2024/08/09 - 2024/08/20
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MWさん
この旅行記のスケジュール
2024/08/13
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電車での移動
アントワープ8:30-ロッテルダム9:02 ロッテルダム9:18-デンハーグHS 9;32
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その他での移動
トラム 徒歩
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徒歩での移動
トラム
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電車での移動
オランダ国鉄 ハーグ-アムステルダム
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徒歩での移動
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シンゲル運河
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バスでの移動
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電車での移動
ユーロスター アムステルダム21:15-アントワープ22:30
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2024年夏、10泊12日でパリ、ブルージュ、アントワープ、デン・ハーグ、アムステルダム、ブリュッセル、ロンドンを巡る一人旅をしました。
こちらは、5日目に訪れたオランダのデン・ハーグとアムステルダムへの小トリップの記録です。
この度を計画している途中で、マウリッツハイス美術館でフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を鑑賞したくなり、デン・ハーグ行きを計画しました。
さらに、アムステルダム発アントワープ行きの格安ユーロスターを見つけたことで、アムステルダムにも立ち寄る日帰り旅に決定。
アムステルダムでは運河沿いの散歩や美術館巡り、運河クルーズ、オランダ郷土料理も楽しみ、充実した一日となりました。
□8月9日(金)出発
エッフェル塔登頂
□8月10日(土) パリオリンピック 男子マラソン路上観戦
オランジュリー美術館
サッカー女子決勝戦 観戦
□8月11日(日)パリオリンピック 女子マラソン路上観戦
カルチェラタン散策
□8月12日(月)ユーロスター+ice ブルージュ散策
移動 アントワープ泊
■8月13日(火) デン・ハーグ半日&アムステルダム半日
□8月14日(水) アントワープからブリュッセル移動 ブリュッセル散策
□8月15日(木) フラワーカーペット
ブリュッセルからユーロスターでロンドン移動 オペラ座の怪人
□8月16日(金) ロンドンウェストミンスター寺院、交代式
ロンドンコロシアムで千と千尋の神隠し
□8月17日(土) ユーロスターでパリに移動
□8月18日(日) モンサンミッシェルツアー
□8月19日(月) パリ街歩き シャルル・ド・ゴール出発
□8月20日(火) 帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ホテルズドットコム
-
8月13日(火)
ヨハネス・フェルメール作「真珠の耳飾りの少女」は、フェルメールの代表作であり、「北のモナリザ」とも称される名画です。オランダ・デン・ハーグのマウリッツハイス美術館に所蔵されており、門外不出の傑作として知られています。
どうしてもこの目で実物を見たかったので、宿泊しているアントワープから足を延ばすことにしました。美術館の入場は10時からで、公式サイトで事前に予約を済ませていました。
マウリッツハイス美術館は、17世紀オランダ絵画が充実しており、フェルメールやレンブラントの名作も揃っているので、とても楽しみです。 -
旅行前に、アムステルダム21時発アントワープ行きのお得なユーロスターの列車を発見しました。
アントワープからデン・ハーグで途中下車し、その後アムステルダムへ向かい、当日中にアントワープへ戻ることにしました。
ロッテルダムまでのユーロスターと、帰りのチケットは公式サイトで事前に予約しました。
【行き】アントワープ中央駅8:30発 → ロッテルダム中央駅9:41着 6,703円
【帰り】アムステルダム21:15発 → アントワープ22:30着 5,186円
アントワープのハイリットホテルを8時前に出発。
駅までわずか300mと、とても便利でした。 -
朝のアントワープ中央駅も美しいです。
-
駅構内も、教会のように美しい。
のんびり、写真撮影などしていました。 -
