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昨年に続いて今年もヨーロッパへ、トゥール⇒ポルト⇒コインブラ⇒リスボン⇒マルセイユ⇒ディジョン⇒パリと周遊しました。トゥールでの古城巡りからスタートし、2020年GWに予定していたポルトガルを訪問後、昨夏満喫した南フランスへ。お天気は寒かったり暑かったりでしたが、殆ど雨に降られることなく、今回もお城や庭園に街歩きと沢山観光に励みました♪<br /><br />主な日程はこちら↓<br />4/24(水) 関空⇒4/25(木) シンガポール⇒パリ⇒トゥール泊<br />    トゥール散策 サン・ガシアン大聖堂 ショーモン城<br />4/26(金) アゼ・ル・リドー城 リレット城 トゥール散策 夜景~トゥール泊<br />4/27(土) クロ・リュセ城 トゥール美術館 トゥール⇒オルリー空港泊<br />4/28(日) オルリー空港⇒ポルト ドン・ルイス1世橋&街歩き 夜景~ポルト泊<br />4/29(月) ポルト⇒コインブラ 大学 大聖堂 教会 植物園 夜景~コインブラ泊<br />4/30(火) コインブラ⇒リスボン ランチ&買物~リスボン泊<br />5/1 (水) シントラ日帰り リスボン展望台 コメルシオ広場~リスボン泊<br />5/2 (木) ベレン アジュダ宮殿 大聖堂・アルファマ地区~リスボン泊<br />5/3 (金) サン・ジョルジェ城 展望台&教会巡り 公園&amp;街歩き 夜景~リスボン泊<br />5/4 (土) 28番トラム 国立古美術館 アズレージョ美術館~リスボン泊<br />5/5 (日) リスボン⇒マルセイユ ロンシャン宮 旧港 要塞~マルセイユ泊<br />5/6 (月) マルセイユ大聖堂 ランチ&買物 夜景~マルセイユ泊<br />5/7 (火) ノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院 エクサンプロヴァンス⇒ディジョン泊<br />5/8 (水) フィリップの塔 大聖堂&amp;教会 マニャン美術館 庭園~ディジョン泊<br />5/9 (木) ディジョン⇒パリ パサージュ プティ・パレ バルザック美術館~パリ泊     <br />5/10 (金) メゾン・ラフィット城 モンマルトル カルナヴァレ美術館 夜景~パリ泊 <br />5/11 (土) パリ⇒シンガポール 5/12 (日) シンガポール⇒関空<br /><br />4日目は移動日です。朝、アンボワーズにあるクロ・リュセ城を見学後、トゥールに戻り美術館を訪れました。その後列車とバスを乗り継いでオルリー空港へ向かいました。

2024年GWヨーロッパ旅☆トゥール、クロ・リュセ城編☆4日目

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2024/04/24 - 2024/05/12

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旅行記グループ 2024年GWヨーロッパ旅行

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Sahra

Sahraさん

昨年に続いて今年もヨーロッパへ、トゥール⇒ポルト⇒コインブラ⇒リスボン⇒マルセイユ⇒ディジョン⇒パリと周遊しました。トゥールでの古城巡りからスタートし、2020年GWに予定していたポルトガルを訪問後、昨夏満喫した南フランスへ。お天気は寒かったり暑かったりでしたが、殆ど雨に降られることなく、今回もお城や庭園に街歩きと沢山観光に励みました♪

