2024/03/22 - 2024/03/25
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この旅行記のスケジュール
2024/03/22
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2024年3月に台湾を3日間旅行した時の旅行記です。国内にしろ海外にしろかなり調べて旅行計画を練ってからチケットを手配するのが私の旅行スタイルですが、珍しくあまり計画せずの旅行になりました。しかも最近旅行していたエストニアや韓国と違いまったく言語がわからず英語も通じない国、よく行けたよなと今でも思う程の無謀な計画でした。目的は台湾南部のカオシュンにある航空教育展示館それ以外はあまり考えず飛行機の撮影か今まで訪れていない場所にでも行けばいいか、それくらいの本当に行き当たりばったりな旅でした。だいたい宿泊を伴う旅行だと1日あたり前後編で旅行記を書くことが多いですが、今回はそんなわけで書く内容もあまりなく恐らく合計で5パートの旅行記になると思います。
最初のパートでは成田空港からタオユエン空港までのスターラックスでの旅と翌朝タオユエン空港の展望台で飛行機を撮影した後タイペイ駅に向かうところまでの旅行記になります。
ちなみに台湾は亜熱帯、南部は熱帯になる地域ですが冬季は割と大陸からの冷たい風が入り特に夜に涼しくなるようです。そんなわけで暑がりの自分でも大丈夫かなと思っていったのですが、季節外れの猛暑で正直辛かったです・・・。
全部で5パートの旅行記になると思いますが、4月半ばに万博に行くのでその準備などもあって旅行記のアップはゆっくりになると思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の旅は大船駅の出発から。仕事は半休を取って午後は休みにしていました。
大船16:10発の成田エクスプレス43号で成田空港まで向かいます。だいたい1時間30分くらいで成田空港まで乗り換えなし、座席指定、そして手荷物置き場ありという列車なのでとてもありがたいです。大船駅 駅
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大船発の列車なので大船出発時点ではガラガラでした。横浜、東京などで人はだいぶ乗ってきましたが、それでも満席というほどではなくて快適な旅でした。そしてフリーWi-Fiがついているのもとてもありがたいです。
大船駅 駅
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やはり成田エクスプレスは早いですね。東京で連結の為に多少停車はありますがそれ以降はノンストップですし大船を出て1時間40分程で成田空港に到着するのはありがたいです。そしてなにより快適なのがいいですね。
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空港第2ビルに到着しましたが大混雑。改札をなかなか抜けられない状態でした。こんなに混んでるのか、嫌だなあとか思っていたら第二ターミナルに向かう人はあまりおらず、ほとんどが第3ターミナルに向かっていきました。
空港第2ビル駅 駅
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案内のモニターでカウンターを確認し搭乗便のJX805はQカウンターでしたので行ってみると大混雑でした・・・。うわーこれに並ぶのかと思っているとこの列(あまり列にもなってないですが)はオンラインチェックインをしていない人の列みたいで、奥にオンラインチェックイン済みの人の列がありそちらに向かいました。
成田空港第2ターミナル 空港
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反対側のカウンターではハワイアン航空のチェックインが進んでいました。ビーチリゾートって柄じゃないのでそちらにはあまり興味はないんですが、戦跡や博物館めぐりとしてのハワイは少し気になっています。ただそれならアメリカ本土の博物館も魅力的ですし・・・。行ってみたいところがどんどんと増えて困ってしまいます(´・ω・`)。
成田空港第2ターミナル 空港
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オンラインチェックイン済みの列は荷物の確認だけなので割と進むのは早かったです。手続きは日本航空の職員が行っていました。ワンワールド加盟の噂のあるスターラックスですが、第2ターミナルを利用している事もあり既に日本航空とは連携もしている様です。
ちなみにこの場で満席であることと、事前チェックインをしていて正解だと思いますとカウンターの方に言われました。成田空港第2ターミナル 空港
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まだ時間があったので展望デッキへ向かいましたが面白そうな機体が見えるところに泊っている事もなかったですし、暗くなっているのでちょっと休憩してすぐにターミナル内へ戻りました。
成田空港 第2ターミナル 見学デッキ 名所・史跡
