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個人的な記録のもので大変恐縮ですが・・・<br />震災被害より復旧したJR常磐線や石巻線、気仙沼線などの乗りつぶし旅へと行ってまいりました。<br />猛暑となった2022年の夏でしたが、青々とした空や海を眺めつつ、復興は進んでいるのか、運輸体系はどう変化したかなどを考察しながらの旅になったように感じます。<br /><br />観光要素はほぼゼロですが、「東北」の景色を感じ取っていただければ幸いです。<br /><br />ver,1:https://4travel.jp/travelogue/11907078 ←現在地<br />ver,2:https://4travel.jp/travelogue/11912989<br />ver,3:https://4travel.jp/travelogue/11913064

南東北エリアのJR線他乗りつぶし旅 ver,1

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2022/07/23 - 2022/07/24

9079位(同エリア10183件中)

しなちく

しなちくさん

この旅行記スケジュールを元に

個人的な記録のもので大変恐縮ですが・・・
震災被害より復旧したJR常磐線や石巻線、気仙沼線などの乗りつぶし旅へと行ってまいりました。
猛暑となった2022年の夏でしたが、青々とした空や海を眺めつつ、復興は進んでいるのか、運輸体系はどう変化したかなどを考察しながらの旅になったように感じます。

観光要素はほぼゼロですが、「東北」の景色を感じ取っていただければ幸いです。

ver,1:https://4travel.jp/travelogue/11907078 ←現在地
ver,2:https://4travel.jp/travelogue/11912989
ver,3:https://4travel.jp/travelogue/11913064

  • いつもならば青春18きっぷを使って意気揚々と出かけるのですが、今回は旅程の都合上、特急列車を使わないといけないので手元に用意したのは「週末パス」。JR東日本の首都圏・信越エリア・南東北エリアまで利用できて二日間で8,880円。ただ、18きっぷとは異なり特急料金を支払うことで在来線特急や新幹線にも乗車ができるのでコスパという点ではそこまで悪くないのかなと感じるところです。<br /><br /><br />オレンジ色の中央線快速電車でまずは神田へ。

    いつもならば青春18きっぷを使って意気揚々と出かけるのですが、今回は旅程の都合上、特急列車を使わないといけないので手元に用意したのは「週末パス」。JR東日本の首都圏・信越エリア・南東北エリアまで利用できて二日間で8,880円。ただ、18きっぷとは異なり特急料金を支払うことで在来線特急や新幹線にも乗車ができるのでコスパという点ではそこまで悪くないのかなと感じるところです。


    オレンジ色の中央線快速電車でまずは神田へ。

    JR中央本線 乗り物

  • 神田からは山手線を使って上野へ。<br />今回の旅の出発点となります。<br /><br />普段使わないエリアに住んでいるので迷ってしまうのですが、青と緑の快速線(?)だけではなく、北千住からメトロ千代田線に直通しているのか常磐「緩行線」と呼ばれる路線。<br /><br />茨城県にある地磁気観測所がある関係で、上野(正確には隣の日暮里)~仙台(同岩沼)を結ぶ常磐線は全線での直流電化が不可能なため、途中の藤代駅付近に交直流切替のデッドセクションが設けられています。首都圏の鉄道路線は基本的に直流電化となっており、緑色は藤代手前までしか行かない「快速線」の電車、青色は藤代以北、水戸や勝田方面まで向かうことのできる「常磐線」(?)の電車。<br />・・・という認識であっていましたっけ?

    神田からは山手線を使って上野へ。
    今回の旅の出発点となります。

    普段使わないエリアに住んでいるので迷ってしまうのですが、青と緑の快速線(?)だけではなく、北千住からメトロ千代田線に直通しているのか常磐「緩行線」と呼ばれる路線。

    茨城県にある地磁気観測所がある関係で、上野(正確には隣の日暮里)~仙台(同岩沼)を結ぶ常磐線は全線での直流電化が不可能なため、途中の藤代駅付近に交直流切替のデッドセクションが設けられています。首都圏の鉄道路線は基本的に直流電化となっており、緑色は藤代手前までしか行かない「快速線」の電車、青色は藤代以北、水戸や勝田方面まで向かうことのできる「常磐線」(?)の電車。
    ・・・という認識であっていましたっけ?

