2026/01/13 - 2026/01/14
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ひかりきらりさん
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ホテル企画の『新春限定宿泊プラン』で横浜のホテルニューグランドに宿泊ました。
①外れなしのおみくじ
②ホテルからのお年玉
③お正月ならではのルームサービス
チェックイン時に、”おみくじ”で『中吉』を引き、4000円の食事券をゲット。
お年玉は、金貨をかたどったチョコレート。
日本酒(獺祭などの小瓶3本×2人)とフレンチオードブルのルームサービス。
酒升で飲む冷酒は、特別な飲み心地がしました。
タワー館10階の部屋からは、みなとみらいや横浜港大さん橋が見渡せ、夜には観覧車のイルミネーションショーを楽しむことができました。
宿泊費
New Year Stay 52,400円(2名 朝食付き)
食事券 4,000円
金貨のチョコレート(The Coin Milk Chocolate) 1,944円
フレンチオードブル ****円
純米大吟醸 獺祭45 180ml×2本
冷酒 大七生酛 300ml×2本
純米酒 浦霞 300ml×2本
酒升 6個 持ち帰り可
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
山下公園通りに面した本館正面からホテルに入ります。
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本館正面の入り口に横浜市の認定歴史的建造物の案内板(1992年4月 横浜市)がありました。
ホテル ニューグランドホテル本館
『現存する唯一のクラッシック・シティ・ホテルとして横浜を代表する建築物。
・・・・・・・・』
設計:渡辺 仁
施工:清水組 -
本館の正面入口右側の認定プレート
近代化産業遺産の認定プレート(2007年 経済産業省)
横浜市認定歴史的建造物のプレート(1992年 横浜市) -
本館入り口の左側の赤いテントは、コーヒハウス「ザ・カフェ」です。
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本館の正面入り口を入ると、目の前に有名な大階段があります。
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チェックインをするため、大階段の右側からタワー館へ向かいます。
廊下の右側は、ショップ、左側は、バー「シーガーディアンⅡ」があります。 -
突き当りを左に曲った通路です。
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左が、ロビーラウンジ「ラ・テラス」、右側がタワー館1階のロビーで、フロントがあります。
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通路の一角にニューグランドホテルの開業からの約100年の歴史が掲示してありました。
1923年 関東大震災によりおおくの近代建築が倒壊・消失
1927年 横浜復興のシンボルとしてホテルニューグランドが開業
1930年 山下公園開園
1931年 作家・大佛次郎が執筆部屋として318号室に10年滞在
1937年 ダグラス・マッカーサーが新婚旅行で滞在
1945年 マッカーサー元帥が315号室に滞在
1961年 氷川丸係留 マリンタワー完成
1991年 ニューグランドタワーが完成
2027年 開業100周年 -
タワー館1階の正面入り口から見たロビーで、右側にフロントがあります。
奥が、ロビーラウンジ「ラ・テラス」です。
中央にあるシャンデリアと装花が豪華です。 -
華やかな装花です。
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チェックインの際、新春限定プランのおみくじで、『中吉』を引き当てたので、お食事券4000円分を頂きました。また、金貨のチョコレートも頂きました。
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タワー館のエレベータです。
チェックイン後、客室担当の方に、部屋まで、案内して頂きました。 -
部屋は、10階です。
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部屋からは、みなとみらいの横浜ランドマークタワーやパシフィコ横浜を望むことができました。
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パシフィコ横浜の手前には、赤レンガ倉庫を見ることができます。
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横浜港大さん橋に係留中の客船は『飛鳥Ⅱ』です。
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客室の全景です。
ベットの上にECOCardが置かれており、「リネンの交換が必要ない場合は、このカードをベットの上においてください。」と書かれています。
今回は、1泊なので、ECOCardは、使いませんでした。 -
コーヒ・煎茶・ほうじ茶、ミネラルウオータ(500mm)2本
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湯沸かしとコーヒーメーカがありました。
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冷蔵庫の中のドリンクは有料で、申告制です。
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洗面台には、各種のアメニティやドライヤーが置かれていました。
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洗面台の隣は、浴室です。
