2016/04/12 - 2016/04/14
1206位(同エリア4470件中)
イケさん
台湾南部の都市、高雄と台南に行ってきました。
2都市ともに大都市ですが、台北よりもどことなくのんびりとした趣。
また、今回は初めてLCCのバニラエアを利用。
ほぼ定刻通りの発着でしたし、3時間程度のフライトなら、LCC全く問題なし!ですね。
また、今回は旅の目的の一つでもあった台湾高速鉄道(台湾新幹線)に乗車。
値段も安く、日本では考えられないコストパフォーマンス。
2泊3日の駆け足でしたが、思いのほか充実した旅となりました。
【フライト:バニラエア】
往路:4/12 JW101 成田 09:05→桃園 12:00
復路:4/14 JW108 桃園 16:35→成田 20:50
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- バニラエア (運航停止)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
今回は、LCCのバニラエア利用なので、向かうは成田空港第3ターミナル。
第2ターミナルの屋外1階部分、アクセス通路と名付けられたトラックレーンに導かれて、第3ターミナルに向かいます! -
ところどころに記された、あと何mのサイン。
みんなスーツケースを転がしながら、ぞろぞろと。 -
途中、何ヶ所かにある休憩ポイント。
自動販売機も設置されているので、飲み物飲んで一息つけますが、そこまで遠い距離ではないし、誰もそんな人はおらず。 -
最後に、エスカレーターを上ると第3ターミナル到着。
JRの駅のホームからここまで、途中写真を撮りながらもちゃっちゃと歩いて15分。
思ったほど遠くありませんでした。 -
現在、朝の7時半。
そこそこ、混雑しています。
この場所は、出発と到着の乗客が混在する場所でもあるので、フライトが集中する時間帯はかなりゴミゴミするのでは?成田空港第3ターミナル 空港
-
それでは、バニラエアにチェックイン。
特に何の問題もなくあっさり手続き終了。 -
空港内は、チェックインカウンターの前には、コンビニや本屋など、旅行に必要なちょっとした物も購入できるようになっていました。
-
朝食もまだだし、時間も余裕があるということで、フードコートで一休み。
ここも、国内線・国際線ともに出発と到着の乗客が利用できるようになっています。 -
ではでは、お腹も満たされたことですし、保安検査場へと向かいます!
ところが、この保安検査場がひどかった。
バニラエア、ジェットスター、春秋航空の搭乗券を持った人達がいましたが、これら全ての乗客に対して1か所のみで検査を実施。
すんなり検査が終わる乗客ばかりのはずもなく、一向に進まない。
そろそろファイナルコールの時間も迫ってくるし、周りの乗客もソワソワ。
結局、自分を含め台北行きの乗客は、乗務員専用のレーンに誘導され検査を受けることに。
ここを通過するのに、45分かかりました! -
ここから先は、とにかく搭乗口までダッシュ!
幸い、イミグレはガラガラだったので、すんなり通過するもすでに出発15分前のファイナルコールの真っ最中!
本当は、出国した後ものんびり過ごしたかったんだけどな〜。 -
今回座ったのは、通路側の27D。
座席の間隔も確かに狭いけど、窮屈で辛いということはなく。
でも、長身の人は足が前の座席に当たるかもね。 -
バニラエア、日本人や台湾人、欧米人などなかなかの搭乗率です。
幸い隣は空席だったので、意外とくつろげました。 -
せっかくなので、バニラくり〜むあんぱんを購入。1個350円。ついでにお茶も。
合わせて550円。まあ、LCC機内価格ですね。
あんこの入ったクリームパンは、おいしかったです。 -
往路は、3時間程度のフライトでしたが、ガイドブックを見たり日記をつけたりしているうちに、あっという間にそしてほぼ定刻通りに台北に到着。
みんな撮っている、第1ターミナルのイミグレ前の大空間。
と、のんきにしていたらイミグレが激混みで、通過するのに50分・・・。 -
今回、高雄に向かうため、やってきたのは台湾高速鉄道の桃園駅。
天井が高く、広々と言うよりもがら〜んとした感じの駅です。
桃園国際空港からは、エアポートバスが出ており約15分ほど。(NT$30)
5〜10分程度の間隔で運行していましたが、第1ターミナルの前に乗客を乗せているため、満席の場合は、次のバスを待つ必要があります。
バス停には対して乗客はいませんでしたが、2本やり過ごすことになりました。高鉄桃園駅 駅
-
14時ちょうど発の列車で左営駅に向かいます!