主な日程はこちら↓
4/24(水) 関空⇒4/25(木) シンガポール⇒パリ⇒トゥール泊
    トゥール散策 サン・ガシアン大聖堂 ショーモン城
4/26(金) アゼ・ル・リドー城 リレット城 トゥール散策 夜景~トゥール泊
4/27(土) クロ・リュセ城 トゥール美術館 トゥール⇒オルリー空港泊
4/28(日) オルリー空港⇒ポルト ドン・ルイス1世橋&街歩き 夜景~ポルト泊
4/29(月) ポルト⇒コインブラ 大学 大聖堂 教会 植物園 夜景~コインブラ泊
4/30(火) コインブラ⇒リスボン ランチ&買物~リスボン泊
5/1 (水) シントラ日帰り リスボン展望台 コメルシオ広場~リスボン泊
5/2 (木) ベレン アジュダ宮殿 大聖堂・アルファマ地区~リスボン泊
5/3 (金) サン・ジョルジェ城 展望台&教会巡り 公園&街歩き 夜景~リスボン泊
5/4 (土) 28番トラム 国立古美術館 アズレージョ美術館~リスボン泊
5/5 (日) リスボン⇒マルセイユ ロンシャン宮 旧港 要塞~マルセイユ泊
5/6 (月) マルセイユ大聖堂 ランチ&買物 夜景~マルセイユ泊
5/7 (火) ノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院 エクサンプロヴァンス⇒ディジョン泊
5/8 (水) フィリップの塔 大聖堂&教会 マニャン美術館 庭園~ディジョン泊
5/9 (木) ディジョン⇒パリ パサージュ プティ・パレ バルザック美術館~パリ泊     
5/10 (金) メゾン・ラフィット城 モンマルトル カルナヴァレ美術館 夜景~パリ泊 
5/11 (土) パリ⇒シンガポール 5/12 (日) シンガポール⇒関空

4日目は移動日です。朝、アンボワーズにあるクロ・リュセ城を見学後、トゥールに戻り美術館を訪れました。その後列車とバスを乗り継いでオルリー空港へ向かいました。

  • 朝、ホテルをチェックアウトして駅へ。今日もどんより曇り空でスタート。昨日と同じくカイロ&amp;カサを持参し、列車に乗ってクロ・リュセ城へ向かいます。

    朝、ホテルをチェックアウトして駅へ。今日もどんより曇り空でスタート。昨日と同じくカイロ&カサを持参し、列車に乗ってクロ・リュセ城へ向かいます。

  • 8時1分発、オルレアン行に乗車します。

    8時1分発、オルレアン行に乗車します。

  • 20分程で最寄りのアンボワーズ駅に到着しました。

    20分程で最寄りのアンボワーズ駅に到着しました。

  • 駅からクロ・リュセ城までは約2㎞程の道のり。途中、藤棚が綺麗と思って写真を撮ると、別の花でした(^-^;他の場所では見頃が過ぎている藤が多く珍しいと思っていたのですが…似たお花があるなんてビックリです。

    駅からクロ・リュセ城までは約2㎞程の道のり。途中、藤棚が綺麗と思って写真を撮ると、別の花でした(^-^;他の場所では見頃が過ぎている藤が多く珍しいと思っていたのですが…似たお花があるなんてビックリです。

  • 駅から南へ、ロワール川沿いに建つアンボワーズ城が見えてきました。<br />

    駅から南へ、ロワール川沿いに建つアンボワーズ城が見えてきました。

  • 2018年夏に訪れたアンボワーズ城、その後クロ・リュセ城へも行く予定でしたが時間の都合で断念、6年越しに実現できました。橋を渡って旧市街へ向かいます。<br />

    2018年夏に訪れたアンボワーズ城、その後クロ・リュセ城へも行く予定でしたが時間の都合で断念、6年越しに実現できました。橋を渡って旧市街へ向かいます。

  • 正面に見えるのは街のシンボル・時計塔。1495年に工事が始まり1500年頃完成しました。時刻は8時45分、9時オープンなのであまり時間はないですが、写真を撮りながらクロ・リュセ城へ向かいます。

    正面に見えるのは街のシンボル・時計塔。1495年に工事が始まり1500年頃完成しました。時刻は8時45分、9時オープンなのであまり時間はないですが、写真を撮りながらクロ・リュセ城へ向かいます。

  • アンボワーズ城の入口前にある見晴らし台から。お天気が残念…(&gt;_&lt;)<br />

    アンボワーズ城の入口前にある見晴らし台から。お天気が残念…(>_<)