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さてそれでは久しぶりに成田空港第二ターミナルから出国します。最近混んでいるというので保安検査と出国にどれくらいかかるか不安でしたが、こうやって見る限りあまり混んでいなさそうですね。
成田空港第2ターミナル 空港
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心配していた保安検査と出国も10分足らずで完了でした。制限エリア内に入ると免税店がありました。その名もTax-FreeAKIHABARA。すごい店名だ。というか海外の人にとってAKIHABARAは日本の中で有名な場所に思うみたいですね。個人的にはブランド物よりもこういうものが好きなのでちょっと中に入って見ましたが、家電なども扱っていました。
ファソラタックスフリーアキハバラ お土産屋・直売所・特産品
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このTax-FreeAKIHABARAに案内図ですが・・・。なんか外国の人が思う日本というか、日本国内の一般的な場所ではまず見ないような案内ですね(´・ω・`)。
成田第二ターミナルもめちゃくちゃ久しぶりですが、随分と雰囲気が変わったと思います。ファソラタックスフリーアキハバラ お土産屋・直売所・特産品
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成田二タミは制限エリア外にはあまり飲食店が無い気がしていましたが、制限エリアに入ると結構あるみたいですね。
行ってみようかと思いましたが、インバウンド向けだろうなあという事と機内食も楽しみなのでやめました。JAPAN FOOD HALL グルメ・レストラン
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出発ゲートは92番なのでサテライトからの出発です。以前はここに無人鉄道みたいなものがありましたが(厳密にはエレベーター扱い)、改装され撤去されていて徒歩で向かうようになっています。本館はめちゃくちゃ混んでいて既に日本でない雰囲気でしたが、ここは空いていました。
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液晶でデジタル的に表示された屏風?みたいな展示がありました。「光る江戸図で感じる日本」という事で、江戸を再現した屏風の様です。解説を読むと両端にあるロボット(写真では見えにくいですが)が、この屏風を4か国語で解説してくれるようです。
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サテライトに渡ってきて目に入った飲食店。
値段が高いのは空港価格という事も含めればそんなもんかなと思いますが、黒毛和牛の醤油ラーメンとかとんかつラーメンとかあまり他では見ないようなものもありました。
なんか日本らしいもの混ぜてみました、というメニューですね。食べてみたいような食べてみたくないような・・・。
結構混んでいましたし上でも書いた通り機内食楽しみなので食べずです。 -
92番ゲートに来てみましたがまだ使用機材が到着もしていない様です。まだゲート周りにも人はあまりおらず搭乗時間まで少しあるので周囲をブラブラしてみます。
ちなみにチェックイン同様日本航空が地上業務を行っている様です。成田空港第2ターミナル 空港
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第二ターミナル本館のお店や先ほどの黒毛和牛のラーメン店なんかはかなり混んでいましたが、サテライトのお店は割と空いていました。92番ゲートの少し先にあったJALプラザに来てみましたがガラガラで逆に助かりました。
飲み物やチョコなどを買いました。今日は空港野宿の予定なのでとりあえず食べものはあった方が良いと思って買い込みました。タオユエン空港で深夜にお店やってるかわからないですからね。JAL PLAZA 成田空港 92番ゲートショップ グルメ・レストラン
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買い物して少し離れたソファーで休んでいましたが、搭乗時間が近くなったのでゲートに戻ったらもう列が出来ていましたので並びます。周囲には大勢いますが早くに乗ろうというつもりもないのか列に並んでいる人の方が少なかったです。
成田空港第2ターミナル 空港
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チケットはオンラインチェックインをしたうえで自宅で印刷してきたものを荷物預けの時に出したらそれがそのまま利用されました。チケット発券してくれると嬉しかったんですけどね。国内線は仕方ないにしろ(それでも出来るタイミングではお願いしていますが)国際線はやっぱり発券されたチケット欲しいですね。
成田空港第2ターミナル 空港
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搭乗時に撮影できました。この日のJX805はB-58206が充当されています。スターラックスはどの機体も新しいですが、この機体は2022年製造の新しい機体です。