発車時刻30分前、何も考えずに、2階のホームにあがりました。
あれ?乗るべき列車の掲示案内がない。 -
私が乗る列車のホームは、地下2階の22番ホームであることに気が付いて、慌ててエレベーターで移動します。
-
発車15分前に無事ホームに到着。
海外ではホームの確認を怠らないことが大切だと、改めて実感しました。
案内係の職員さんがポーズを取ってくれ、とてもフレンドリーでした。
だから、ヨーロッパ旅はやめられません。
発車15分前に無事、ホーム到着
海外のホーム確認を怠らないこと、教訓です。 -
オランダ国鉄の電車の色は、青と黄色。
パリからベルギーは赤い列車でした。
各国ごとに特徴があって、とても面白いです。 -
シートが赤くて、とてもかわいらしいです。
チケットをチェックする車掌さんの制服やバッグもおしゃれで素敵でした。 -
朝食は、持参した水とお菓子で済ませました。
ロッテルダムでは、デン・ハーグHS駅に9時32分着のローカル列車に乗り換えました。 -
デン・ハーグHS駅到着。デン・ハーグ中央駅行きの列車を待っていましたが、遅延時間は10分、15分とどんどん延びていきました。
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Googleマップで検索し、トラムで行く方法に変更しました。
やはり、ヨーロッパの列車はあまり当てにならないですね。
10時ちょうどに美術館最寄りの駅に到着。
少し迷走してしまいましたが、無事に着いてよかったです。 -
マウリッツハイス王立美術館までは徒歩7分。
少し急ぎ足で通り過ぎた通り沿いには、大きなテラス席が並ぶレストランがありました。
気持ちよさそうで、なんて素敵な街だろうと感じました。 -
マウリッツハイス王立美術館が右手に見えてきました。
正面にはビネンホフ(国会議事堂)があります。
時間がなくてビネンホフを見学できなかったのが残念でした。 -
なんて美しい美術館なのでしょう。
ここは、17世紀に建てられたマウリッツ伯爵の私邸を改装したものだそうです。 -
日本語のオーディオガイドを借り、荷物はクロークに預けました。
ガイドの説明は分かりやすく、とても良かったです。 -
所要時間は1時間から1時間半が目安との事前情報のとおり、こじんまりとしていて回りやすい美術館でした。
-
「真珠の耳飾りの少女」についに会うことができました。
振り返る少女の瞳と艶やかな口元、そしてターバンの鮮やかな青色がとても印象的です。
光や色彩、フォルムに対するフェルメールの厳格なこだわりが注目され、再評価されるようになったのは、彼の死から約200年後のことだそうです。
この美術館に来なければ見ることができない作品であり、一生に一度はこの目で鑑賞したいと思っていました。 -
オーディオガイドの画面です。
「真珠の耳飾りの少女」はルーム15に展示されていました。
フェルメールの作品は世界に30数点しか存在しませんが、マウリッツハイス美術館では一度に3点も鑑賞することができました。 -
2012年に東京都美術館で開催された「マウリッツハイス美術館展」でこの作品が来日した際には、鑑賞のために長蛇の列ができたそうです。
こんなに落ち着いたお部屋で、間近にゆっくりと鑑賞できるなんて本当に幸せでした。
海外の美術館は、明るい雰囲気なのも好きなポイントです。
こちらは、帰り際に撮った写真。私が鑑賞していた時間帯はさらに空いていて、ゆったりと名画を楽しむことができました。 -
ヨハネス・フェルメール作「デルフトの眺望」
フェルメールが描いた風景画はわずか2点しかなく、そのうちの1枚です。
この作品は、故郷デルフトの街をスヒー川の対岸から描いたもの。
印象的なオランダの空の色が美しく表現されています。
フェルメール作品の中では、2番目に大きな作品だそうです。 -
人物が今にも動き出しそうです。
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ヨハネス・フェルメール作「ディアナとニンフたち」
足を洗う妖精ニンフと女神ダイアナを描いた作品。
鮮やかな衣装がとても印象的。 -
かかっているカーテンなど、お部屋の雰囲気がとても素敵です。
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小さな子どもたちが、先生の手にいるネズミの説明を受けながら鑑賞しています、
こんな素敵な雰囲気の中で名画を鑑賞できるなんて、本当に幸せなことだと思います。 -
ウィレム・ファン・ハート作「カンパスペを描くアペレス」。
絵画の中に別の絵画や画廊を描く作品は、「画中画」や「画廊画」と呼ばれるそうです。
実在する他の画家の絵画がぎっしりと描き込まれており、その精緻さには驚かされます。 -
名画の中に描かれている、別の名画。
こちらの作品、どこかで見たことがある気がします。 -
レンブラント・ファン・レイン作「テュルプ博士の解剖学講義」
17世紀オランダ絵画の巨匠であるレンブラントの作品も、この美術館には充実しています。