  • まだ朝早いので観光客の姿もなく、どんより暗い空色で景色も寒々しく見えます。<br />

    まだ朝早いので観光客の姿もなく、どんより暗い空色で景色も寒々しく見えます。

  • 目の前にはアンボワーズ城の騎兵塔「ウールトー塔」が見えます。お城の外壁沿いを歩き、その先にあるクロ・リュセ城へ進みます。<br /><br />

    目の前にはアンボワーズ城の騎兵塔「ウールトー塔」が見えます。お城の外壁沿いを歩き、その先にあるクロ・リュセ城へ進みます。

  • お城への道沿いにはクロ・リュセ城やダ・ヴィンチに関するパネル展示があり、期待が膨らみます。

    お城への道沿いにはクロ・リュセ城やダ・ヴィンチに関するパネル展示があり、期待が膨らみます。

  • クロ・リュセ城の城門前に到着。内部の建物が見えないので、並んでいる人がいなかったら通り過ぎてたかも。(写真は帰りに撮りました)<br />受付は日本人の方で、城内の説明も日本語でしてもらえて楽でした~。<br />

    クロ・リュセ城の城門前に到着。内部の建物が見えないので、並んでいる人がいなかったら通り過ぎてたかも。(写真は帰りに撮りました)
    受付は日本人の方で、城内の説明も日本語でしてもらえて楽でした~。

  • クロ・リュセ城 <br />赤レンガと白い石灰岩のコントラストが印象的なルネサンス様式の城館。1516年にフランソワ1世がダ・ヴィンチを招き、最期の3年を過ごしました。

    クロ・リュセ城 
    赤レンガと白い石灰岩のコントラストが印象的なルネサンス様式の城館。1516年にフランソワ1世がダ・ヴィンチを招き、最期の3年を過ごしました。

  • ルネサンス時代、かつて要塞だったお城の監視塔を上り回廊へ。<br />お城は元々1471年にルイ11世が自身の料理人のために建設、その後シャルル8世が買取り約200年間王家所有となりました。

    ルネサンス時代、かつて要塞だったお城の監視塔を上り回廊へ。
    お城は元々1471年にルイ11世が自身の料理人のために建設、その後シャルル8世が買取り約200年間王家所有となりました。

  • 回廊からは広大なレオナルド・ダ・ヴィンチパークが見えます。<br />

    回廊からは広大なレオナルド・ダ・ヴィンチパークが見えます。

  • 日本語のパンフレットをもらい、回廊を渡って見学スタートです。<br />

    日本語のパンフレットをもらい、回廊を渡って見学スタートです。

  • ダ・ヴィンチの寝室<br />ダ・ヴィンチが晩年過ごした部屋で、ルネサンス時代の天蓋付きのベッドやキャビネットなどが備え付けられています。1519年、この部屋で遺言を書き5月2日、67歳で亡くなりました。

    ダ・ヴィンチの寝室
    ダ・ヴィンチが晩年過ごした部屋で、ルネサンス時代の天蓋付きのベッドやキャビネットなどが備え付けられています。1519年、この部屋で遺言を書き5月2日、67歳で亡くなりました。

  • ベッドの右手にはフランス王の紋章が施された暖炉やキャビネットが置かれています。展示ケース内にはダ・ヴィンチの弟子による肖像画や、16世紀製作のキリスト像など、当時をしのばせる品々が並んでいます。<br />

    ベッドの右手にはフランス王の紋章が施された暖炉やキャビネットが置かれています。展示ケース内にはダ・ヴィンチの弟子による肖像画や、16世紀製作のキリスト像など、当時をしのばせる品々が並んでいます。

  • マルグリット・ド・ナヴァルの寝室<br />マルグリット・ド・ナヴァルはシャルル1世の姉で、弟フランソワ1世と共にクロ・リュセ城で育ちました。ベッドの左にある15世紀末のタペストリーは「キャベツの葉」と呼ばれ、狩猟の様子や場面が描かれています。

