2024/05/23 - 2024/05/25
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じろうまるさん
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2日目は阿蘇からやまなみハイウェイを通って、湯布院に立ちより湯布院でしか買えないお土産をゲットして、別府まで移動しました。
時間に余裕があるので「地獄めぐり」の共通券を購入して全部のまわりましましたが、コスパとタイパ重視なら「かまど地獄」、「血の池地獄」「海地獄」だけでいいかもです。
竹瓦温泉は、砂湯も温泉も良かったです。目の前の日本最古のアーケド竹瓦小町はレトロの雰囲気最高、ワインの美味しいお店もあります。
-------スケジュール-------
2日目
1.「湯布院」
湯布院でしか買えないお土産を買いに行く。
↓
2.「別府ロープウェイ」
↓
3.「別府地獄めぐり」 途中ランチに冷麺を食べる
↓
4.「竹瓦温泉」「竹瓦小町」「やよい天狗」「別府タワー」
↓
5.本日のお宿「清海荘」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ スターフライヤー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
瀬の本高原ホテルの新館朝食会場
朝食はバイキングで自由席、時間は7時からスタートですが、10分位前に行って並ぶと窓際の席がとれました、瀬の本高原ホテル 宿・ホテル
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バイキングの種類は豊富でした。食後のコーヒー・紅茶は、部屋に持ち帰りカップが準備されてます。
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ホテルテラスからの眺望
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やまなみハイウェイ(県道11号線)を通って別府へ向かいます
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やまなみハイウェイの途中にある「千羽鶴鹿公園」は、道路沿いからかなり奥まで
ユーモラスにいろんな動物に木が刈り込んであり、思わず笑ってしまった。
クマが吠えてる(笑) -
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まるでゴッホの絵の様、言いすぎ~。
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湯布院シンボル的スポット「金鱗湖」、風がなく新緑の映り込みが美しい
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金鱗湖に竜神が住むという言い伝えがあるので、湖上にも石の鳥居がたっている。天祖神社の真裏にあたる場所。
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こちらが天祖神社の表参道の鳥居
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石の間からこんこんと湧き出る「手水舎」
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金鱗湖の南東に佇む小さな「天祖神社」は、第12代景行天皇(298年)が備後国速見郡に住む速津媛に命じて皇祖神霊を祀ったことが始まりとされる。
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金鱗湖を後にして、湯の坪街道をぶらぶらお土産を買いに
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ここのドクターフィッシュは、魚が大きくて怖い
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湯布院醤油屋本店の「醤油プリン」1個380円、他にも醤油蜂蜜ボーロや醤油蜂蜜かりとうも美味しかったです。
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由布珈琲で小休憩
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一番買いたかったお土産、ジャズとようかんの「鍵盤ようかん」。お高いのが難点ですが、イチジク入りが美味しかったです。
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湯布院から別府を向かう途中にある「別府ロープウェイ」で鶴見岳へ
*乗車料金 大人1800円別府ロープウェイ 乗り物
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ちょうど頂上では「ミヤマキリシマ」が咲いているとの事
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高原駅から頂上ま1800mあるそう、下をみると結構怖い
