2024/08/09 - 2024/08/20
5116位(同エリア10342件中)
関連タグ
MWさん
この旅行記のスケジュール
2024/08/15
-
電車での移動
ブリュッセル16:22-ロンドン17:57 ユーロスター
-
その他での移動
キングセントパンクラス ピカデリー4駅レスタースクエア乗換→ノーザン1駅 チャリングクラス
-
徒歩での移動
徒歩100m Excess Baggage Company
-
徒歩での移動
徒歩7分 700m
-
バスでの移動
徒歩8分 バスN11 9分7駅 徒歩6分
2024/08/16
-
朝食ホテル
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
徒歩 15分
-
徒歩での移動
-
バスでの移動
-
バスでの移動
-
徒歩での移動
-
ロンドンコロシアム
-
バスでの移動
徒歩2分 バス24番(10駅17分)徒歩7分
2024/08/17
-
その他での移動
地下鉄
-
電車での移動
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2024年夏、10泊12日でパリ、ブルージュ、アントワープ、デン・ハーグ、アムステルダム、ブリュッセル、ロンドンを巡る一人旅をしました。
こちらは、ロンドン滞在中の記録です。
出発3ヶ月前に「千と千尋の神隠し」がロンドンで上演されることを知り、急遽ブリュッセルからロンドンへ渡る計画に変更しました。
10年ぶりにウエストエンドで「オペラ座の怪人」も鑑賞し、公式サイトからチケットを手配しました。
ロンドンは今回で4回目ですが、何度訪れても行きたい場所がある大好きな街です。
念願だったウエストミンスター寺院の内部観覧や、夏のバッキンガム宮殿での衛兵交代、ビートルズの聖地アビーロードも訪問し、充実した滞在となりました。
□8月9日(金)出発
エッフェル塔登頂
□8月10日(土) パリオリンピック 男子マラソン路上観戦
オランジュリー美術館
サッカー女子決勝戦 観戦
□8月11日(日)パリオリンピック 女子マラソン路上観戦
カルチェラタン散策
□8月12日(月)ユーロスター+ice ブルージュ散策
移動 アントワープ泊
□8月13日(火) デン・ハーグ半日&アムステルダム半日
□8月14日(水) アントワープからブリュッセル移動 ブリュッセル散策
■8月15日(木) フラワーカーペット
ブリュッセルからユーロスターでロンドン移動 オペラ座の怪人
■8月16日(金) ロンドンウェストミンスター寺院、交代式
ロンドンコロシアムで千と千尋の神隠し
□8月17日(土) ユーロスターでパリに移動
□8月18日(日) モンサンミッシェルツアー
□8月19日(月) パリ街歩き シャルル・ド・ゴール出発
□8月20日(火) 帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ホテルズドットコム
-
8月15日(木)
オペラ座の怪人が上演されるハー マジェスティーズ シアター。
ブリュッセル発のユーロスターが30分遅延し、キングス・クロス・セント・パンクラス駅への到着は18時半でした。ピカデリー線でレスタースクエア駅まで行き、そこでノーザンラインに乗り換えて1駅移動しました。
チャリング・クロス駅でスーツケースを預けたのが19時。
そこから徒歩8分、劇場到着は19時15分でした。
19時半開演に、ぎりぎり間に合いました! -
10年ぶりのウエストエンドでの観劇。
今回は、2階フロントメザニンのほぼ中央の席を予約できました。
うわー、舞台が目の前です! -
10年前は、同じフロントメザニンでも、この写真の奥の端の方の席で、人物が見えないこともありました。
それでも、ものすごく感動して、その後ニューヨークに行った際には、ブロードウェイでも2回観ました。
しかし、やはり自分にとっては、ウエストエンドの『オペラ座の怪人』のキャストや演出は別格でした。 -
幕間の様子です。
前半終了のクライマックスでは、ものすごい迫力でシャンデリアが落ちました。 -
幕間の間に、シャンデリアが自分の目の前まで上がってきて、びっくりしました。
この席ならではの特権でした。 -
最後は、シャンデリアが天井の定位置に収まりました。
天井にシャガールの絵はありませんが、シャンデリアの形はオペラ座と同じです。 -
終演は22時。
怪人のピアノが印象的でした。 -
