2024/05/08 - 2024/05/10
280位(同エリア1849件中)
関連タグ
イケさん
この旅行記のスケジュール
2024/05/08
-
飛行機での移動
NH851便で台北・松山空港へ
-
バスでの移動
路線バスで九份へ
-
九份散策
-
香酥地瓜球
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
以前から食べに行きたかった台北の「冰讃」のマンゴーかき氷。
ゴールデンウィーク明けで梅雨入り前に行ければ良いなーと、
昨年秋に軽い気持ちでANAの特典航空券に空席待ちを入れておいたら、
1月になり「空席待ちがお取りできました」とメールが届き、にわかに台北旅行が現実のものに。
今回は、過去に1回だけ行ったことのある故宮博物院や忠烈祠など、
台北の王道の観光スポットも改めて見に行きたいと結構基本に忠実な?プランとなりました(笑)
そして、台北のローカルグルメも堪能。
YouTubeなども参考にして、ガイドブックには載ってないお店にも挑戦。
観光にグルメに買い物にと、2泊3日の割には満足感の高い充実した旅行となりました。
ANA特典航空券
往路:5/8 NH851便 羽田 09:40発→台北・松山 12:10着
復路:5/10 NH854便 台北・松山 16:50発→羽田20:50着
ホテル:サンルート台北
旅程
1日目:冰讃(マンゴーかき氷)、九份、寧夏夜市
2日目:故宮博物院、忠烈祠、行天宮、華山1914文化創意園区、象山
3日目:龍山寺、迪化街
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
旅行の始まりは、毎度お馴染みの羽田空港第2ターミナルの展望デッキから。
本日も、青空のもと、ANA機がずらっと並んでいます。
国内専用のスターウォーズジェットも、まだ健在。羽田空港第2旅客ターミナル 展望デッキ 名所・史跡
-
ただし、今回ちょっと違うのは、「Tarminal 2」の看板奥のガラス張りのエリアに向かうこと。
-
それでは、いつものルーティーンも終わったので、チェックインに向かいます。
今回チェックインするのは、この突き当たりのさらに奥。 -
「INTERNATIONAL」の文字とともに、これまでの国内線ターミナルにはなかった、開放的な異空間が見えてきました。
-
今回の台湾旅行で初めて利用する、羽田空港第2ターミナルの国際線エリア。
高い天井と、ガラス張りで開放的な空間が、これから国際線に搭乗する気分を盛り上げてくれる。 -
窓際に置かれたベンチエリアからは、駐機している飛行機や滑走路を一望できるのもポイントが高い。
ただし、ANA機しか見られないのは、ちょっとつまらないけど・・・(苦笑) -
閑古鳥が鳴いていたコロナ禍の時とは異なり、国際色豊かに随分とにぎわっていました。
奥の電光掲示板にも出発便がずらっと表示されているのもイイ。 -
チェックインフロアから1つ上の階に上がると蔦屋書店とスターバックスがあります。
店舗の前には、ゆったりとしたソファが配置され、出国までのひと時をのんびり過ごせます。 -
そして、何よりも壮観なのが、この眺め。
チェックインフロア全体とその奥に広がる迫力の大パノラマ。
チェックインカウンターも、これまでのようなカウンターはなく、自動手荷物預け機が並ぶ、近未来的な光景。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
-
まだ、出発時刻の2時間程前だけど、出国後もお楽しみは続くので、そろそろ保安検査場に進みます。
-
出国審査もあっさり通過してしまったので、お楽しみの第2弾であるANAラウンジへ。
エスカレーターを上ったその先にあります。 -
エスカレーターの手前には、パワーラウンジプレミアムがありました。
現在は、特定のクレジットカードの提示、もしくは有料にて利用できるもよう。 -
さてとエスカレーターを上り、お楽しみの空間へ。
-
ラウンジに入ると、目の前に広がる広大な空間とその圧倒される座席数。
ちょっと、座席を並べすぎている気もするけど、今のところは、席数に対してまだまだ利用者も少なく、のんびりできます。羽田空港第2ターミナル(国際線)ANAラウンジ 空港ラウンジ
-
さてと、適当なソファに腰掛けて、朝食タイム。