    マルグリット・ド・ナヴァルの寝室
    マルグリット・ド・ナヴァルはシャルル1世の姉で、弟フランソワ1世と共にクロ・リュセ城で育ちました。ベッドの左にある15世紀末のタペストリーは「キャベツの葉」と呼ばれ、狩猟の様子や場面が描かれています。

  • レオナルド・ダ・ヴィンチのアトリエ。書斎の他3つのエリアに分かれ、当時の様子が再現されています。<br />「デッサンのアトリエ」<br />王宮の設計図やコスチュームのデザイン、棚の上には様々な模型が飾られています。

    レオナルド・ダ・ヴィンチのアトリエ。書斎の他3つのエリアに分かれ、当時の様子が再現されています。
    「デッサンのアトリエ」
    王宮の設計図やコスチュームのデザイン、棚の上には様々な模型が飾られています。

  • 左「画家のアトリエ」<br />ダ・ヴィンチは亡くなる直前まで、イタリアから持ち込んだ「モナリザ」「聖母子と聖アンナ」「洗礼者聖ヨハネ」に手を入れ続けたそうです。<br /><br />右「彫刻家のアトリエ」<br />フランソワ1世の為のブロンズ像、鋳造道具が置かれています。

    左「画家のアトリエ」
    ダ・ヴィンチは亡くなる直前まで、イタリアから持ち込んだ「モナリザ」「聖母子と聖アンナ」「洗礼者聖ヨハネ」に手を入れ続けたそうです。

    右「彫刻家のアトリエ」
    フランソワ1世の為のブロンズ像、鋳造道具が置かれています。

  • 「聖母子と聖アンナ」「洗礼者聖ヨハネ」<br />オリジナルはルーヴル美術館にありますが、飾られている場所のためか本物を見ているような気分になります。

    「聖母子と聖アンナ」「洗礼者聖ヨハネ」
    オリジナルはルーヴル美術館にありますが、飾られている場所のためか本物を見ているような気分になります。

  • ケース内には・・・<br />上部:研究所に保管されているダ・ヴィンチの古写本の複製やクロ・リュセ城内でダ・ヴィンチが最後に書いたデッサンの一部<br />下部:チョーク、鉛筆やペンなど画家道具、ダ・ヴィンチが発明した測定器、コンパスなど

    ケース内には・・・
    上部:研究所に保管されているダ・ヴィンチの古写本の複製やクロ・リュセ城内でダ・ヴィンチが最後に書いたデッサンの一部
    下部:チョーク、鉛筆やペンなど画家道具、ダ・ヴィンチが発明した測定器、コンパスなど

