2024/04/20 - 2024/04/20
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entetsuさん
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この旅行記スケジュールを元に
今年は、桜こそ3月に入っての寒さが影響してか例年より遅くなりましたが、それ以外の花は暖冬の影響で随分早く見頃を迎えています。つまり、この時期一度に多くの花が咲き揃っている状態です。我が家の近所でもすでにツツジは満開近く、チューリップも早く、何なら藤さえも咲きそう。
そんな中、TVのニュースで「国営ひたち海浜公園」のネモフィラが見頃を迎えたと紹介されていました。
「これは行くしか無いでしょう!」
過去、国営ひたち海浜公園の秋のコキアを観に行った時の経験を活かし、5時過ぎに家を出て早速行ってみました。
早朝活動で時間には余裕がたっぷり。帰路、鹿島神宮~香取神宮を参拝してきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月4日では無く、5:04分です。
マイカーで自宅を出発。
ゴルフならもっと早く出てたから苦にならない~。 -
7時過ぎに到着。
早朝でしたので、入場口から30メートルほどのところに車を駐車することが出来ました。
入園料は大人800円。
なんと65歳以上はシニア割があって3割引の560円でした。 -
中央ゲートから入場してすぐに見えたのが大観覧車。
子供向けの遊具も幾つかあります。(早朝でまだ動いてないけど)国営ひたち海浜公園 公園・植物園
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「みはらしの丘」を目指します。
みはらしの丘までは結構歩きます。というのも「国営ひたち海浜公園」は、総面積は350ヘクタールに及ぶ広大な公園です。この面積は東京ディズニーランドの5倍程度の面積にあたるそうですが、実際はその約半分ほどで営業されているとか。
もとは、水戸陸軍飛行学校・陸軍水戸飛行場(前渡飛行場)、第二次世界大戦後にはアメリカ軍水戸射爆撃場として利用されていました。 -
都市公園制度制定150周年記念の花壇。
一般の人達と公園側の人が協力して作ったとのことです。 -
やって来たのは「たまごの森フラワーガーデン」。
この時期はチューリップが植えられています。 -
これもチューリップ。
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「たまごの森フラワーガーデン」のチューリップ。
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「たまごの森フラワーガーデン」のチューリップ。
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「たまごの森フラワーガーデン」のチューリップ。
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「たまごの森フラワーガーデン」のチューリップ。
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「たまごの森フラワーガーデン」のチューリップ。
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「スラヴァ」という品種だそうです。
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「たまごの森フラワーガーデン」のチューリップ。
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「たまごの森フラワーガーデン」のチューリップ。
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イチオシ
素晴らしい!
個人的には全ての花の中でチューリップが一番だと思う。 -
オランダ風の風車があって何組かが順番待ちの撮影スポットでした。
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「みはらしの丘」は遠い。
ずっと歩いてますが、まだ10分は掛かるとか。
春先に咲いた梅には実が付いていました。 -
ヤマブキ。
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「西池」だそうです。
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こちらの公園に最初にこちらに来たのは、2013年にネモフィラ観賞でした。その後、2018年に秋のコキア観賞に2度来ました。
2013 https://4travel.jp/travelogue/10777774
2016 https://4travel.jp/travelogue/11177272
https://4travel.jp/travelogue/11182091
その頃は、こんなにフードカーはなかった。 -
ようやく「みはらしの丘」に到着です。
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イチオシ
菜の花畑(秋には常陸秋そばが植えられるスペース)の向こうにはネモフィラの丘。
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古民家(旧土肥家)と花。
花は、ハナモモです。 -
いやぁー、ネモフィラです!