サラダなどの一般的なメニューの他に、キッシュやパスタもありました。
そして、ANAのチキンカレーはやはりいただきたい。 -
デザートは、杏仁豆腐とコーヒーを。
この後、機内食も待っているので、ほどほどに。
ゆとりを持って、ラウンジに来たはずなのに、あっという間に時間は経過していく。。。 -
さてと、出発時刻の30分ほど前になったので、そろそろ搭乗口に向かいます。
-
お堅いターミナルビルの雰囲気が拭えないけど、一部の搭乗口は天井が吹き抜けになっており、上から見下ろせます。
-
免税店エリアを通過し、搭乗口のある一つ下の階へ。
-
せっかくなので、先ほど上から見下ろした73番の搭乗口前に来てみました。
この時間帯は、ほぼ同時刻に出発するパリ行きのフライトに使用されていました。 -
9時40分発の台北・松山空港行きは、702番搭乗口。
3桁ということは、、、そうバスゲートです。
第2ターミナルから出発するフライトも増えてきて、ボーディングブリッジのある搭乗口もすでに足りなくなってきたのかな? -
途中、窓の外に見えたずらっと並ぶANA機。
これは全て国内線です。 -
搭乗口の前に到着すると、すでにグループ1から搭乗が始まっていました。
台北・松山線のせいか、ステータスを所持している人の割合がとても多い気がする。 -
バスに乗って、沖どめの搭乗機へ。
沖どめ良いところは、迫力ある姿が直接見られること。
ボーディングブリッジからの搭乗も好きだけど、この迫力は感じられない。 -
今回の機材は、ボーイング787-8です。
座席の間隔は、標準的。 -
今回の座席は、26Hにしました。
当初は、31Hにしていたけど、どうも窓が横になさそうな席だったので、間際になって変更しました。
座席は通路側だけど、あわよくば窓からの景色を眺めたいという魂胆(苦笑)
今回のフライトはほぼ満席でしたが、幸い窓側に1人優しそうな台湾人のおじさんが座ったのみで、真横は空席で快適でした。 -
離陸後、1時間ほどして配られた機内食。
親子丼との2択から、ビーフハンバーグを選択。
ビーフハンバーグの方が人気なようで、CAさんは親子丼をおすすめしていました。 -
往路のフライトは、3時間30分。
ほぼ定刻通りに到着し、入国審査もスムーズ。
台湾の入国カードは、事前にオンラインで提出しておきましたが、特に何も質問されることもなく、ささっと通過できました。
台北・松山空港では、別便で到着していた友人と合流し、Uberタクシーでホテルへ。
ちなみに、台湾Lucky Landくじは、あっさりハズレ(苦笑)台北松山空港 (TSA) 空港
-
今回宿泊するのは、ホテルサンルート台北。
値段も手頃で、かつ日本資本なので何かと安心。
台北・松山空港からも一本道なので、アクセスも抜群。ホテルサンルート台北 ホテル
-
ホテルの入口。
大戸屋も併設しており、この写真だけ見ると、日本の街並みと変わらない。 -
ホテルのエントランス。
まだ、台湾感なし。 -
館内の雰囲気も、日本のホテル。
フロントも全て日本語対応なので、とても安心。
早めの到着だったけど、チェックインできて部屋に入ることができました。 -
部屋の雰囲気も一昔前のビジネスホテルという感じ。
設備は決して新しくはないけれど、綺麗に整っているし、夜寝るだけなら十分! -
バスルームはユニットバス。
-
アメニティは、歯ブラシセットがありました。
-
ミニクローゼットと冷蔵庫などもデスク周りにコンパクトにまとまっています。
滞在中、テレビは一度も見ませんでした。 -
ではでは、ホテルで少し休憩したら、早速観光へ。
まずは、ホテルから徒歩5分ほどのところにある台湾ドーナッツのお店に行ってみます。
今回の旅行のテーマの1つがローカルグルメを堪能すること。
道中にあった、この屋台通りは「雙城街夜市」。
昼間なので、まだ準備中のお店も多い。 -
目的のドーナッツ店は、この路地の奥。
決して表通りにあるというわけではありません。 -
あったあった。
台湾ドーナッツの「脆皮鮮奶甜甜圈 晴光店」。
ドーナッツ型入口が目印。
特に混んでおらず、飲食店が並ぶ一角にありました。 -
早速、ベーシックなドーナッツを購入。
お店に行った時は、このベーシックなものが数個あるだけでした。
その他のフレーバーは、売り切れてしまったのかな?
