2024/03/11 - 2024/03/12
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この旅行記のスケジュール
2024/03/12
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飛行機での移動
羽田(HND) 1:55→仁川(ICN) 4:40 MM808便
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この旅行記スケジュールを元に
ご覧いただきありがとうございます。
今回は、久しぶりの海外編です。羽田空港からピーチのソウル/仁川国際空港行のMM809便に搭乗しました。
初めてのLCC、しかも海外路線への搭乗となったので、その様子をレポートします。
また、この便は羽田空港を深夜1:55に出発する超深夜便。深夜の空港の様子も併せてお楽しみください。
[FLIGHT LOG]
Airline: Peach Aviation (MM/APJ)
Flight No.: MM809
From: Tokyo/Haneda (HND)
To: Seoul/Incheon (ICN)
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■吉原駅 (静岡県富士市/東海道線)
本日は、こちらからスタート。青春18きっぷを使って移動します。
移動開始が夜の8時と、旅のスタートにしては遅すぎますが、大丈夫です・・・吉原駅 駅
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■吉原駅
313系の普通・熱海行に乗車。JR東海は、静岡地区にも315系を投入するようですが、東海道線は313系が主体のままでしょうか... -
■川崎駅 (神奈川県川崎市川崎区/東海道線)
熱海で乗り換えて川崎までやってきました。普段乗りなれた東海道線に乗車しているので、いつも通りの雰囲気です。
余談ですが、吉原→川崎の運賃は\2,310、青春18きっぷ一回分よりも安いので、普通にきっぷを買った方が良いですが、18きっぷが余っていたので有効(?)利用しました。川崎駅 駅
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■京急川崎駅 (川崎市川崎区/京急本線)
JRの川崎駅から歩いて京急川崎駅までやってきました。JRと京急の駅は徒歩5分ほどで乗り換え可能です。
京急川崎駅から、羽田空港行の電車に乗って羽田空港を目指します。京急川崎駅 駅
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■羽田空港第3ターミナル駅 (東京都大田区/京急空港線)
羽田空港第3ターミナル駅に到着。
時刻は夜の11時過ぎ。こんな時間に空港にやってくるのは初めての体験です。羽田空港第3ターミナル駅 (京浜急行電鉄空港線) 駅
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■羽田空港第3ターミナル
3タミの出発フロアに上がってきました。「出発」の看板を見るとアドレナリンがドバドバ出るのは、自分だけでしょうか...?
これから、旅に出るぞ!!という高揚感でテンションが上がります。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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■羽田空港第3ターミナル
本日搭乗するフライトを確認。羽田空港は24時間運用の国際空港なので、国際線は深夜早朝も運航しています。
本日搭乗するのは、深夜1:55発のソウル/仁川行、ピーチ809便です。
深夜1:55発なので、仕事帰りだけではなく、都内で夜飲んでからでも楽々搭乗できる便ですね。 -
■羽田空港第3ターミナル
出発の3時間前になり、カウンターがオープンしたので、チェックイン。ソウル便と台北便の手続きが重なりカウンターが混雑していましたが、20分ほどでチェックイン完了しました。
ピーチの国内線は、首都圏だと全て成田空港発着ですが、国際線のソウル、台北便は、羽田空港から発着。
ANAやJALのように1日中カウンターが開いているわけではないので、注意が必要です。(ピーチはLCCなので、ラウンジは無く早めにチェックインするメリットはありませんが...) -
■羽田空港第3ターミナル
無事に航空券を発券。発券してびっくりしたのは、搭乗券がANA仕様だったこと。ご丁寧に「ANA/ECONOMY CLASS」,「A STAR ALLIANCE MEMBER」の表記があります(汗)
ピーチは、ANAの子会社なので、ANAの係員やグランドハンドリングが対応するのは想定していましたが、まさか搭乗券まで一緒だとは思いませんでした...
