2024/05/16 - 2024/05/21
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この旅行記のスケジュール
2024/05/17
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電車での移動
ホテルを出て市電で移動
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水前寺駅近くの「ひらき家」で夕食
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江津湖・芭蕉園付近でホタル狩り
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ホテルに戻りました
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この旅行記スケジュールを元に
何度も熊本を訪れているのに、初めて建軍神社を参拝しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 4.0
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5月17日(金)旅2日目
12:40
水前寺公園駅から市電に乗り建軍校前で下車。
早朝散歩して、ご飯を食べてからゆっくりしていたら、出かけたのは正午になってしまいました。健軍校前停留場 駅
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夏日。5月なのに暑いです。
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Googleマップの案内で小学校のそばを通るルートで来たら、神社の駐車場入り口に到着。
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案内はタッチパネルになってます。
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境内へ。
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境内の大楠は樹齢約700年、子宝イチョウは樹齢約500年だそう。
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光を浴びて神々しい。
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本殿に向かって右の儀式殿。
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建軍神社
主祭神
健軍大神・健磐龍命
創建
伝欽明天皇19年(558年)健軍神社 寺・神社・教会
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雲が龍の横顔みたいに見えて縁起がよい感じ。
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拝殿前の狛犬
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あとで気付きましたが、拝殿前以外にも狛犬が鎮座していました。
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さざれ石
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拝殿
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拝殿
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拝殿
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流造の本殿
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参拝後に御朱印をいただきました。
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鳥獣戯画のような札が素敵です。
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本殿に向かって左手側の末社を、
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それぞれ参拝。
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再び拝殿に手を合わせてから、楼門へ向かいました。
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楼門から振り返って見た本堂へと続く境内参道の様子。本来なら、この景色を見ながら参拝へと進むつもりでした。
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境内の参道にいたのは、
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拝殿前とは違う姿の狛犬。
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本殿側から見た楼門。鳥居と長く続く参道が覗いています。
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楼門は奉納された天井画や木組みでしっかりと装飾され、門扉には絵馬が飾られていました。
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楼門にいらした方は、どなたなのか分からなかったです。
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狛犬(?)も、色違いで鎮座されていました。
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楼門前の狛犬は新しくて、
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メカニックな感じ。
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楼門に掲げられた家紋。我が家も、この家紋です。
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扁額が動物みたいに見えてしまった。
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楼門に向かって左には猿田彦大神。
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横断歩道を渡って振り返ってみました。
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低さが特徴的な鳥居は、楼門が良く見えるようにと高さを抑えたそうです。
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横断歩道を渡った先には、石立大神が祀られ、
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西南の役熊本隊出陣の地の碑もありました。
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西南の役は、1877年(明治10)に起こった国内で最後の内戦。
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熊本城を包囲した薩軍と籠城した政府軍の激しい戦闘。鹿児島を旅した時、明治維新前後の歴史に興味を持ったのに忘れつつあります。
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電車通りの大鳥居から楼門まで続く、八丁馬場と呼ばれる約1200mの長い参道。
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参道は加藤清正の時代に馬の訓練場として活用され、その頃植えられたと伝わる杉並木の一部が残っています。
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参道の中央あたりから楼門を振り返って。
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こちらから参道に入り、神社へと向かった方が参拝らしかったかも(Google先生を過信しないで地図の全体図を見るようにしなきゃと思うのに、いざとなると忘れてます)。
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交差点で止まると、目の前に馬に乗る加藤清正公が。
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熊本城前の清正公とは違う迫力があって、
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角度を変えて何枚も撮ってしまった。
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馬の流れる尻尾もカッコいい。
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神水交差点から市電に乗りましたが、屋根もない狭い電停の前を車がビュンビュン通るのでちょっと怖かった。