-
ちょっと時間があったので、駅構内(改札の外)をフラフラと。
セブンイレブンがありました。
お昼がまだだったので、お茶とシャケおにぎりを購入。
店内に入ると、臭豆腐のようなツーンと鼻をさす独特の香りが・・・。
台湾に来たんだな〜と改めて実感。 -
セブンの隣りには、ラーメンの一風堂がありました。
-
そして、さらにその隣りには回転寿司。
お店だけ見ると、日本にいるのと変わりがないですね! -
そろそろ出発時間が近づいてきたので、地下にあるホームへ。
-
今回、往路は奮発してビジネスクラスにしちゃいました!
と言っても、日本のグリーン車と違い、さほど高くないんです。
普通車指定席とビジネス指定席の差は、NT$430(約1,600円)。
かなりお得ですよね!
1時間半ほど乗車して、NT$1,760(約7,000円弱)。 -
ビジネスクラスの車内。
12両編成で6号車がビジネスクラス。
2席ずつの配置で、とてもゆったりしています。 -
ビジネスクラスでは、飲み物とお菓子のサービスがあります。
駅を出発するたびに、カートを引いた乗務員がやってきて、新たな乗客にはすかさずサーブしてました。
ちなみに、今回マフィンのようなケーキとホットコーヒーを頂きました。
飲み物は、他にもお茶やリンゴジュース、ミネラルウォーターがあるようです。 -
ビジネスクラスには、似つかわしくない?さっきセブンで買ったシャケおにぎりも続けて頂くことに。
ただし、海苔はやや湿気っておりシャケも味があまりなく。
日本のおにぎりのクオリティの高さを改めて実感しました! -
荷物置き場のすぐ後ろに席になれば、前の座席にリクライニングされることもなく、かなりゆったり。
-
足元も広々です。
ちなみに、今回は通路側の座席でした。
しかも隣りは、座席からはみ出しそうなほど大柄な欧米人。
左営駅が近づくにつれ車内もかなり空いてきたので、別の窓側座席に移動しちゃいました! -
左営駅には、定刻通り到着!
列車を降りると、蒸し蒸しとした空気。
北回帰線を超え、熱帯地域に来たことを実感しました。高鉄左営駅 駅
-
駅のロッカーに荷物を預けて、早速観光へ。
-
このロッカー、スーツケースの入る大きいものですと、3時間NT$50です。
荷物を入れたロッカー番号を打ち込んで、お金を入れると6桁の暗証番号が記載されたレシートが発行されます!
荷物を取り出す際は、ロッカー番号と暗唱番号を打ち込むと鍵が外れる仕組み。
ちなみに、3時間を少し超えてしまったので、超過料金NT$50が加算されてしまいました〜(涙) -
左営駅前のバス停から蓮池潭に向かいます!
5番のりばから紅35系統のバスに乗車。
乗車の際、運転手に「蓮池潭?」と行きたい旨を伝えると、到着した際に教えてくれました。
早速、親切な台湾を実感。 -
それでは、蓮池潭のシンボルとも言える龍虎塔へ!
-
龍の口から入って、虎の口から出ることで業が清められるという。
大勢の観光客でにぎわっていました!左営蓮池潭/龍虎塔 滝・河川・湖
-
ではでは、早速龍の口から入りましょう!!
-
壁一面を様々な神様に覆われた、ありがたい通路を通って行きます。
ちなみにここの入場料は、寄付です。
この通路を過ぎると受付があるので、いくらかは払いましょう!
お金を払うと、ポストカードをくれます。 -
龍と虎のそれぞれの塔には、このような螺旋階段で登れます!
二重螺旋となっており、登る人と下る人が鉢合わせになることはないですが、つるつるとした石段なので、転ばないように注意!! -
塔の上からは、周辺の景色を一望できますよ!
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塔に向かう、ジグザグの通路をパチリ。
龍虎塔を背景に多くの人の記念撮影スポットになっています! -
龍と虎も上からパチリ。
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軒裏は、色鮮やかな装飾が施されていました。
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塔の内部も天井や梁には、様々な装飾。
独特な色使いですよね。 -
塔をがっしりと守る龍を後ろから(笑)
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せっかくなので、虎の方の塔にも登りました!
まあ、見える景色はほとんど一緒です(笑) -
屋根の上には、このような非常に細かいつくりの装飾がありました。
龍と虎それぞれの塔にありますよ。 -
一通り見学して、虎の口から出てきました。
これで自分も清められたかな〜(笑) -
そして、龍虎塔の向かい側に建っているのが、慈済宮。
医学の神様、保生大帝を祀っているとのこと。 -
内部は、とにかく派手!