この作品は、レンブラントが人気画家として名を馳せるきっかけとなった出世作だそうです。 -
レンブラントの自画像。
晩年に描かれたものですが、力強い意志を感じさせます。
自分もいつまでも、このようにありたいものです。 -
ピーテル・パウル・ルーベンス作「聖母被昇天」
これは、アントワープ聖母大聖堂の主祭壇に飾られている「聖母被昇天」の下絵です。
明日は、アントワープの大聖堂で本作を鑑賞する予定です。
この作品は、アニメ『フランダースの犬』で、主人公ネロが足しげく通い、憧れのまなざしで見つめていた作品としても登場します。
ご希望に合わせてさらに調整も可能ですので、お気軽にお知らせください。
関連
「聖母被昇天」の下絵はどのようにして描かれていますか
アントワープの大聖堂で「聖母被昇天」を見る際の注意点は何ですか
「フランダースの犬」のアニメーション版はどのようにして制作されていますか
ルーベンスの「聖母被昇天」はどのようにして評価されていますか
アントワープの大聖堂の他の主な作品は何ですか -
1時間半ほどゆっくりと鑑賞した後、トラムでデン・ハーグ中央駅まで向かい、12時19分発のインターシティに乗りました。
車内はきれいで快適でした。
デン・ハーグの街自体もとても素敵で、もっとゆっくり滞在すればよかったと感じました。実際に足を運んでみないと分からないことがあるものですね。
首都はアムステルダムですが、国会や中央官庁、王宮、各国の大使館など、首都機能のほとんどはデン・ハーグに置かれているそうです。
後から母に聞いたところ、20年前にデン・ハーグで宿泊したホテルのサービスや雰囲気がとても高貴で、今でも忘れられないそうです。私もいつかそのホテルに泊まってみたいと思いました。 -
車内で、アムステルダム国立美術館の14時30分入場を予約しました。
この美術館は入場時間の指定が必要なため、日本では予約せず、直前に予約することになりました。
電子チケットを提示すれば入場できるはずです。 -
のんびりとした車窓が続き、癒されました。
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15時10分、遅延なくアムステルダム中央駅に到着しました。
円形の駅舎がとても素敵です。
アムステルダムの街歩きがとてもワクワクします。 -
列車を降りてホームから駅前広場を眺めました。
トラムが走っていて、いい雰囲気です。
外のホームに改札出口があり、駅舎に入ることなくそのまま出ることができました。 -
アムステルダム駅舎の全体像は、とても大きいです。
オランダの首都アムステルダムにある、扇形に広がる「シンゲル運河の内側にある17世紀の環状運河地域」は、2010年に世界遺産に登録されました。
駅前にも運河が広がっていて、駅舎を臨む景色が素晴らしいです。
まずは、のんびりと運河沿いを歩くことにします。
予定は、シンゲルの花市付近まで散歩 → アムステルダム国立美術館 → 運河クルーズ(予約済)→ ディナー → 広場で夜景 → アムステルダム駅 → アントワープのホテル、という流れです。 -
気温は30度近くあります。
駅前からほどなくしてアイスクリーム店を発見しました。
椅子もあるので、ここで一休みしようと思います。 -
ラムレーズンのジェラートをいただきました。
美味しかったー。 -
シンゲルの花市付近を目指して、運河沿いを歩きます。
オランダには無数の自転車専用レーンが整備されていて、自転車天国です。 -
運河沿いのかわいい建物。
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運河沿いで語らう若者たち。
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花やボートハウスなど、珍しい景色を眺めながらの街歩きは最高に楽しいです。
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運河にかかる橋の中には、オープンカフェもある広い橋もあります。
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シンゲル運河沿いの美しい橋で、海外のご夫婦に写真撮影を頼まれました。
ご夫婦から「もう友達だから一緒に撮りましょう」と言われ、さらに通りがかりの方が写真を撮ってくれました。
こんな綺麗な景色の中では、自然と旅行者同士も優しい気持ちになる気がします。 -
一人でも写真を撮っていただきました。
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14時半。途中でトラムに乗り、アムステルダム国立美術館に到着しました。
車内で予約サイトを表示して入場したため、チケットを購入する必要がなくスムーズに美術館に入場できました。 -
荷物は無料のロッカーに預けられます。
