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円安の昨今、海外旅行は出費がかさみます。ましてやハイシーズンの夏のヨーロッパ!<br />トルコに寄港するエーゲ海クルーズにトルコ側から乗船することで、乗船までの旅行費を抑え、お得にギリシャの島々をクルーズしてきました。<br />四川航空の激安イスタンブール往復航空券を7万円ちょっとでゲットし、トルコのクシャダシから3泊4日のエーゲ海クルーズ、窓付きキャビンを約9万円で手配しました。<br />夏の一番のハイシーズンにしてはかなりお得にエーゲ海クルーズができたんじゃないかと思っています。<br />エーゲ海のカジュアルクルーズ、セレスティアル ディスカバリー号の旅の様子をお伝えします。

トルコ in でお得にエーゲ海クルーズその4 セレスティアルディスカバリー号乗船編

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2024/08/06 - 2024/08/15

25位(同エリア81件中)

DC10助

DC10助さん

円安の昨今、海外旅行は出費がかさみます。ましてやハイシーズンの夏のヨーロッパ!
トルコに寄港するエーゲ海クルーズにトルコ側から乗船することで、乗船までの旅行費を抑え、お得にギリシャの島々をクルーズしてきました。
四川航空の激安イスタンブール往復航空券を7万円ちょっとでゲットし、トルコのクシャダシから3泊4日のエーゲ海クルーズ、窓付きキャビンを約9万円で手配しました。
夏の一番のハイシーズンにしてはかなりお得にエーゲ海クルーズができたんじゃないかと思っています。
エーゲ海のカジュアルクルーズ、セレスティアル ディスカバリー号の旅の様子をお伝えします。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
5.0
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
航空会社
四川航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝からカッパドキア観光をこなし、乗り合いバンで1時間近くかけてカイセリ空港までやってきました。<br />本日の搭乗機サンエクスプレスは事前にwebチェックインを済ませていましたが、カイセリ空港では荷物預けの為に普通に列に並び、紙のボーディングパスを受け取る必要がありました。

    朝からカッパドキア観光をこなし、乗り合いバンで1時間近くかけてカイセリ空港までやってきました。
    本日の搭乗機サンエクスプレスは事前にwebチェックインを済ませていましたが、カイセリ空港では荷物預けの為に普通に列に並び、紙のボーディングパスを受け取る必要がありました。

  • 2250カイセリ発、0025イズミール空港着のサンエクスプレス9239便です。<br />税込で1人7800円。<br />トルコの国内線の航空券は割と安かったです。<br /><br />すでにこの時30分のディレイが表示されていますが、1時間半ほど出発が遅れました。<br />ディレイを考慮して、クルーズ乗船日の前日にイズミールまで辿り着いておく旅行行程にしてあるので大丈夫!

    2250カイセリ発、0025イズミール空港着のサンエクスプレス9239便です。
    税込で1人7800円。
    トルコの国内線の航空券は割と安かったです。

    すでにこの時30分のディレイが表示されていますが、1時間半ほど出発が遅れました。
    ディレイを考慮して、クルーズ乗船日の前日にイズミールまで辿り着いておく旅行行程にしてあるので大丈夫!

  • サンエクスプレスに搭乗です。

    サンエクスプレスに搭乗です。

  • 機材はボーイング737です。

    機材はボーイング737です。

  • 機内サービスは特にありませんでしたが、欠航にならなければok。カイセリ→イズミールの直行便は2024夏のスケジュールではサンエクスプレスのみの運航。フライトもデイリーではなかったので、今回の旅程を組むのに肝になったフライトでした。<br />もしこのフライトの日程が合わなければ、エーゲ海クルーズとカッパドキア観光を同時に組み込むのは難しかったかもしれません。サンエクスプレスありがとう!