これから乗るのはANA便ではなく、LCC。機内では「Another Sky」は流れませんし、ANAのマイレージ積算もありません。 -
■羽田空港第3ターミナル展望デッキ
チェックインして、そのまま出国しても良かったですが、時間がたっぷりあるので、展望デッキへやってきました。
羽田空港第3ターミナルの展望デッキは、24時間開放されています。1日中飛行機を眺めていられる場所ですね。羽田空港 第3旅客ターミナル 展望デッキ 名所・史跡
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■羽田空港第3ターミナル展望デッキ
ANAのトリトンブルーの機体がずらり。国際線は、大型機材中心で迫力があります。
ANAは2024年の夏ダイヤから羽田発着の国際線の多くを第2ターミナル発着に変更したので、第3ターミナルで多くのANAの機体を眺めるチャンスも少なくなりました・・・ -
■羽田空港第3ターミナル
保安検査場を抜けて出国します。羽田からの出国は今回が初めてなのでワクワク。
深夜は、出発便が少ないので保安検査場も空いていて、10分くらいで出国が完了しました。 -
■羽田空港第3ターミナル
無事に出国手続きが完了し、制限エリアへ。深夜ですが賑わっています。
0時以降の出発便は、アジア各地へと向かう便が多く、春休みの学生も多い印象でした・・・(自分も含めてですが...笑) -
■羽田空港第3ターミナル
制限エリア内にセブンイレブンがあるのを知っていたので、夜食を調達...と思ったら、なんと営業時間外・・・
羽田空港の国際線制限エリア内には、24時間営業のコンビニは無い(※)ので、深夜便で出発する時は注意が必要です。
※2024年3月現在 -
■羽田空港第3ターミナル
セブンイレブンで夜食を購入できなくて絶望していましたが、ファミマの自販機を発見し、夜食を何とか確保。日本を離れる前におにぎりを食べれて良かったです。
羽田空港から深夜便で出国する際、制限エリア内での食事の確保は難しいので、制限エリア外で済ませてから出国するのをお勧めします。 -
■羽田空港第3ターミナル
搭乗ゲート前にやってきました。今回は「107」番搭乗口からの搭乗。
搭乗クラスやステータスによる優先搭乗は無く、後方座席の乗客から順に搭乗が始まりました。 -
■羽田空港第3ターミナル
大谷さんの広告に見守られながら、搭乗開始。
世界で一番有名な日本人と言えば、今や大谷翔平ですから、広告効果は抜群ですね~ -
■MM809便機内
機内に入りました。今回搭乗した機材は3+3の座席配置で、総座席数188席です。
シートはピーチのコーポレートカラーに合わせた紫色の革張りでした。リクライニングは無く、背面のヘッドカバーも無く、効率的に清掃ができるようなシートの造りになっています。
FSC(フルサービスキャリア)の国際線では定番である機内モニターやAC/USB電源も無く、やはりLCCでシートに関してもFSCと差別化されていると感じました。 -
■MM809便機内
今回の機材はA320-200neo。ピーチの機材は全てエアバスA32Xシリーズ。
小型機ですが、国内線から国際線まで幅広く活躍している機材ですね。 -
■MM809便機内
今回の座席は前から3列目の窓側座席。事前座席指定が有料だったので、座席指定はせずに予約したところ、前方の窓側席というラッキーな座席が割り当てられました。
機内はほぼ満席。羽田深夜発、ソウル早朝着という使い勝手の良い便なので、多くの人が利用するのも納得です・・・ -
■MM809便機内
プッシュバックしてターミナルを離れました。
羽田空港はよく利用しますが、第3ターミナルからの出発は初めてなので、この景色は新鮮です。 -
■MM809便機内
D滑走路に向けて地上走行中。
羽田空港は24時間運用の空港ですが、深夜早朝時間帯は、使用する滑走路に制限があり、一番海側のD滑走路を使用することが多いです。 -
■MM809便機内
羽田空港を離陸。離陸後は東京湾上空を旋回しながら高度を上げていきます。 -
■MM809便機内
東京・横浜の夜景を見ながら進路を西へ。
各都市の夜景も素敵ですが、延々と光が連なる東京の夜景が一番好きですね。 -
■MM809便機内
安定飛行に入ると照明が落とされ、機内はリラックスタイムに...