ピアノの横にある素敵なモニュメントで、余韻に浸りました。
-
今回の公演で特に素晴らしいと感じたのは、ラウル役の俳優さんでした。
少し浅黒い肌の方でしたが、歌が抜群にうまく、長身で立ち姿も素敵で、とても惹かれました。 -
ライトアップされた美しいハー・マジェスティーズ劇場。
ウエストエンドの『オペラ座の怪人』は、生きている限り、何度でも観に来たい作品です。 -
バスに乗ってホテルに戻ります。
ロンドンの夜は、とにかく美しい。
思いがけず、バスの車窓からビッグ・ベンが見えました。 -
なんと、闇夜に浮かぶライトアップされたウエストミンスター寺院まで見えました。
明日は内部観覧を予約しているので、楽しみで仕方ありません。 -
宿泊するジョージアンハウスホテルの到着は、23時でした。
闇夜に浮かぶホテルの外観は、ロンドンらしいアパートをリノベーションした雰囲気です。
エレベーターはありませんが、お願いするとスタッフが快く4階の部屋まで重いスーツケースを運んでくれ、サービスは上々でした。
https://4travel.jp/os_hotel-10290328 -
2泊の短い滞在でロンドンをまわるため、ビクトリア駅から近く、バス移動にも便利なこのホテルを選びました。
Googleの評価も4.4と高めです。
部屋はとてもコンパクトで、なんとシングルルーム(7平米)。2泊で44,644円でした。
朝食は1日目のみ、別料金で付けました。
部屋は狭いですが、センスが良く、ゲストへのおもてなしの心を感じました。
物価の高いロンドンでは、手頃なホテルだと思います。 -
おしゃれに形作られたタオル。
さりげない心遣いがうれしいです。 -
壁際はこんな感じです。
電話がかわいらしく、鏡が低い位置に設置されている点もポイントが高いです。 -
ポットもティーバッグも用意されています。
イギリスらしく、美味しい紅茶のパックでした。 -
湿気対策のためか、入室したときには窓が半開きになっていました。
エアコンはありませんが、小さな扇風機が用意されていました。
ロンドンは夏でも暑くないので、寝苦しさは感じませんでした。 -
小さなシャワー室ですが、部屋とは独立しているので水が溢れ出す心配がなく、ブリュッセルのホテルよりも良かったです(当たり前ですが)。
-
8月16日 朝7時。
窓の外の景色がとてもロンドンらしいです。
やっぱりロンドンって、ワクワクします。 -
カーペット敷きの階段と、明るい窓が気持ちよいです。
-
このホテルの1階にある、宿泊客がくつろげる部屋のインテリアは、イギリスの民家の応接室のようでとても素敵です。
-
ここでゆっくり過ごす時間はありませんでしたが、私の理想に近いインテリアでした。
-
スタッフはこの応接室に面した部屋で作業しているので、声をかけやすいです。
若くて背の高い男性スタッフが、このテーブルでパソコンを広げて作業していて、かっこよかったです。 -
日目だけ予約した朝食をいただくため、地下のレストランに向かいます。
-
このレストランも、とても雰囲気が良いです。
-
素敵な空間です。
奥には大人数用の部屋もありました。 -
迷わず、大好きなイングリッシュ・フル・ブレックファーストをオーダーしました。
卵はオムレツかスクランブルエッグから選べて、丁寧に調理された温かいプレートをサーブしてくれました。
私にとっては理想的な朝食でした。 -
パンやデザート、チーズなどはビュッフェ方式でお代わり自由です。
手作りのジャムがとても美味しかったです。 -
朝食をゆっくりとって、10時。
バッキンガム宮殿の衛兵パレードが11時に始まるので、それに間に合うようホテルを出発します。
お天気で良かったです。 -
徒歩で向かう途中、ヴィクトリア駅でお手洗いを借りました。
無料なので助かります。
たしか10年前は有料だったと記憶していますが、調べてみると2019年からロンドンの主要駅では無料化されたようです。 -
ヴィクトリア駅からバッキンガム宮殿までは、徒歩で簡単にアクセスできました。
大きな門をくぐって宮殿の敷地に入りました。 -
わあ、宮殿と庭園が青い空に美しく映えています。
-
さて、どこでパレードを観ようか。たしか、パレードは宮殿前のザ・マルを通ってくるはずです。バッキンガム宮殿に近い場所は人が多いですが、少し離れた場所はまだ人が少なめです。
パレードを最前列で見るには、この場所がおすすめとどこかで見たことがあります。
私は20分前に到着し、最前列でスタンバイできました。 -