成田空港第2ターミナル 空港
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機内に入ると最前列には2-2配置でビジネスクラスがあります。欧州だとエコノミークラスの真ん中閉鎖というビジネスクラスが多いですが、A321クラスでもちゃんとしたビジネスクラスがあるのは良いですね。今回はエコノミーですが割と安価だったのでいつか乗ってみたいです。まあ台湾にそんなに行く機会はないとは思いますが・・・(´・ω・`)。
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奥に進んでエコノミークラスの座席は座席は落ち着いた色使いですね。A321NEOはANA、大韓航空についで3社目の搭乗になりますが一番好きな色合いに感じます。可動式のヘッドレストも設置されています。
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座席は32Kでした。この時点ではほとんど人はいませんでしたが、満席のフライトなので後々人は大勢乗り込んできます。シートピッチはこんな感じで私の体格でタイペイまでの4時間程度でしたら苦にはならないと思います。ただ横に座った中国系の男性は体格が大きかったので少し窮屈そうな感じでした。
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満席という事だったのでトイレに行くのも大変だと思いますのでトイレに先に行きます。タイペイまで約4時間なので窓側でも問題ないと思って窓側の座席を取っています。
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トイレットペーパーはスターラックスの模様が印字されているオリジナルの物を利用していました。
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スターラックスの機内誌は「kiann」という名称でした。英語と中国語で記載されていて日本語表記はなし。ただすべての記事で英語表記があるので読むことは問題なくできました。
そういえば最近の海外はエストニア、韓国ととりあえず最低限コミュニケーション取れる国でしたけど台湾ってほぼ英語通じないと聞いているのでかなり久しぶりにコミュニケーション取れない国に行く事になります。
この時点ではめっちゃ心配になっていました。 -
20:22頃にプッシュバックを開始しその後RW34L向かいました。ラッシュ時は過ぎている成田空港ですが、まだまだ離陸機が多く20:42に離陸となりました。この写真は滑走路に入る直前、奥には滑走路内で待機するANAカーゴが見えます。
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RW34Lからの離陸なので一旦北上したあと旋回し南東へと向かいました。千葉市上空を通り東京湾を抜けていくルートですが、都心や市川、船橋などの夜景がとても綺麗でした。ディズニーリゾートも見えますし、夜景がきれいだったこともあった機内から写真を撮っている人も多かったです。
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少しぶれてしまいましたが東京ディズニーリゾート。羽田RW22着陸でも直前に見えますが、高度があるのでその時とはまた違った様子です。となりに座っていた中国系の夫婦?もディズニーリゾートは上から写真を撮っていました。やっぱり人気なんですね。
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最近のエアバス機だとついている事の多いこのモニターでの位置表示。大韓航空のA321NEO同様スターラックスにもありました。昔の位置表示に比べ詳細に見えますし、ズームイン・アウトともに簡単でとても使いやすいです。
A350ではないので機外カメラはないので機外の様子は窓越しに見るしかないです。 -
機内食です。紀伊半島上空で提供されましたが、あたりは真っ暗でどこだかはモニターかスマホのGPSをみなければわかりません。スターラックス航空では機内食を1か月前からネットで選択することが出来るので予めシーフードパエリアを選択していました。もう一つのメニューは鶏肉の焼きそばでどちらにするか悩みましたが、好きなパエリアにしました。
パエリアとパン、ケーキ、カットフルーツという内容でした。機内食とは思えない程美味しかったです。アジア系の航空会社は全般的に美味しいメニューが多いと思いますが、スターラックスもとても美味しかったです。 -
パエリアのアップです。このあらかじめ予約できるというシステムはとても良いなと思います。私は機体後方に座る事が多いですが後方だとどちらかしか残っていない事も多いですがこれなら心配はないです。
ただこのフライトは注文がうまく入っていなかったのかCAさんから英語でシーフードかチキンか尋ねられ、予約したんだけどなあと思いながらシーフードをリクエストしました。予約した人は先に提供されるという事でしたがタイミングも同じだったのでやはり注文入っていなかったんですかね。同時に予約した復路は尋ねられることなく早めに提供されていました。 -
