2026/02/20 - 2026/02/20
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きみちゃんです。さん
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この旅行記のスケジュール
2026/02/20
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車での移動
福岡市(9時発)→別府公園東駐車場(11時着) ※九州自動車道、長崎大分線経由
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徒歩での移動
別府公園東駐車場(11時発)→別府市観光協会駅構内案内所(11時10分着)
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徒歩での移動
別府市観光協会駅構内案内所(11時25分発)→油屋熊八像(11時25分着)
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徒歩での移動
油屋熊八像(11時28分発)→別府駅前手湯(11時28分着)
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徒歩での移動
別府駅前手湯(11時30分発)→別府タワー(11時45分着)
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徒歩での移動
別府タワー(12時20分発)→やよい天狗(12時35分着)
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徒歩での移動
やよい天狗(12時45分発)→市営竹瓦温泉(12時55分着)
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車での移動
市営竹瓦温泉(13時35分発)→別府公園東駐車場(13時55分着)
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車での移動
別府公園東駐車場(13時55分発)→湯けむり展望台(14時10分着)
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車での移動
湯けむり展望台(14時25分発)→明礬温泉湯の里(14時40分着)
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車での移動
明礬温泉湯の里(15時20分発)→別府明礬橋(15時25分着)
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車での移動
別府明礬橋(15時35分発)→福岡市(18時25分着) ※長崎大分線、九州自動車道経由途中休憩20分
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この旅行記スケジュールを元に
このところの陽気でウキウキして、大分県別府まで日帰りで足を伸ばしてみました。JRだと博多~別府は1時間50分かかり、指定席を取ると片道6910円かかります。交通費が高いのとお気に入りのホテルの予約が取れなかったので、日帰りで福岡市から高速道路利用(高速料金3340円)しました。駐車は安く利用できる別府公園東駐車場(最初の1時間は無料でその後は1時間あたり100円)にしました。別府の市街地での主な訪問地は別府駅、油屋熊八さんの銅像、商店街など、最後に竹瓦温泉に入浴しました。そのあとに帰路に着きますが、車利用するとアクセスしやすい湯けむり台で別府温泉街の湯けむりを見て、明礬温泉の湯の花小屋を見学しました。ちょっと小腹が空いたので、温泉の蒸気で蒸したゆで卵と中華チマキをいただきました。帰路も高速道路利用して福岡まで戻りました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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まず初めに別府公園東駐車場から徒歩でJR別府駅構内にある観光案内所に行きました。別府市街地の情報と観光地図をいただくためです。外国人観光客に別府は人気はあるようで、案内所内はごった返していました。
別府市観光協会 駅構内案内所 名所・史跡
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JR別府駅構内にある観光案内所内部の様子です。しばらく待たないとスタッフの方に対応はしてもらえなかったです。別府駅周辺の見どころを聞きましたが、事前に考えていたところ以外にはなかったようです。
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別府駅前の様子です。別府観光の恩人である油屋熊八の銅像があります。亀の井旅館を創業し、由布院金鱗湖畔に現在の亀の井別荘を建ててこの地域の観光の礎を築いた人物になりました。別府温泉の宣伝費用は全て熊八個人の私財でまかなわれたこともよく知られています。
油屋熊八像 名所・史跡
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別府駅前の油屋熊八像の横には、大きな籠を伏せたようなものがあります。中を覗いてみると、温泉が湧き出ていました。温泉観光の別府らしさを感じるもので、源泉かけ流しです。旅行者は心地よい温泉の温度を楽しむかのように手を浸けて遊んでいました。
別府駅前手湯 温泉
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JR別府駅から海岸の方に行くと国道10号線に出ます。左手を見ると別府タワーがあります。高さは100mの塔で、名古屋テレビ塔、大阪通天閣に次ぎ、日本で3番目に建てられたものです。展望階は高さ55mにあり、別府市街や別府湾の景色がよく見えます。
別府タワー 名所・史跡
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オシャレな名前だったのでソルパセオ通りに行ってみました。残念ながら「シャッター通り」化していました。全国的に商店街は同様の傾向にありますが、かっての別府の繁栄を知る自分たちには寂しさを感じます。