遠くから音楽が聞こえてきて、ワクワクしました。
先頭は、ホースガーズで交代式を終えた近衛騎兵隊です。
7年前に来た時に、パレードの前に行われるホースガーズの交代式を観たことがありますが、それもとてもかっこよかったです。 -
夏の制服を着た衛兵のパレードは、今回が4度目のロンドン訪問にして初めて観ることができました。
念願が叶って、とても嬉しいです。 -
目の前を通り過ぎていくのが信じられません。
-
軽快な音楽が素晴らしく、夢がひとつ叶いました。
-
その後、帰っていくホースガーズも目の前で見ることができました。
-
ほんとに素敵です。
-
パレード鑑賞後、バッキンガム宮殿から徒歩でウエストミンスター寺院へ向かいました。
10年前の8月にも、子供たちと一緒にセント・ジェームズ公園の美しい並木道を歩いたことを思い出します。
あの日も、真っ青な空と緑がまぶしく印象的でした。 -
ウェストミンスター寺院は、960年に設立されたベネディクト派修道院を起源とし、現在は世界遺産に指定されています。
今回、内部を観覧するのは初めてです。
この寺院は、17世紀までの多くの君主が眠る「王家の墓所」として知られ、現在も王族の葬儀や結婚式が行われています。
2022年に亡くなったエリザベス2世女王の葬儀も、このウェストミンスター寺院で行われました。 -
8年前、当日券を朝一番で買うために、30分以上並んだものの、結局観覧できなかったことがあり、今回の訪問は長年の夢でした。なので、入場券はあらかじめ公式サイトで購入していました。
予約時に、入場時間を指定する必要があり、私は11時半から12時の枠を選びました。入場券には、無料の日本語音声ガイドも付いています。
写真撮影については、撮影が禁止される日を除き、自由に撮影できるとのことです。昔は写真撮影が禁止だった記憶がありますが、変わったのかもしれません。嬉しいです。 -
入場してすぐ、素晴らしいバラ窓が出迎えてくれました。
この寺院は、想像していたよりもずっと広くて豪華で、見どころが満載です。
くまなく回るには、私の場合2時間以上かかりました。 -
とてつもなく巨大な彫刻が施されたモニュメントには、圧倒されました。
まるで大きな美術館のようです。 -
大回廊
寺院の前に建てられていたベネディクト会修道院時代の名残だそうです。 -
広い中庭を囲むようにつくられている大きな回廊。
青い空と緑の庭、そして中世の趣を感じさせる建物たちが、まるで映画のワンシーンのようです。 -
美しい窓枠
-
回廊からの眺め。
-
とにかく広くて、迷子になりそうでした。
何とか日本語のオーディオガイドと、もらった地図を頼りに見学しました。 -
チャプターハウス
修道士たちが日々集まるために使われていた部屋だそうです。
窓のステンドグラスがとてもきれいでした。 -
天井には八角形の複雑な彫刻が施されています。
-
カレッジガーデン
-
カレッジガーデン
-
高祭壇
ちょうど、ここで毎日行われているという礼拝に出会ったので、後方の椅子に座って参加させてもらいました。
この奥に主祭壇がありますが、礼拝が終わるまでは立ち入ることができません。 -
礼拝が終わった後、主祭壇の目の前に位置し、聖歌隊が整列する「クワイヤ」と呼ばれる巨大な空間に入ることができました。
ここは本当に圧巻でした。 -
クワイヤ。
聖歌隊のために設けられた席や、印象的な赤いライトから歴史を感じます。
美しい彫刻が施された木製の聖歌隊席が並び、教会建築ならではの厳かな雰囲気があります。 -
主祭壇。
ウェストミンスター寺院の中心に位置し、王室の戴冠式、結婚式、葬儀が執りおこなわれてきた場所です。 -
主祭壇前の芸術的な床。
さまざまな色の石や大理石がモザイク状に散りばめられており、幾何学模様がとても美しいです。 -
この床石への立ち入りは禁止されており、ロープが張られていました。
-
まるで多くの美術品を鑑賞しているかのようで、圧倒されっぱなしです。
イギリスの偉大さをまざまざと見せつけられているように感じます。 -
女王エリザベス1世と女王メアリー1世の墓
-
棺には、祈りを捧げる人の形をした装飾が施されていて、驚きました。
-
ヘンリー7世の墓がある「レディ・チャペル(聖母礼拝堂)」は、16世紀前半に建てられたゴシック様式の建築です。
-
ヘンリー7世の聖母礼拝堂では、チャペルの天井に施された緻密な彫刻が非常に精巧で美しいです。
-