    上野駅

  • ここから先は食事をとる時間もないほどのハードスケジュールなので、このあたりで朝食がてら栄養補給を済ませておくことにします。<br /><br /><br />上野駅9,10番ホームにある大江戸そば。<br />昨今の情勢下でも週末の朝7時前から開いているのは非常にありがたいところです。

    ここから先は食事をとる時間もないほどのハードスケジュールなので、このあたりで朝食がてら栄養補給を済ませておくことにします。


    上野駅9,10番ホームにある大江戸そば。
    昨今の情勢下でも週末の朝7時前から開いているのは非常にありがたいところです。

    駅そば 大江戸そば 上野9・10番ホーム店 グルメ・レストラン

  • 食事も済ませたので、勝田行の普通列車に乗り込み北上を開始。<br /><br />土曜日とはいえ朝7時の下りでこの空き具合。<br />混んでいる電車はもちろん好きではありませんが、もう少し人がいないと鉄道会社としても大変でしょうに・・・と同情してしまうレベル。

    食事も済ませたので、勝田行の普通列車に乗り込み北上を開始。

    土曜日とはいえ朝7時の下りでこの空き具合。
    混んでいる電車はもちろん好きではありませんが、もう少し人がいないと鉄道会社としても大変でしょうに・・・と同情してしまうレベル。

    JR常磐線 乗り物

  • 今回は各路線の乗りつぶしをメインに動いているわけですが、土日の二日間しかない上に往復の行程は基本的に普通列車利用と時間がかかるもの。ただ、長距離普通列車が多い常磐線でも上手く乗り継ぎができるものばかりではなく、今回もその例にしたがい勝田以北は特急列車へ課金。快適な車内から窓の外の景色を眺めることとなりました。<br />個人的な心情としては「せっかく安いフリーパスを使っているのだから、追加料金なんぞ払うものか!」というところなのですが、なかなか遠征の機会もない中で上手く時間をやりくりするために泣く泣く使うこととなった特急ひたち。<br /><br />それでも、18きっぷと異なり特急券代だけで済む点、JR東日本の在来線特急(一部)ではチケットレス割引が適用され通常料金-200円で乗ることができたのでまぁ良しとしますかね・・・

    今回は各路線の乗りつぶしをメインに動いているわけですが、土日の二日間しかない上に往復の行程は基本的に普通列車利用と時間がかかるもの。ただ、長距離普通列車が多い常磐線でも上手く乗り継ぎができるものばかりではなく、今回もその例にしたがい勝田以北は特急列車へ課金。快適な車内から窓の外の景色を眺めることとなりました。
    個人的な心情としては「せっかく安いフリーパスを使っているのだから、追加料金なんぞ払うものか!」というところなのですが、なかなか遠征の機会もない中で上手く時間をやりくりするために泣く泣く使うこととなった特急ひたち。

    それでも、18きっぷと異なり特急券代だけで済む点、JR東日本の在来線特急(一部)ではチケットレス割引が適用され通常料金-200円で乗ることができたのでまぁ良しとしますかね・・・

    特急 ひたち 乗り物

  • 「この~木なんの木、気になる木~♪」のCMで有名な某大手企業。<br /><br />東京からの特急列車ということもあり、そこそこの人数が降りてゆきました。<br />駅の周辺は都会か!?と思うほどの

    「この~木なんの木、気になる木~♪」のCMで有名な某大手企業。

    東京からの特急列車ということもあり、そこそこの人数が降りてゆきました。
    駅の周辺は都会か!?と思うほどの

    日立駅

  • 都心・郊外の住宅地を抜けて、緑が多くなってきたのはいわき以北。<br />震災後は津波だけではなく原発事故による放射能被害も受けてきたエリア。<br /><br />もともと家が建っていたかは分かりませんが、窓の外、遠くに見えるのは防潮堤も兼ねた道路。現在もショベルカーがあるのを見ると、震災から復興したとは軽々に口にしてはいけないなと強く感じたところです。