だいぶタイペイが近づいてきて現在与那国島の北約200キロの地点です。与那国島はタイペイFIRの地域なのでこの機も既にタイペイコントロールに移管されていると思います。
タイペイタオユエン空港到着前には機内で入国に関する注意事項が流されていました。台湾も日本同様島国の為検疫などは相当にしっかりとやっているようです。 -
現地時間23:04、日本時間24:05にタイペイタオユエン空港RW23Rに着陸ました。タオユエン空港は海が見えるもののそこそこ離れている空港のイメージがあったのですが、滑走路が見える直前まで海の上で降下をしていたので少し驚きましたが、着陸自体はスムーズでした。
あとスターラックスの特徴かもしれませんが、最終進入の段階で機内には音楽が流れていました。キャセイもそんな感じだったかなあとかうろ覚えですがそんな記憶もあります。 -
着陸後スポットへ向かう途中でスポットアウトした機体と向かい合うというアクシデントがありしばし停止。途中中国語、英語でアナウンスがあり機内にはイライラの雰囲気がありましたが正直どうしようもないのでぼーっとしていました。逆に中国語だけじゃなくて英語でも細かい説明をしてくれたので良かったです。私はどうせ空港野宿なのでやる事もないですし特に焦りもないです。
立ち上がる人もいてCAが注意していました・・・。
ちなみに7分程立ち往生した後、一度滑走路側の誘導路に出て大回りする形でスポットへ向かっていきました。 -
アクシデントもありましたが、23:20にA4ゲートへ到着しました。降機の際に写真を撮っていたら日本人の男性CAから声をかけられスターラックスの事をいろいろと教えてもらいました。日本路線には一人は日本人CAが搭乗しているそうです。
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降機すると緑のカードを渡されました。どうも検疫の関係で出発地ごとに分けてカードを渡していてこの緑のカードだと素通りできるみたいです。検疫のところでこのカードを渡したら検疫の横を通り入国審査へと向かう形で誘導されました。
ちなみに室内は冷房入っていますが、それでも降機した瞬間にムワっとした暑さは感じました。南国に来たという感じがします。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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入国審査を経てバッゲージクレイムで荷物をピックアップしたところに台湾銀行の両替窓口があります。この時間帯で空港内で両替できるのはここだけなので、制限エリアを出る前に両替はしておいた方が良いのかなと思います。韓国みたいに市中の両替所が基本ないので銀行で両替することになりどこの銀行でも同じレートになるとか・・・。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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そんなわけでここで両替をしました。昨年韓国に行った時も感じましたが結構円安進んでいますね。
結果論この後朝になるまで現金が必要な事はなかったですし、割とクレジットカードが通用する社会の様ですが現金は持っておいた方が安心なのでここで両替出来てよかったです。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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24:10(日本時間25:10)、すべての手続きを終えてタオユエン空港の到着ロビーに出ました。タオユエンの入国審査は結構混むという話はありましたが、深夜という事もあり普段に比べていれば空いていた様です、ただ同時刻に大陸からの便がありかなりの人数が来ていたので深夜にしては混んでいたのかな(同じ言葉を使っているので大陸の方の入国はスムーズでしたけど)。まあ途中トイレに行ったり飲み物飲んだりしていてスポットインから50分でここまで来られるのはスムーズな方だったと思います。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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タオユエン空港は野宿しても問題ないという事はネットで調べていていろいろ調べるとこの辺りのベンチで寝るのがいいという事がわかったのでここのベンチ?ソファーで寝ました。途中台湾人の団体か何かが大声で騒いでいて少し目が覚めましたが基本的にうるさくてもどこでも寝られるので問題はなかったです。背中の下に貴重品を入れて寝ていたので腰が翌日痛くなりましたが・・・。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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野宿していたのはタオユエン空港第一ターミナルで、5時になったので第二ターミナルへ向かいます。と言っても移動し始めたのは4時代、なんだかんだ4時半には起きていました。タオユエン空港のターミナル間を結ぶシャトル乗り場は非常にわかりにくく、少し迷いましたが空港の端にありました。一応案内はありましたけどね。
