2025/08/28 - 2025/08/30
14483位(同エリア27569件中)
fudekagePaPaさん
- fudekagePaPaさんTOP
- 旅行記118冊
- クチコミ14件
- Q&A回答22件
- 86,549アクセス
- フォロワー18人
2025年 韓国 ソウル・議政府市 その2
◇日程
〇 2025年8月28日(木) 広島空港→ソウル→議政府市
★ 2025年8月29日(金) 議政府市→ソウル→雲西
〇 2025年8月30日(土) 雲西→広島空港
「予もいづれの年よりか、片雲の風に誘はれて、漂泊の思ひやまず」(芭蕉)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- チェジュ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
議政府市での2日目。
モチモチとうもろこしと、コチュティギム。
ホテルの1Fにあったポップコーンとエスプレッソ。
昨夜、セブンで買ったヨーグルトで朝食。
朝はこれぐらいにしとかないと、昼食が入らない。 -
天気も何とか持ちそうだ。
お世話になった『ホテルバンウォル』
チェックアウトしようとフロントに降りたら誰もいない。
呼び鈴を押したら、フロントマンが机の下から「アンニョンハセヨ!」
もしかして、吉本新喜劇を見てる?
朝から2人で大爆笑! -
議政府市から、地下鉄1号線でソウル・市庁駅に戻ってきた。
今日は市庁駅から『水聲洞渓谷』へ行くよ。
地下鉄4番出口から50m北のBSに、鍾路09の緑バスが着く。 -
09緑バスは、EVミニバスだった。
意外に混んでるな~ -
3分ほど乗ると、光化門前を過ぎ、
-
狭い路地を5分ほど登ると終点である。
乗車時間、たったの8分!
嫁隊長「ソウルの中心地から8分で、渓谷なんかあるの?」
夫隊員「それがあるのだよ、ワトソンくん。あの仁王山の麓に。」 -
終点のBSそばのアパートと階段は、いろんなKドラマに出てくる。
-
夫隊員「さあ、渓谷を登ってみるよ。」
と、上からワンちゃんが。
これは、かもわんと(チョッカイをかけないと)。
夫隊員「これワン吉や。」
ワン吉「………。」
えらく人見知りのワンでした。 -
バス降りて、1分でこの渓谷。
後ろの石橋も、時代劇でよく見るよね。
武闘派のヒロインが、この橋を駆け抜けていく。 -
左の散歩道を3分ほど上がると、対岸に東屋が見える。
あっ、ここ『チャングム』のお母さんと、ハン尚宮がいた東屋だ。 -
渓谷としては、東屋から10分も登れば終点である。
ここから上は、仁王スカイウェイ道路を横切って、仁王山城郭(338m)への登山道になるので、短期旅行者向きではない。
でも、ソウルの中心部から、ここまで15分でこの渓谷ってすごくない? -
嫁隊長「川のせせらぎがあって、東屋があって、木陰があって… ゴロっとしたい…」
いかん、いかん。
地蔵の赤いハチマキで、13:30までに、「昌徳宮へ集合」のご下命を受けているのだ。
内藤勘解由「ご下命いかにても果たすべし。」 -
嫁隊長「しかたないわね、ププンのプン!」
夫隊員「その代わり、初お目見えの市場へ行くよ。」
嫁隊長「いいわね~(^^)/」
扱いやすいのである。 -
景福宮の西のBSで、09緑バスから、青117バスへ乗り継ぎ、10分ほどで霊泉市場BSへ。
近くに、いい湧水が出ている場所なのかもしれない。 -
ここは、地域密着のローカル市場だ。
望遠市場とは違って、日本語は全く聞こえない。 -
嫁隊長「おせんべいを試食でもらっちゃった。」
-
嫁隊長「試食はた~んと貰わなくちゃね。」
-
今日も暑いので、シッケ(300円)も買った。
色の白いペットは、豆乳で、ソバ(冷麺?)のスープに使うそうだ。 -
ここのシッケ、お米がたくさん入ってて、素朴でGood!
-
嫁隊長「霊泉市場での収穫は、これよ!」
特大完熟ネクタリン5個!(1000円) -
お餅4種類。
-
よもぎ餅の中身は、まさかの白あん。
-
ゴマ餅の中も白餅。
公園で、ネクタリン2個と、餅を数個食べ、残りは当然、夫隊員のバックパックへ 。
ネクタリン 餅を背負ひて そのあまり
重きに泣きて 三歩歩めず 啄木 -
歩めないので、バスに乗り込み、景福宮前を通って、昌徳宮へ。
12:30に、昌徳宮300円+秘苑500円のチケットを買って入苑した。 -
13:30まで、お水を買って、ちょっと休憩。
金・土の13:30から、秘苑日本語ガイドツアーがあるのだ。
だが、夫隊員は、勘違いしていた。
『秘苑』という名前なので、一般には『非公開の庭園』で、ツアーに付かないと入場できないと思い込んでいた。
なので、昌徳宮のHPから、日本語ガイドツアー(50人限定)に申し込んだのだが、携帯電話番号の所でアカウントが作成できず、途方に暮れていたのだ。
ググってみたら、韓国の電話番号がないと、突破できないようだ。
それで、1時間前に行って、50人に潜り込もうと計画を立てていたのに…
秘苑は、入場料を払えば、いつでも(月曜休)、誰でも入場できたのである。 -
結局、金・土の13:30は、日本語ガイドがつくだけだったのだ。
秘苑入口の、QRコード(右側)を読むと、スマホで日本語ガイドが聞けるようなので、ガイドさんのコミカルな話が必要でなければ、いつ行ってもOKなのである。
この写真からでもQRコードが読めるので、興味のある方はどうぞ。
カワイイ猫ちゃんがガイドしてくれます。 -
13:30になったので、ガイドさんついて入園。
普段は90分のガイドだが、今日は「暴炎警報発令中」なので、30分の短縮バージョンだそうだ。 -
峠を一つ越えて、『芙蓉池』へ。
峠を越えることで、別世界に誘われるようだ。 -
あっ、ここはチャングムで、中宗が散歩していた庭だ。
左の建物も、見覚えがあるぞ。 -
金馬門をくぐって、不老門を右手に見ながら『愛蓮池』へ。
初夏は、蓮の花がきれいだろうな~ -
『演慶堂』へ。
今日のガイドはここまでである。
男女の門の区別や、石垣の時代による違い、パク・ゴボムくんの演じた孝明世子の話なども入れて、若い子にも(おばさんにも)興味を持たせるガイドだった。
拍手! -
ここから上は、各自で見学。
峠をまた超えて、違うステージへ。 -
二つ池の周りに、扇型の『観覧亭』がある。
瓦の葺き方が独特だ。
大きさの違う瓦を葺いたのだろうか?
そういえば、観覧亭にいる公主様をこちらから見ていた時代劇があったな… -
こちらから見ると、独特の扇型がよくわかる。
嫁隊長「池があって、木陰があって、東屋があって… あそこでゴロっとしたいわ~」
残念、嫁隊長のゴロっとを阻止するかのように、柵がしてあった。 -
戻って行くと、何かの公演があるのか、演慶堂前に、たくさんベンチを並べてある。
嫁隊長「ここでゴロっとするのもいいわね~」
だが、ゴロっと禁止令のカードがベンチに…
嫁隊長がどこでゴロっとしたくなるのか、世界は先手を読んでいるようである。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 隣の国のクルミメイトⅢ
0
35