    都心・郊外の住宅地を抜けて、緑が多くなってきたのはいわき以北。
    震災後は津波だけではなく原発事故による放射能被害も受けてきたエリア。

    もともと家が建っていたかは分かりませんが、窓の外、遠くに見えるのは防潮堤も兼ねた道路。現在もショベルカーがあるのを見ると、震災から復興したとは軽々に口にしてはいけないなと強く感じたところです。

  • 列車が停まったのは富岡駅。<br />訪問時も富岡町内の一部には帰還困難区域が残っており、避難指示が出され続けていた場所がありました。ただただ広がる青い空と緑の地平。駅周辺は復旧工事が進んでおり、駅舎やこ線橋など綺麗で新しいものが車内からも確認できました。<br /><br />列車ではどうしても足早に通過してしまうばかりであり、次回訪問時は車などでゆっくりと見て回りたいところです。

    列車が停まったのは富岡駅。
    訪問時も富岡町内の一部には帰還困難区域が残っており、避難指示が出され続けていた場所がありました。ただただ広がる青い空と緑の地平。駅周辺は復旧工事が進んでおり、駅舎やこ線橋など綺麗で新しいものが車内からも確認できました。

    列車ではどうしても足早に通過してしまうばかりであり、次回訪問時は車などでゆっくりと見て回りたいところです。

    富岡駅

  • こちらも原発事故でその名が日本中、いや世界にまで広まったかもしれません。浪江町にある浪江駅。<br /><br /><br />先ほどの富岡駅もしかりですが、いわき以北は停車駅が多く速達性という点でみればやや難点ではありそうですが、対都心方面における地域住民や訪問者の足を確保するという点では鉄道にしかできないことなのかなと。<br /><br />常磐線を走る特急は品川・東京~水戸・勝田を結ぶ「ときわ」といわき・仙台とを結ぶ「ひたち」に分けられていますが、いわき以北へ向かう特急はわずか1日に3本。普通列車の本数も限られている中で、そこに住む人がいる限り鉄道輸送の宿命は残されているんだなぁとしみじみ感じました。

    こちらも原発事故でその名が日本中、いや世界にまで広まったかもしれません。浪江町にある浪江駅。


    先ほどの富岡駅もしかりですが、いわき以北は停車駅が多く速達性という点でみればやや難点ではありそうですが、対都心方面における地域住民や訪問者の足を確保するという点では鉄道にしかできないことなのかなと。

    常磐線を走る特急は品川・東京~水戸・勝田を結ぶ「ときわ」といわき・仙台とを結ぶ「ひたち」に分けられていますが、いわき以北へ向かう特急はわずか1日に3本。普通列車の本数も限られている中で、そこに住む人がいる限り鉄道輸送の宿命は残されているんだなぁとしみじみ感じました。

    浪江駅

  • 浪江を発車してほどなくして原ノ町へ到着。<br />ここまで来ると、もう生活圏としては仙台が近くなるようで、普通列車もこの駅を境にいわき方面と仙台方面とに輸送体系が分けられています。<br /><br />それにしても、上野駅で見た車両(と同じ形式のもの)をまさかここ福島県の北部でも見ることになろうとは・・・

    浪江を発車してほどなくして原ノ町へ到着。
    ここまで来ると、もう生活圏としては仙台が近くなるようで、普通列車もこの駅を境にいわき方面と仙台方面とに輸送体系が分けられています。

    それにしても、上野駅で見た車両(と同じ形式のもの)をまさかここ福島県の北部でも見ることになろうとは・・・

    原ノ町駅

  • 原ノ町を発車ししばらくすると列車は高架へ。<br /><br />別に都心部でもないし、まわりはほとんど畑だしなぜ?と思いましたが、この区間は震災で甚大な被害を受けたために海沿いに敷かれていた線路を内陸部へと移設したとのことです。それまでも青い空は車窓越しに眺めていましたが、ここまで広々とした空を見たのはいつぶりだろうか・・・と感傷に浸ってしまうほど。<br />