早朝なので人はいないですが日中はこのスペースも結構混んでいました。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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ターミナル1とターミナル2の利用航空会社案内。そして中国語での表記が書かれていました。正直中国語はまったくなので、こうやって書いてもらえるとわかりやすくていいですね。
台湾系の航空会社は目的地によってターミナルが違う事もあるみたいでわかりにくいです。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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2両連結してやってきたのですが乗れたのは一両だけでした。自動運転で乗ってしばらくすると自動でドアが閉まり第二ターミナルへと向かいます。中はプラスチックの座席が設置してあって座れるようになっていますが、立ち席スペースも多くすぐの到着なので、立っている前提で設計されているのかなと思いました。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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第二ターミナルに来た目的はこれ、SIMカードです。台湾に来る前にネットでKKdayというサイトで申し込んでいたSIMと悠悠カードという交通ICカードを中華電信のカウンタで受け取る為に来たらここではなくて後ろ側のカウンターだと言われました。台湾来て初めて現地の人と話しましたが、空港だけあってとりあえず英語のやり取りは出来てよかったです。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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指示されたカウンターに向かい受け取りました。カードは特別デザインのカードの様です。
第一ターミナルでもカウンターはあるのですが、第二ターミナルだと5時から空いているので移動して受け取りました。この時点でWi-Fiしかないですからね。
バウチャーサイト使うと割高には当然なると思うんですが、韓国と違い台湾は言葉がまったくわからない場所。しかも英語通じないようなのでバウチャーで購入しちゃいました。交換ともやってくれるというクチコミもありましたがSIMを渡されただけでした。別にすぐできるので全然いいですけど。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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タオユエン空港の第二ターミナルビルには近年増築した部分があるのですが、この部分にフードコート、簡易ホテル、シャワー、展望デッキなどがあります。どうも24時間開放なのか5時台に来てもフードコートの座席は空いていました。ここが空いているのか確認取れていないですが、もしそうならこっちで野宿でも良かったかも。
ちなみに展望デッキは6時オープンでした。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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フードコートの一角にルーローハンの巨大な模型が置かれていました。って思っていましたけどルーローハンって甘辛ってイメージでしたけど唐辛子が載っていたりするし、これは別の丼ですかね。
あまり知識がなくわからず・・・。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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この増築部分のフードコートはまだ開いていないので地下に向かう事にします。エレベーター前ですが装飾というかデザインが非常に凝っていますよね。台湾史とか全然知らないのですがそういうものをモチーフにしたのでしょうか。右側には人力車の様なものもありました。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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地下のフードコートもほとんどの店は開いていなくてマクドナルドで食べる事にしました。台湾のマクドナルドの発音はわからない、けどマクドナルド自体完全な和製英語なので発音は日本と違うと思います。
メニューは読めないですが写真があるので指差しと片言の英語で注文。クレジットカードは普通に使えました。マクドナルド (桃園国際空港ターミナル2店) ファーストフード