    機内サービスは特にありませんでしたが、欠航にならなければok。カイセリ→イズミールの直行便は2024夏のスケジュールではサンエクスプレスのみの運航。フライトもデイリーではなかったので、今回の旅程を組むのに肝になったフライトでした。
    もしこのフライトの日程が合わなければ、エーゲ海クルーズとカッパドキア観光を同時に組み込むのは難しかったかもしれません。サンエクスプレスありがとう!

  • イズミール空港で預け入れ荷物を受け取ると深夜2時近くになっていました。そう言うことも見越して、今夜の宿は空港内のホテルを予約してあります。

    イズミール空港で預け入れ荷物を受け取ると深夜2時近くになっていました。そう言うことも見越して、今夜の宿は空港内のホテルを予約してあります。

  • TAVエアポートホテルは空港ターミナル内から直結で移動も楽々。

    TAVエアポートホテルは空港ターミナル内から直結で移動も楽々。

  • 水回りも綺麗でした。<br />行程上一番ハードな1日をこなしたので、このあとシャワーを浴びてスッキリし、爆睡しました。

    水回りも綺麗でした。
    行程上一番ハードな1日をこなしたので、このあとシャワーを浴びてスッキリし、爆睡しました。

  • 朝0730 イズミール空港発のHAVAS社のバスでクルーズ船に乗船するクシャダシへ向かいます。<br />途中セルチュクの街に寄り、約1時間20分でクシャダシのバスターミナルにつきました。切符はバスの中で購入できます。クレジットカードも使えました。<br />

    朝0730 イズミール空港発のHAVAS社のバスでクルーズ船に乗船するクシャダシへ向かいます。
    途中セルチュクの街に寄り、約1時間20分でクシャダシのバスターミナルにつきました。切符はバスの中で購入できます。クレジットカードも使えました。

  • クシャダシのバスターミナルから港まで、歩いて20分ほどかかります。

    クシャダシのバスターミナルから港まで、歩いて20分ほどかかります。

  • 9時40分頃には港に到着しました。今日から乗船するセレスティアル ディスカバリー号が停泊しています。

    9時40分頃には港に到着しました。今日から乗船するセレスティアル ディスカバリー号が停泊しています。

  • セレスティアルクルーズはエーゲ海を回る3泊、あるいは4泊の短い日程のクルーズを多く運航しています。<br />アテネ のラブリオ港→ミコノス島→クシャダシ→パトモス島→クレタ島→サントリーニ島→アテネ ラブリオ港と周遊する3泊4日のクルーズは価格も手頃で人気のようです。<br />このクルーズに途中寄港地のトルコ、クシャダシからも乗船できることを発見、クシャダシ→パトモス島→クレタ島→サントリーニ島→アテネ ラブリオ港→ミコノス島→クシャダシと周遊する3泊4日のクルーズに参加します。<br />夏のベストシーズンのエーゲ海クルーズ、楽しみで仕方ありません。

    セレスティアルクルーズはエーゲ海を回る3泊、あるいは4泊の短い日程のクルーズを多く運航しています。
    アテネ のラブリオ港→ミコノス島→クシャダシ→パトモス島→クレタ島→サントリーニ島→アテネ ラブリオ港と周遊する3泊4日のクルーズは価格も手頃で人気のようです。
    このクルーズに途中寄港地のトルコ、クシャダシからも乗船できることを発見、クシャダシ→パトモス島→クレタ島→サントリーニ島→アテネ ラブリオ港→ミコノス島→クシャダシと周遊する3泊4日のクルーズに参加します。
    夏のベストシーズンのエーゲ海クルーズ、楽しみで仕方ありません。

  • 9時半から10時半までの間にチェックインを済ませるよう案内されていましたが、クルーズターミナルの前の庇の下でかなり長時間待たされました。実際の乗船、チェックインが開始されたのは11時半を過ぎていたと思います。<br />トルコ側から乗船するクルーズ客はさほど多くないと思っていましたが、実際かなりの乗船客がいました。列に並んでいたところ、日本人のクルーの方から声をかけられ、今回日本人の方が100名ほどアテネ からクルーズに参加されているが、トルコから乗船する日本人は我々2人だけだと告げられました。日本からエーゲ海クルーズに参加するのにトルコ経由で入ろうとするクルーズ客はやはり少数派のようです。