    原ノ町を発車ししばらくすると列車は高架へ。

    別に都心部でもないし、まわりはほとんど畑だしなぜ?と思いましたが、この区間は震災で甚大な被害を受けたために海沿いに敷かれていた線路を内陸部へと移設したとのことです。それまでも青い空は車窓越しに眺めていましたが、ここまで広々とした空を見たのはいつぶりだろうか・・・と感傷に浸ってしまうほど。

  • 勝田から乗ること3時間、上野から換算すると5時間半(途中までは普通列車で移動してきたわけですが)。<br />列車はようやく終着・仙台へと到着。<br /><br />全区間乗るようなオタクも散見されるようですが、車内は地元客が多く高速バスなどもある中で地域の足としてかなり活用されている様子が見て取れました。<br />(他の乗客が降車後に撮影)

    勝田から乗ること3時間、上野から換算すると5時間半(途中までは普通列車で移動してきたわけですが)。
    列車はようやく終着・仙台へと到着。

    全区間乗るようなオタクも散見されるようですが、車内は地元客が多く高速バスなどもある中で地域の足としてかなり活用されている様子が見て取れました。
    (他の乗客が降車後に撮影)

  • 仙台までお世話になりました!<br /><br /><br />ちなみに、途中のいわきまでは車内販売もあったのでお酒やおつまみなどを片手に車窓を楽しむというのも良さそうですね~<br />(全区間では行われておらず、また、列車によって車内販売の有無が異なるようなので基本的には事前に駅の売店等で調達してからの乗車が良いかも)

    仙台までお世話になりました!


    ちなみに、途中のいわきまでは車内販売もあったのでお酒やおつまみなどを片手に車窓を楽しむというのも良さそうですね~
    (全区間では行われておらず、また、列車によって車内販売の有無が異なるようなので基本的には事前に駅の売店等で調達してからの乗車が良いかも)

    仙台駅 (JR)

  • 対向ホームより車庫へ引き上げる前の様子も一枚。<br /><br />けっこう斬新な顔をしていますね~<br />

    対向ホームより車庫へ引き上げる前の様子も一枚。

    けっこう斬新な顔をしていますね~

  • 個人的にこの車両を見ると「東北に来たな~」と感じるE721系。<br /><br />小牛田と書いて「こごた」と読むそうです。<br />私は中学生くらいまで「こうしだ」と読んでいました・・・(恥)

    個人的にこの車両を見ると「東北に来たな~」と感じるE721系。

    小牛田と書いて「こごた」と読むそうです。
    私は中学生くらいまで「こうしだ」と読んでいました・・・(恥)

  • ここから向かうは石巻。<br /><br />ただ、普通に仙石線で向かっても面白くない()ので、2015年に運行開始された仙石東北ラインで向かうこととします。<br /><br />この列車は途中の松島付近までは東北本線、そこから渡り線を使用し仙石線へと乗り入れるもの。駅間が多く速達性に乏しい仙石線から、比較的駅間が長く複線で線路容量に余裕がある東北本線を使うことによって、石巻エリアから仙台近郊へと速達性が確保された画期的な列車となっています。

    ここから向かうは石巻。

    ただ、普通に仙石線で向かっても面白くない()ので、2015年に運行開始された仙石東北ラインで向かうこととします。

    この列車は途中の松島付近までは東北本線、そこから渡り線を使用し仙石線へと乗り入れるもの。駅間が多く速達性に乏しい仙石線から、比較的駅間が長く複線で線路容量に余裕がある東北本線を使うことによって、石巻エリアから仙台近郊へと速達性が確保された画期的な列車となっています。

  • 車両はディーゼルハイブリッドシステムを搭載したHB-E721系。<br />東北本線も仙石線もどちらも電化路線でディーゼルにする必要がないと思いきや、先ほども出てきた電化方式の違い(東北本線→交流、仙石線→直流)、また、その切替区間が設置できない等の理由によりこうした形に落ち着いたそうです。

