2024/05/04 - 2024/05/04
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yakkunnさん
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昨夜は白馬東急ホテルに宿泊。
本朝8時30分観光バスで扇沢へ向け出発。
いよいよ黒部ダムから立山・室堂へ向かいますが、乗り継ぎ駅の黒部平、大観峰の展望台からの眺めがこんなに素晴らしいとは想定外でした。
雪の大谷は写真などで見ていた通りだったが、ホテル立山の裏の室堂平が雪一面で感動もの。
天気は快晴。
室堂でも気温が10度有り、全く寒くない。
最高の立山黒部アルペンルートとなった。
今夜は立山駅に近いホテル森の風立山に宿泊
1日目
岡山=新幹線=名古屋=JR特急しなの=松本=観光バス=松本城=白馬東急ホテル泊
2日目 <今回の旅行記>
観光バス=扇沢=黒部立山アルペンルート(黒部ダム、黒部平、大観峰、室堂、美女平、立山駅)=ホテル森の風立山泊
3日目
観光バス=砺波チューリップフェアー=金沢=北陸新幹線=敦賀=特急サンダーバード=京都=新幹線=岡山
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
5月4日(2日目)
1日目は白馬東急ホテルに宿泊
いいホテルだった。
チェックアウトを済ますと迎えのバスが来た。
いよいよ立山黒部アルペンルートの扇沢駅へ向かいます。
8時30分出発です。 -
白馬東急ホテルから約50分で扇沢駅に到着
思ってたほどまだ混雑していない -
しかし駐車場はほぼ満車
-
ひとつ目の駅、黒部ダムの情報が出ている
1470m, 17.5度 -
扇沢駅から室堂経由立山駅までのの通しの切符が渡された。
扇沢駅で列に並んでると車掌さんの格好をしてお弁当やお土産を売るとても面白い人気者のおじさんが出てくる。
みんな大笑いして一緒に記念撮影もしてる。 -
今日は6つの乗り物を乗り継ぐことになる。
最初の扇沢~黒部ダムは関電トンネル電気バスです。
何台かのバスに分かれて乗る。 -
ずっとバス内は寿司詰め状態
-
15分ほどトンネル内を走って黒部ダム駅に到着。
黒部ダム建設のために作られたトンネルが現在は観光用に使われている。 -
黒部ダム駅に到着するとトンネル内を登る階段と降りる階段がある。
上に上がると展望台方面だが結構階段がきついとの情報あり、体力に自身のない私たちは階段を降りてダム湖に向かいます。 -
トンネルを抜けるとそこが黒部ダムです。
-
上の方に展望台が見えています。
あそこまで上がるとダムの全景を見ることができ、いい写真が撮れるとのこと。 -
しかし階段が200段以上あり展望台は断念
-
ダムの堤防上から黒部ダム湖の写真を撮るだけで満足。
湖の濃いブルーがとても綺麗
今日は遊覧船は走っていない -
放水側の写真は堤防からではこれが限界
-
堤防を歩いて黒部湖駅に向かい、振り返って黒部ダム駅側を見ると赤沢岳の一部が見える。
赤沢岳は長野県と富山県の県境の山です。
すなわち扇沢が長野県であり、黒部ダムが富山県。 -
ダムの堤防をぶらぶらと10分ほどかけて歩くと黒部湖駅へと入るトンネルです
-
黒部湖~黒部平へはケーブルカーで5分ですがここもずっとトンネル内です。
ケーブルカーも寿司詰め状態。 -
黒部平へ到着
すぐにロープウエーに乗り継ぐのかと思っていたのですが、黒部平の展望台で20分ほど休憩時間をとってありました。
駅の屋上です。 -
ここで休憩は想定していなかったのですが、なんと素晴らしい展望台兼休憩所ではあ~りませんか!!!!