    9時半から10時半までの間にチェックインを済ませるよう案内されていましたが、クルーズターミナルの前の庇の下でかなり長時間待たされました。実際の乗船、チェックインが開始されたのは11時半を過ぎていたと思います。
    トルコ側から乗船するクルーズ客はさほど多くないと思っていましたが、実際かなりの乗船客がいました。列に並んでいたところ、日本人のクルーの方から声をかけられ、今回日本人の方が100名ほどアテネ からクルーズに参加されているが、トルコから乗船する日本人は我々2人だけだと告げられました。日本からエーゲ海クルーズに参加するのにトルコ経由で入ろうとするクルーズ客はやはり少数派のようです。

  • ディスカバリー号は2024年3月にセレスティアルクルーズのフリートに加わったばかりのクルーズ船です。<br />昨年まで同社のクルーズに使われていたオリンピア号を置き換える形で導入されました。定員1266人で、オリンピア号同様、クルーズ船としては比較的小さな客船のようです。

    ディスカバリー号は2024年3月にセレスティアルクルーズのフリートに加わったばかりのクルーズ船です。
    昨年まで同社のクルーズに使われていたオリンピア号を置き換える形で導入されました。定員1266人で、オリンピア号同様、クルーズ船としては比較的小さな客船のようです。

  • オリンピア号は1982年に就航した築40年を超えるかなり年季の入った船だったそうですが、このディスカバリー号は2003年に就航した船なので、いっきに20才以上若返りました。アイーダクルーズのアウラと言う船名で活躍していた船がセレスティアル社に移籍し、この春リノベーションが完了したばかりとのことで外装もとても綺麗です。

    オリンピア号は1982年に就航した築40年を超えるかなり年季の入った船だったそうですが、このディスカバリー号は2003年に就航した船なので、いっきに20才以上若返りました。アイーダクルーズのアウラと言う船名で活躍していた船がセレスティアル社に移籍し、この春リノベーションが完了したばかりとのことで外装もとても綺麗です。

  • 乗船前にウェルカムドリンクのサービスがありました。<br />パスポートを預けて、ルームキーを受け取りチェックイン完了です。スーツケースはポーターが客室前まで届けてくれます

    乗船前にウェルカムドリンクのサービスがありました。
    パスポートを預けて、ルームキーを受け取りチェックイン完了です。スーツケースはポーターが客室前まで届けてくれます

  • ここでちょっとしたトラブル。<br />予約していたのは6階デッキの6103号室。窓付きのキャビンですが、窓の外に壁があり、ビューは阻害されていますよと言う条件の部屋です。窓無しよりは良いと思い、納得行く価格だったので予約していました。しかしもらったカードキーでは6103の客室が開かず、レセプションで再度カードキーの情報を読み込んでもらいましたが、やはり6103の客室ドアは開きません。再度レセプションで確認したところ、乗船のチェックインの際、4階の部屋に予約が変更になっていたとのこと。アップグレードになっているから4階のままにした方が得よ!と諭され、ようやく客室へ。スーツケースも4階の部屋に届いていました。

    ここでちょっとしたトラブル。
    予約していたのは6階デッキの6103号室。窓付きのキャビンですが、窓の外に壁があり、ビューは阻害されていますよと言う条件の部屋です。窓無しよりは良いと思い、納得行く価格だったので予約していました。しかしもらったカードキーでは6103の客室が開かず、レセプションで再度カードキーの情報を読み込んでもらいましたが、やはり6103の客室ドアは開きません。再度レセプションで確認したところ、乗船のチェックインの際、4階の部屋に予約が変更になっていたとのこと。アップグレードになっているから4階のままにした方が得よ!と諭され、ようやく客室へ。スーツケースも4階の部屋に届いていました。

  • こちらが船室。4階の窓付きキャビンです。<br />6階デッキより低い位置なので本当にアップグレードなのかな?とも考えましたが、実際6階に行って見ると客室の外側が外部デッキになっていて、客室がデッキの乗客から覗かれてしまうこと、また面積も4階キャビンより狭かったようで、結果的には4階キャビンで得したようです。<br />窓際のソファが快適!