LCCなので、機内食やドリンクのサービスはありません。深夜便で早く寝たい時はサービスは無くて良いですよね。
飛行時間が2時間30分しかないので、しっかりは休めませんが、多くの人は仮眠を取っていました。
ちなみに、外部と通信のできるwifiはありませんが、自分の端末を機内wifiに繋ぐとフライトマップを見ることができます。また、機内食の注文(有料)も機内wifiでできるようです。 -
■MM809便機内
しばらくウトウトしていたら既に韓国上空を飛行中。ソウルの上空を降下しながら、仁川空港へアプローチ。
ソウルは、世界で5番目に人口の多い都市(※)。大都市の夜景は、早朝でも煌びやかです。
※都市圏人口のデータ -
■MM809便機内
仁川空港は海上に浮かぶ島に作られた空港。着陸直前は、海上を飛行します。
仁川空港は、滑走路が4本あり、アジアのハブ空港として機能しています。
日本からも数多くの路線が仁川空港に就航していますが、JALとANAは仁川空港に路線を持っていないのが興味深いところ。JALとANAともにソウルのもう一つの空港である金浦空港に路線を構えています。 -
■MM809便機内
定刻通りに仁川国際空港に到着。遅延が多いLCCですが、今回の搭乗便は定刻通りに着いてラッキーでした。
(LCCに乗る時は、時間を気にしないで、定刻通りに着いたらラッキーぐらいの気持ちでいると精神的に楽です...笑) -
■仁川国際空港第1ターミナル
今回到着したのは、サテライトターミナルだったので、ターミナル本館へ移動が必要です。
「シャトルトレイン」という無人の列車で、ターミナル本館に移動しました。仁川国際空港 (ICN) 空港
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■仁川国際空港第1ターミナル
ターミナル本館に到着後、入国審査へ向かいます。韓国入国に必要な入国カードをまだ書いていなかったので、入国審査場の手前のブースで記入してから入国審査の列に並びました。
同じ便から降りてきた乗客に加え、他の便の到着もあったのか、入国審査は大行列。結局通過するのに1時間近くかかりました・・・
深夜便でほぼ寝てない上に、1時間立ちっぱなしは結構辛かったです。 -
■仁川国際空港第1ターミナル
韓国への入国が完了しました。入国審査では特に質問されることはなく、審査官と一言も話すことなく入国が完了。日本人はビザなしでの観光渡航が認められているため、パスポートさえ持っていれば気軽に韓国旅行ができます。
仁川空港の到着ロビーは割とシンプルで、コンビニと飲食店が数軒あるのみで、時間を潰せるところはあまりなさそうでした。
短距離深夜便でほとんど寝れていないので、空港のベンチで少し仮眠を取ってから移動を開始します。 -
■まとめ
今回は初めてのLCC国際線フライトに搭乗しました。やはり、羽田を深夜に出てソウルに早朝に着くという時間設定は、観光にとても便利ですね。LCCなので、余計なサービスも無く、離陸後すぐに機内はおやすみモードになる点も、深夜便であったのでとても良かったです。
一方で、LCCなので、シートピッチは狭く、個人モニターや電源はありませんでした。韓国や台湾などの短距離国際線なら大丈夫ですが、シンガポールやタイなど中距離の国際線だとキツイかなと感じました・・・
今回は、座席指定をせず、受託手荷物もありませんでしたが、座席指定と受託手荷物の有料オプションをつけるとなると、FSC(フルサービスキャリア)の価格と大差無くなることもあるので、時と場合に合わせて上手く使い分けるといいですね。 -
■次回の旅行記
仁川空港に到着して、ソウル観光スタート・・・と思いきや、またまた飛行機に搭乗。
次の搭乗便はまさかのANA・羽田便。半日の間に、羽田を出発して、韓国に入国し、また羽田に帰ってくるという奇行に走ります...
次回の旅行記はこちら↓↓
https://4travel.jp/travelogue/11902348
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