神水・市民病院前停留場 駅
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市立体育館前で下車。
景色を邪魔しない案内板が素敵です。市立体育館前停留場 駅
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電停の近くで見つけた時、こんな所に素敵なアパートが?と思ってしまったのはジェーンズ邸でした。
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明治4年(1871)に建てられた県内に現存する最古の洋館で、明治10年(1877)の西南戦争の際に博愛社(現在の日本赤十字社の前身)の設立許可を受けたものでもあり、役割を変えつつ移転を繰り返し熊本地震で倒壊。令和5年(2023)に水前寺江津湖公園の一角に移設復元。
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熊本地震で倒壊して、言葉を失ったのを覚えています。今回は入館しませんでしたが、再び姿を見ることができて良かった。
https://4travel.jp/travelogue/11550686熊本洋学校教師館 (ジェーンズ邸 日赤記念館) 名所・史跡
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ジェーンズ邸から成趣園方面へ。橋を渡ると、欄干にホタルを見つけました。
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江津湖、加勢川、そして1級河川の緑川へと流れる藻器堀川。「しょうけぼりがわ」と読むそうで、名前の由来は小さなザルを意味する小笊(しょうけ)という説があって、昔はザルのように水が漏れて氾濫しやすかったとか。
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くまモンの案内板は健在。
水前寺成趣園 名所・史跡
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水前寺成趣園の入り口には出水神社の鳥居があって、ここで一礼。以前に見学したことがあるので入園しませんでした。
出水神社 寺・神社・教会
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ここに来たのは、いきなり団子を買うため。熊本に来たら食べなきゃ。
蒸した熱々の団子を出してくれました。ありがとうございます。美味しかったです。はやしのいきなり団子 グルメ・レストラン
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では、来た道を戻ります。
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以前にもお邪魔しましたと手を合わせました。次は、涼しい時期に札所めぐりをしたいなぁ。
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水まち水前寺水神さん通り。
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キラキラ。
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コイが泳ぐ清流。ずっと見ていられます。
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この木の手前でトランクス姿の高校生らしい男子2人が、タオルで体を拭きながら制服を着始めたところに遭遇。水はきれいだし暑いしで、どうやら石塀を乗り越えて川に入っていたみたい。泳ぎたくなる気持ちも分かるけど、下着姿はちょっとね・・・
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青鷺が、ゆっくりと川辺を歩いて行きました(この狭い所で着替えていた男の子たちはエライ)。
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次に訪ねたのは、くまもと文学歴史館。
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タイミングが悪く、企画展準備で一部閉鎖中。いつか再訪しようっと。
くまもと文学・歴史館 美術館・博物館
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館内に、和紙でできた偉人たちの姿がいくつかありました。
行乞の詩人、種田山頭火。
山口県に生まれ大正から昭和にかけ熊本に住んだ時期があり、神経衰弱になるなどして無軌道、乱行の果てについに泥酔して市電に立ちはだかるという事件をおこしています。 -
加藤清正公。銅像は体格もよく険しい表情をしていますが、こちらの姿が本来の清正公に似ているそうです。優しいお顔立ちなんですね。
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文学館に面した旧砂取細川邸庭園。
肥後熊本藩10代藩主・細川斉護の正室「顕光院」の隠居屋敷として明治時代に造られた屋敷で、市内に4ヶ所あった細川藩主屋敷のひとつ。昭和年代に建物は解体され、池泉回遊式の日本庭園が残されています。 -
当時の面影を残す池の奥で、三脚を立て熱心にカワセミを撮影してる人が10人くらいいました。
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清流の宝石と呼ばれる通り、きれいな色をしています。
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魚を見つけると、
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水面に飛び込んで行きました。
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潜っては枝に戻るを繰り返しながら餌を取る様子を見たのは初めて。
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iPhoneでの撮影は、これが限界。実物は、とってもとってもきれいで、素早い動きに感動しました。
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池の近くの木陰にいた猫を撮ろうとしたら、
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迷惑そうな顔をされてしまった。
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不機嫌そうに、ニャー。
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休んでいたところを邪魔してごめんね。
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17:30
公園にいた猫に見送られて(早くあっちへ行けと思われて)熊本県庁まで歩いて来ました。 -
お目当てはプロムナードにあるルフィ像。
ここでいろいろ写真を撮ったけど、それは別の旅行記にまとめます。ルフィ像 名所・史跡
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18:40
県庁から歩いて江津湖方面に戻り、ネットで見つけた「ひらき家」さんへ。 -
メニューに沖縄料理があって、オリオンビールの提灯も飾られていたので、ちょっと心が動いたけど、
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ここはやっぱり熊本らしいものを。お昼は、いきなり団子ひとつ食べただけだったので、空腹で一気に注文。
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トマト王国熊本。2013年~2022年のデータを見ると都道府県別生産量は、ずっと1位。
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馬ユッケ。
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最後は、しらすおろしでサッパリと(大盛りでビックリ)。銘柄を忘れたけど日本酒もいただきました。
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ホタルを見るため1杯だけ飲もうとしたけど、計4杯。いつかは、サッと飲んで立ち去るようになりたいなぁ。
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20:30
前日に続き、ホタルを見るため江津湖公園へ。 -
この日も、芭蕉園付近にホタルが多く飛んでいました。幻想的な光景を動画に収めて帰ります。
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コンビニに寄ろうと歩いている時に、なんとなく見てしまった物件情報。好きな町だけど移住は出来ないだろうなぁ。
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21:35
ホテルに戻ってきました。マッサージチェアーがあったり漫画本の貸し出しもされていたけど、夜ふかししそうなので利用は控えて、シャワーを浴びて早めに寝ることにします。
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