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一輪一輪は目立たない可憐な花ですが、まとまると素晴らしい景観になります。
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ネモフィラはムラサキ科ネモフィラ属(Nemophila)に分類される植物の総称。または、和名をルリカラクサ(瑠璃唐草)といいます。
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最近、サッカーJ1のジュビロ磐田の応援席を観てたら、スタンドの応援席がネモフィラに見えました(笑)。
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「みはらしの丘」のネモフィラ。
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「みはらしの丘」のネモフィラ。
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「みはらしの丘」のネモフィラ。
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「みはらしの丘」のネモフィラ。
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「みはらしの丘」のネモフィラ。
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「みはらしの丘」のネモフィラ。
格好付けてる家内です。 -
イチオシ
「みはらしの丘」のネモフィラ。
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「みはらしの丘」のネモフィラ。
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「みはらしの丘」のネモフィラ。
変種の白いのもあります。 -
「みはらしの丘」のネモフィラ。
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菜の花。
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貸自転車もあります。
親子3人連れが可愛い。 -
大観覧車。
入場してすぐ見えた場所の真裏には大きい芝生広場があります。 -
大草原というエリア。
季候の良いこの時期、家族連れだと1日過ごせそうですね。
一方、早朝出発の我々は、7時過ぎにこちらに着きこの時9:30頃。
早々に退散です(笑)。 -
近くの「JAひたちなか長砂直売所」で野菜類などを購入。
ネギやカラシナ、名物の干し芋や玉子などなど。JAひたちなか長砂直売所 お土産屋・直売所・特産品
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イチオシ
そして太平洋・鹿島灘沿いに約50キロ車を走らせてやって来たのが、関東一のパワースポット「鹿島神宮」。
大鳥居です。神宮内から切り出された4本の杉を用い、高さが10.2メートル、幅が14.6メートルの大きさです。全国に約600社ある鹿島神社の総本社です。常陸国の一の宮でもあります。
。鹿島神宮 寺・神社・教会
-
参道を進んで来ました。
国の重要文化財に指定されている朱に美しく塗られた「楼門」は修復工事中でした。 -
境内の建物は令和の大改修中です。
以下、HPより。
「令和3年より、令和8年(2026)に斎行される十二年に一度の大祭「鹿島神宮式年大祭 御船祭」に先立ち、約7か年に及ぶ、国指定文化財である幣殿・拝殿・奥宮・楼門の修繕工事「令和の大改修」に着手致します。」 -
令和の大改修は、すでに幣殿・拝殿・奥宮が終わっています。
こちらは拝殿。スッキリした印象です。
本殿・石の間・幣殿・拝殿の4棟からなる社殿は、1619年(元和5年)、徳川2代将軍の秀忠公が寄進したもので、重要文化財に指定されています。 -
拝殿の後ろには本殿があります。
これは、向かって左側です。
後には杉の大木(ご神木)があります。
ご神木は、高さ約43m、樹齢はなんと1300年といわれます。 -
授与所。
ここで、ご朱印やお守・お札等が授与されます。 -
境内案内図。
奥参道をもう少し進んで行きます。 -
奥参道にはこのような杉の巨木が連なり、神聖な気持ちになります。
毎朝、宮司さんたちによって掃き清めてられているという奥参道、ゴミ一つ無く、爽やかで厳かな空気に溢れていました。 -
鹿園があります。
鹿島神宮周辺の森には、かつては多くのニホンジカが生息していたそうですが、絶滅し現在は約25頭が神の遣いとして大切に飼われています。
今では、鹿といえば奈良の春日大社が有名ですが、春日大社の創建に際しては、白い神鹿の背に分霊を乗せ多くの鹿を引き連れて出発し、1年かけて奈良まで行ったと伝えられ、奈良の鹿も鹿島神宮の発祥とされています。
サッカー・Jリーグの「鹿島アントラーズ」の名前の由来にもなっています。鹿島神宮鹿園 動物園・水族館
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鹿園を過ぎて更に進むと行列ができています。
こちらが「奥宮(おくのみや)」、かつての本殿です。
江戸時代初期の1605年(慶長10年)、徳川家康により関ヶ原戦勝時の御礼として建てられた旧本殿です。
現在の本殿の造替により、こちらに移され奥宮本殿とされます。
総白木作りの簡素な社殿で、最も古く、こちらも国の重要文化財に指定されています。 -
「奥宮」を過ぎて右に曲がり更に300メートルほど進むと、鹿島神宮で一番のパワースポットといわれる「要石」があります。
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かつて、地震は地中に棲む大ナマズが暴れて起こすものと考えられていて、要石はその大ナマズを押さえつけるもの。この要石の力で、この地方には大きな地震がないと伝えられていました。
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この写真は6年前に撮ったもの。今日は人出が多く、写真を撮るのがはばかられました。
地上に出ている部分は小さいですが、地中部分は巨大で、決して抜くことができないといわれています。
徳川光圀公も、要石の正体を突き止めようと、7日7夜掘らせても辿り着かなかったばかりか、けが人が続出し掘ることを諦めたそうです。
鹿島神宮の要石は凹型で、香取神宮には凸型の要石で、地中でつながっており、鹿島の要石は大ナマズの頭、香取の要石は尾を押さえているとされます。
要石は、自分以外の大事なものを守り続ける場所、リーダーとして大事なものを守る力や、人との協調性をもたらす、強力パワースポットといわれます。 -
要石から奥宮まで戻り、左手へ進むと、見逃せないパワースポット「御手洗(みたらし)池」にやって来ました。
大寒禊(鹿島神宮) 祭り・イベント
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昔はここで禊をし、心身を清めてから参拝をしていました。
今では、代わりに手水で清めますが、現在でも大寒の禊行の際には、大勢の人々が寒さをものともせず池に入り、祝詞を唱えるとか。 -
今年の花々は早いといいながら、流石にここの藤棚の藤はまだまだでした。
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鹿島神宮参拝を終えて、グーグルマップで検索、おすすめレストランがこちら「和風レストランやまびこ」です。
鹿島神宮から程近く、鹿島アントラーズの本拠地であるカシマスタジアムにも売店を出しているようです。 -
私は「牛ステーキ丼定食」(1600円)。
美味しい!