    こちらが船室。4階の窓付きキャビンです。
    6階デッキより低い位置なので本当にアップグレードなのかな?とも考えましたが、実際6階に行って見ると客室の外側が外部デッキになっていて、客室がデッキの乗客から覗かれてしまうこと、また面積も4階キャビンより狭かったようで、結果的には4階キャビンで得したようです。
    窓際のソファが快適!

  • 水回りはコンパクトですが、充分!

    水回りはコンパクトですが、充分!

  • 毎日2か所に寄港するので、部屋に戻るたびにシャワーを浴びていました。

    毎日2か所に寄港するので、部屋に戻るたびにシャワーを浴びていました。

  • 乗船後、トルコから乗船した乗客のみ、緊急時の簡単な訓練を受け、いよいよ出港!

    乗船後、トルコから乗船した乗客のみ、緊急時の簡単な訓練を受け、いよいよ出港!

  • 早速レストランに行き、ビュッフェの昼食。<br />食事の際のドリンクは無料です。<br />アルコールもビール、赤、白、ロゼのワインなど、好きなだけ楽しめます

    早速レストランに行き、ビュッフェの昼食。
    食事の際のドリンクは無料です。
    アルコールもビール、赤、白、ロゼのワインなど、好きなだけ楽しめます

  • 上階デッキにはプールも。<br />夏のエーゲ海海、天気も良く、もう最高です。

    上階デッキにはプールも。
    夏のエーゲ海海、天気も良く、もう最高です。

  • 客室のテレビをつけるとフライトマップならぬ航海マップ。<br />クシャダシから次の寄港地パトモス島を目指しています

    客室のテレビをつけるとフライトマップならぬ航海マップ。
    クシャダシから次の寄港地パトモス島を目指しています

  • パトモス島到着前にレストランでアフタヌーンティーのサービスがあります。スコーンやビスケットが食べられます。

    パトモス島到着前にレストランでアフタヌーンティーのサービスがあります。スコーンやビスケットが食べられます。

  • 毎日船内新聞が配られ、その日のアクティビティや寄港地のスケジュールがわかるようになっています。<br />日本語の新聞が毎日ちゃんと入っていました。セレスティアル社の英語の公式ホームページから予約をしたので、特に日系の旅行会社を通したわけでもないのに、どこで日本語が良いとチェックしたのか、うまくオペレーションされていてびっくりしました。

    毎日船内新聞が配られ、その日のアクティビティや寄港地のスケジュールがわかるようになっています。
    日本語の新聞が毎日ちゃんと入っていました。セレスティアル社の英語の公式ホームページから予約をしたので、特に日系の旅行会社を通したわけでもないのに、どこで日本語が良いとチェックしたのか、うまくオペレーションされていてびっくりしました。