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台湾のマックではベーグルサンドも売っていました。英語でメニューにGood Morningとか書かれていたので日本でいう所の朝マックメニューでしょうか。
実は結構ここで不安になった事として言葉が通じない。英語は文章で言ってもダメで単語と指さしじゃなきゃ通じない。空港でこれって事はやばいかなというのは思いました。ホンコン以上に英語通じないかも・・・。まあ英語圏の植民地になった事がないのでホンコン以上に通じないのは当然かもしれないですが・・・。
マック自体は美味しくてとても満足でした。マクドナルド (桃園国際空港ターミナル2店) ファーストフード
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展望デッキの開放時間になっていたのでやってきました。展望デッキは無料で入る事が出来ますが、入る際に簡単な手荷物検査があります。飲み物を持ち込むことはできますが、デッキ内での飲食は禁止の為入場の際に注意を受けます。とは言え検査の人は英語が話せず自分も北京語話せないので翻訳アプリ介しましたが、警備員の人もそんなに大事な事話していないのにとアプリ向けたら困惑していました。
台湾に来てから初めて屋外に出ましたが暑いですね。まだ6時台ですが汗をかく気温です。桃園国際機場観景台 散歩・街歩き
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展望デッキは第二ターミナル5階に南北二か所あります。ただこのデッキ部分は増築の為直接向かう事は出来ず、一度4階の出発階に降りてから行き来する必要があり毎回手荷物検査が必要です。ちなみに5階に上がるにはエスカレーターとエレベーターがありますが、降りるにはエレベーターのみなのでちょっと時間かかる事があります。こちらは南側のデッキになりますが朝方は逆光でした。
桃園国際機場観景台 散歩・街歩き
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第二ターミナル展望デッキ南側で撮影できたエヴァ―航空のB777-300ER。向きによっては順光で撮れますが滑走路側は逆光気味でした。エヴァーのB777は日本に来ることもありますが、多くはA330かA321なのであまり見る機会は少ないですね。
桃園国際機場観景台 散歩・街歩き
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側面には光が当たるものの正面は光が当たらないです。まあ海外で撮影しているととりあえず撮れればOKという気にもなるのであまり気にしないところはあるんですが、それでも順光の方が良いですよね。
本拠地なので当たり前なのですがスターラックスのトーイングカーが牽引していました。日本では見られないので新鮮でしたがなかなかお洒落な塗装ですね。桃園国際機場観景台 散歩・街歩き
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タオユエン空港の滑走路の運用方法はイマイチわからなかったですが、基本的に着陸を南側のRW23L/05Rで行い、離陸を北側のRW23R/05Lで行っている様子でした。またターミナルも1、2で分かれていますが南北で分かれているわけではないので航空会社も入り乱れている感じで正確な運用方法はわからず。
特にこれを撮りたいというのはないうえに滑走路運用もよくわからないので北側のデッキへと移動してみます。桃園国際機場観景台 散歩・街歩き
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南北のデッキは直接つながっておらず、5階から一度4階に降りてチェックインカウンターなどを抜けて再度登る必要があります。ちなみに登るにはエスカレーター、エレベーターがありますが下りはエレベーターのみ。エレベーターのタイミングにも寄りますが5~10分程度は見ておいた方がよさそうです。
マニラに向けて離陸していくチャイナエアラインのスカイチーム塗装のB-18311。チャイナエアラインのA330は割と日本へも飛来することがありますがこの塗装のこの機体は初めて撮りました。機体自体は2007年にセントレアで撮影していてその時は胡蝶蘭の特別塗装でした。桃園国際機場観景台 散歩・街歩き
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撮影環境はとても良いのですが、タオユエン空港に飛来する機体はほぼほぼ日本で撮影出来る機体。チャイナエアライン、エヴァー航空、スターラックスはエヴァーのB777-300が入りにくい他は日本に毎日の様に来ますし77Wだってシップチェンジで割と来ます。午前中はフィリピンの航空会社一社が来るくらいかなあ。
そもそも政治的問題で外来機はそんなに多くないですし、その外来機もほとんど日本に来ている機体なんですよね。桃園国際機場観景台 散歩・街歩き
