2024/08/06 - 2024/08/15
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DC10助さん
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円安の昨今、海外旅行は出費がかさみます。ましてやハイシーズンの夏のヨーロッパ!
トルコに寄港するエーゲ海クルーズにトルコ側から乗船することで、乗船までの旅行費を抑え、お得にギリシャの島々をクルーズしてきました。
その3カッパドキア観光の様子です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
地下鉄を乗り継いでイスタンブール空港へ。
国内線の出発エリア。
空港内は国内線、国際線エリアともお土産、飲食、かなり割高なので注意が必要! -
1845イスタンブール発2005ネヴシェヒル着のTK2008便に搭乗します
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本日搭乗するターキッシュエアラインズ
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予約時は737MAXがアサインされていましたが、エアバス321にシップチェンジされていました。
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機内は満席です
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水平飛行が40分程度しかなくても、ターキッシュエアラインズは国内線でも機内食を提供しています。野菜とチーズのホットサンドと水、ドリンクが配られました。
わたしの隣に座っていた女性はサンドイッチを断り、自分で持ち込んだサラダのメガ盛りボウルを2つ食べていました。ドレッシングを大量にかけていたのと山盛りのチーズが入っていたので、サンドイッチよりもカロリーは高そうです。しかも持ち込んだボウルをシャカシャカしたあと、フォークが付いてないことに気づいたらしく、乗務員にフォークをギャレーで探すよう要求していました。短いフライトタイムで必死にサービスをしている乗務員さんに対して、空気読まないわがままリクエスト、乗務員さんが気の毒でした。
あまりにボウルがメガ盛りで着陸態勢に入りテーブルを畳むようアナウンスが入ったあとも、その女性はサラダ食べつづけていました。もう降下始まっているんだから2つ目開けるなよなあ…。 -
周りの乗客に合わせて初めてトルコのアイランを頼んでみました。塩味のヨーグルトドリンクです。
表現した通りの味。甘い方が良いなあ。 -
定刻にネヴシェヒル空港に到着
夕焼けが綺麗です -
ネヴシェヒル空港にはボーディングブリッジはなく、すべて沖留めです。
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夏のバカンスシーズンですね。隣にはチャーター機かリース機の無塗装の飛行機が出発するところでした。
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ネヴシェヒル空港は超コンパクト。歩いてターミナルに入ると、荷物用コンベアが1台あるだけです。
荷物を受け取り、予約していた送迎バンでホテルに向かいます。
ここでトラブル。
私の名前の書かれたパネルを持った会社が2社!
あちゃー。カッパドキアトランスファー社とヘリオストランポート社です。
これはカッパドキアトランスファー社が本当に悪いです。 -
当初カッパドキアトランスファー社のサイトから往復の空港送迎を予約していましたが、翌営業日にはメールで送ると書いている、バウチャーが3週間経っても送られてきません。また帰路の空港送迎のホテルピックアップ時間もわかりません。料金は車内での支払いのため、予約が取れているのかさえも良くわかりません。
期限を明記して、期日までのバウチャーのデータ送付と、もしその日までにデータ受理ができない場合は予約をキャンセルする旨記載して、サイトの問い合わせフォームから確認メールを送信しましたか、何のリアクションがありませんでした。会社が倒産でもして存在しない可能性も考えましたが、再度、期日内にバウチャーの送付も、帰路のピックアップ時間の案内も、メールへの返信もいただけていないので、予約はされていないものとして、キャンセルする旨のメールを送信しておきました。
当然何のリプライもありませんでしたが…。
そのため別の送迎会社のヘリオストランスボート社へ往復の空港送迎予約を入れ直していた次第です。
そして当日空港に着いてみたらカッパドキアトランスファー社がしれっと迎えに来ているではないですか!ドライバーさんは悪くないので、乗らない旨説明して、ヘリオストランスボート社の送迎バンでホテルに向かったと言う話です。 -
ホテルはギョレメにあるアレン ケーブホテル。
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水回り
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シャワーもしっかり熱いお湯が出て、気持ちよかったです。
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ギョレメ着が22時頃になるので、イスタンブール空港で夕食を済ませておく事も考えましたが、ギョレメの街は夜遅くまで賑わっていると聞いていた通り、たくさんの飲食店が遅くまでオープンしていました。
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ホテルの近くのレストランに入り牛肉のグリルと
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クリームソースのパスタをいただきました。カッパドキアはワインが名産ですが、レストランでは結構グラスでも値がはっていたので、今日もエフェスビール。
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翌朝は5時に起きました
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ホテルの背後の丘に登り、気球を見ようと思います