掲げられている多くの旗や紋章は、イギリスの最高勲章であるガーター勲章を授与されたガーター勲爵士のものだそうです。
-
ウエストミンスター寺院を内部見学して、ここが大英帝国の歴史と誇りが詰まった場所であることを強く実感しました。
-
寺院から歩いて、10年前の夏に感動したあの場所に、再びやってきました。
変わらないビッグベンと2階建ての赤いバス、そして澄み切った夏の空との美しいコントラストに、思わず心が躍ります。 -
ビッグベンは改修を経て、さらに輝きを増したように感じます。
-
近くまで行きました。
-
ちょうど3時になり、間近で日本の学校にも取り入れられているベルの音を聞くことができました。
このベルの音が日本で採用されたのは戦後のことです。東京の中学校の教師が、戦前から使われていたやかましい始業ベルの音を何か別のものに変えたいと友人に相談したところ、鐘の音色を提案されたことがきっかけだったそうです。 -
そして次は、あのビートルズの聖地、アビー・ロードに向かいます。
アルバムのジャケットにもなった横断歩道があるAbbey Road(アビー・ロード)は、あまりにも有名です。
中心地からは少し離れているので、私は2階建てバスで向かいました。
小学生時代、転校が多くて寂しかった私は、数々のビートルズの名曲をエレクトーンで弾くことで癒されていました。
「ヘイ・ジュード」「イエスタデイ」「レット・イット・ビー」「ミッシェル」「アンド・アイ・ラヴ・ハー」「エリナー・リグビー」「デイ・トリッパー」など、たくさんの曲を演奏していました。
当時はそれらがビートルズの曲だとは知らず、ただ美しいメロディーに惹かれていただけでした。ビートルズの歌声でこれらの曲を聴くようになったのは、何年も後のことです。 -
閑静な住宅地に入りました。
なんて素敵な場所なのでしょう。 -
街路樹がとても美しいです。
バスが街路樹に触れて大きな音を立てても、誰も気にする様子がなく、そのおおらかさに思わず笑ってしまいました。 -
実は、横断歩道がGoogleマップで正しく表示されておらず、あの横断歩道を求めて、長いアビー・ロードを行ったり来たりしてしまいました。
バスを降りた後、一度反対方向に進んでしまったこともあり、少し迷ってしまいました。
でも、ロンドンらしいポストに出会えたので、それも良い思い出です。
ハロッズで買ったクリスマスオーナメントのひとつが、このポストのデザインでした。 -
バスを降りてから、1キロほど歩いたと思います。
やっと、人がたくさん集まっている、あの有名なジャケットの横断歩道にたどり着きました。
これだけ人が集まっているのだから、間違いありません。
ジャケット撮影当時にあった右側の赤い建物もそのままで、感動しました。 -
車の交通量はかなり多いです。
注意書きもありますが、みなさん思い思いに横断歩道を渡っています。 -
車の合間を縫って、横断歩道を渡る人がたくさんいます。
-
私も横断歩道を渡ることができて、とても楽しかったです。
フラワースタンドもあり、とても素敵な雰囲気でした。 -
ビートルズが数々のアルバムを録音したことで有名なアビー・ロード・スタジオを、物陰からそっと眺めました。
一般の人は中に入ることができません。 -
隣の建物には、ビートルズショップがあります。
ここが、思わず見過ごしてしまいそうなショップの入り口です。
中で記念のグッズを購入しました。 -
ディシューム コヴェントガーデン店にやって来ました。
https://4travel.jp/os_shisetsu/10400671
さすが人気店だけあって、長い行列ができています。
予約しておいて本当に良かったです。 -
入り口で名前を告げると、間もなく席に案内してもらえました。
店内は満席です。
印象的だったのは、お客さんとフレンドリーに軽口を交わしながら、テキパキと注文を取っていくイケメンのスタッフさんと、料理をサーブするためにウェイターたちが厨房の前にずらりと並び、料理ができあがるのを待っている光景です。
お客さんを待たせないよう、スタッフ全員がとても効率的に動いていました。 -
いただくのは、最初からバターチキンカレーと決めていました。
オーストラリアのインド料理店で食べたあの味が忘れられず、それ以来バターチキンカレーが大好きになりました。
海外で食べると、甘さと辛さ、そしてまろやかな深みをより強く感じるのは気のせいでしょうか。
あの細長いお米も大好きです。 -
スタッフの方に「絶対に美味しいから」とおすすめされたガーリックナンも、とても美味しくいただきました。
