2024/07/25 - 2024/07/25
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2024/07/25
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娘夫婦から星野リゾートの宿泊券をプレゼントしてもらい、トマム、沖縄、軽井沢…どこに行こうかと大いに夢が膨らみました。しかし、問題は愛犬をどうするかということ。昨年、北海道旅行で5日ほど愛犬をペットホテルへ預けたところ、飼い主と離れたり、知らない場所で過ごしたりすることがストレスになり、食欲が落ちて体調不良になってしまうということがありました。それが心配で、泣く泣く近場に行くことに…。本当はトマムが…(泣)。てなわけで、結局、東伊豆にある「界アンジン」に決定。
伊豆に行くのは10年ぶり。短い旅行ですが、食事と温泉が楽しみです。パート1は、「大室山」「城ヶ崎」「伊東・東海館」への訪問記です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1<動物病院>
午前9時、愛犬をいつもお世話になっている動物病院さんに預けて旅行スタート。1泊2日だから大丈夫かな?早く帰るからね~。 -
2<富士川楽座>
富士川楽座で休憩。この大観覧車「Fuji Sky View」に乗って、雄大な富士山を眺めてみたいが、肝心の富士山はというと・・・。道の駅 富士川楽座 道の駅
-
3<富士山>
雲が多い日で、ご覧の通り富士山の頂上だけしか見えませんでした。 -
4<大室山駐車場>
家を出発して2時間半で最初の目的地である「大室山」に着きました。駐車場には、関東ナンバーのアルファードなどの高級ミニバンが一杯。そこから、大陸からと思われる観光客がぞろぞろと出てきました。おそらく「白タク」かと・・・。日本に旅行にきたのなら、日本のタクシーを使って日本に金を落とさないとね。
-
5<大室山登山リフト>
ここ大室山は、山そのものが御神体としてあがめられていた場所で、現在は国の天然記念物にもなっています。この鳥居は、大室山浅間神社の「一之鳥居」。 -
6<ワンちゃんOK!>
体高45㎝までの小中型犬であれば同伴も可能です。何匹かのワンちゃんが飼い主と一緒にリフトに乗車していました。うちも連れてくればよかったかな・・・。 -
7<緑の絨毯>
大室山では、環境保全のため徒歩での登山が禁止され、リフトのみ。緑の絨毯のような山肌の上を、ゆっくりとリフトは進む。 しかし…熱い。
※リフト料金:大人往復700円 -
8<山上駅到着>
約5分ほどで山上駅に到着。眼下に絶景が広がります。 -
9<お鉢めぐり>
噴火口跡をぐるりとまわる「お鉢めぐり」は、周囲約1㎞の散策路、富士山や南アルプス、伊豆諸島、房総半島まで見渡すことができます。酷暑でしたが、せっかく来たので頑張って一周することにしました。 -
10<浅間神社>
お鉢めぐりの途中にあるのが、浅間神社に続く二ノ鳥居。噴火口中腹に神社の赤い屋根が見えます。ここの御祭神は、富士山の御祭神「木花咲耶姫命」の姉にあたる「女盤長姫命」。安産と縁結びの御利益があります。大室山 浅間神社 寺・神社・教会
-
11<八ヶ岳地蔵尊>
最高地点近くには、海を見つめる八体の「八ヶ岳地蔵尊」。その昔、近隣沿岸の漁師たちが、海上安全と海難防止を祈願するために八地蔵を大室山山頂に奉納したと言われています。 -
イチオシ
12<最高地点>
お鉢巡りを始めて約10分で580mの最高地点に到着。素晴らしい景色です。すぐ下に見えるのは、深さ約70mの噴火口跡。 -
13<大パノラマ>
目の前には、東伊豆の大パノラマ。伊東市街や真鶴半島、初島や伊豆大島まで見渡せます。