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山頂駅をでるとすぐに「鶴見山頂権現一の宮」、お参りしてから頂上をめざします。
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「わくど石」の由来
お社の向かって左側に「わくど石」があります。わくどってなんじゃらほいと調べたら、わくどはカエルの妖怪の事。伝説では、わくどが村に出てきては悪さをするので困っていた。村人が権現様になんとかしてほしいとお願いしました。権現様はわくどに三日三晩の内に石を持ち上げて立派な御神域を作りあげれば家来にしてやると約束しました。わくど約束どおりやりとげ、知恵と健康の力を授けられたそうです。 -
山頂までは石段を登ります、以外と登りがきつかった。
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「火男火賣神社上宮 ほのおほのめじんじゃ」
鶴見岳の男獄、女獄の二峰を神格化した火男神、火賣神の二神を祀る神社。867年の鶴見岳の噴火を治めて神社であり、噴火によって出来た別府の地獄、温泉の守護神。 -
由布岳とミヤマキリシマ
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鶴見岳の展望台から別府湾、もやもや~残念。
これから別府地獄めぐりへ向かいます。 -
別府「地獄めぐりの始まりとバスガイドつき観光バスは別府が発祥」
明治43年(1910)に、宇都宮則綱が、地獄の持ち主である初代千壽吉彦から海地獄を借りて、2銭の入場料を徴収したことが始まりなんだとか。しかし、その時は巡回道路などできておらず、観光客は一日に数えるほどだったそうです。
大正12年(1923)陸軍の大演習が行われることなり、この機会をとらえて別府市議達が国に働きかけ陸軍の建設した道路を演習後、地獄めぐりの循環道路となり多くの人が訪れるようになりました。
昭和3年(1928)に、亀の井ホテルの創業者である油屋熊八が「日本初の女性バスガイドつき遊覧バス」を発案しました。今は当たり前のバスガイドつき観光バスは、別府の地獄めぐりが発祥なのです。 -
「海地獄」
今から約1200年前、貞観9年(867)正月の鶴見岳噴火と共に出来た熱泉のひとつが海地獄です。水面が海のようにコバルトブルーに見えることからその名づけられました。
温度は約98度あり、泉脈まで深さ200m以上といわれています。泉質は酸性、水面が青く美しく見えるのは、温泉成分に ”硫酸鉄” を多く溶解しているためです。 -
海地獄は、お土産屋さんが充実しています。
入浴剤(えんまの湯)はバラマキに良いかもです。 -
地獄に隣接した池では、温泉水で「オオオニハス」が栽培されていて、お盆のシーズンには大きく育った葉の上に子供をのせるイベントがあるそうです。
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この時期は水連がきれいでした。
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「白龍稲荷大神」
海地獄の敷地の億にあるお社。商売繁盛、家内安全、交通安全のご利益があるそうです。 -
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奥まったところに小さなお社があります。社務所はないので御朱印はもらえません。
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「鬼石坊主地獄」
閉鎖されていたが、鬼石地獄と新坊主地獄を合わせて「鬼石坊主地獄」として、2002年にリニューアルオープンしたのだそう。隣接した日帰り温泉「鬼石の湯」に入ればまさに地獄の湯につかれます。
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新坊主地獄は、大正元年の噴出で、熱泥がそこかしこで吹上、坊主のような頭に膨れることから、この名が呼ばれているそうだ。海地獄に比べるとかなり地味!
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鬼滅の刃の聖地「かまど地獄」
元は柴石温泉下手にあったが枯渇したため、昭和22年(1947)に現在地へ移転した。旧の竈地獄にて、八幡竈門神社の大祭で神前に供える御飯を炊いたことから名がついた。その他の地獄をダイジェストにして集めたような6つの地獄があるので、聖地巡礼もかねた、かまど地獄を見学するのは、コスパとタイパが良いかもです。 -
「かまど地獄1丁目」
茶褐色の熱泥地獄。地熱により地下の岩盤からいろんな種類の粘土が溶け出している。 -
「かまど地獄2丁目」
ここは岩の間から100度の蒸気が噴出しています。 -
「かまど地獄3丁目」
コバルトブルーの地獄。周りの白色物質は非晶質のシリカ(温泉沈殿物)、70年数年かかってできた物。 -
「かまど地獄4丁目」
地下の岩盤が地熱によりできた、いろいろな種類の粘土が溶け出してできた地獄。 -
「かまど地獄5丁目」