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バスタブとトイレです。
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クラッシックな客室の鍵です。
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早速コーヒを沸かして飲みました。
手前にあるのが、チェックイン時に頂いた、金貨型のチョコレートです。
18枚の金貨が入っていました。
金貨には、初代料理長のサリー・ワイル氏の肖像とサイン、フェニックスがデザインされています。
The Coin Milk Chocolate(1,944円) -
本館の探索に向かいます。
まず、タワー館1階のロビーに隣接した、ロビーラウンジ「ラ・テラス」です。
中庭に面しています。 -
調度品や絨毯、どれもが豪華です。
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このコーナーは落ち着いた雰囲気です。
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本館入り口の大階段です。
階段の手すりには、イタリア製のタイルが使われています。
両側の擬宝珠は、ウエルカムフルーツを模したものです。
本館2階へ移動します。 -
本館の大階段と2階のエレベータ、大時計です。
上部壁面に天女が描かれています。 -
大階段から本館正面入口を見下ろしたところです。
入口から直ぐに大階段があることが分かります。 -
エレベータに向かって左側に、宴会場「フェニックスルーム」があります。
開業当時は、メインダイニングだったそうです。 -
「フェニックスルーム」の中は、宴会のセッティングがされていました。
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本館2階「ザ・ロビー」の窓側、山下公園通りに面しています。
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エレベータ前から、本館2階の「ザ・ロビー」奥を見たところです。
奥まで距離があります。 -
広くて重厚なロビーです。
ホテルニューグランドは、日本クラッシックホテルの会加盟の9ホテルの一つです。 -
「ザ・ロビー」の奥の壁に、孔雀の日本画が飾られていました。
松村呉春「孔雀」 -
呉春の孔雀の絵の横には、グランドピアノがありました。
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山下公園を見渡せる、この豪華な窓際の空間で、ゆっくり過ごすのもいいかもしれません。
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「ザ・ロビー」の壁際に大皿が飾られていました。
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奥に宴会場「レインボー ボール ルーム」がありました。
重厚な造りの扉です。 -
「レインボー ボール ルーム」は、273㎡の広さで、3つの扉がありました。
開業当初は、社交の場としての舞踏会場でした。 -
本館3階のエレベータ前です。
通路奥に315号室「MacArthur’s Suite」がありました。 -
315号室「MacArthur’s Suite」です。
マッカーサーが、1945年8月30日から3日間滞在したとのことですが、当時の部屋からの景色をAIに聞いてみました。
『315号室から見えた景色は、次のようなイメージになります:
山下公園は緑地ではなく、焼け跡と瓦礫の広場
港には損傷した船舶や残骸
市街地は建物の骨組みだけが残る廃墟
赤レンガ倉庫は外観が残っていたが、周囲はほぼ更地状態
港全体が灰色の瓦礫と煙の跡に覆われていた
つまり、マッカーサーが見た横浜は、現在の美しい港町とは正反対の、戦争直後の荒廃した港湾都市でした。』 -
318号室「鞍馬天狗の間」です。
作家・大佛次郎が1931年から10年間、この部屋に滞在し、執筆していました。 -
本館5階宴会場「スターライトルーム」です。扉の両側に大きな花瓶があります。
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花瓶には、「大清乾隆年製」と記されており、美術館級の作品とのことです。
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扉を開けると、目の前に氷川丸、遠くに横浜ベイブリッジが見えました。
「スターライトルーム」には、かつて展望レストラン「スターライトグリル」(1958年オープン)がありました。 -
左側には、みなとみらいが見えました。
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大さん橋に停泊中の飛鳥Ⅱと氷川丸のツーショットです。
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本館1階の左手手前にコーヒハウス「ザ・カフェ」があります。
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歴史展示コーナーです。
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「マッカーサー元帥が滞在した315号室は現在、正式名称『マッカーサーズスイート』俗に『勝利の間』と呼ばれ、彼が実際に使ったライティングデスクといすは今も大切に残されています。」と記されています。
マッカーサーが滞在したのは、約80年前です。 -
「大佛氏は、『このホテルでないと、落ち着いて物が書けない』とおっしゃられ、10年間にわたってご滞在されました。」と記されています。
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イラストも掲示されています。
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本館の外観を描いているイラストです。
