2023/12/29 - 2023/12/31
11位(同エリア331件中)
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アメリカ南部フロリダ州、南フロリダ都市圏の中枢都市であり、南国の保養地としても知られるマイアミを訪れました。19世紀の終りのフロリダ東海岸鉄道延伸を機に発展し、漁場⇒果物集積地⇒電子部品産業として発展を遂げています。また、キューバ革命後に亡命してきたキューバ人など南米出身者が多く、カリブの文化圏を持つ町でもあります。
★マイアミ近郊のホテルに泊まり、マイアミ・ビーチを形成するバリアー島の散策とグルメ(ストーン・クラブ=南米イチョウ蟹)。
★マイアミ・ダウンタウン近辺の、リトル・ハバナやウインウッドといった、ラテン文化・ストリート文化が溢れる地区をブラブラ。
[いただいた郷土料理/ご当地グルメ]
◎ストーン・クラブ
◎コンチ・フリッター
◎モヒート(ハバナ発祥⇒リトル・ハバナ)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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年末のフロリダ旅行は、先の訪問地であるエバーグレーズ国立公園から北東へ、マイアミの少し西にあるドラルという町を目指します。
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「インターコンチネンタル・アット・ドラル・マイアミ(InterContinental at Doral Miami)」に到着。ここに2泊し、マイアミを観光します。
マイアミの少し西にあるドラルという町にあるマイアミ国際空港から近いホテル by RAINDANCEさんインターコンチネンタル アット ドラル マイアミ バイ IHG ホテル
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IHGアンバサダーの会員特典、ウィークエンド無料宿泊を使って、週末2泊のうち1泊が無料。
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せっかくなので最初はマイアミのダウンタウン近くにある「インターコンチネンタル・マイアミ」にしようかと思ったのですが、1泊だけでもバカ高いのでお手頃なこちらの「ドラル」の方をチョイス。
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客室は「1 King Classic」。
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キングベッドひとつのスタンダードな部屋です。
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ウェルカムのミネラル・ウォーター。IHGアンバサダー特典のひとつと思われます。
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カフェマシンと、通常サービスの水ボトル。
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バスルーム。
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シャワーとバスタブは普通。
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チェックインを終えたところで、ホテル近くのブリュワリー「プリズン・パルズ・ブリューイング(Prison Pals Brewing)」へ。
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アメリカはある程度の大きさの町なら大体クラフトビールの醸造所があります。よって、旅先ではなるべくそれらを楽しむことにしています。
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妻はいつもラガーをチョイス「プレミアム・ラガー」、私は大体IPAかエールかスタウト…で「オートミール・スタウト」をチョイス。
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ビールを一杯あおったあとはディナーです。こちらもホテルの近くのレストラン「ブリサ・デ・エスパーニャ(Brisa De España)」へ。
雰囲気抜群で料理のレベルも高い本格的なスペイン料理店 by RAINDANCEさんブリサ デ エスパーニャ その他の料理
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マイアミはキューバや南米からの移民が多い場所でスペイン語が飛び交います。だからという訳ではないですが、スペイン料理のレストランをチョイス。Googleのレストラン評価もまずまずでしたので。
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まずはスペイン、赤ワインの名産地リオハ地方のワイン「エル・コト」…う~ん、テンプラニーリョの芳醇な香りが良いです。1ボトルで35ドル。
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そして、アぺリティボとしてハモン・セラーノをオーダー。本来食べたかったハモン・イベリコは高かったのでパス。しかしこのハモン・セラーノは充分美味かったです。
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更に、サルピコン・デ・マリスコを見つけたので迷わずオーダー。スペイン風海鮮マリネ…これ、ビネガーがしっかり効いて美味いんです!スペイン・バルの定番タパス。
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ここはパンも美味かった。アメリカのパンはイマイチなものが多いですが、この店はバゲットとかこだわってます。
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そしてメインにはパエーリャ・デ・マリスコ。シーフード・パエリアです。2名分からのメニュー、ひとり25ドルです。サーブまで45分かかるので早めにオーダーしといた方が良いです。
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本場のそれと違わず美味。このレストラン、本格的なスペイン料理店としてレベルが高かったです。
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ボリューミーなパエリアは食べきれませんでしたので、To go box(持ち帰り容器)を貰って持ち帰り、翌朝の朝食にします。
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スペインギターを弾き語る生演奏やフラメンコ風ダンスも披露されたりして雰囲気も抜群。
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もちろん総菜のTo go(テイクアウト)もできるし…
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…スペインの名産品など豊富に販売しており…
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スペイン系の方々にとってはソウルを感じる店なのだろうと想像します。私たちも大好きなスペインを思い出し感動のディナーでした。おススメです!