※画面をクリックして大画面でお楽しみ下さい。 -
14<三等三角点 大室山>
三角点とは、三角測量に用いる際に経度・緯度・標高の基準になる点のことで、山の上や見晴らしのいい場所に設置されます。日本全国には、一等から五等まで10万以上の三角点があるそうです。 -
15<五智如来>
山頂から半分ほど下ったところには「五智如来」のお姿が。この如来は、今から約300年前に相州(神奈川)の地頭が娘の出産を感謝して安置したもの。安産と縁結びの御利益があるそうな。浅間神社と同じですね。 -
16<火山岩>
緑に覆われた大室山ですが、実は活火山で、所々に火山岩が顔をのぞかせています。 -
17<富士山展望所>
お鉢めぐりのゴールが「富士山展望所」。天気がよければ、背後に雄大な富士山の姿が。今日は雲の中でした。大室山 自然・景勝地
-
18<下山>
大室山の絶景を満喫し下山。リゾート地だけあって、周りにはいくつかのゴルフ場がありました。 -
19<富士山水+ぐり茶>
リフトを降りて売店で「FUJI SUN SUI」を購入。これは、シリカと炭酸水素イオンが含まれた富士山の天然水。そこに、地元の「ぐり茶」のパックが付いています。 -
20<ぐり茶>
売店のおばさんに言われた通り、水を一口飲んだ後にぐり茶の粉末を入れてシェイク。「富士山ぐり茶」甘みがあってとってもおいしかった。 -
21<城ヶ崎ピクニカルコース>
大室山から車で15分ほどで「海洋公園駐車場」に到着。ピクニカルコースを通って2つ目の目的地「門脇埼灯台」に向かいます。城ヶ崎ピクニカルコース 公園・植物園
-
22<びしゃご>
ピクニカルコース1つ目の見どころが「びしゃご」という名の岬。ただの地名表示柱だと思うが、たくさんのお金が供えられているのはなぜ? -
23<びしゃご>
入り江の先が、多分「びしゃご」。表示板があるだけあって、確かにきれいな場所でした。 -
24<穴口>
ピクニカルコース2つ目の見どころが「穴口」。その名の通り、ぽっかりと穴が開き、底に波が見える。どうやってできたのだろうか? -
25<表示板>
表示板がありました。目的地まであと少しかな? -
26<城ヶ崎海岸>
林間コースから海岸沿いに出たら、遠くに門脇埼灯台が見えました。
ここ城ヶ崎海岸は、約4000年前に大室山が噴火した際に流れた溶岩が冷え固まってできた場所。荒々しい景観が特徴です。 -
27<門脇埼灯台>
海洋公園駐車場から歩くこと約20分でやっと「門脇埼灯台」に到着。
いわゆる「観光灯台」で、無料で展望台まで上ることができます。絶景を見るために、体にむち打ち階段を上りました。門脇埼灯台 名所・史跡
-
28<北側の絶景>
展望台はエアコンが効いていて、涼しい中で展望を楽しむことができました。こちらは、北側の絶景。縦にきれいに割れた形状から「柱状節理」の地形であることがよく分かります。 -
29<南側の絶景>
こちらは南側。「びしゃご」などのいくつかの岬や入り江が見えました。この辺一帯を「城ヶ崎海岸」といいます。 -
30<灯台内部>
普通の灯台は、風雨に耐えるように窓は最小限で小型なのですが、ここは観光灯台らしく、大型のガラス窓で階段や踊り場、手すりなども完備されていました。 -
31<門脇つり橋>
門脇埼灯台と並ぶ観光ポイントがここ「門脇つり橋」。高さ23m・長さ48mの入り江の上にある珍しいつり橋です。橋の上からは、岩に砕ける白波や青い海が見渡せ、波の砕ける音も加わってスリル満点。多くの人が橋の上で記念写真を撮っているので渡るのに苦労しました。大陸の方がやはり多くいました。門脇つり橋(門脇灯台) 名所・史跡
-
32<燕島(つばくろじま)>
つり橋の上からのながめ。怪獣の頭みたく見えるのは、「燕島」と呼ばれる離れ島。ここは、春先に東南アジア方面から渡来するアマツバメの繁殖地となっているためそんな名前がついたそうです。 -