  • レストランの営業時間も確認できます。

    レストランの営業時間も確認できます。

  • そのほか各種案内

    そのほか各種案内

  • 船内アクティビティのスケジュールも毎日チェックできます。

    船内アクティビティのスケジュールも毎日チェックできます。

  • 予定より30分早く16時頃にはパトモス島に到着

    予定より30分早く16時頃にはパトモス島に到着

  • パトモス島へはテンダーボートに乗って上陸します。

    パトモス島へはテンダーボートに乗って上陸します。

  • クルーズ船主催のツアーもありますが、1人70ドル程度かかるので、我々は自力観光することにしました。

    クルーズ船主催のツアーもありますが、1人70ドル程度かかるので、我々は自力観光することにしました。

  • パトモス島の見どころは丘の頂上にある聖ヨハネ修道院とそこから少し下ったところにある、聖ヨハネが黙示録の啓示を受けたとされる洞窟。

    パトモス島の見どころは丘の頂上にある聖ヨハネ修道院とそこから少し下ったところにある、聖ヨハネが黙示録の啓示を受けたとされる洞窟。

  • テンダーボートを降りて、タクシーの運転手と交渉すると、片道15ユーロとのこと。頂上の聖ヨハネ修道院まで連れて行ってくれました。かなりの上り坂だったので、タクシー利用が大正解!

    テンダーボートを降りて、タクシーの運転手と交渉すると、片道15ユーロとのこと。頂上の聖ヨハネ修道院まで連れて行ってくれました。かなりの上り坂だったので、タクシー利用が大正解!

  • 聖ヨハネ修道院をゆっくり見学。<br />途中でクルーズ船主催のバスツアーの乗客も到着してきました。言語ごとにグループが分かれています。<br />私たちはタクシーで小回りが利いたので、先回りできていたようです。

    聖ヨハネ修道院をゆっくり見学。
    途中でクルーズ船主催のバスツアーの乗客も到着してきました。言語ごとにグループが分かれています。
    私たちはタクシーで小回りが利いたので、先回りできていたようです。

  • 丘から見下ろすと、沖合に停泊する我等がセレスティアルディスカバリー号の勇姿が!

    丘から見下ろすと、沖合に停泊する我等がセレスティアルディスカバリー号の勇姿が!

  • 坂を下って、黙示録の洞窟を目指します。<br />途中の店先にタコが干されています。<br />美味しそう!

    坂を下って、黙示録の洞窟を目指します。
    途中の店先にタコが干されています。
    美味しそう!

  • 洞窟内は写真撮影が禁止でした。<br />キリスト教の方にとっては重要な聖地巡礼なので、厳かな雰囲気を一緒に味わいます。<br /><br />イスタンブールではビザンチン時代の建物やオスマン朝のイスラム建築、<br />カッパドキアでは初期キリスト教の洞窟や地下都市、<br />パトモス島ではキリスト教の聖地巡礼<br /><br />このあとも<br />クレタ島の古代ミノア文明<br />サントリーニとミコノスの真っ白なエーゲ海の街並み<br />アテネ の古代ギリシャの遺跡<br />エフェソスでは古代ローマの遺跡<br /><br />と毎日異なる時代の文明と対峙する今回の旅。<br />忙しいけど、エキサイティングです。

    洞窟内は写真撮影が禁止でした。
    キリスト教の方にとっては重要な聖地巡礼なので、厳かな雰囲気を一緒に味わいます。

    イスタンブールではビザンチン時代の建物やオスマン朝のイスラム建築、
    カッパドキアでは初期キリスト教の洞窟や地下都市、
    パトモス島ではキリスト教の聖地巡礼

    このあとも
    クレタ島の古代ミノア文明
    サントリーニとミコノスの真っ白なエーゲ海の街並み
    アテネ の古代ギリシャの遺跡
    エフェソスでは古代ローマの遺跡

    と毎日異なる時代の文明と対峙する今回の旅。
    忙しいけど、エキサイティングです。

  • 黙示録の洞窟からはタクシーで港に戻るつもりでしたが、徒歩でも25分ほどの下りの道のりと言うことで、時間もたっぷりあるし、散歩がてら歩いて帰ることにしました。<br />同じクルーズ船の乗客がちょうど坂を登ってくるところでした。徒歩でずっと登ってきたようで、かなりタイトだと思います。行きはタクシー、帰りは徒歩。結構良い選択だったと思います