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だんだん数が増えてきました
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バーナーの火が灯ると迫力があります
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低空で飛行している気球もあります
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目の前でバーナー点火
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不思議な光景、ずっと見ていられます
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ホテルに戻って一眠り。ホテルの朝食会場は8時半オープン
です -
種類もボリュームも盛りだくさんで美味しくいただきました。
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9時半に予約したカッパドキア観光ツアーの
バンがホテルまで迎えに来てくれます。
まずは暑くなる前にギョレメ野外博物館へ -
最初は英語の現地ツアーを予約するつもりでしたが、通常現地のツアーはレッドツアー、グリーンツアーなどとエリア別にコースが分かれており、ギョレメ野外博物館と地下都市を同時に周りたい場合は個人ツアーを手配したりする必要がありそうでした。
ベルトラ社が主催する日本語ツアーはその両方がコースに含まれていることがわかり、このツアーをネットで事前に予約しました。値段は1人115ユーロでした。他の日本人のお客さん達と1日一緒に観光に回るつもりでいましたが、結果的に予約が我々2人だけだったようで、貸切ツアーみたいになってしまいました。 -
ピジョンバレーで撮影タイム
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だいぶ暑くなってきました
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谷の端部でもう一度撮影タイム。
このあと絨毯屋に連れて行かれます。
日本語で店員さんに説明いただきましたが、我々2人、買わなさそうだなと雰囲気で伝わったのか、販売トークもそこまで強引ではなく、無事絨毯を買わずに脱出成功!
ウェルカムドリンクでビールでもワインでも飲んでいいと言われたのて、ちゃっかりただでカッパドキアワインにありつけました。絨毯買わないのにすみません。 -
ウチヒサールを見て、昼食はユルギュップで。
レストランのテラスからの眺め -
ツアー料金には送迎とガイド代に加えて昼食代と入場料が含まれています。ツアー中に水のボトルもいただけましたが、ランチのドリンク代は各自払です。
まずはスープがあり、続いての前菜はモロッコのフリックのようなパイ。
モロッコやチュニジアのように半熟卵は入っておらず、ミートパイみたいな感じ -
メインは壺焼きケバブとキョフテを注文。
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壺を叩いて中身を出してくれているところ
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壺焼きケバブは見た通りの味。
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こちらはキョフテ。
しっかり肉の感じがして美味しくいただきました。 -
デザートまでついてお腹いっぱい
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午後はラクダ岩(デヴレント イマジネーションバレーとも言われていました。)へ
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しかし外は暑いのでそそくさと車に退散。
この前か後に陶磁器のお店に連れて行かれました。
今度も買わないオーラ出しまくりましたが、さすがに悪いと思い、歓迎のドリンクはチャイにさせていただきました。笑
今回の店員さんは押しが強そうだったので、またワイン飲んだら逃げられなくなるかもと思って。 -
そして最後に地下都市へ。
予定では規模の大きなカイマクル地下都市へ行くことになっていましたが、案内されたのは比較的小規模のオズコナックの地下都市。まあ空いていたので、人混みに混じってヘトヘトになるよりはよかったかも。 -
円形の石でドアを閉めて敵の侵入を防いだのだとか。地下の細い通路を屈んで歩きまわったおかげで、このあと2日間筋肉痛。
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最後にパシャバーのキノコ岩のエリアへ。
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ここは見応えがありました。
4時半過ぎに時過ぎにホテルまで送り届けてもらい、ツアーは終了。
満足出来る内容でした。
さて、1930にヘリオストランスボート社の空港送迎バンがホテルに迎えに来てくれることになっています。少しギョレメの街を散策したあとはヘリオストランスボートの空港送迎の迎えが到着するまで、ホテルのロビーで待たせてもらいました。 -
昨日の往路の送迎の顛末をホテルスタッフに話したら、念のためカッパドキアトランスファーにキャンセルの確認の電話して置いてあげるよとのこと。
そうしたら、驚くことにまたもカッパドキアトランスファー社は帰路の迎えに来る準備をしていたとのことで、慌てて中止してもらいました。送ると記載してあるバウチャーも送らず、キャンセル願いを2回も無視し、ピックアップ時間も知らせないくせに、迎えに来ようとしているなんて、いったいどういう会社だい!時間も分からず朝から1日中待っていろってか?ホテルのスタッフも笑っていましたが、まあ、ローカルな会社と思えば、事務能力に期待してもダメですよね。
ヘリオストランスボート社は優秀でした。
往路と帰路の空港が異なるので、念のためメールで確認したら、5分も待たずに回答のメールがきました。
そんなこんなでしたが、効率よくカッパドキア観光をこなせて楽しめました。
その4 エーゲ海クルーズに続きます。
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