そして、中央の龍の目力が、なんとも強い!! -
天井を見上げると、これまたド派手!!
イスラム建築もびっくりな感じです。 -
入口には、獅子がずらり。
-
とにかく、どこもかしこも派手なのです。
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湖畔沿いの遊歩道を歩き、次は春秋閣と五里亭へ。
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そして、その春秋閣の前に建っていたのが、これまた派手な啓明堂。
商売の神様が祀られています。 -
内部は、目が痛くなるくらいどこもかしこも金ピカ!!
-
天井も金一色です!!
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啓明堂の上からは、春秋閣を一望できます!
こちらも龍!
そして、龍の上には観音様がいらっしゃいます! -
ではでは、これまた極彩色の門をくぐり春秋閣へ。
-
あれ、春秋閣の龍は、あいにくシャッターが閉まっていました。
龍の口にシャッター、なんかちょっとシュールです。 -
観音様の右側、ちょっとコントっぽい姿が、いかりや長介に似ているような(笑)
スミマセン・・・。 -
龍と観音様の左右には、春閣と秋閣の2つの塔があります。
屋根には細かな龍の装飾がたくさん! -
そして、その背後には蓮池潭の中に建てられた五里亭。
長い橋を渡っていきます!五里亭 建造物
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こちらも螺旋階段があるので、登ってみましょう!!
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上からは、春秋閣と啓明堂が一望できます!
この時ちょうど、数分に渡ってものすごい数の爆竹と花火を打ち上げていたので、
煙が一面に立ち込めていました!
一体なんの爆竹だったんだろう・・・。 -
春秋閣からは、いかにも南国の街路樹が植えられた遊歩道を通り、北極玄天上帝像へ。
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北極玄天上帝像に到着。
門の向こうに、巨大な北極玄天上帝像の像が見えます!
こんな偉大な像に向かう門の横の広場では、地元のおじちゃん達がカラオケを大音量で気持ちよさそうに歌っているのが、面白かった。 -
高さは21m。
近くで見るとなかなかの迫力! -
見る角度によって、凛々しく見えたり穏やかに見えたり、微妙に表情が違って見えます。
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北極玄天上帝像の内部。
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きっと縁起が良いカエルに違いないが、ちょっと不気味。
千と千尋の世界に出てきそうです。 -
そして、そんな偉大な像の両側に建てられた塔の下には、子供用の遊具が!
似ているようで似ていない未来からやってきたあのキャラクター。 -
塔の脇には、亀島と言う小さな島がありました。
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でもいたのは亀ではなく鶏(笑)
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北極玄天上帝像の前に建つのは、護安寺。
さてさて、蓮池潭の観光はこれにて終了。
あたりも段々と暗くなってきたので、左営駅へと向かいます。 -
左営駅からMRTに乗って高雄駅まで来ました。
今回宿泊するのは、まだ新しいJustSleep高雄駅前館。
高尾駅から南に5分とかからない便利な立地。ジャスト スリープ カオション ステーション (高雄駅前館) ホテル
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室内は、かなりモダンなつくり。
ちなみに、浴室がガラス張りになっているので、丸見え!
でも目隠しのロールカーテンを下げれば、大丈夫。 -
洗面台は、ドアを入ってすぐのところにありました。
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基本的なアメニティは、一通り揃っています。
ドライヤーもありました。 -
JustSleepオリジナルのミネラルウォーターは、無料です。
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ちゃんとしたセーフティボックスもあるので、安心。
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色々とデザインには凝っています。
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少し休憩して、高尾を代表する夜市、六合観光夜市に行ってみます!
夜でも町の照明は、きらびやか。 -
六合観光夜市に到着!
かなりの人出!! -
高雄なので海産物も多くありますが、蒸し暑い屋外にそのまま並べられていて、
やはり鮮度と衛生的にはちょっと心配・・・。 -
むあっと臭ってきた、独特の臭豆腐の香り。
この臭いを嗅ぐと、台湾に来たな〜と言う感じがします。 -
ここのパパイヤミルクは有名なようで、看板にはたくさんのサインがしてありました!
-
せっかくなので、王道のパパイヤミルクを購入。
甘いけど、意外とさっぱりとしていて美味しかった!
六合観光夜市は、意外と店じまいが早い。
21時ごろになると、観光客の数もかなり減ってきて、片付けを始める露店もちらほら。
行くなら、20時半頃までが良いかも。 -
JustSleep高雄駅前館と六合観光夜市は近い。
往復歩いて行きました。
これにて、1日目は終了です。
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