下をみると先ほど歩いた黒部ダム湖が見えます -
中央の山が赤沢岳です。
扇沢から黒部ダムへのトンネルはこの赤沢岳をぶち抜いてるのです。 -
この展望休憩所の反対側がこれまた素晴らしい景色です。
スイスにきてるみたいです。
こちら側が立山、室堂方面です。
よくみるとこれから乗る大観峰行きの立山ロープウエーが見えます。 -
黒部平の展望台の休憩に大満足した後、黒部平から大観峰まで立山ロープウエーに乗ります。
ロープウエーが大観峰から降りてきました。
これに乗って上がっていきます。 -
このロープウエーでは外の景色を見ることができます。
7分ほどですがロープウエーもすし詰め状態です。 -
大観峰駅に到着しました。
ここでも休憩時間をとりました。
本日5月4日から展望台へ出るための雪のトンネルが開通!!ラッキー -
手作りの雪のトンネルは今年は13mぐらいです。
下にはゴムマットが敷かれてるので普通の靴でもOK -
雪のトンネルを抜けると黒部ダム湖とロープウエーが一望できる大パノラマ!!
絶景の連続です。
黒部平駅と大観峰駅の展望台は必須です。
室堂を前にして気分がドンドン盛り上がってきました。 -
大観峰駅です。
どの駅も個人と団体用の改札口があります。
ですから私たちは団体用の方へ並びます。 -
大観峰から室堂へは立山トンネルトロリーバスです。
トンネルだけですから景色は見えません。
ここでもバスはギューギュー詰めです。
今年いっぱいでこのトロリーバスは中止となり来年は扇沢~黒部ダムと同じ電気バスになるそうです。
最後となるトロリーバスに乗れてこれもラッキー。 -
10分ほどで室堂ターミナルに到着
2450mは日本最高所の駅です。
室堂ターミナルの予習不足で今どこにいるのかよくわからない。
どうやらトロリーバスを降りたところは室堂ターミナルの2階。
美女平へ降りていく立山高原バスもこの2階が発着所のようだ。
雪の大谷はこの案内板に従って1階へ降りていくことになる。
そして3階がレストラン立山、売店、ホテル立山への連絡口などがある。
4階に上がると展望台があり、外に出て室堂平、みくりが池につながる。
雪の大谷は後回しにして、まずターミナルの4階から外へ出てみることにしました。 -
室堂ターミナル・立山ホテルの裏側が室堂平です。
この時期にこんなに雪があるのに感動! -
時間の関係でみくりが池までは行けませんが、この雪景色で大満足です。
-
左前方がみくりが池方面です。
この辺りで引き返します。
室堂平へ来てよかった!! -
ホテル立山の裏側です。
このホテルに向かって帰ります。 -
室堂ターミナル3階のレストラン立山で昼食です。
ほぼ団体さんの予約でいっぱいのようです。 -
うな重が人気なようです。
美味しいです。 -
話には聞いていましたが室堂の売店ではドリンクなどはかなり割高です。
2400mのところまで運ぶので当たり前ですが。 -
昼食の後は雪の大谷ウオークに出かけます。
ターミナルの1階に降りてきました。 -
-
雪の大谷を作るブルドーザのような除雪車です。
立山熊太郎という名前が付けられています。 -
いよいよ今回のツアーのメイン、雪の大谷ウオークです。
片側が歩道・ウオーキングゾーンで、片側が車道です。
ここは舗装がしてあり、雪がないので普通の靴でもOKです。
往復約30分です。 -
雪の大谷のウオーキングゾーンと並行してパノラマロードがあります。
むしろこちらの方が景色はいいですが雪道を歩かねばならないのでそれなりの靴が必要です。 -
下りはウオーキングゾーン、上りはパノラマロードというのがいいかもしれません。
しかし、私たちは往復ともウオーキングゾーンを歩き、パノラマロードはこの写真のように遠くから見ただけです。
左上方に扇状に薄暗く見えるところが雪の大谷ウオークゾーンの雪の壁です。 -
雪の大谷です。
雪の壁は雪を積んでるのではなく、先ほどのブルドーザ・立山熊太郎で積もってる雪を削って道を作っています。
道は片側が歩道で片側がバス道です。
自家用車は入れないので貸切バスと立山高原バスだけが走っています。 -
この辺りで標高2390mです
-
今日の雪の壁は13m
雪の大谷ウオークは4月から6月までです。 -
壁の高さがこのあたりがもっとも高いところです。
ここでUターンしてターミナルへ帰ります。
ここからパノラマロードを通って室堂ターミナルへ帰る人も多いです。 -
私たちは疲れるので来た道を帰ります。
帰りの景色もなかなかのものです。 -
帰ってきました、右半分が室堂ターミナルで左半分がホテル立山です。
-
集合場所を間違いました。
1階のバスがたくさん並んでる方へ行きましたがそこは貸切バスの発着場でした。
美女平行きの立山高原バスはターミナル2階でした。
集合時間にギリギリセーフ。 -
美女平行きの立山高原バスは50分ほどノンストップです。
このバスだけは乗客数が限られていて、全員座れます。 -
ここからはバスの中から撮った写真が続きます。
-
バスの中から見る雪の大谷も面白いです。
先ほど歩いたウオーキングゾーンです。 -
ウオーキングゾーンが終わると人は全くいません。
ここからは雪景色のみです。 -
室堂から下りのバスは右席の方がいいと聞いてたので右席を確保。
後ろを見ても横を見ても下を見ても綺麗な雪景色で感動の連続。 -
バスは弥陀ヶ原あたりにきました。
見たことのない広大な雪景色!