食べきれなかった分は、テイクアウトすることができました。 -
お腹も満たされ、「千と千尋の神隠し」が上演されるロンドン・コロシアムまで歩いてきました。
2024年4月から7月にかけて、ウェストエンド最大級の劇場であるロンドン・コロシアムで、日本人キャストによる日本語での海外公演が決定しています。
上白石萌音さんが主人公・千尋役(Wキャスト)として続投することも発表されました。
ちなみに、私は日本公演を観ていないので、今回が初めての観劇です。
ロンドン・ウエストエンドの歴史ある劇場の雰囲気も、とても楽しみです。 -
ロビーは日本らしい桜の飾りで彩られていて、思わずテンションが上がります。
-
わあ、なんて素敵な劇場の内部なのでしょう。
ロンドンには、長い歴史を誇る伝統的なロイヤル・オペラ・ハウスがあります。そして、ここロンドン・コロシアムは比較的新しい劇場です。
ロンドン・コロシアムは、ロイヤル・オペラ・ハウスに比べると、舞台と観客席の距離が近いと言われています。 -
客席の傾斜がそれほど急ではないので、舞台がとても見やすいです。
実際、私は1階席の一番後ろでしたが、想像していたよりもずっと舞台が近く感じられました。 -
4階席まであります。
-
提灯の飾りが東洋的な雰囲気を醸し出していて、とても素敵です。
-
今日のキャストが掲示されていました。
湯婆婆役が夏木マリさんで、とても嬉しかったです。
舞台は本当に素晴らしかったです。 -
ロンドンの観客の熱狂ぶりとスタンディングオベーションが、とても嬉しかったです。
ただ、ミュージカルのような歌の場面が少ないのは仕方がないのかもしれません。
昨日『オペラ座の怪人』を観たばかりなので、余計にそう感じたのかもしれません。 -
すっかり夜の闇に包まれたロンドン・コロシアムを後にし、バスでホテルへ戻りました。
-
8月17日、朝7時にホテルをチェックアウトしました。
スーツケースを転がしヴィクトリア駅まで行き、メトロでセント・パンクラス国際駅へ向かいます。 -
セントパンクラス国際駅に到着。
-
ここにはフォートナム&メイソンがあるので、とても嬉しいです。
お店を探し出しました。 -
袋いっぱいに紅茶を買い込みました。
それでも、自分用には250g入りの茶葉の缶を、お土産用には10パック入りのティーバッグを5つだけ。
本当はもっとたくさん買いたかったです。 -
パリ行きのユーロスターに乗車しました。
エコノミー席でしたが、一人席で快適に過ごせました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2024年8月ヨーロッパ一人旅10泊12日
-
前の旅行記
2024年8月ヨーロッパ一人旅10泊12日④アントワープ大聖堂&フラーケンダンクの隠れ家レストランで優雅なひ...
2024/08/09~
アントワープ
-
次の旅行記
2024年8月ヨーロッパ一人旅10泊12日⑤フラワーカーペットと美術館&チョコレート巡り―ジュリアン君に会い...
2024/08/09~
ブリュッセル
-
2024年8月ヨーロッパ一人旅10泊12日②試練続きのベルギー移動もブルージュの美しさとアントワープのカリヨ...
2024/08/09~
ブルージュ
-
2024年8月ヨーロッパ一人旅10泊12日①オリンピック開催中!エッフェル塔登頂から始まる5カ国を巡る旅
2024/08/09~
パリ
-
2024年8月ヨーロッパ一人旅10泊12日③フェルメールの名画に浸るハーグ&アムステルダム美術と街歩きの1日
2024/08/09~
アムステルダム
-
2024年8月ヨーロッパ一人旅10泊12日④アントワープ大聖堂&フラーケンダンクの隠れ家レストランで優雅なひ...
2024/08/09~
アントワープ
-
2024年8月ヨーロッパ5カ国を巡る1人旅⑥ウエストエンドで「千と千尋」「オペラ座の怪人」を観にロンドンへ
2024/08/09~
ロンドン
-
2024年8月ヨーロッパ一人旅10泊12日⑤フラワーカーペットと美術館&チョコレート巡り―ジュリアン君に会い...
2024/08/09~
ブリュッセル
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ロンドン(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2024年8月ヨーロッパ一人旅10泊12日
0
99