コスパも良く、大満足です。 -
家内は「鹿島豚みそ焼定食」(1250円)。
こっちはもっとコスパいいかも。家内曰く「絶品!」だそうです。
店内には常連のような方が何組も来ていました。
いいお店をみつけました。
https://city.kashima.ibaraki.jp/site/kashima-gohan/13550.html -
イチオシ
つづいてやって来たのは「香取神宮」。
鹿島神宮からは程近く、高速利用で30分ほどで着きます。
下総国の一宮で、全国約400社の香取神社の総本社です。香取神宮 寺・神社・教会
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参道を進みます。
モミジの新緑が驚くべき美しさ~。 -
上を向けて写真を。
秋には綺麗な紅葉が見られるでしょうね。 -
大きい石鳥居(二の鳥居)が見えてきました。
左右には神池があります。 -
二の鳥居を潜って右手には「勅使門(ちょくしもん)」が西面しています。
一間一戸、四脚門、切妻、茅葺で、1781年(天明元年)造営と伝わります。 -
扁額には「神徳報」とあります。
「勅使門」は最近、県指定有形文化財に登録されました。 -
階段を登り進み「総門」が見えてきまし
総門を潜ると参道は右に折れます。
しばらく進むと左手に1983年(昭和58年)に重要文化財指定された「楼門」がありますが、令和八年に斎行される十二年に一度の大祭記念事業として大改修中だそうです。 -
社殿です。
鹿島神宮に遅れること、81年後の1700年、5代将軍徳川綱吉によって建立されました。社殿(本殿・幣殿・拝殿が連なる権現造)は、同形式では最大級の規模です。
2014年の式年大祭「式年神幸祭」に合わせて大改修され、大変美しいです。 -
社殿(本殿・幣殿・拝殿が連なる権現造)は、同形式では最大級の規模です。
2014年の式年大祭「式年神幸祭」に合わせて大改修され、大変美しいです。
魔除けの意味がある猪目模様がハートだと神社女子には人気だとか。 -
拝殿の左側に回ってきました。
これが本殿です。美しい。 -
拝殿左側の大きな杉。杉は3本あって、強力なエネルギーを放つといいます。
源頼義の祈願により三又に分かれたといわれる大杉で、真中の杉が空洞になっています。空洞の中に立つと、心身が引き締まるようなパワーを頂けるといわれます。
6年前にはこのような結界を表す進入禁止ラインは無く、空洞の部分にも入ることが出来ました。 -
参道を戻る途中で、香取神宮にもある「要石」にも参拝します。
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古くより、この地方には地震が多く、人々はこれは、地中に大きなナマズが住み着いて荒れ騒いでいるのだと信じていました。
香取神宮と鹿島神宮の大神様等は、地中に深く石棒を差し込み、大ナマズの頭尾を刺し通したといいます。 -
先ほど参拝した鹿島神宮の要石が凹型でしたが、香取神宮の要石は凸型です。
そして、鹿島神宮はは大鯰の頭を、香取神宮は尻尾を押さえていて両要石は地中で繋がっている、つまり一つの巨大な石と云われています。
地震封じの「要石」が最大のパワースポットといわれる由縁です。
※こちらも人出が多く、6年前の写真を載せさせていただいております。
と言うことで、早朝からの活動で、「国営ひたち海浜公園」→「鹿島神宮」→「香取神宮」と一気に観光してきました。
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