    黙示録の洞窟からはタクシーで港に戻るつもりでしたが、徒歩でも25分ほどの下りの道のりと言うことで、時間もたっぷりあるし、散歩がてら歩いて帰ることにしました。
    同じクルーズ船の乗客がちょうど坂を登ってくるところでした。徒歩でずっと登ってきたようで、かなりタイトだと思います。行きはタクシー、帰りは徒歩。結構良い選択だったと思います

  • 港の周りを少し散策し、あまり遅くならない時間にテンダーボートでクルーズ船に戻ります。

    港の周りを少し散策し、あまり遅くならない時間にテンダーボートでクルーズ船に戻ります。

  • 客室には明日の船内新聞とお菓子が。<br />残りの2日は夕食をサントリーニ島とミコノス島で食べるつもりなので、今日はクルーズ船でのディナーを楽しんで見ようと思っています。

    客室には明日の船内新聞とお菓子が。
    残りの2日は夕食をサントリーニ島とミコノス島で食べるつもりなので、今日はクルーズ船でのディナーを楽しんで見ようと思っています。

  • クルーズ料金には船内での朝昼晩の食事代も含まれているので、基本は無料です。<br />一部有料のステーキレストランや、良いワインを頼む場合は追加料金がかかります。<br />今夜は少し綺麗な格好をして8階のテラサレストランでアラカルトのコースを食べて見ることにしました。<br /><br />前菜は<br />ドルマデス<br />サーモン<br />ゴートチーズのサラダ<br />ランゴスタのビスク<br />コンソメスープ<br />の中から<br />それぞれサーモンとビスクのスープを<br /><br />メインは<br />サガナキ(シーフードのトマト煮でした)<br />ラムショルダー<br />ローストダック<br />ギリシャ風リゾット<br />ムサカ<br />の中からサガナキとリゾットを注文しました。

    クルーズ料金には船内での朝昼晩の食事代も含まれているので、基本は無料です。
    一部有料のステーキレストランや、良いワインを頼む場合は追加料金がかかります。
    今夜は少し綺麗な格好をして8階のテラサレストランでアラカルトのコースを食べて見ることにしました。

    前菜は
    ドルマデス
    サーモン
    ゴートチーズのサラダ
    ランゴスタのビスク
    コンソメスープ
    の中から
    それぞれサーモンとビスクのスープを

    メインは
    サガナキ(シーフードのトマト煮でした)
    ラムショルダー
    ローストダック
    ギリシャ風リゾット
    ムサカ
    の中からサガナキとリゾットを注文しました。

  • ここのみどりの部分のメニューを頼むと追加料金がかかるみたいです。<br />デザートはそれぞれギリシャ菓子盛り合わせとチョコレートケーキを頼んでみました。<br />お酒はワインをもらいました。<br /><br />お味のほうはボチボチと言う感じです。分量は結構ボリューミーでした。<br />9階のビュッフェレストランでも8階のアラカルトレストランで食事を取っても基本どちらも無料なので、アラカルトレストランの方が給仕の手間がかかる分、コストがかかるのだと思います。<br />ビュッフェの食事のクオリティがそこそこ良かったので、食事はビュッフェレストランで取るのが正解かもしれません。<br />少し気取って船内レストランでコース料理を味わうと言う体験はしてみたかったので、雰囲気には満足しましたよ。

    ここのみどりの部分のメニューを頼むと追加料金がかかるみたいです。
    デザートはそれぞれギリシャ菓子盛り合わせとチョコレートケーキを頼んでみました。
    お酒はワインをもらいました。

    お味のほうはボチボチと言う感じです。分量は結構ボリューミーでした。
    9階のビュッフェレストランでも8階のアラカルトレストランで食事を取っても基本どちらも無料なので、アラカルトレストランの方が給仕の手間がかかる分、コストがかかるのだと思います。
    ビュッフェの食事のクオリティがそこそこ良かったので、食事はビュッフェレストランで取るのが正解かもしれません。
    少し気取って船内レストランでコース料理を味わうと言う体験はしてみたかったので、雰囲気には満足しましたよ。