日本にあるチェーン店のドーナッツとは違い、優しい甘さで外はカリッと中はもちもちしていて美味しかったです。脆皮鮮奶甜甜圈 (晴光店) スイーツ
-
ではでは、ドーナッツで小腹を満たした後は、ホテル最寄駅の民権西路駅からMRT淡水線に乗って、次の目的地へ。
-
やってきたのは、一駅隣りの雙連駅。
前から行きたかったマンゴーかき氷の超有名店があります。 -
駅から歩くこと、わずか数分。
目当てのお店が見えてきました。
そして、予想通りの入店待ちの列。 -
マンゴーかき氷で有名な「冰讃」。
冷凍マンゴーを使わないため、マンゴーが旬の4月中旬頃から10月下旬頃までの期間限定の営業。
いつでも食べられるというわけではないのです!
この日はまだ、そこまで並んではいなかったかな?冰讃 スイーツ
-
看板に描かれた、雪だるまのマスコットがかわいい。
-
店内はそこまで広くはなく。
順番が来たら、まずはカウンターで注文し、呼び出しベルをもらって空いている席に着席。
メニューも写真と日本語が書いてあるので、注文も指先でOK。
というより、お客さんは、ほとんど日本人だから、店員さんも慣れたもんです(笑) -
注文したのは、小さなプリンがのったマンゴーかき氷。
プリンは、昔ながらの素朴な味。
ふわふわのミルク味のかき氷とむきたてのマンゴーが美味でした。
今回の旅行の目的の1つを早くも達成! -
マンゴーかき氷の後は、再び歩いてMRTの雙連駅へ。
台湾の表通りに面した歩道は、アーケードになってるのが特徴。
だけど、店舗ごとに舗装や段差が異なるので、よそ見しているとつまずいてしまうから要注意。 -
雙連駅からMRTを乗り継いで、忠孝復興駅まできました。
ホームの上が吹き抜けになっている、日本ではあまり無いつくりの駅。忠孝復興駅 駅
-
忠孝復興駅に来たのは、この駅が始発となっている路線バスに乗るため。
バス停は、2番出口を出て通り沿いを少し歩くとあります。 -
しばらくすると、お目当ての1062番のバスが到着しました。
意外と時間通りにやってくる。
今から向かうのは、ノスタルジックな山間の町「九份」です! -
とりあえず、バスに乗車。
1時間30分ほどの、路線バスの旅。
それにしても、なかなか運転が荒く、お世辞にも乗り心地が良いとは言えない(苦笑)
九份まで乗り換えなしで行けるのは良いけど、車酔いする人には向かないかも。 -
そんなこんなで、山間の小さな町をいくつか経由し、九份に到着!
-
まずは、バス停のすぐ横にあった展望台へ。
-
少し、霧に霞んだ山並みと海を一望。
この霞んだ感じが、また風光明媚感が増していい。 -
展望台にたくさん吊り下げられた、九份お馴染みの赤いランタン。
-
九份の散策は、セブンイレブン横小道「基山街」から。
看板や観光客がいなければ、通過してしまいそうな細い小道。 -
ではでは、散策スタート。
-
コロナ禍前に来た時は、もっと観光客で芋洗い状態の印象だったけど、現在はシャッターが閉まっているお店もあり、少しさびしい。
観光客としては、だいぶ歩きやすいので良いのだけれど。 -
起伏のある曲がりくねった通りを歩いていきます。
リニューアルされているお店もあり、以前と少し雰囲気が変わったかな? -
ガイドブックでお馴染みの階段とランタンが連なるエリアまでは、この商店街をずっと歩いていきます。
土産物店や飲食店など、いろんなお店が軒を連ね、これで貝殻でも売っていたら一昔前の江ノ島の参道みたい。 -
商店街の片隅に、郵便局もありました。
台湾名物の赤と緑のポスト。九份は、一つのポストが半分ずつ塗り分けられていました。 -
さて、そろそろランタンが連なる光景で有名なエリアに到着したもよう。
-
商店街を抜けた展望エリアには、野良が観光客にお構いなしとのんびり寝ていました。
-
ではでは、九份のメインエリアを散策開始!