ぼっけーな~ -
バスのモニターには時々案内がでます
-
弥陀ヶ原にはホテルもあり、高原リゾートとなっています。
秋がいいのかもしれません。
この辺りは1900mですから室堂から500mほど降りてきたことになります。 -
カーブの多い七曲がり峠に差し掛かってきました
-
バスが1瞬止まりました。
称名滝(しょうみょうだき)が樹の間に小さく見えるポイントです。 -
美女平駅に到着です。
室堂から50分ほどでした。
この立山高原バスからの雪景色は想定以上に素晴らしいものでした。 -
美女平駅に2本の杉が立っています。
女人禁制の掟を破って入山したお姫様が杉の木になったとの伝えがあるそうだ。 -
美女平から最後の乗り物、立山ケーブルに乗って7分で立山駅へ降りてきました。
立山駅へ着いてみんなが降りた後に撮った写真です。 -
立山駅は扇沢駅と違ってとても小さな駅でした
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今夜の宿泊はホテル森の風立山です。
ホテルの送迎バスが待っています。 -
ホテル森の風立山に到着。
立山駅から5分ほどです。 -
熊さん親子のお出迎えです
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ロビーで部屋のキーをもらって各自部屋へ行きます。
調べてみるとこのホテルはグランドサンピア立山富山国民年金休暇センターからホテル森の風立山に変わったみたいです。 -
部屋は4階の405号室です。
私たちが立山黒部アルペンルートを楽しんでる間に、朝、扇沢駅で別れた観光バスがみんなのスーツケースを届けてくれていました。
扇沢から立山までバスでも3時間ほどかかるそうです。 -
さて部屋からの景色です。
昨日の白馬東急ホテルの窓からの景色と比べると雲泥の差といえるでしょう。
がっかりです。 -
部屋にあるテレビは何と小さいことか。
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部屋には白エビ煎餅が置いてあります。
富山は白エビが名産なんですね。 -
冷蔵庫はミネラルウオーターがサービスで入っています
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トイレ、バス、洗面台は都会の駅前のビジネスホテル並みです。
リゾートホテルとはほど遠い。 -
食事前に温泉に入ってきます。
-
泉温42度、加水なし、循環濾過あり、低緊張アルカリ、毎分150リットル湧出し、消毒ありと書いてあります。
お風呂はいろんな種類の浴槽がありスーパー銭湯なみです。
私は露天風呂だけに入りました。
入浴者は多くて写真は撮れません。 -
湯上がり処に立山連邦の写真がありました。
富山側からの写真でしょう。 -
温泉の後 夕食です。
お風呂や部屋のわりには食事はおいしです。 -
ボリュームは多いいし、フカヒレ土鍋も美味です。
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穴子寿司とデザートで締めです。
食事は満足です。
後は寝るだけです。
立山黒部アルペンルートは天気抜群快晴で寒くもなく、意外と疲れませんでした。
立山黒部アルペンルートは最強の観光ルートと聞いていましたが全く同感です。
昨年ドタキャンのリベンジは大成功に終わりました。 -
5月5日(3日目)
おはようございます!
2日目の宿泊はホテル森の風立山でした。
最終日の今日も快晴のようです。
立山黒部アルペンルート2泊3日 (3日目)砺波チューリップフェアーに続きます。
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