2023/08/05 - 2023/08/13
325位(同エリア384件中)
ろくまるさん
いよいよ海外旅行も解禁ということで、夏休みは久しぶりに海外へ向かう。しかし、すでに6月で完全に出遅れ状態。そんな中見つけたのが意外に安く行けるトルコでした。VIPツアーで若干高級な旅となったが、大満足。
旅の前半、イスタンブール~コンヤまで。表紙はエフェソス遺跡のトラヤヌスの泉。
詳細旅行記はこちらもご覧ください。
http://rokumaru.main.jp/mideast/travelogue/23/stxtj01.html
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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現在はロシア上空を避けて飛ぶので、ヨーロッパの玄関口イスタンブールでも、予定では13時間20分のフライト。だが、偏西風が弱かったのか、一時間早く到着した。
イスタンブール新空港 空港
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9時でもう昼食。3時に機内食の朝食を食べているから、悪くはない時間。トルコで魚料理と言ったら、鯖が定番とのこと。鯖の塩焼きが一匹まるまるドーンと出てくる。レモンをかけて食べるのだが、お好みで醤油をかけてとのこと。
トロイア アゴラ 地元の料理
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最初に向かうのはトロイ遺跡。トロイの木馬で有名であるが、遺跡は土に埋まっていたので、城壁くらいしか残っていない。トロイの木馬は復元されて入り口にあったが、修復中で何もなかった。
トロイの古代遺跡 史跡・遺跡
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円形劇場は見事。
トロイの古代遺跡 史跡・遺跡
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今日泊まるホテルは、アイバルクというエーゲ海に面したリゾート地。こんなリゾート地と知っていたら、海水浴の準備してきたのに。五つ星の高級ホテルなので、当然のごとくプールはあるし、プライベートビーチもある。ただ、トロイの暑さでやられて熱中症のような感じなので外に出る気もなく、一時間夕食まで部屋で休むことしかできなかった。
ハリッチ パーク ホテル ホテル
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夕食はホテルのバイキング。プールサイドではドネルケバブを豪快に焼いていた。タラのフライも揚げていた。
ハリッチ パーク ホテル ホテル
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翌日朝から向かったのは、山の上にあるペルガモン遺跡。ペルガモンは、第2のアテネとも呼ばれる大都市だった。写真は古代ギリシャを思わせる柱が並ぶ、トラヤヌス神殿。
ペルガモン遺跡 史跡・遺跡
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トラヤヌス神殿の山腹には、山の傾斜を利用した大劇場がある。山の斜面を利用した劇場はなかなかない。
ペルガモン遺跡 史跡・遺跡
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昼食は、遺跡のすぐ近くにあるHititホテルでシシケバブ。ケバブは焼肉という意味だが、シシは串という意味なので、焼きとりならぬ焼き牛だ。風味付けで肉油が付いている。まぁ、羊油なので臭いのだが、ジンギスカンチックでなかなか良い。
エフェソスヒティットホテル ホテル
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午後に向かうのはエフェソス遺跡。ローマに次ぐ世界第二位の都市で、みどころ豊富。写真は、アッパータウンからローワータウンを望む。
エフェス遺跡 史跡・遺跡
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ハドリアヌス神殿はエフェソス遺跡のシンボル的遺跡で、建物の形状がきれいに残り、レリーフが見事。
エフェス遺跡 史跡・遺跡
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正面しか残っていないが、高さがあって迫力がある、ケルスス図書館。
エフェス遺跡 史跡・遺跡
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今日のホテルには温泉があるということで食事後に行ってみると、こちらの温泉は水着着用が必要。しかも帽子まで必要な、いわゆる温水プールだ。明日行く棚田をイメージした温泉プールになっているが、普通のプールとつながっていて、まったく温泉らしさのかけらもない。単に、夜遅くまで開いているだけのプールだった。
パム サーマル ホテル クリニック & スパ ホテル
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翌日はヒエラポリスへ。ローマ帝国の温泉保養地として栄えたが、1354年の大地震で崩壊した。石灰華段丘に沿ってまっすぐに作られた町で、遠くに大劇場が見える。
パムッカレ ヒエラポリス 史跡・遺跡
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石灰華段丘のあるパムッカレ。パムッカレという地名は、綿の宮殿という意味。遺跡としてはヒエラポリスだが、石灰華段丘の方が有名である。
石灰棚 自然・景勝地
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温泉が流れていて、足湯に浸かることができる。
石灰棚 自然・景勝地
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昼食はトルコ風ピザのピデ。基本的にイタリアのピザと同じだが、長方形の形。プレーンとひき肉が載っているものがあり、コンヤに近いこともあって、エトリ・エキメッキ(肉入りパン)という種類のようだ。まぁすごいうまいというわけでもなく、パンというだけあって、インドのナンに近いかとも思った。ほとんど味がないので、オリーブオイルやレモン酢、ザクロ酢などをつけて食べる。
Ozkan Dinlenme Tesisleri 地元の料理
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トルコ第6の都市コンヤに到着。セルジューク朝時代(11世紀ごろ)に、イスラム教の神学校として建設されたインジェ・ミナーレ神学校。改修中ということで中には入れず、外観だけの見学となった。
インジェ ミナーレ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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次に向かうのは、メヴラーナ博物館。イスラム神秘主義メヴラーナ教団の創始者であるジェラール・ウッディーン・ルーミーの霊廟であり、教団の総本山。1923年のトルコ革命で教団は解散させられたが、歴史的文化価値から復興し、今では博物館になっている。
メヴラーナ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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メヴラーナ教団は、くるくると回転し続けて踊るセマーでも知られ、旋舞教団とも呼ばれる。町中いたるところに、セマーの像が立っている。
観光案内所 (コンヤ) 散歩・街歩き
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ハリッチ パーク ホテル
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エフェソスヒティットホテル
3.24
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