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ホテルへ戻りました。
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翌朝…昨夜持ち帰ったパエリアをたいらげたのち、マイアミの町へ繰り出します。
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マイアミの町と言いましたが、一般的には本土の「マイアミ」市と海上の砂州を埋め立てて造ったバリアー島の「マイアミ・ビーチ」市を一括りにして「マイアミ」と呼ぶことが多い様です。
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まず向かうのは、そのうちの「マイアミ・ビーチ」。「マッカーサー・コーズウエイ」を通ってバリアー島へ。
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マイアミ・ビーチの市街へ到着。路肩のパーキング(有料)にクルマを停めて散策へ。
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この辺は、マイアミ・ビーチの「サウス・ビーチ」に沿った通り「オーシャン・ドライブ」。
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公園をはさんで海岸が延びています。
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20世紀初頭に、ある実業家が私財を投じて砂州を埋め立てて造成し、このような長~いビーチが出来たのだそう。
20世紀初頭に実業家が私財を投じて砂州を埋め立てて造成されたビーチ、透明度はイマイチです by RAINDANCEさんマイアミ・ビーチ ビーチ
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半袖半ズボンの人もいるくらい暖かいですが、さすがに曇った冬の日ではビーチパラソルで寛いでいる人は誰も居ません。
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皆さん、専ら海岸線の散歩です。
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続いて、クルマでバリアー島の南端へ向かいます。
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アール・デコ調の建物が並ぶとされる「コリンズ・アベニュー」。アール・デコがどういうものなのか正直よく分かっていませんが、1910年代半ばから1930年代にかけてアール・ヌーヴォーの次に流行ったデザインらしい。
コリンズ・アベニューには直線的で幾何学なデザインを主体とするアール・デコ調の建物が並びます by RAINDANCEさんアール デコ地区 散歩・街歩き
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そして、マイアミ・ビーチに来た最大の目的はココ、「ジョーズ・ストーン・クラブ(Joe's Stone Crab)」です。
大西洋北西部で採れる巨大なツメを持つ蟹である「ストーン・クラブ」を扱う老舗レストラン by RAINDANCEさんジョーズ ストーン クラブ シーフード
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1913年創業の老舗レストランで、大西洋北西部で採れる巨大なツメを持つ蟹である「ストーン・クラブ」を扱う有名レストランです。
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ということで、かなりの人気店だけに開店時間の11:30で予約しておきました。開店直後なので予約客の案内前ゆえにガラガラ。この後まもなく満杯になります。
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パン。アメリカの割には美味かった。
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そしてワイン、私たちが大好きなスペイン・ガリシア地方のリアスバイシャス産、アルバリーニョ(ぶどう種)の白「レガド・デル・コンデ」がありましたので迷わずチョイス。う~ん、やはりフレッシュでバランスの良い酸味。
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トマトベースの「マンハッタン風クラムチャウダー」。オーダーしたのは1人前でしたが、2つ皿を用意し取り分けてシェアサーブしてくれました。1つの量が多いのでありがたい。
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「コンチのフリッター」。コンク貝という巻貝をすりつぶしてフライしたもの。
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カリブ海周辺のご当地グルメらしい。ワインとともにアピタイザーにちょうど良い!
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「クリーム・スピナッチ」、ほうれん草のクリーム煮。ステーキなどの付け合わせの定番。好きですね~コレ。
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「ジンジャー・サーモン」にクリーム・スピナッチを添えて。
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そして、こちらが本命の「ストーン・クラブ」、米国東海岸を含む北大西洋西部で獲れる蟹です。収穫した蟹から爪だけを取って海に戻し、爪の再生を促すという漁法なのだそうです。ですので、こうして爪だけが出てくるのです。なにげに驚き。
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蟹の本体はどうしたの?…という疑問が解決。「ストーン」というだけあって硬い殻は、既に砕いてありこのように小さなフォークで取り除きます。
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爪の先を持って、特製ソースを付けて、かぶりつきます。蟹の旨味が詰まったプリプリでボリューミーな一品…これは美味いです!