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ホテルの歴史がパネルで掲示されています。
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本館の中庭です。
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タワー館のマリンタワー側の客室が見えます。
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本館1階のコーヒハウス「ザ・カフェ」で、スパゲッティ・ナポリタンとシーフード・ドリアを頂きました。
どちらも、当ホテル発祥と言う事で、大変おいしかったです。
おみくじでゲットした4000円分の食事券とホテルの会員割引を利用したので、約1000円の支払で済みました。ザ・カフェ グルメ・レストラン
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シーフード・ドリアは、エビ・ホタテ等のシーフードの食感が最高でした。
ザ・カフェ グルメ・レストラン
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中庭のライトアップです。
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16時からライトアップされました。
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ライトアップされると華やかな雰囲気に変わります。
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タワー館3階の「ペリー来航の間」です。
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プレートには、「Admiral Perry's Room ペリー来航の間」と記されています。
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「ペリー来航の間」です。宴会のセッティングがされていました。
この宴会場は、400㎡とホテル最大の広さです、 -
入口側の壁面には、大きな絵がありましたが、閉鎖されており、正面から見ることができませんでした。
ペリーの浦賀来航を描いた絵の様です。 -
正面から見るとこのような壁画です。
「ペルリ提督横浜上陸の図」壁画(ホテルニューグランドのHP) -
ルームサービスは時間の指定ができました。
オードブルと日本酒の小瓶3種類×2人分の計6本
利き酒用の酒升が6個 -
夜景を見ながら・・・。
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フレンチオードブル2人分です。
とてもおいしかったです。 -
純米大吟醸 獺祭45(180ml)×2
純米酒 浦霞 (300ml)×2
冷酒 大七生酛 (300ml)×2 -
清酒6本の利き酒用に、ホテルのマーク入りの酒升が6個ついていました。
使用後は廃棄するとのことでしたので、持ち帰りました。 -
みなとみらいの観覧車のイルミネーションショーです。
日没後、15分ごとに行われるようです。 -
ブルーが鮮やかでした。
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虹色に代わりました。
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赤・青・紫・・と刻々に変化します。
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21時18分と時刻が見えます。
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朝食は、タワー館5階の展望レストラン「ル・ノルマンディー」でした。
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入口に虎を描いたタペストリーが掲げられていました。
パノラミックレストラン ル・ノルマンディ グルメ・レストラン
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展望レストラン「ル・ノルマンディ」の全景です。
パノラミックレストラン ル・ノルマンディ グルメ・レストラン
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朝食のメニュー三種類から、「洋朝食」と「モンテクリスト ブレックファスト」を頂きました。
名物の「モンテクリスト ブレックファスト」です。
グリーンサラダ付きです。パノラミックレストラン ル・ノルマンディ グルメ・レストラン
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「洋朝食」には、グリーンサラダ、パンとヨーグルトがついていました。
卵料理はオムレツを選びました。
大きなハムがついていました。パノラミックレストラン ル・ノルマンディ グルメ・レストラン
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タワー館18階の最上階は、パティオになっていました。
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タワー館18階からの、みなとみらい側の眺めです。
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マリンタワー側の眺めです。
中央の四角い白は、山下公園のスケートリンクです。
宿泊するなら、マリンタワー側より、みなとみらい側の方が眺めがよさそうです。
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