2024/08/12 - 2024/08/13
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2024年の8月は、ある意味難しい時期でした。
お盆休みの慣習があり、なおかつ9連休なり11連休なりの超大型休暇を実行しているわけでもないいわゆる標準的な年間休暇数の企業・団体で前年末までに翌年の営業・休暇カレンダーを設定しないといけない立場にある人にとっては、どのように休暇日を設定するか、さぞかし悩まれたことだとお察しします。我が家の家族も、その休暇を検討・決断する立場の人がいたので、昨秋ごろからウンウンと悩んでいました。
なぜならば、11日(山の日)が日曜日、翌12日月曜日が振替休日。そして旧盆に準拠すると13日火曜日が迎え火、15日ないし16日が送り火。そして17日が土曜、18日が日曜。
お盆休暇の習慣がないであろう役所、銀行などは13~16日が問答無用で営業するのに対し、病医院(外来部門)などはだいたい、お盆の時期の13~15日前後は休みがち。また、製造業の場合は多少土曜や祝日にずらして出勤させたりする分、どこかの平日とくっつけて連休を設定する傾向にあります。
さて、なにが言いたいかというと、「半年や一年前など、少し長い時期から見通して宿や交通機関などを予約検討したい」場合、このような曜日の並びは予測が難しい面があります。
なぜ、概要にこのようなことを書いたというと、結局のところ「お盆の迎え火・送り火などに出席しつつ、気分転換の旅行もしたい」勢にとっては、ものすごく悩んで予定を組んだ、というところに着きます。
結果としては、日帰り旅行だって十分可能な距離での宿泊旅行と相成りました。急遽予定変更となっても、短い時間でも楽しめればいいな、ということに尽きます。
何度か訪れているこの横浜・中華街エリアの中でも、今回は初めて行く場所も取り入れようとだけは決めて、出発しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2024年の夏シーズンは、ずいぶん早い時期から猛暑日というよりはもう酷暑日ではないか、というほど暑い日々が続いている状況でした(関東地区)。
8月の旧盆時期は、あるときから海外に出られなくなり(NOTコロナ禍要因)、そうなってくると旅行好きにできる気晴らしといえば、日帰り旅行とか、もしくは日帰り可能なエリアでの短い期間での宿泊利用。
そんなわけで、今年は横浜中華街地区に宿を取ることにしました。予約時期にはあまり深く旅程を練っていませんでしたが、その後夫がマウカメドウスに行ってみたい、と。
ハワイに珈琲農園をもつドトールが、ドトールやコロラド、後にできる星乃珈琲店とはまた違う喫茶店として運営されているマウカメドウス。
一時期は(今よりも)支店がもう少し多かったのに、いつの間にか少なくなってしまいました。
我が家的には、気楽に立ち寄る場所にはのきなみ閉店し、だいぶ長いこと利用できておらず。
ところが、横浜みなとみらい地区にはまだある、とのことで行きたくなった模様です。
今回は車移動なので、折を見て中華街に行く前に立ち寄るか、それともいったん中華街まで行ってから向かうかという2案で考えていました。道路の混雑状況や天候などによってきめよう、と。
結果としては、開店直後位の時間帯につけそうだったこともあり、これなら先に立ち寄っておこう、と決定。
かつてのマウカメドウス利用は、昼食後から夕方にかけての軽食やおやつとしての利用がもっぱらで、ワッフルの上にフルーツやアイス類が乗っているものと、ポットサービスの紅茶をオーダーすることが多かったので、朝食利用は初めてです。
夫はアサイーがメインでワッフルと珈琲。妻はワッフルメインで、珈琲をつけました。
2人で来訪時2000円台前半。ドトールのチャージ式プリペイドカードは使用不可とのこと。また、駐車場は来訪時の条件で、2500円利用で1時間のサービスとのこと。
どうしよう、少し金額が及ばないけど、(レジ周りを見ても)ドトールと違って森帰り品の販売がないし、と躊躇していたら、店員さんから他のお店も合算可能とのことでした。
それなら、と、持ってくるのを失念していた顔用日焼け止めを買い求めに館内のセブンイレブンに立ち寄り、購入。めでたく3000円程度になり、1時間の駐車場サービス権利GET.マウカメドウズ 横浜ランドマークプラザ店 グルメ・レストラン
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ランドマークプラザからは、ホテル提携先の中華街パーキング(宿泊条件では10時から翌日17時?で1500円位)に向かいます。
チェックイン時間には少し早いものの、荷物だけ預けにホテルに向かいます。
朝食もマイルで支払い可能でしたが、予約時と現在では必要マイル数がだいぶ変わり、値上げ。というわけで、当初朝食にマイル利用を検討していましたが、フロントの方には、朝食の利用を検討していた旨予約時に伝えていたのですが、必要マイル数が変わったこともあり、ここはマイルの温存。
うまくいけば別件で、JALマイルを少し使う用件の予定が立つ計画もあるので、そこに充当しようと決定。中華街のそばにある、JAL系ビジネスホテル by springさんホテルJALシティ関内 横浜 宿・ホテル
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チェックインまでの間、とあるポイ活を兼ねて、横浜スタジアムまで散策。
関内エリアもそうですが、横浜スタジアムも初めての来訪。外周だけとはいえ、東京ドームやマリンスタジアムとはまた違う趣。横浜スタジアム 名所・史跡