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以前はチャイナエアラインのカーゴというとB747-400Fのイメージがありましたが最近はB777Fも増えてきている様です。まだB747Fも駐機していましたが見ている時間帯ではB777Fのが稼働している様に見えました。
撮影環境は良いんですがこの時期にしては異常な高温になっていてクッキリしない写真になってしまうのが残念。桃園国際機場観景台 散歩・街歩き
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北側展望デッキから望遠レンズで遠くを見てみると2019年に運航停止となったファーイースタン航空のMD83がストアされていました。かなりの経年機ですし運航停止になってから5年近くこの時点で立っているのでいずれは解体でしょうか。ファーイースタンも一度は運航再開した事がありますが、さすがにもう復活はないのでしょうね。
桃園国際機場観景台 散歩・街歩き
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台湾と中国の両岸は関係性があまり良くなく緊張関係になっていますが、交流は増えている様で中国の航空会社が頻繁に飛来していました。こちらのSFエアラインズは貨物ですが、日本でもおなじみの中国国際航空、中国東方航空、中国南方航空、厦門航空などが見えました。
桃園国際機場観景台 散歩・街歩き
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正直展望デッキに居てとても楽しく撮影できるのですが、日本では撮影できない機体が少なくまたあまりの暑さに3時間ほどで撤退することにしました。
飲み物補給の為に展望デッキ近くのセブンイレブンに寄ってみましたがなんか日本と変わらないラインナップで・・・。ネタとしては面白いけど中華圏に来た感じがしないのがちょっと残念。セブンイレブン (桃園国際空港店) スーパー・コンビニ
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タオユエンMRTの第二ターミナル駅に向かう為に地下に降りてきました。さっきマックを食べた時も前を通っていますけど、いろんな言語での「ようこそ」がありました。いくつわかるかなーとかいつも思ってしまうのですが、韓国語、ロシア語、日本語、フランス語はわかりました。Alohaってハワイ語かなー。写真に写っている範囲はこれだけですけどWelcomeとかないのでたぶんこの看板はもっと大きいのでしょう。
空港第二ターミナル駅 (桃園メトロ) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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タオユエンMRTは快速運転を行っていて、快速列車は二か所くらいの停車しかないのでそこまで時間かからずタイペイ駅まで行けます。昔はタオユエン空港からタイペイ市街はバスしかなくて渋滞も多かった事を考えるとすごく進歩したなと感じます。
ちなみにピンク色の列車が快速なのでそれに乗ります。空港第二ターミナル駅 (桃園メトロ) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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快速列車はこの様な座席配置の車輛でした。特段追加料金はかからずですが、割とタイペイ近くでは混むのでボックスシートだと動きにくさは感じました。まあほとんどタイペイ駅まで行くので大きな問題もないのかもしれないですが・・・。
ちなみにテーブルらしきものはありますが、台湾の他の地下鉄同様車内飲食禁止です。 -
タオユエン空港付近は地下を走るタオユエンMRTですが、空港の近くを抜けると高架になり景色がよく見えました。窓が紫外線防止のガラスで色付きなのと窓自体が結構汚れているので写真にするとあまりいい写真は撮れないですが、台湾の山間部の景色も見えました。タオユエン空港からしばらくは住宅はあるものの山間地を通過し、最初の停車駅付近からは都会を走る様子でした。
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11:20にタオユエンMRTのタイペイ駅に到着しました。タオユエン空港から40分でタイペイの中心部まで来られるのはバスの時代と比べると格段にアクセスよくなりましたね。とは言えここからタイペイMRTの駅までは結構距離があるので歩いて少し時間がかかりました。
ちなみにタイペイ、ソウルに比べて日本語表記が少ないです。英語表記はあるのでそんなに困る事はないですが、漢字では発音がわからないので地名の発音は結構苦労しました。
ちょっと中途半端な場所でになりますが、ここでパート1を終了にしてタイペイ市街の移動・観光は次のパートにします。台北駅(桃園空港MRT) 駅
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3月なのに真夏?南国台湾3日間の旅
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