-
ガイドブックに必ず出てくる「阿妹茶樓」も健在。
この日も多くの観光客で賑わっていました。 -
九份は、基本的に狭い路地と階段が続きますが、一ヶ所小さな広場的な場所があり。
頭上には、ランタンがたくさん吊り下げられていました。 -
ランタンが連なる光景を眺めつつ、階段を行ったり来たり。
-
一通り、主要なところは散策したので、少し暗くなるまで休憩。
阿妹茶樓のすぐ横にある、洞窟のような通路の奥にある店舗へ。 -
人一人分の幅の狭いトンネルを探検気分で進んで行くと・・・
-
再び空の見える場所へ。
民家のような建物の「芋仔蕃薯」で休憩。 -
座席は、景色が一望できる窓際へ。
入口が分かりにくいためか、お客さんの少なく、座席は自由に選べました。 -
このお店のメニューは、食事の方が充実しているけど、茶藝セットもあります。
一人300元。この時のレートで1,500円ぐらい。
他店でも大体同様の金額のもよう。芋仔蕃薯 地元の料理
-
お茶と一緒についてくる菓子はこんなラインナップ。
ココナッツがまぶしてある饅頭、甘い茶梅(意外と好きです)、さつまいものスナックのようなものなど4種類。 -
座席の下に置いてあった陶器のやかん。
常にお湯を沸かしていて、お茶を入れるのに利用します。 -
テーブルの上には、茶器セットが並べられ、一番最初は店員さんがお茶をいれてくれます。
-
急須は、日本のものと比べるとかなり小さめ。
烏龍茶の茶葉が急須いっぱいに広がり、
1杯か2杯入れるのがやっとかな。 -
お茶を飲みながら、ゆったりと過ごす贅沢な時間。
-
日が沈み、町に灯りがともり始め、だんだん良い雰囲気になってきました。
-
下界の町にも街灯の明かりで輝き始めたので、そろそろお店を出ることにします。
-
お店の入口は、壺やら陶器などがたくさん置かれていて、骨董店のようでした。
-
外に出ると、店舗の看板もライトアップされ、日没前とは雰囲気が全然違う。
-
ではでは、ライトアップされた九份の散策開始!
早速、有名な景色をパチリ。
日没前よりも、確実に人が増え、撮影スポットは大混雑。九分 旧市街・古い町並み
-
とりあえず、ランタンが連なる階段をくだってみます。
-
-
日没前も訪れた、階段の途中にある小広場。
暗くなって余計なものが見えなくなるから、全くの別世界のよう。
日本の提灯やぼんぼりとも、同じようで違った印象。 -
どこまでもランタンの灯りが続く階段は、別の世界に行ってしまうかのよう。
-
では、再び階段を登っていきます。
-
ランタンとどことなく懐かしい感じの看板。
日本だと、どこかの温泉街に来ているような感じかな。 -
ランタン灯りがともる九份も町並みも堪能。
この後は、最初に歩いてきた商店街でメイドイン台湾の九份の町並みのマグネットを買って、バスで瑞芳の駅に向かいます。 -
帰りもなかなか荒い運転で、瑞芳駅に到着!
荒い運転のまま台北まで行ったら、さすがにぐったりしそうなので、瑞芳からは電車で帰ります!
駅名の照明が、少し紫がかった独特の色使い。 -
電車の出発時間まで、少し時間があったので、瑞芳の駅前の通りを散策。
駅前の交差点にあった、タピオカミルクティーのお店。 -
何やら通りの突き当たりに遊園地的なデザインの照明が煌々と輝く建物があるので行ってみます。
-
道の途中にあった屋台。
色々なお惣菜が串に刺して売っていました。
地元の人は、通りすがりにささっと数本買ってる人も。
今晩のおかずかな。 -
通りの正面の建物に到着!
美食街でした。
入口は新しくて綺麗だけど、中に入ると、昔ながらの市場のような雰囲気。
20時近かったせいか、ほとんどのお店は閉店してました。 -
瑞芳の町は、台北から台鉄で50分程の町だけど、ノスタルジー感がかなり強い。
-
駅前通りは、商店街が続いているけど、台北とはまた雰囲気の異なる、どこか遠くの町に来てしまったような感じ。
-
ではでは、20:02発のローカル線に乗って、台北に戻ります。
台北駅までは、約50分ほどのショートトリップだけど、駅のホームも人がまばらでまだ20時なのに随分遅い時間に感じます。
電車は、新しくて綺麗でした。瑞芳駅 駅
-
台北到着後は、地元の人も多く訪れるという寧夏夜市へ。
21時過ぎると、飲食店は閉店しているところも多いので、夜市に来れば食べるところに困らない。寧夏路夜市 散歩・街歩き
-
士林夜市は、規模も大きく完全に観光客向けだけど、寧夏夜市は、直線の通りに屋台が並び、規模的にもちょうどいい。
-
では、最初は雞肉飯で有名な屋台「方家雞肉飯」へ。
テーブル席が並べてあり、なんとなく席を探していると店員さんが声をかけて空いている席に案内してくれます。 -
とりあえず注文した雞肉飯。
テーブルにメニュー表が貼り付けてあるので、指差し注文でOK!