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中央のロビーはとにかく広く、迷子になりそうです。
予想はしていましたが、17時から運河クルーズを予約しているので、鑑賞時間は約2時間です。 -
なんとか日本語のオーディオガイドを借りることができました。
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アムステルダム国立美術館は、0階から3階までの全4フロアにわたっています。
ギャラリーは80もあり、2時間ですべてを見て回るのは難しそうです。
まずはレンブラントの「夜警」を見に行きます。
階段が少しきついです。 -
階段を上がったスペースは、それだけでも圧倒されるほどの広さです。
右手には、数々の傑作が並ぶ「名誉の間」があります。 -
「名誉の間」の一番奥に、レンブラントの代表作「夜警」がある「夜警の間」があります。
-
近づいてきました。
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「夜警」は、この美術館で最も有名な作品です。
2019年から修復中で、展示も同時に行われていますが、絵の前には大きな機材が置かれています。
ガラス越しでの鑑賞となりました。 -
近づいてみると、その大きさを実感します。
大勢の人物が等身大で描かれている集団肖像画です。
ドラマチックな光と影の描写を堪能しました。 -
レンブラント・ファン・レイン「乱れ髪の自画像」
顔が影に隠れたキアロスクーロ(陰影法)の技法が印象的なこの自画像は、レンブラントがまだ22歳のときに制作したものでだそうです。
彼は巧みな心理描写を駆使した自画像を生涯で約80点描いたが、傑作ぞろいと言われる一連の自画像の先駆けとなるのがこの作品だそうです。 -
レンブラント「ユダヤの花嫁」
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アムステルダム国立美術館は、フェルメールの作品を6点所蔵しているそうです。
フェルメールの代表作「牛乳を注ぐ女」は、独特の光の表現と静寂な雰囲気に引き込まれます。
実際に鑑賞できて感激しました。 -
フェルメール「手紙を読む青衣の女」
修復によって、フェルメールブルーがよみがえったそうです。 -
フェルメール「恋文」
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フェルメール「デルフトの小路」
煉瓦造りの家のドアが開いており、その向こうで作業をしている女性たちの姿が見えます。 -
ゴッホ「自画像」 制作年:1887年
ゴッホは生涯で多くの自画像を描いていますが、その中でも特に有名な作品のひとつです -
ゴッホの風景画は温かみがあって大好きです。
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18時半、鑑賞を終えて美術館を出ると、パフォーマーのアコーディオンが雰囲気を盛り上げていました。
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美術館から歩いて5分ほどの場所にある、運河クルーズの出発地点に向かいます。
運河沿いには自転車専用道路があり、たくさんの人々が自転車で走っています。
とても走りやすそうです。 -
予約サイトのTigetで、17時開始の「国立美術館発の運河クルーズ」を予約していました。クルーズの運行会社はLoversです。
開始時間の20分前である16時40分に到着し、QRコードを提示してチェックインしました。 -
赤くてかわいい船です
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天井はガラス張りで、オープンではありませんでした。
席は自由なので、一番後ろに座りました。
約1時間のクルーズです。ワクワクします。
出発ギリギリになって某国の団体さんがどやどやと乗り込んできました。
船長さんは「11人?」と驚いて、苦笑いしていました。 -
一番後ろに座ると、写真が撮りやすくて良かったです。
日本語のオーディオガイド付きなので、説明を聞くことができて助かりました。
それとは別に、船長さんは英語でガイドをしていました。 -
さまざまなタイプのボートが行き交っています。
中には裸で乗っている人もいます。 -
橋をくぐるときは楽しいです。
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運河沿いの建物は、17世紀の豪商の邸宅だったそうです。
間口は狭いですが、奥行きは長いそうです。
当時のオランダには「間口税」というものがあり、家の間口の広さに応じて税金が決められていたため、節税のために間口を狭くした建物が多かったとのことです。
なるほど~。 -
アムステルダムには、約2,500隻のハウスボートが停泊しているそうです。