  • 8階のアラカルトレストランで食事が終わってから、9階のビュッフェレストランに行き、コーヒーだけ飲み直しに行きました。<br />こんなふうに自由に楽しめるのが、オールインクルーシブの良いところ。

    8階のアラカルトレストランで食事が終わってから、9階のビュッフェレストランに行き、コーヒーだけ飲み直しに行きました。
    こんなふうに自由に楽しめるのが、オールインクルーシブの良いところ。

  • 食事のあとはショーを見に行きましょう。<br />本日は21時と2215開始の2回公演。<br />ご飯をゆっくり楽しんだので、遅い方の回を見に行きました。

    食事のあとはショーを見に行きましょう。
    本日は21時と2215開始の2回公演。
    ご飯をゆっくり楽しんだので、遅い方の回を見に行きました。

  • ギリシャの神々のショー。<br />初日から夜遅くまでクルーズ旅を満喫しています。

    ギリシャの神々のショー。
    初日から夜遅くまでクルーズ旅を満喫しています。

  • 高齢者ばかりの豪華クルーズのイメージとは全く異なり、セレスティアルディスカバリーのクルーズ参加者は、年齢層や国籍も幅広く、とてもカジュアル。毎日あちこち寄港する慌ただしい行程のため、なんかずっとわちゃわちゃしていて、自分達はかえって居心地が良かったです。<br /><br />8月10日乗船の3泊4日のエーゲ海クルーズ、窓付きの客室で1人あたり590ドルでした。円安の2024年夏のレートで約9万円。トルコまで四川航空で7万円ちょっとで来れたので、かなり割安にエーゲ海クルーズを楽しめたんだと思います。<br /><br /><br />1泊あたり3万円のクルーズ代を高いと考えるかですが、ハイシーズンのサントリーニ島やミコノス島はホテルが1泊5万円近くかかり、島間のフライトやフェリー代、荷物を持っての移動、島でのレストランの高額な食事代を考えるとかえってリーズナブルに感じました。<br />今回のクルーズ料金には食事代、食事の際のドリンク代、好きな寄港地での送迎ガイドツアーが1回分、そのほかサービス料やチップ等全て含まれています。<br />窓無しのキャビンであれば490ドルくらいからありました。<br /><br />また春先のオフシーズンであれば300ドル代の価格も表示されていました。<br />結果的に私たちはこのクルーズをものすごくエンジョイしました。<br />2日目以降のクルーズを楽しんでいる様子を、次のその5、その6でお伝えします<br />

    高齢者ばかりの豪華クルーズのイメージとは全く異なり、セレスティアルディスカバリーのクルーズ参加者は、年齢層や国籍も幅広く、とてもカジュアル。毎日あちこち寄港する慌ただしい行程のため、なんかずっとわちゃわちゃしていて、自分達はかえって居心地が良かったです。

    8月10日乗船の3泊4日のエーゲ海クルーズ、窓付きの客室で1人あたり590ドルでした。円安の2024年夏のレートで約9万円。トルコまで四川航空で7万円ちょっとで来れたので、かなり割安にエーゲ海クルーズを楽しめたんだと思います。


    1泊あたり3万円のクルーズ代を高いと考えるかですが、ハイシーズンのサントリーニ島やミコノス島はホテルが1泊5万円近くかかり、島間のフライトやフェリー代、荷物を持っての移動、島でのレストランの高額な食事代を考えるとかえってリーズナブルに感じました。
    今回のクルーズ料金には食事代、食事の際のドリンク代、好きな寄港地での送迎ガイドツアーが1回分、そのほかサービス料やチップ等全て含まれています。
    窓無しのキャビンであれば490ドルくらいからありました。

    また春先のオフシーズンであれば300ドル代の価格も表示されていました。
    結果的に私たちはこのクルーズをものすごくエンジョイしました。
    2日目以降のクルーズを楽しんでいる様子を、次のその5、その6でお伝えします

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