2023/08/05 - 2023/08/13
1597位(同エリア1800件中)
ろくまるさん
トルコの旅第二弾。イスタンブールから4日かけてバスでけカッパドキアにたどり着いた。表紙はカッパドキアの気球。
詳細旅行記はこちらもご覧ください。
http://rokumaru.main.jp/mideast/travelogue/23/stxtj01.html
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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翌日、いよいよカッパドキアに入る。最初に向かうのは、カイマクルの地下都市。イスラム教徒の迫害を受けたキリスト教徒は地下に逃れ、巨大な地下都市を作るまでになった。
カイマクルの地下都市 史跡・遺跡
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イマムバユルドはトルコ語で「お坊さんも気絶するほどおいしい」という意味のナス料理。気絶するほどでもないと思うが、まぁおいしい。
ウチヒサール カヤ ホテル - スペシャル クラス ホテル
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激甘なトルココーヒー。コーヒーを淹れるときに砂糖を練り込むので、先に砂糖の量を伝える必要がある。泡立つほどいいらしい。
ウチヒサール カヤ ホテル - スペシャル クラス ホテル
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次はウチヒサール城へ。ウチヒサールとはトルコ語で「尖った砦」という意味で、数十年前まで実際に暮らしていたそうだ。まさに集合住宅ともいえる場所。観光客相手の気球やラクダがいたりする。
ウチヒサル 散歩・街歩き
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パックツアーお決まりのお土産屋めぐりの一つ、定番の絨毯の店に連れていかれる。ペルシャ絨毯とはまた違うトルコ絨毯だそうで、トルコ絨毯はデザインがやや荒いが丈夫という違いがあるそう。コロナのおかげで絨毯職人が減ってしまい、トルコ政府の補助金が入っていたため、半額くらいになっていた。かなりお安くなっていたので、ツアー客ほとんどの人がお買い上げ。
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次に向かうのはラクダ岩。完全に連れまわされている状態なので、どこに行っているのかよくわからない。まさに、はい着きました、はい写真撮ってください、次行きます、の状態。遊歩道が整備されているが、歩くこともなく次へ向かう。
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三姉妹の岩。カッパドキアのハイライトと言われるが、まぁ不思議なキノコ岩があるよねっていう感じ。
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トルコといえば、伸びるアイス。観光地にはどこでも店が出ている。ツアーではチェーン店MADOに行ってトルコアイスを食べたが、こちらの出店の方がトルコアイスらしかった。
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カッパドキアのホテルは洞窟ホテル。洞窟ホテルと言っているが、別に洞窟の中に作ったわけではなく、洞窟の中に作ったような部屋にしているというだけだ。部屋の種類は様々で、どのような部屋にあたるかは運しだい。今回宿泊した部屋はなかなか広い部屋で、当たり部屋のようだった。
MDC ケイブ ホテル カッパドキア ホテル
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翌早朝、日の出を狙って、ホテルから3:30出発で気球に乗りに行く。晴れていても風が強いと実施できないそうで、今日はラッキー。実は、翌日は飛ばなかったらしい。
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気球はゆっくり進み、岩のすぐ近くすれすれをかすめていく。
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気球の乗車記念に、360度動画を購入できる。一本EUR50で、グループごとで割り勘すれば、約1,600円だった。
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気球をバックに写真撮影をする人も多く、丘の上にはドレス姿の人多数。
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気球と奇岩の景色。
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日の出を迎える
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台車の上に着陸し、そのまま回収される。
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ギョレメ野外博物館。ギョレメはカッパドキアの中心にあり、キリスト教徒が迫害を受けた時に隠れ住んだところ。凝灰岩を掘って、教会がいくつも作られた。たくさんの境界が洞窟に作られており、そのメインどころが一番奥にある暗闇教会。壁画が素晴らしいが、撮影禁止。Google mapで確認しよう。
https://www.google.co.jp/maps/@38.6388074,34.8463143,2a,75y,29.73h,114.09t/data=!3m6!1e1!3m4!1slsPSjn8MTBQAAARiODNdtA!2e0!7i13312!8i6656?entry=ttuギョレメ野外博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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お次はお土産屋巡りのトルコ石店。BY TULIPという店だったが、昔はAGADと言っていたらしい。トルコ石と言えば青緑色のまさに石であるが、実はトルコでは産出されていない。本物か偽物か見分けるには、割って中を見れば違いが判るというが、割って見れるはずもなく、結局簡単に偽物が作れてしまうので、高いお金を出しても良いものかどうかが判断難しいところ。最近は、メイトリックスと呼ばれる網目模様が入っている方が価値が高いそうで、日本で言ったら琥珀に虫が入っているような感じだろうか。
アガッド 専門店
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お昼はトルコの郷土料理キョフテ(トルコのハンバーグ)。まぁこれといった特徴なく、普通の昼食だった。ここで飲んだ赤ワインもまずまずの味。基本、料理の味はどこでもおいしい。
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カッパドキアと言ったら、キノコ岩だよね、って思う奇岩が並ぶ有名なポイント。最後に来るとは、狙っていたのか、たまたま順番でこうなったのか。歩いていて思うのは、岩が迫ってくる様は、まさに風の谷のナウシカの舞台と言われるオーストラリアのマウント・オルガズと同じ。
パシャバー地区 自然・景勝地
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ツアーにはディナーショーがタダでついていたので行ってみるが、いまいちだった。ショーは21時から始まり、5分ずつくらいとっかえひっかえ行われる。回り続けるセマーとベリーダンスは見られたのだが、なんだかいまいち迫力不足で、ドバイで見た物の方が何倍も良かった。
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翌日、カッパドキアに近い大きな町であるカイセリから飛行機に乗って、一気にイスタンブールを目指す。バスだと10時間かかってしまうが、VIPコースのなせる業。
カイセリ空港 (ASR) 空港
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この旅行で行ったホテル
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MDC ケイブ ホテル カッパドキア
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旅行記グループ 2023夏 トルコの旅
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