  • 書斎<br />ダ・ヴィンチは当時では珍しく、200冊もの本を所有していたそうです。<br />

    書斎
    ダ・ヴィンチは当時では珍しく、200冊もの本を所有していたそうです。

  • 書棚には化石、測定器、地球儀、天体観測用機器、植物標本など、分野も多岐にわたります。類まれな才能を目の当たりにして、すごい・天才という言葉しか出てきません…

    書棚には化石、測定器、地球儀、天体観測用機器、植物標本など、分野も多岐にわたります。類まれな才能を目の当たりにして、すごい・天才という言葉しか出てきません…

  • ルネサンス様式の大広間 <br />フランソワ1世、王国の大使、芸術家を迎えた広間で、15世紀当時の様子を忠実に復元しています。

    ルネサンス様式の大広間 
    フランソワ1世、王国の大使、芸術家を迎えた広間で、15世紀当時の様子を忠実に復元しています。

  • 大広間にはかの有名なモナリザがあります。ルーヴル美術館ではガラスケースに入った上に遠い所に飾られていますが、ここでは目の前で眺めることができます。

    大広間にはかの有名なモナリザがあります。ルーヴル美術館ではガラスケースに入った上に遠い所に飾られていますが、ここでは目の前で眺めることができます。

  • 椅子やチェスト、タペストリーは、代々の所有者が使用していたものだそうです。

    椅子やチェスト、タペストリーは、代々の所有者が使用していたものだそうです。

  • 厨房(料理人マトゥリーナの厨房)<br />ダ・ヴィンチは菜食主義だったそうで、棚には野菜がディスプレイされていました。

    厨房(料理人マトゥリーナの厨房)
    ダ・ヴィンチは菜食主義だったそうで、棚には野菜がディスプレイされていました。

  • バーチャルムービーでは、1517年アラゴン枢機卿がダ・ヴィンチを訪れ、モナリザを含む3作品を紹介される場面が上映されています。

    バーチャルムービーでは、1517年アラゴン枢機卿がダ・ヴィンチを訪れ、モナリザを含む3作品を紹介される場面が上映されています。

  • アンヌ・ド・ブルターニュの小礼拝堂<br />15世紀末シャルル8世の命により、幼い子供を亡くした王妃の為に造られました。壁のフレスコ画はダ・ヴィンチの弟子により描かれ、そのうちの一つ「Virgo Lucis (光の聖母)」が、お城の名称「クロ・リュセ」の由来ではないかと考えられています。

    アンヌ・ド・ブルターニュの小礼拝堂
    15世紀末シャルル8世の命により、幼い子供を亡くした王妃の為に造られました。壁のフレスコ画はダ・ヴィンチの弟子により描かれ、そのうちの一つ「Virgo Lucis (光の聖母)」が、お城の名称「クロ・リュセ」の由来ではないかと考えられています。

  • 建物の地下にはダ・ヴィンチによるオリジナルデッサンをもとに、当時の資材を使って再現した模型が40点展示されています。

    建物の地下にはダ・ヴィンチによるオリジナルデッサンをもとに、当時の資材を使って再現した模型が40点展示されています。

  • 旋回橋や外車船(初期の汽船)、ヘリコプターやパラシュート、軍事関連の機器など5つの部屋に分かれて発明の数々が並んでいます。

    旋回橋や外車船(初期の汽船)、ヘリコプターやパラシュート、軍事関連の機器など5つの部屋に分かれて発明の数々が並んでいます。

  • 右上は360度発砲出来る戦車、左下はバネで動く自動車の模型。グラフィック映像と共に分かりやすく紹介されています。500年も前にどうやってこの発想が生まれたのか、ただ驚くばかりです。<br />

    右上は360度発砲出来る戦車、左下はバネで動く自動車の模型。グラフィック映像と共に分かりやすく紹介されています。500年も前にどうやってこの発想が生まれたのか、ただ驚くばかりです。

  • 地下道の先にいるのはダ・ヴィンチ。400m離れたアンボワーズ城に繋がっています。フランソワ1世は、この地下道を通って度々ダ・ヴィンチを訪ねていたとうエピソードがあります。

    地下道の先にいるのはダ・ヴィンチ。400m離れたアンボワーズ城に繋がっています。フランソワ1世は、この地下道を通って度々ダ・ヴィンチを訪ねていたとうエピソードがあります。