あっさりとしたシンプルな味付けで食べやすい!
八角も忍んでいないので、大丈夫(笑)
器は小さめなので、これだけだと満腹にはならないです。方家雞肉飯 中華
-
小さいテーブルとベンチが並べてあるので、みんなでワチャワチャと食べる感じ。
長居はしないので、意外と回転は良いかも。 -
続いて訪れたのが、牡蠣オムレツで有名な「圓環邊蚵仔煎」。
方家の屋台の目と鼻の先にあるお店。
ちなみにここは屋台ではなく、建物の中にある店舗。
並んでいる間に、注文を聞かれるので、ちょっと焦るけど、
日本語が書かれたメニューを渡してくれるので大丈夫。 -
お店に入って、案内された席で待っていると、程なくしてカキオムレツ登場。
とろみのあるタレがかかっているけど、見た目ほど味は濃く意外と抵抗なく食べられる。
小さめの牡蠣がたくさん入っていました。
飲み物は置いてないので、ビールと共に食したい場合は、近くのコンビニで買ってくるように言われます(笑)圓環邊蚵仔煎 地元の料理
-
雞肉飯と牡蠣オムレツを食べたら、意外と満腹になりました。
食べ歩きには、向かない体(苦笑)
腹ごなしに、夜市を散策。
本当は、パパイヤミルクで有名な屋台にも行きたかったのだけど、もう閉店の様子でした。 -
ではでは、寧夏夜市も堪能したので、そろそろホテルに戻ります。
寧夏夜市からホテルまでは、グーグル先生によると1.3km程なので、台北の街並みを眺めながら歩いて戻ります。 -
最後にもう1箇所だけ。
地瓜球という、さつまいもの揚げ饅頭を購入。
ちなみにこのお店は、寧夏夜市の外にあります。 -
ちょうど、前の人で在庫がなくなってしまったので、揚げるのを待って購入しました。
-
出来立てほやほやの地瓜球。
ここのお店のは、小ぶりなので食べやすい。
ほんのり甘いので、何もつけなくても美味しい。 -
ではでは、今度こそ本当にホテルに帰ります(笑)
今日は、早朝から23時近くまで、長い1日でした。
明日も早朝から、故宮博物院や忠烈祠など、王道の有名どころを5ヶ所以上まわります。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
台湾
-
前の旅行記
2023年秋 4年ぶりの海外 台南と高雄 日本人のゆかりの地をめぐる3日間(後編)
2023/10/18~
台南
-
次の旅行記
2024年初夏 地元の食も堪能!基本の台北2泊3日(2日目:台北王道スポットと象山からの絶景)
2024/05/08~
台北
-
気軽に台湾!淡水・九份、夕日に染まるまち巡り(1日目:淡水・士林夜市)
2014/09/14~
台北
-
気軽に台湾!淡水・九份、夕日に染まるまち巡り(2日目:台北市内・九份)
2014/09/14~
九分
-
気軽に台湾!淡水・九份、夕日に染まるまち巡り(3日目:迪化街)
2014/09/14~
台北
-
台湾新幹線に乗車!高雄と台南をめぐる2泊3日(1日目:成田→高雄)
2016/04/12~
高雄
-
台湾新幹線に乗車!高雄と台南をめぐる2泊3日(2日目:台南)
2016/04/12~
台南
-
2023年秋 4年ぶりの海外 台南と高雄 日本人のゆかりの地をめぐる3日間(前編)
2023/10/18~
台南
-
2023年秋 4年ぶりの海外 台南と高雄 日本人のゆかりの地をめぐる3日間(後編)
2023/10/18~
台南
-
2024年初夏 地元の食も堪能!基本の台北2泊3日(1日目:台北のローカルグルメと九份)
2024/05/08~
九分
-
2024年初夏 地元の食も堪能!基本の台北2泊3日(2日目:台北王道スポットと象山からの絶景)
2024/05/08~
台北
-
2024年初夏 地元の食も堪能!基本の台北2泊3日(3日目:早朝の龍山寺と迪化街で買い出し)
2024/05/08~
台北
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ホテルサンルート台北
4.39
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
もっと見る
九分(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 台湾
0
111