    車両はディーゼルハイブリッドシステムを搭載したHB-E721系。
    東北本線も仙石線もどちらも電化路線でディーゼルにする必要がないと思いきや、先ほども出てきた電化方式の違い(東北本線→交流、仙石線→直流)、また、その切替区間が設置できない等の理由によりこうした形に落ち着いたそうです。

    仙石東北ライン 乗り物

  • 仙石線も震災で甚大な被害を受けたこともあり、同じ場所で復旧されたものの、居住地の高台移転などもあり嵩上げされた場所を通過する一幕も。<br /><br />ここは何があったんだろう・・・ 家なのか、元々畑だったのか。<br />外野である私たちには分かりませんが、日常の何気ない様子もカメラに収めておく重要性を説かれているように感じてなりません。

    仙石線も震災で甚大な被害を受けたこともあり、同じ場所で復旧されたものの、居住地の高台移転などもあり嵩上げされた場所を通過する一幕も。

    ここは何があったんだろう・・・ 家なのか、元々畑だったのか。
    外野である私たちには分かりませんが、日常の何気ない様子もカメラに収めておく重要性を説かれているように感じてなりません。

  • 石巻駅へ到着したあとに出迎えてくれたのは東北地方の気動車の主であるキハ110型。<br /><br />こちらもけっこうな年数を走っていると思うのですが、そろそろ後継車の話など出てこないんですかね・・・?

    石巻駅へ到着したあとに出迎えてくれたのは東北地方の気動車の主であるキハ110型。

    こちらもけっこうな年数を走っていると思うのですが、そろそろ後継車の話など出てこないんですかね・・・?

    石巻駅

  • というわけで到着したのは石巻線の終点である女川駅。<br />震災時には津波により多くの犠牲者が出た場所でもあります。<br /><br />土曜日の午後便でしたが、車内はそこそこのご盛況でボックス席は全て埋まり、観光客や地元民、乗りつぶしにきたと思われる同業者の姿もちらほら。災害をきっかけに過疎化が進むという話もあちこちで聞こえてきますが、ここ女川はそんな心配はいらないのかもしれません。

    というわけで到着したのは石巻線の終点である女川駅。
    震災時には津波により多くの犠牲者が出た場所でもあります。

    土曜日の午後便でしたが、車内はそこそこのご盛況でボックス席は全て埋まり、観光客や地元民、乗りつぶしにきたと思われる同業者の姿もちらほら。災害をきっかけに過疎化が進むという話もあちこちで聞こえてきますが、ここ女川はそんな心配はいらないのかもしれません。

    JR石巻線 乗り物

  • 綺麗に整備された駅前広場。<br /><br />海まで一直線なわけですが、これまでの経緯を見ているとちょっと怖さも感じてしまうところです・・・<br />(この距離に見えているわけですが、これでも震災時より200mほど内陸側に移設されています)

    綺麗に整備された駅前広場。

    海まで一直線なわけですが、これまでの経緯を見ているとちょっと怖さも感じてしまうところです・・・
    (この距離に見えているわけですが、これでも震災時より200mほど内陸側に移設されています)

  • 再建された駅舎は温浴施設と同じ建物となっており、駅利用者だけではなく地元住民も気軽に訪れることができるようになっていました。<br /><br />ほんとうはゆっくりと滞在して商店街や震災遺構などを見たかったのですが、列車の折り返し時間の都合上これにて終了。<br />さきほどの富岡町や双葉町ではありませんが、じっくりと時間をかけて自分の眼に焼き付けたいところです。<br /><br /><br />・・・と長くなってきたので一度ここまでとさせていただきます。<br />ver,2以降もどうぞよろしくお願いいたします!

    再建された駅舎は温浴施設と同じ建物となっており、駅利用者だけではなく地元住民も気軽に訪れることができるようになっていました。

    ほんとうはゆっくりと滞在して商店街や震災遺構などを見たかったのですが、列車の折り返し時間の都合上これにて終了。
    さきほどの富岡町や双葉町ではありませんが、じっくりと時間をかけて自分の眼に焼き付けたいところです。


    ・・・と長くなってきたので一度ここまでとさせていただきます。
    ver,2以降もどうぞよろしくお願いいたします!

    女川駅

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