  • 城内の見学を終えて中庭に出ました。小雨が降ってきたかと思えばすぐに止むといった状態、今のうちにと足早にパークへ向かいます。

    城内の見学を終えて中庭に出ました。小雨が降ってきたかと思えばすぐに止むといった状態、今のうちにと足早にパークへ向かいます。

  • パークに隣接して、ダ・ヴィンチが描いた風景をもとに造られた植物園があります。池の周囲にはロワール川流域に自生する、様々な植物が植えられています。

    パークに隣接して、ダ・ヴィンチが描いた風景をもとに造られた植物園があります。池の周囲にはロワール川流域に自生する、様々な植物が植えられています。

  • 池にはダ・ヴィンチが設計した二重橋が架けられています。<br />イタリアのペスト被害を受け、人と家畜用と通路を区別する目的で設計されたそうです。

    池にはダ・ヴィンチが設計した二重橋が架けられています。
    イタリアのペスト被害を受け、人と家畜用と通路を区別する目的で設計されたそうです。

  • ダ・ヴィンチの絵画も展示されています。写真は「受胎告知」、パネルを開くと絵に描かれている植物がクイズ形式で紹介されています。

    ダ・ヴィンチの絵画も展示されています。写真は「受胎告知」、パネルを開くと絵に描かれている植物がクイズ形式で紹介されています。

  • パークの広い敷地内には、館内に展示されている発明品を実物大で再現しています。写真は「ヘリコプター(プロペラ機)」ダ・ヴィンチは小型模型で実際に製作したとされています。(実物大はモーターの問題があり当時は機械を動かす駆動力がありませんでした。)実際に触れて動かすことができ、子供たちが楽しそうに遊んでいました。

    パークの広い敷地内には、館内に展示されている発明品を実物大で再現しています。写真は「ヘリコプター(プロペラ機)」ダ・ヴィンチは小型模型で実際に製作したとされています。(実物大はモーターの問題があり当時は機械を動かす駆動力がありませんでした。)実際に触れて動かすことができ、子供たちが楽しそうに遊んでいました。

  • 「旋回橋」<br />大型帆船を通すために回転する橋。実際に造られたのは19世紀になってからだそうです。

    「旋回橋」
    大型帆船を通すために回転する橋。実際に造られたのは19世紀になってからだそうです。

  • ダ・ヴィンチ様式の歯車装置を持つ水車

    ダ・ヴィンチ様式の歯車装置を持つ水車

  • クロ・リュセ城は森林に囲まれており、庭園には緑が溢れ、新緑が美しいです。<br />

    クロ・リュセ城は森林に囲まれており、庭園には緑が溢れ、新緑が美しいです。

  • 右:回転車輪 左:はねつるべ 下:大砲<br />他にも戦車や機関銃など、土木や軍事技術の発明品が20点程展示されています。はるか未来を見通していたかような、ダ・ヴィンチの発明の数々に驚かされるばかりでした。

    右:回転車輪 左:はねつるべ 下:大砲
    他にも戦車や機関銃など、土木や軍事技術の発明品が20点程展示されています。はるか未来を見通していたかような、ダ・ヴィンチの発明の数々に驚かされるばかりでした。

  • 広大な敷地全てを回ることはできませんでしたが、ダ・ヴィンチの世界を垣間見ることができて良かったです。緩やかな坂を上って戻り、お城を後にしました。

    広大な敷地全てを回ることはできませんでしたが、ダ・ヴィンチの世界を垣間見ることができて良かったです。緩やかな坂を上って戻り、お城を後にしました。

  • 来た道を戻り街の中心部へ。奥に見えるのはダ・ヴィンチが眠るサン・テュベール礼拝堂、アンボワーズ城の敷地内にあります。<br /><br />

    来た道を戻り街の中心部へ。奥に見えるのはダ・ヴィンチが眠るサン・テュベール礼拝堂、アンボワーズ城の敷地内にあります。

  • 広場のお土産店に立ち寄り、前回購入したスイーツ店でクッキーを購入♪

    広場のお土産店に立ち寄り、前回購入したスイーツ店でクッキーを購入♪

  • Maison Bigot<br />日本にバゲットを紹介したビゴの店のご親族が経営されているお店です。2018年に訪れた時は、テラスでカフェ・グルマンを頂きました。

    Maison Bigot
    日本にバゲットを紹介したビゴの店のご親族が経営されているお店です。2018年に訪れた時は、テラスでカフェ・グルマンを頂きました。