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メニュー選びに時間がかかってしまったため、結構長居することになりました。満員だった一巡目のお客さんが入れ替わり始めます。
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しかし、せっかくなので勧められるままデザートまで。「キー・ライム・パイ」とカフェ。二人でトータル200ドル越えと安くはありませんでしたが、マイアミに来たならストーン・クラブは試しておく価値があると思います。
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店を出る際に通過したバーカウンターも満席でした。
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ランチの後、少しビーチに出てみました。天気は前日よりは良かったです。
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なので、海に入っている人もちらほら。
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続いて、マイアミ・ビーチのあるバリアー島から、本土のマイアミへ移動。途中で見かけた大型クルーズ船。ここマイアミにも多くのクルーズ船が寄港します。
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マイアミ・ダウンタウンを過ぎ、ダウンタウンの北側にある「ウインウッド(Wynwood)」という地区を目指します。オーヴァー・タウン、リバティー・シティー、リトル・ハイチといった”危険地域”とされる区域に南北を挟まれたエリアです。
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ウインウッドに到着、路肩のパーキングへ駐車し街歩きへ。いきなり建物のコミカルなアートが迎えてくれました。
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この辺りはかつて荒廃した危険な倉庫街だったのですが、不動産開発業者のトニー・ゴールドマンという人が、マイアミおよびこの地区に可能性を見出し地区の再生を図ろうとしたそうです。
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トニー氏の没後、娘さんのジェシカ・ゴールドマン・スレブニック氏がその事業を引き継ぎ、ストリートアートを活用しクールな町へと変貌。
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歩いていると、結構どこもかしこもストリートアートです。
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かつて荒廃した倉庫群だったとは思えない変貌ぶりです。
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これなんか凄い…ハイレベルじゃないかと…
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そんなウインウッド地区の中ほどにあるのが、この「ウインウッド・ウォールズ(Wynwood Walls)」。
新進気鋭の現代アート芸術家たちの作品を集めた、ウインウッドのストリートアートの中心となる美術館 by RAINDANCEさんウィンウッド ウォールズ 散歩・街歩き
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ストリートアートを集めたちょっとした美術館的な場所。人気がある様で、入場の列が出来てます。
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入場料はおとな一人12ドル。少し並んで、こちらのパネルでチケットを購入。
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野外のストリートアートと、いくつかの小さな美術館で構成されています。
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現代アート作家、ロン・イングリッシュ氏の「テンパー・トット(Temper tot)」が印象的に迎えてくれます。訳すと「かんしゃく小僧」と言ったところでしょうか。この美術館のアイコン的存在になっているようです。
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その他、多数アーチストの作品がずらり。
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先述のトニー・ゴールドマン氏が倉庫群に注目したのは、窓が無い倉庫の壁がストリートアートのキャンバスにうってつけだと感じたからだそうです。
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倉庫だらけのこのエリアは絶好のキャンバス群、しかも荒廃していたため建物をやりとりして再開発することも比較的容易と考えたのでしょう。
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室内のアートも豊富に展示されています。
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作家、作風ごとに建物が分かれています。
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カイ(Kai)氏のアート。作家さんの名前と、なんとなく日本を感じるフィギュアだったので、日本人作家かと思いましたが違いました。フランス系・メキシコ系のご両親を持たれるアメリカ人でした。
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あまり意味が分からない館。
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最後に入ったお土産店には、なぜかアトム。
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一部を紹介しましたが、サクッと見ても1時間は欲しいところ。駆け足なら30分も可能かもしれません。
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ウインウッド・ウォールズ周辺の通り。看板がシールだらけです。
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ウインウッド・ウォールズのすぐ近くで野外マーケットが開かれていました。これは入らない手はありません。
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このマーケット、常設なのか期間限定なのかは不明でした。後で調べると、「スモーガスバーグ」というブルックリン発祥の野外マーケットだったらしい。
ウィンウッド観光の合間に軽く食べたり飲んだりするのにおススメ by RAINDANCEさんスモーガスバーグ マイアミ その他の料理
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ウマそー。
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ランチを食べたばかりなので断念。
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ジュースだけにしておきました。
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そろそろウインウッドをあとにします。観光地で多く見かけるバーカウンターが付いたクルマ。
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なお、先述のように危険地帯に囲まれている区域ではありますが、昼間に訪れる分には治安に関しての不安は全く感じませんでした。
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さて続いて向かったのは「リトル・ハバナ」、マイアミ・ダウンタウンからは西方向になります。
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リトル・ハバナに到着、有料パーキングにクルマを停めて、目抜き通りの「カジェ・オチョ(Calle Ocho)」を歩いてみることに。カジェ・オチョはスペイン語で8番目の通りを意味し、英名で言うとサウスウエスト8thストリート/タミアミ・トレイルを指します。