33<つり橋展望台1>
つり橋の西側にある「つり橋展望台」からの眺めです。 -
イチオシ
34<つり橋展望台2>
旅行雑誌などでよく見る写真はここで撮られたもの。遠くには、伊豆大島が見えます。 -
35<JR伊東駅>
城ヶ崎海岸から車で約30分で伊東に到着。伊東駅は、レトロっぽくで昭和の雰囲気が感じられるいい感じの駅でした。
今日3つ目の目的地である旅館「東海館」に向かいましょう。伊東駅 駅
-
36<マンホール>
ご当地マンホールを見付けました。夏には、花火大会や灯籠流しが行われるのでしょう。川の向こうの建物が、伊東の名旅館「東海館」です。 -
37<キネマ通り商店街>
東海館に続く「キネマ通り商店街」。かつては、地元の人や観光客で大いに賑わっていたと思われますが、今は飲食店がちらほらと営業しているだけでシャッター街となっていました。有名な観光地なので、賑わっているとばかり思っていたのでびっくりしました。この街にインバウンドの恩恵は及んでいないようです。
-
38<東海館玄関>
伊東駅から徒歩15分ほどで、伊東を代表する観光文化施設「東海館」に着きました。東海館 名所・史跡
-
39<東海館>
東海館は、昭和初期の建築様式を残す木造の老舗旅館です。昭和3年から約70年間営業を続け、平成9年に惜しまれつつ営業を終了しました。現在、施設は伊東市に寄贈され、観光文化施設・日帰り温泉として新たな役割を果たしています。 -
40<日帰り温泉>
土日祝日は、温泉の営業をしていて入浴することができます。 -
41<廊下>
趣ある館内。この廊下を歩いた人々の足音が聞こえてきそうです。 -
42<技と意匠>
創業者が材木店を営んでいたこともあり、建物には高級そうな木材が使われ、廊下の飾り窓や階段の手すりなどに職人の見事な技や意匠を見ることができます。 -
43<客室の様子>
昭和の時代にタイムスリップしたような気分になります。 -
44<三浦按針1>
2階には、伊東ゆかりの人たちの資料室がいくつかありました。ここは、「三浦按針」に関する資料室です。 -
45<三浦按針2>
イギリス人、ウィリアム・アダムスは、漂流して日本にたどり着き、家康に気に入られて「三浦按針」の名を得て、欧米人として初めてサムライになった人物です。 -
46<大型帆船>
ここ伊東は、三浦按針が家康の命令を受けて日本で初めての洋式帆船を製造した地です。その様子を表すジオラマがありました。 -
47<大広間>
3階にある100畳近くの大広間。ここでは、大宴会や結婚式などが華やかに催されたことでしょう。 -
48<照明>
昔からの照明器具。柔らかい光に、心が和みます。 -
49<望楼からの風景>
4階は望楼となっていて、伊東の街を見渡すことができます。湯上がりに訪れれば、川からの涼風がさぞや心地よいことでしょう。 -
50<東海館全景>
大川を挟んで反対側の「松川遊歩道」から撮った東海館の写真。古き佳き昭和の香りが漂う建物です。松川遊歩道 名所・史跡
-
51<本日の宿泊場所>
本日の宿が見えてきました。 -
52<アプローチ>
エントランスへと続く、落ち着いた感じのアプローチ。 -
53<界アンジン>
本日の宿、「界アンジン」に到着。おいしい食と温泉が楽しみです。ところで、うちの愛犬「こなつ」は、元気かなあ?
好日旅行2024 東伊豆への旅 part1「大室山・城ヶ崎」は、以上です。最後までごらんいただきありがとうございました。 part2は、界アンジンでのホテルライフをご紹介する予定です。よろしければ、ごらんください。界 アンジン 宿・ホテル
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