  • サン・フロランタン教会<br />15 世紀に建設されたカトリック教会です。お店を出ると急に雨が強く降り出し、教会で雨宿りさせてもらいました。

    サン・フロランタン教会
    15 世紀に建設されたカトリック教会です。お店を出ると急に雨が強く降り出し、教会で雨宿りさせてもらいました。

  • 展示会などの会場として利用されているようで、中央から後ろ部分は何もなくガランとしていました。少し経つと雨も弱まってきたので、駅へ向かうことにします。

    展示会などの会場として利用されているようで、中央から後ろ部分は何もなくガランとしていました。少し経つと雨も弱まってきたので、駅へ向かうことにします。

  • 11時20分発の列車でトゥールに戻りました。

    11時20分発の列車でトゥールに戻りました。

  • トゥール美術館<br />昨日は庭園だけだったので今日は館内を、まだ時間があるので美術鑑賞することにしました。

    トゥール美術館
    昨日は庭園だけだったので今日は館内を、まだ時間があるので美術鑑賞することにしました。

  • 門をくぐると、目の前にはとても大きなレバノン杉。<br />

    門をくぐると、目の前にはとても大きなレバノン杉。

  • 入って左手に進むと入口があります。<br />

    入って左手に進むと入口があります。

  • 元は大司教館だったものを改装し、1910年に美術館として開館しました。受付を済ませ、宮殿を思わせる美しい階段を上って2階へ。

    元は大司教館だったものを改装し、1910年に美術館として開館しました。受付を済ませ、宮殿を思わせる美しい階段を上って2階へ。

  • 見学開始♪

    見学開始♪

  • 左: レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナリザ」複製<br /> (16世紀以来最も多くの複製が作られた作品の一つ)<br />中央:クエンティン・マサイス作「聖母子」<br />右: ラファエロ作「美しき女庭師」複製

    左: レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナリザ」複製
     (16世紀以来最も多くの複製が作られた作品の一つ)
    中央:クエンティン・マサイス作「聖母子」
    右: ラファエロ作「美しき女庭師」複製

  • 宗教画や彫刻が数多く展示されています。

    宗教画や彫刻が数多く展示されています。

  • 元々は宮殿だったという、豪華絢爛な内装も見所です。

    元々は宮殿だったという、豪華絢爛な内装も見所です。

  • 趣向を凝らした美しい部屋が続きます。訪れる人も少なく、ゆっくり鑑賞できます。<br />

    趣向を凝らした美しい部屋が続きます。訪れる人も少なく、ゆっくり鑑賞できます。

  • 館内では過去600 年にわたる絵画コレクションが鑑賞できます。写真はアブラハム・ボス作「見る、聴く、味わう、嗅ぐ、触れる」の五感をテーマにした作品です。

    館内では過去600 年にわたる絵画コレクションが鑑賞できます。写真はアブラハム・ボス作「見る、聴く、味わう、嗅ぐ、触れる」の五感をテーマにした作品です。

  • 「トゥールの全景」(1787年)ピエール・アントワーヌ・ドマシー作 <br />経済的にも建築的にも急成長していたころで、18~19世紀初頭にかけて描かれたシリーズの一部とのことです。

    「トゥールの全景」(1787年)ピエール・アントワーヌ・ドマシー作 
    経済的にも建築的にも急成長していたころで、18~19世紀初頭にかけて描かれたシリーズの一部とのことです。

  • 赤い絨毯が敷かれた優雅な螺旋階段を上り、次のお部屋へ。

    赤い絨毯が敷かれた優雅な螺旋階段を上り、次のお部屋へ。

  • 美しい衣装をまとった女性の肖像画が、アンティーク家具や調度品と共に展示されています。<br />

    美しい衣装をまとった女性の肖像画が、アンティーク家具や調度品と共に展示されています。

  • パリの舞台で活躍した女優の肖像画、バレリーナやフランス人彫刻家フランソワ・レオン・シカール夫人の胸像など、女性をモデルにした作品も数多く展示されています。

    パリの舞台で活躍した女優の肖像画、バレリーナやフランス人彫刻家フランソワ・レオン・シカール夫人の胸像など、女性をモデルにした作品も数多く展示されています。

  • 右:アンリ・マルタン作「サン・シール・ラポピー教会」<br />左:アンリ・ル・シダネル作「オンフルールのサン・カトリーヌ通り」<br />3階は19、20世紀の新印象派コレクションを中心とした展示、思った以上に広く最後は駆け足で鑑賞となってしまいました。美しい館内には素敵な絵が沢山あり、見応えがある美術館でした。