1960年代のキューバ革命の際に亡命してきたキューバ人によって形成されたコミュニティ by RAINDANCEさんリトル ハバナ 散歩・街歩き
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「リトル・ハバナ・ビジター・センター」。ビジター・センターというよりお土産屋でした。ルースター(オンドリ=雄鶏)の像が立っています。ここだけでなくあちこちに。
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ルースターはキューバでは強さ(特にマッチョな男性の)の象徴と考えられているらしい。他にも、多民族のシンボル、幸運の象徴など諸説がある模様。2002年に「ルースター・ウォーク」の一環として、オチョ通りとその周辺にの通りこれらのグラスファイバー製の像が置かれたとのこと。
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この区画は「ハバナ」という名の通り、1960年代のキューバ革命の際に亡命してきたキューバ人によって形成されたコミュニティ。この区画もあまり治安が良くないとされてますがどうでしょうか。
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荒れた様子もなく、きれいに整備された観光ストリートのように見えます。明るいうちであればさほど危なさは感じません。
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1961年のピッグス湾事件による犠牲者の慰霊塔。アメリカの支援を受けた反カストロの亡命者がカストロ政権打倒を目的にキューバに上陸しましたが、ピッグス湾で114名が戦死し1189名が捕虜となった事件。
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通りはとにかく賑やか。あちらこちらの店からラテン系のミュージックが聞こえてきます。
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キューバと言えば「シガー(葉巻)」、そのお店もたくさんあります。
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レストランでディナーでも…と考えていたのですが、思った以上に人がいっぱいで時間がかかりそうだったので、ディナーは諦めて軽く一杯飲んで帰ることに。
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といっても、雰囲気良さそうなBARは人でいっぱい。
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そんな中で、賑やかな音楽が流れ、かつあまり混んでいなかったこの店にしてみました。「グアンタナメラ・カフェ&ラウンジ(Guantanamera Cafe and Lounge)」。
豪快なラテン系の生演奏が響いて陽気な、葉巻を買って吸えるカフェ・ラウンジ by RAINDANCEさんグアンタナメラ カフェ アンド ラウンジ バー
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入ってみると、豪快なラテン系の生演奏とそして…店内にこもるこの匂いは…
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…なんと、葉巻を買って吸えるラウンジでした。
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葉巻を狙って入ったわけではありませんでしたがこれも運命、滅多に無い機会でしょうからせっかくなので1本買って吸ってみることに。ちなみに、タバコは十数年前にやめており、今は吸っていません。
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初心者にはどれがいいかと尋ねたら進めてくれたのがコレ。1本16ドル、葉巻って高いんですね~。同時にくれた小さい板っぺらは「シダー(杉)片」というものらしく、シガーサーブのプロは火をつけるのにこの板を使うのだとか。
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火の付け方も吸い方も知らない素人の私、お店のレディにライターで適当に火を付けていただき、恐る恐る吸ってみるのでした。お供の飲物は…ここはやはり「モヒート」で。
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肺喫煙ではなく、口に含んでふかして味と香りを楽しむ…とのことですが、これがなかなかうまく吸えません。途中で火が消えたりしちゃって…。そしたらまた点け直せばよいのですが。う~ん、これはかつて吸っていた紙巻きタバコとは完全に別物ですね。一回でいいかな。
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葉巻を吸い終えたところで(葉巻は一本吸うのに結構結構時間がかかる)、リトル・ハバナをあとにし、ホテルへ戻ります。
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夕食は、前日にディナーで訪れてすごく気に入ったスペイン料理レストランにて、ご覧のようなタパスを買いホテルへ持ち帰りました。ハモン、チョリソ、ケソ・マンチェゴ(マンチェゴチーズ)…
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…カラマレス・フリトス(イカフライ)、そして…トレーダー・ジョーズで買って持参したスペイン・カリニェナ産のテンプラニーリョ種の赤ワイン。これだけあればもう充分、美味いし安く済みますし。
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こうして、マイアミ…いえ、今回のフロリダ旅の最後の夜が過ぎていきます。
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翌朝…快晴です!帰るだけの日なのに…
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この日の朝食はホテルのクラブ・ラウンジにて。
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こじんまりとしたラウンジで、こじんまりとしたビュッフェ。
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でも、品揃えはさすがです。
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いつもの「ホリデイ・イン」とはひと味違った朝食で非常に満足しました。
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ホテルのフィットネスルーム。
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ホテルのプール。
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インターコンチネンタル、やはり良いホテルでした。こういうホテルに泊まると「アメリカで質を求めるならお金」ということを如実に思い知らされます。日本とは違い”安くて良いもの”を求めても中々出会えない…
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そしてマイアミをあとにします。高速道路をひたすら北上、家までは10時間くらいは走ることになるかな…。
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あ!あれは「セミノール・ハード・ロック・ホテル & カジノ・ハリウッド」のエレキギター型のホテルの建物。そういえば今回の旅は観光で忙しく、フロリダ州にはせっかくカジノが数多くがあるのに一度も寄れませんでした。残念。
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ビーチもショッピングもナイトライフもあまり興味が無いのですが、フロリダを代表する温暖なリゾート・シティゆえに一応訪れておいた方が良いかな…くらいに思っていたマイアミでした。…が、ストーン・クラブは美味かったですし、カリブ諸国の移民文化およびその流れと融合しつつあるストリート文化は興味深いものがあり、それらだけでも来る価値は充分ありました。(カジノに行ければ更に楽しかった…かな?)
こうして、8泊9日に渡る年末のフロリダを巡る旅が締めくくられたのでした。
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