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中華街に戻り、中国貿易公司と耀盛號で下見。
常温で持ちそうなものだけはこの時に購入してしまい、車の中に置いてくる作戦。
別途チルド品などは、チェックアウト後に再び訪れてお買い物をする作戦。耀盛號 売店 グルメ・レストラン
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そして、この横浜博覧館なる、いかにも俗っぽいお土産をがぼっと購入するには最適そうな施設が、当初の予想を覆す目玉品があることに気が付き…
最終日の出発直前、再び訪れて冷凍品を購入することになるとは、初日の来訪直前までは知らぬことばかりでした。
一見、量販品の量産品土産ばかりでは、と思わせそうなお店ですが、横浜中華街ではホテル売店を含め、「いかにも」という商品が比較的安価で、多数の銘柄品を扱う場所って案外少ないんですよね。中華街ですもの、それぞれのお店が趣向を凝らしたお土産を専門的に扱うお店はいくらでもあるのですが、「そこそこの銘柄でもよいので、多岐にわたるお土産が一度に揃う」場は貴重なのかもしれません。
空港は少し遠く、新幹線駅も遠い。横浜駅もちょっと遠くて、少なくともさっと歩いて往復できるような距離ではない。高速SAPAも遠いというか、車ユーザーのみ。
と、なると、意外にもこの売店はあなどれないのかも…???
佳い意味で俗っぽい店舗の存在は貴重なんだな、とこの旅で再確認しました。
なぜここで、こんなお土産談をするのかというと、タイトルでお察しのとおり、旅行二日目はさっと帰宅した後、お墓参りをしてから送り火があり、つまり夫の親族とも合流するのですよ。
で、そこには少なくとも2世帯分、世代的には3世代のお土産品がどうしても必要だったのです。
余談ですが、今年筆者父が急逝し、通常ならば新盆なのでしょうが…そっちは他にやる人もいないため(母は実在するもののその意思なし)、とりあえず嫁ぎ先ファーストです。横浜博覧館 ショッピングモール
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横浜中華街 テーマパーク
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さて、この日は、普段以上に熱くて、なおかつ蒸して、しかも生暖かい風が強く吹く気候でした。何度か中華街を訪れたことがありますが、こんなに真夏が歩きずらい観光地でしたっけ??
などと愚考していたら、「東北の方に大きな台風があって、(ここ横浜は)強い南風が入ってきているからでは」と夫。
とりあえず疲弊してきたので、貴重な存在のドトールでしばしブレイクタイム。
ベローチェも検討しましたが、少しだけドトールの方が中華街中心地からズレている(しかしみなとみらい線出口からは近い)ため、少しだけ座席に余裕があったのが決め手でした。
中途半端な時間にモーニングメニュー(という名の、実質早いランチ)を食した私たち。
しかし、私は昼食前の漢方薬と、昼食後の痛み止め薬の内服前。それをさっと内服する案件もあったので、ここで調整しておきます。
夫も、昼食と夕食の間の食間薬の漢方薬があったので、普段より少し早いタイミングではありましたが、飲み忘れよりはよいと判断して、内服。こちらはお湯があればなお良かったのですが、ここはチェーン系カフェ。そこまでの贅沢は申しません。 -
少し元気を取り戻したところで、ホテルに向かいます。
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今回は13時からのアーリーチェックインが出来るプランだったので、暑さに疲弊した私たちにはとても助かりました。
12階フロア(このフロア限定?)でエアウィーブ使用、ハリウッドツインタイプ。
18年位前に建ったホテルだからか、USBポートが窓側ベットサイドになかったり、そもそもネット回線が脆弱だったりするのはご愛敬というところなのでしょう。
少し休憩して、体を休めます。中華街のそばにある、JAL系ビジネスホテル by springさんホテルJALシティ関内 横浜 宿・ホテル
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体力が回復してきたので、気になりつつも未訪問だった「gooz」に訪問。信号待ちを含め、ホテルの部屋からここまで徒歩約8分でした。
たどり着くまでは「種類が多いという珈琲を、まずは!」と、紅茶党の私でもそう決めていたのに、入店してまず目を止めたのは、このブラッドオレンジジュース。
普段ジュースを飲む習慣はないのですが、この日さんざん街中をウロウロしていたのに加え、ブラッドオレンジジュースは少し高級感がある、と勝手な思惑もあり…。
なにより、(補充のタイミングもあるかもしれませんが)今この瞬間、一番売れている(かもしれない)とのことで、1杯目はこれに決定。 -
真夏の炎天下に歩いた体に染み渡る美味しさです。
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しかし、珈琲も気になる、ということでジュースのあと、少し時間を空けてから珈琲を分け合って飲みました。
並木通り、という銘柄だったかと思います。
たっぷりの珈琲がお値打ち価格。
珈琲党の人にはたまらないでしょう。
それに対し、紅茶党にはアイスティこそあれど、なぜかホットティの選択肢がない…。紅茶党は肩身が狭いのぅ。 -
しかしそれにしても、ここgoozのテラスは、やたらと人なれしているというか、おこぼれをもらう気満々の雀と鳩が多い。
だいたい、雀なぞ、人間への警戒心が強い鳥類だったのでは?