この池は年に数回突然色が変化する不思議な地獄。この時はコバルトブルーでした。 -
「かまど地獄6丁目」
以前は灰色だった池が年々変化し、現在のような赤褐色になった。 -
かまど地獄の足湯(無料)にはいりながら、ピータンと醤油プリンをたべました。
中国のピータンを想像してたら、普通のゆで玉子です。 -
100頭のワニがいる「鬼山地獄」
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緑白色の熱水が噴出しています
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神様も熱そう
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日本ではじめてワニの飼育をはじめた場所だそうです。
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薄暗い売店に、世界長寿記録をもつワニの剥製「イチロウ」さんが飾ってあります。
ボルネオ産のクロコダイルで、大正12(1923)年生まれ、平成8年(1996)まで生きました。なんと73歳、別府の湯は動物にも効果があるのかしららん。 -
「白池地獄」
含ホウ酸食塩泉で、噴出するときは透明だが、外気に触れ温度が下がると白濁するところから名つけらたそうです。 -
「向原石憧」
永禄3年(1560)に作られた、県指定の重要文化財になっている「向原石憧」、地蔵塔あるは笠地蔵と呼ばれてる。 -
「白池地獄の熱帯魚館」
はっきり言って、見ごたえがあるわけでもなく.........。当時は熱帯魚がめずらしかったんだろうか?共通券を買ったので入場したが、はっきり言って白池地獄見る必要ないかな、ここで一旦地獄めぐりをやめて、ランチを食べに行く。
このナマズさんは可愛かった。 -
別府の冷麺と言えば「胡月」、2時ちかいので混雑はしてないかもと行ってみたが
ギリ2人分の席しか空いてなかった。 -
シンプルな冷麺を注文、めっちゃおいしかったです。麺もおいしいけどスープがめちゃくちゃおいしかったです。
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血の池地獄の入り口の前にある手湯か、うかつに触ったら熱い熱い。
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「血の池地獄」
備後国風土記や万葉集にも「赤湯泉」としてその存在が書かれている歴史的な地獄。酸化鉄などによって朱色にそまっていることから名づけられた。 -
「血ノ池軟膏」
赤湯の沈殿物を利用した皮膚病薬の「血ノ池軟膏」や入浴剤などが売っています。 -
「龍巻地獄」
かつては50m噴出する力があるされたが、観光客の危険防止のために噴出孔の上部や側部に石の天井や壁が設けられているそうで、残念ながら迫力はなし。 -
宿に荷物を入れて、歩いて10分の「竹瓦温泉」へ
明治12年(1879)創設、現在の建物は昭和13年(1938)に建設されたもので、正面は唐破風造の威厳ある温泉で、別府のシンボル的な存在。ここの目的は「砂湯」、浴衣を着て砂に横たわると、砂かけさんが温泉であたためられた砂をかけてくれます。
最高のデトックス、お試し下さい。 -
汗をながしたら、竹瓦温泉の向いにある日本最古のアーケード「竹瓦小路」で夕食。
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「Pure Wine Bar Enfer」
ナチュールワインと呼ばれる自然派ワインを提供するお店、初めてのみましたが美味しかったです。店主さんのこだわりが詰まったお店です。ワイン好きさんにはおすすめです! -
「やよい天狗神輿」
ほろ酔いで天狗さんに会いにいく。別府駅近くのやよい商店街には、やよい天狗と呼ばれる天狗像があります。昭和48年(1973)に商店街の火災除けを祈願して作られたそうです。天狗は神通力を宿した羽団扇で、火災を防ぐ火伏の神と信仰されています。4月の別府八湯温泉まつりの時はお神輿として担がれるそう。 -
「別府タワー」
別府タワーは、高さ100m。名古屋テレビ塔、大阪の通天閣に次ぎ、日本で3番目に建てられた高僧タワーです。登録無形文化財であり、2023年に日本夜景遺産に登録された。昼間みるより、ライトアップされてからの方がいいです。 -
本日のお宿は「清海荘」
目の前が別府湾で眺望は最高です。お部屋指定するなら海側が断然オススメです。
夕食はつけなくても、市内の中心に近いので食事にはこまらないです。竹瓦温泉まで歩いて10分、別府駅まで15分、別府タワーは1分の距離間です。 -
最上階の6階に温泉があり、屋上の露天風呂は有料の貸し切り風呂になってます。「agoda」で半年前に海側足湯付和室を予約したら、格安でした。駐車場も無料です。ロピーにあるドリンクバーは種類が充実してます。お水2本が部屋についてます。
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ホテルからの眺望、別府湾に浮かぶ月
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