2024/04/20 - 2024/04/21
144位(同エリア1419件中)
ごしたびさん
この旅行記スケジュールを元に
2024年4月中旬、行ったことない都道府県行く旅行シリーズ慣行してきました。
今回行ったのは福島県。福島県の中でも、郡山・会津若松・猪苗代・裏磐梯エリアを一泊二日でまわってきました。
行きたいところもたくさんあり忙しない日程でしたが、ほぼ計画通り充実した旅行となったので時系列に沿って備忘録的に紹介したいと思います。
前回までは郡山からレンタカーで猪苗代、さざえ堂とまわり、今回は会津若松の街中をぶらぶらし鶴ヶ城へ向かいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
14:20 神明通り第1駐車場
さざえ堂などある飯盛山エリアから会津若松の市街地の方までやってきて、ぶらぶらするためこちらの駐車場に車をとめます。
30分50円というめちゃ安の駐車場ですが、場所が分かりにくいのが難点。
行くまでにけっこう迷いました... -
ということで会津若松ぶらぶらスタート。
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レトロな雰囲気の残る白木屋漆器店の建物。
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新選組副長土方歳三が滞在したという清水屋旅館跡。
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マスコットキャラクター「あかべぇ」がプリントされているまちなか周遊バス。
やっぱり会津は赤べこに溢れています。 -
ステージがありイベントがひらきやすそうな七日町市民広場。
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こちらの花と陶器のお店も年季の入った良い外観。
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14:30 満田屋
まず入るのはこちらの味噌屋さん。
この建物もなかなか歴史を感じます。満田屋 グルメ・レストラン
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店舗の奥には会津名物味噌田楽を楽しめる食事処も併設。
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カウンター目の前には本物の炭火囲炉裏があり匂いも感じることができます。
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とりあえず定番のこんにゃく田楽を注文。
夕食があるので時間的におもちとか腹にたまるものは食べられないが、せっかくなら囲炉裏で焼くものの食べたいとしいたけも注文しました。 -
14:55 末廣酒造
古き藩政時代の面影を残す建物が点在している会津若松市内のなかでも、ひときわ目を引くのがこの末廣酒造の蔵。
立派な杉玉です。末廣酒造 嘉永蔵 名所・史跡
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現在は7つの建物からなり、会津若松市歴史的景観指定建造物に指定されています。
中には酒粕を使ったデザートが楽しめるカフェやクラシックカメラの博物館があったりと観光地になっているので外観の荘厳さに比べて初めてでも入りやすい施設です。 -
中に入ってもその当時の雰囲気を感じられる趣き。
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酒造見学もできるのですがあまり時間もない旅のため、時間が合わず今回は建物を見てショップを見るだけ。
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扇の彫刻があしらわれているところがあるのですが、扇は「すえひろがり」の意味から店名の「末廣」にもかけられているそう。
酒造見学はできずともこの建物を見れただけでも来た価値がありました。 -
15:10 福西本店
19世紀後半から20世紀前半に栄えた大商家福西家が、100年ほど前に建てた蔵と商家建築です。特に、大通りに面した店蔵、仏間蔵、炭蔵の3棟の蔵の外壁は、黒漆喰で建てられています。福西本店 名所・史跡
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建物の奥に入るとより当時の雰囲気が感じられます。
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野口英世が手の手術を受け書生として3年間過ごした會陽医院。野口英世青春館は医院の建物をそのままに残した喫茶店と資料館です。
会津若松市街探訪はこのあたりに、鶴ヶ城へ車で向かいます。 -
15:30 鶴ヶ城公園 西出丸駐車場
大手口から細長いくねくねした道を通り西出丸駐車場に到着。
少しわかりにくいですが、天守閣に一番近い駐車場です。 -
鶴ヶ城さくらまつりが開催中の期間でしたが、残念ながら桜はほぼ葉桜になっていました。
2024年は少し桜の開花が遅れていたので見れるかと思ったのですが一週間遅かったですね。 -
2013年に綾瀬はるかさんが命名・植樹した新種の桜「はるか」はまだ若干花が残っていました。
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敵を迎え撃つため城内の兵がいっせいに石垣上に駆け上がることができるようにした鶴ヶ城武者走り。
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15:40 鶴ヶ城
会津若松市のシンボルである鶴ヶ城。
昔は七層の天守だったそうですが、大地震の被害を受け現在と同じ五層の天守に改修し、その後政府の命令により取り壊された後1965年に現在の天守に再建されました。
難攻不落の名城と称えられたそうです。鶴ヶ城 (若松城、鶴ヶ城城址公園) 名所・史跡
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城内に入るとまず迎えるのは石垣の展示エリア。
天守閣を支える石垣は「野面積み」といわれる工法で積まれていて、自然の石をあまり加工せず積み上げる工法で約400年前の築城時に積まれたとされています。 -
一層から上はミュージアムになっています。
この鶴ヶ城のロゴがめちゃ良い。 -
蒲生家の兜は形的にもセンス的にもかなり尖っているな...
燕尾形と呼ばれる兜で燕の尾羽を象っているそう。 -
一番上の五層からは360°会津若松市街地や会津盆地、磐梯山が一望できます。
こちらは現在は芝生広場となっている本丸跡。 -
飯盛山の方面の景色。
この先に白虎隊の碑があります。 -
2011年に天守の屋根を45年ぶりに葺き替えそれまでの黒瓦が赤瓦になりました。
かつては白虎隊の少年たちもこの赤瓦の天守を見ていたとか。
現在この赤瓦を用いた天守閣を見ることができるのは国内ではここ鶴ヶ城だけです。 -
天守閣から走長屋を経て鉄門に至り、南走長屋を経て干飯櫓に続く一連の建物。
大改修により復元され中に入ることができます。 -
走長屋はミュージアムショップになっていますが、南走長屋は資料館のようになっていてその長く伸びる長屋の形状がよくわかります。
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干飯櫓内には当時の人形が展示されていて、この男は石落としをしていますが、遠くから見るとコナンの犯人の黒い人のよう。
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干飯櫓を出ると、職員おすすめのビュースポットということで走長屋越しの天守閣の写真を収めることができます。
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あー桜満開の鶴ヶ城が見たかった...
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ということで時間もなく足早でしたが鶴ヶ城まわってきました。
この画角の鶴ヶ城もきれい。 -
駐車場に戻ってくると工事現場で見かけるガードが赤べこ仕様になっているものを発見。
このデザインは可愛い...
赤べこの汎用性はなかなか高いですね。
ということでここからこの日の宿のある裏磐梯へ向かいます。 -
裏磐梯へは会津から車で下道で約1時間。
途中磐梯山がきれいに見えるスポットを通過。
続きは次回、今回一泊したメルキュール裏磐梯リゾート&スパを紹介します。
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