と思う間もなく、机の高さまでホバリングしてまで「何かくれ」と要求してくるのですよ。あげるものがないのに…。
で、ないとわかると、今度は飲食物を持っていそうな他の場所に移動したり、巡回して戻ってきては「実はなにか、隠してないか?」とばかりにアピールするのです。グーツ いちょう並木通り店 グルメ・レストラン
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とりあえず、もう一度中華街パーキングに立ち寄り、荷物の整理をしておきます。
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この日の夕食は、あらかじめ予約していた香港大飯店の飲茶プランで夕食。
初来訪のお店です。
最繁忙期でなければ、予約しておくと有料のソフトドリンクバーが無料になるとのことですが、あいにくのお盆時期なのでそれは対象外。
また、アルコールの飲み放題をつけるつもりだった夫、「テーブル全員じゃないとつけられない」といわれ撃沈。
私がそこまで飲酒せず、さりとて2人分のアルコール飲み放題をつけて、1人でペイするほど呑むわけではなかった夫、諦めて単品追加オーダー。
食べ放題の注文はタブレットで注文。他、紙のメニューもあるのですが、少し説明文が少ないので「これはどのくらいの量?」「どんな盛り合わせ?」かが微妙に分かりずらい絶妙な仕様でして、時々難儀しました。
とりあえず、このフルーツ入りのマンゴープリン(セルフで取りに行くスタイルのメニューの中のひとつ)には、ピンクグレープフルーツ入りだったので、内服薬との飲み合わせ注意の方は手を出されませんよう、ご注意を。
夕食を頂いた後は、しばし腹ごなしの散策をしながらホテルに戻り、休息タイム。香港飲茶専門店 香港大飯店 グルメ・レストラン
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グーツ いちょう並木通り店 グルメ・レストラン
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翌朝、goozにまた立ち寄り、手作りおにぎりなどで朝食タイム。
それにしても、またしても、雀様がご登場。
なお、横浜は私たちの居住地と違って、セミの鳴き方が「ミーンミーン」でも「(たまにいる)カナカナカ」でもなく、「サワサワサワ」でした。 -
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朝食後はホテルに戻って小休止、といきたいところですが、筆者がこの日の朝から少し体調を崩しかけていたので、出来るだけながくホテル内で休憩を取って。
ランチも、中華街の中華料理ではなく、goozでおにぎりなど脂質が少なく胃に負担のないものをテイクアウトしてきて、ホテル内でランチにしました。
なお、写真のばくだんおにぎりは、夫のチョイスです。
レイトチェックアウトで、12時まで滞在できたのは、弱った体にはありがたや。ありがたや。
その後、写真掲載はないのですが、自宅と親戚のお土産用にと重慶飯店でチルド系総菜やカップ麺、菓子類など諸々購入しました。 -
名残惜しくも、中華街ともおわかれ。
一旦自宅に帰り、チルド・冷凍品を管理して。
ばたばたと整容を整えなおし、お墓参りと迎え火のため夫実家へ。
あわただしく夕方も過ぎていきます。横浜中華街 テーマパーク
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この日の夕食は、耀盛號のはりねずみまん。
まずは半分、蒸してみて…。とりあえず夫が蒸してくれたのでこのまま頂き、残りは揚げて。
というか、夫曰く後で気が付いて「蒸してから揚げる奴かも」とのこと。
まぁいいです、やってくれるのならば文句なし。半分は胃にある程度優しいし用でしたしね。
それにしても、はりねずみまんの針って、店頭販売分は可愛くツンツンと飛び出ているのですが、きっと丁寧な調理を施してあるのでしょう。 -
最後のオマケは、goozのシュークリーム。
皮厚め、ボリューム感あり。写真にもあるとおり、生クリームとカスタードクリームが両方入った携帯です。ちなみに、圏央道狭山PA内回りのgoozには狭山茶のシュークリームにプチ変身したものが取り扱われています。狭山茶パウダーが降りかかっている状態ですね。
この日は少し疲れたので、甘いもので癒されました。
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