺骨は、この壁画の下の壁に収められています。(日本語パンフレットより)
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聖ペーター教会は工事中でした。
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雨がずっと降っているので、ホテルに戻り、去年も行ったChuchiというチーズフォンデュのお店に行きました。
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去年は早めに行ったら予約なしでも店内に座れたのですが、今年は昨日、今日とどの時間に通りかかっても長蛇の列でした。お昼を抜いて、中途半端な16時に行きましたが列は相変わらず。でも、4組目くらいだったので待ちました。
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前菜のコロッケのようなもの。何だったか忘れました。一応、夏のシーズンのお勧めと書いてありました。
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チーズフォンデュ2人前。メニューには色々種類があるのですが、お店の一番シンプルなものです。
正式には、串から抜いてお皿の上でナイフとフォークで食べると聞いたことがありますが、周りを観察したところ、直接口に入れている人が多かったです。もちろんナイフとフォークの人もいました。 -
ラクレット1人前。チェックの袋にジャガイモが入っています。お店の人の実演によると、ジャガイモを具材トレーの真ん中に置いてフォークで潰し、溶けたチーズをかけて食べます。よくわからなかったのですが、他の具材もラクレットメーカーの上のプレートで温めました。
飲み物をいれて、チップも入れて165.5CHFでした。サービス料が含まれていたのでチップは必須ではなかったと思いますが、このあとお店にとても感謝することがあったので払っておいたおかげだったかも。
実は、息子が足元に、パスポートや財布を入れた斜め掛けバッグ(大き目のウエストポーチみたいなもの)を置いて、そのまま何時間も忘れていたんです!普段、スマホをポケットに突っ込んで外出にカバンを持たないため習慣になっておらず、夜の8時を回ってホテルの部屋で荷造りしてのんびりしていたら、ふと思い出したようで、真っ青!パスポートがなかったら明日帰国できません。叱りつけつつ、店に走っていき、聞いたらお店の人が回収してくれていました。バッグを忘れたと言うとテーブルを聞かれ、あそこと言ったらすぐ出してもらえたそうです。良かった~。私達が出たあと、パンくず掃除とか椅子を元に戻すとかでテーブル下を確認してすぐ気づいてもらえたようです。もちろん何も無くなっていませんでした。スイスだから戻ってきたけれど、これがイタリアなら絶対戻ってこない(春に卒業旅行で一人でイタリアに行くと言っている)、自分で警察に行って、ベルンに行って、飛行機取り直して対応しないといけないところだったとガミガミ注意しました。本当に寿命が縮まりました。 -
帰国日は、朝一番にCOOPで足りないお土産を調達しました。前日が日曜日でCOOPが閉まっているのを忘れていて焦りましたが、朝に買ってスーツケースに入れる時間がありました。土曜日の夜の散歩の後に第一弾で購入してあって助かりました。
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鉄道で空港に行き、シンガポールで乗り換えて、無事に帰国しました。
チューリッヒ空港はフリーwifiにつなぎにくいのが難点です。ショートメールではうまくいかず、機械に搭乗券を入れてパスワードを発行してもらいました。シンガポール航空、1月のクルーズのときと続けて利用しましたが、食事も結構おいしいですね。帰りのチューリッヒからシンガポールにも、日本人CAが乗務していました。 -
去年と同じ10泊13日、グリンデルワルドとツェルマットを比べてみました。
・涼しくて過ごしやすいのはツェルマット
・ツェルマットは駅前の貸別荘で便利で広くて、午前中のハイキングから帰ってからも各自がベッドやソファでのんびり過ごせた
・貸別荘は自炊だが、毎日レストランを探す手間より気楽で、費用も抑えられる(好きなときに好きなだけジュースやアイスも食べられる)
・グリンデルワルドのほうが周辺の観光が豊富(ハイキング以外のことがしやすい、ベルン、ルツェルン、インターラーケン、マイリンゲン、トリュンメルバッハの滝、シーニゲプラッテ等)、ツェルマットからレマン湖(特にジュネーブ)は遠いし、見どころが少ない。
・グリンデルワルドのほうが、ベルナーオーバーランドパスでルツェルンまで無料なので移動にお金がかからない。ブリエンツ湖クルーズ、シーニゲプラッテも無料。
・山が目的の場合は、周囲に4000m級の山がたくさんあるツェルマットのほうが楽しめる、連なる山々の景色はツェルマットのほうが断然雄大で迫力がある
・ガイドブックに載っているようなハイキングコースは、グリンデルワルドのほうが高低差が少なく楽な気がした
場所が違いますが、去年より中国人、韓国人、インド人が少なく感じました。
最後のカバン忘れは肝を冷やしましたが、ツェルマット8泊がずっと晴れというすばらしい天気に恵まれ、有意義に過ごせました。
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