ハウスボートは、第二次世界大戦後の住宅不足を解消するために需要が高まったとのこと。さらに、現在は移民の増加による住宅不足が深刻化しているため、ハウスボートが大きな役割を果たしているとのことです。 -
美しい青空。お天気が良くて本当によかったです。
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オープンなボートクルーズも気持ち良さそうです。
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跳ね橋
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影絵のようです。
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街路樹のような運河沿いの緑が美しい。
船長さんは「夕方になってやっと涼しくなりました。日中は暑くて大変だったんですよ」と話していました。 -
どこを撮っても 絵葉書のような風景
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これもあれも目に焼けつけました。
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クルーズを堪能した後は、クルーズの停留所から5分ほど歩いて「De Blauwe Hollander」に行きました。
オランダの郷土料理店ということで、18時半に予約していました。 -
人気店らしく、予約をしていない方は断られていました。
まずはオランダのビールを注文しました。 -
オランダで絶対に食べたかったハーリング、ニシンの酢漬け。
これが食べたくて、このレストランを選びました。 -
美味しかったなあ。
ビーツのマリネが下に敷かれていて、これも絶品でした。 -
郷土料理であるスタンポットは、ザワークラウト入りのマッシュポテトです。
ソーセージが添えてあるものをいただきました。 -
エンドウ豆のスープも追加で頼んでしまいました。
とっても美味しかったです。 -
トラムに乗って、王宮があるダム広場に行くことにします。
トラムを降りたところの左側にあるゴシック調の建物は、「マグナプラザ」というショッピングセンターのようです。
歴史ある建物を再利用するのは、老朽化の問題もあり難しいかもしれませんが、美しい景観を保とうとする精神は素晴らしいと感じます。 -
ダム広場の現王宮は、オランダ独立後の1655年に市役所として建てられたとのことです。
いつか中に入って見学してみたいです。 -
ダム広場は、もともとアムステル川をせき止める堰(ダム)があった場所で、「アムステルダム」という市名の語源にもなっているとのこと。
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この時間、清掃車や清掃員が働いていました。
こうやって広場の美しさが保たれているんだなあ。 -
鳩もいるけど、うみねこもいます。
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1956年に建てられた戦没者記念塔。
ヨーロッパでは、広場に戦没者を偲ぶ立派な塔が建てられていることが多いと感じます。 -
ダム広場から駅まで、大通りの賑やかさを楽しみながら歩くことにしました。
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自転車天国だと感じたのが、駅前のこの横断歩道です。
自転車が優先の信号のときに、誤って歩き出した私を、お姉さんが止めてくれました。
地元の方の優しさに、危うく自転車にひかれそうになったところを救われた一瞬でした。 -
20時半過ぎ。
アムステルダム駅前に広がる運河の夕焼けは、息をのむほど美しかったです。 -
夕陽が沈みます。
-
正面から、じっくりと駅舎を眺めました。
1889年に開業し、2006年には東京駅と姉妹駅提携を結んだそうです。
似ているのは「赤れんがを使っていること」だけで、建築様式は異なり、こちらの中央駅はネオゴシック様式、東京駅はルネサンス様式とのことです。 -
列車は遅延もなく、予定通りアントワープ中央駅に到着しました。
オランダへの1日トリップ、とても楽しかったです!
明日はアントワープ旧市街を歩き、午後にはブリュッセルに移動します。
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この旅行記へのコメント (1)
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- sanhaoさん 2025/08/12 14:37:05
- 真珠の耳飾りの少女
- 2019にアムスに行った時、ハーグに寄らなかったことを今でも悔やんでいます。いつかリベンジしたいです。
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