    右:アンリ・マルタン作「サン・シール・ラポピー教会」
    左:アンリ・ル・シダネル作「オンフルールのサン・カトリーヌ通り」
    3階は19、20世紀の新印象派コレクションを中心とした展示、思った以上に広く最後は駆け足で鑑賞となってしまいました。美しい館内には素敵な絵が沢山あり、見応えがある美術館でした。

  • 最後に時計塔を眺め、トゥールの観光も終了です。ホテルに戻って荷物を受取り、簡単にランチを済ませて出発。

    最後に時計塔を眺め、トゥールの観光も終了です。ホテルに戻って荷物を受取り、簡単にランチを済ませて出発。

  • まずはトゥールからサンピエールデコール駅へ。TGVへの接続列車は乗継10分だったので念の為1本前の14時57分に乗車、本数が少なくて不便です。小さな待合室で待つこと小1時間、定刻通りにきたTGV8378に乗って17時、パリ・モンパルナス駅に到着しました。

    まずはトゥールからサンピエールデコール駅へ。TGVへの接続列車は乗継10分だったので念の為1本前の14時57分に乗車、本数が少なくて不便です。小さな待合室で待つこと小1時間、定刻通りにきたTGV8378に乗って17時、パリ・モンパルナス駅に到着しました。

  • 外に出るとかなり雨が降っていたようですがちょうど止んだ模様。雨だったらタクシーを予定していましたがバスで行くことに。歩いて15分程、バス乗り場に到着と同時にバスが来たのでチケットは車内で購入しました。

    外に出るとかなり雨が降っていたようですがちょうど止んだ模様。雨だったらタクシーを予定していましたがバスで行くことに。歩いて15分程、バス乗り場に到着と同時にバスが来たのでチケットは車内で購入しました。

  • バスも順調に走り、17時47分オルリー空港に到着しました。

    バスも順調に走り、17時47分オルリー空港に到着しました。

  • いつもCDG空港ばかりだったので今回初めて利用します。小さな空港ですが、週末の夕方ということもあり空港内はかなり混雑していました。

    いつもCDG空港ばかりだったので今回初めて利用します。小さな空港ですが、週末の夕方ということもあり空港内はかなり混雑していました。

  • オルリーヴァルに乗ってターミナルを移動、オルリー4へ。

    オルリーヴァルに乗ってターミナルを移動、オルリー4へ。

  • 宿泊するホテルへ向かいます。カラフルなイラストが描かれてお洒落な空港です。

    宿泊するホテルへ向かいます。カラフルなイラストが描かれてお洒落な空港です。

  • こんな感じの屋根付き歩道橋&動く歩道でアクセスできます。雨でも殆ど濡れずに済むのが良いですね。

    こんな感じの屋根付き歩道橋&動く歩道でアクセスできます。雨でも殆ど濡れずに済むのが良いですね。

  • ibis Paris Coeur d&#39;Orly Airport<br />歩道橋を降りて右手にあり、ターミナルから近くて便利です。<br />1泊125.95ユーロでしたが当時のレートは1ユーロ172.83円(+_+)<br />日本円では21767円でした。<br />

    ibis Paris Coeur d'Orly Airport
    歩道橋を降りて右手にあり、ターミナルから近くて便利です。
    1泊125.95ユーロでしたが当時のレートは1ユーロ172.83円(+_+)
    日本円では21767円でした。

  • 中に入ると大勢の宿泊客で混雑していました。フロント周辺がフリースペースになっていて、お茶を飲んだり寛いでいる人も多かったです。<br />明日は朝4時に出発予定、軽く晩ご飯を食べて準備を整え、早めに就寝しました。最後まで読んでいただきありがとうございました。

    中に入ると大勢の宿泊客で混雑していました。フロント周辺がフリースペースになっていて、お茶を飲んだり寛いでいる人も多かったです。
    明日は朝4時に出発予定、軽く晩ご飯を食べて準備を整え、早めに就寝しました。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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