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ソルパセオ通りを歩いていると、写真のようなモニュメントがありました。何かなと思って見ると、地域の交流センター(写真右奥)でした。地元の話をいろいろと聞き、最後に付近の見どころを尋ねると、やよい通りにある「やよい天狗」を教えてもらったので行ってみることにしました。
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やよい通りの南側の入口にあるアーケードです。ソルパセオ通りより期待できそうでしたが、やはり「シャッター通り」化は避けられないようです。教えてもらった「やよい天狗」まで行ってみることにしました。
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「やよい天狗」は1973年に作られ商店街シンボルであり、同時に火災から商店街を守る役割を持っています、毎年4月に行われる別府八湯温泉祭りで披露されいています。
やよい天狗 名所・史跡
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やよい通りを戻り、竹瓦温泉に向かう途中に竹瓦温泉通りを示すネームプレートが道路に埋め込まれていました。これなら絶対に迷い子にはなりません。最高の道しるべで思わず嬉しくなってきます。
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国道10号線から少し入った所にある有名な市営竹瓦温泉です。非常にレトロ感のある風情もある建物は唐破風造りです。テレビCMでも何度か拝見しました。泉質は塩化物泉と炭酸水素塩泉です。砂湯もありますが、普通のお風呂は入浴料金300円です。湯船は男女とも一つです。洗場らしいものはなく、浴槽から直接湯を汲みながら身体を洗うことになります。タオル、石鹸などは持参する必要があります。
市営 竹瓦温泉 温泉
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玄関横の靴箱に靴を置くと、すぐ横には砂湯の男女別入口がありました。専用の浴衣を着て、寝転べば布団を着せるように体の上に砂を置いてくれます。温めた砂を用意するのに時間がかかるために砂湯に入る時間が決まっています。
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レトロ感満載の竹瓦温泉待合室です。自動販売機で入浴券(大人300円)を購入してから入ります。浴場は撮影禁止ですので、簡単に説明します。暖簾をくぐるとすぐに脱衣場があります。鍵がかからないので貴重品は貴重品ロッカー(100円)に事前に入れておくことをお勧めします。脱衣場から見て、浴槽は地下のような場所です。10人も入れないくらいの浴槽で、周りに洗い場があります。風呂桶で浴槽から湯を汲み、身体を洗うことになります。
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竹瓦温泉近くのスーパーの2階から見た山腹にある明礬大橋です。東九州自動車道の別府湾SAと別府IC間にあります。明礬温泉の近くにあるために景観に配慮した設計になっています。
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鉄輪温泉の北側、山の中腹には別府の裏山、鶴見岳や扇山などが一望できる展望台があります。別府市街地、別府湾や別府を囲む山々が見えます。
湯けむり展望台 名所・史跡
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湯けむり台展望所にある句碑です。地元杵築市出身の俳人倉田紘文によるものです。「ゆけむりの 風と遊べる 小春かな」と刻まれています。
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湯けむり台展望台から望める鶴見岳(写真左)と扇山(写真右手の枯れた芝の山)が見えます。扇山のふもとには明礬温泉の湯けむりが見えます。風がなく、湿度のある早朝などで気温が低いともうもうと上がる湯けむりが見えるようです。
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明礬温泉まで移動してきました。湯の里駐車場に車を置き、みょうばん湯の里を見学しました。ここには湯の花採取場、湯の花製造直売所、大露天風呂、貸し切り浴場、土産物販売店などがあります。
明礬温泉 温泉
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見学者のための湯の花小屋です。江戸時代から続いている湯の花を製造するためのわら葺き屋根の小屋です。世界で明礬温泉だけにある方法で、他の生産地の硫黄華とは品質が異なるそうです。
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湯の花小屋は噴気の多い場所に建てられ、蒸気が栗石のすき間から青粘土の中に入り、ガス中の成分と青粘土の成分が結晶を作り出来ます。この結晶が湯の花になり、1日約1㎜ずつ成長し、40~60日で採取、精製、乾燥して製品にしています。
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湯の里の一番奥にある大露天風呂への階段横にある「坊ちゃん地獄」です。小さな地獄ですが、坊主地獄のようなものです。噴気で直径20㎝ほどの半球体状のものが時々できては消え、できては消えしています。
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明礬温泉地獄湯あたりから見た東九州道の明礬大橋です。観光地であることから周辺の景色に配慮したデザインになっています。橋を支えるアーチの向こうには野生の猿に餌付けをすることで有名な高崎山が見えます。この後は別府ICから高速道路を使って大宰府ICまで戻りました。
別府明礬橋 名所・史跡
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