2024/01/03 - 2024/01/03
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ドバイ⑤ 2024年1月2日~2024年1月3日
年末年始ドバイ年越し旅~
2023年12月30日~2024年1月4日
ドバイ旅行最終日の朝を迎えました。最終日ということもあり疲労もかなり溜まっている状態でした。朝早く起きて昼食を食べ、ドバイマリーナの方面へ向かいます。オールドドバイからマリーナ及びジュメイラのエリアまでは同じドバイとは言え遠いです。メトロの駅からジュメイラモノレールに乗るため、少し歩きモノレール駅に辿り着きました。駅の窓口で往復分のチケットを購入しナキールモールに向かいました。パームジュメイラの奥へモノレールが進むにつれ窓から見えるドバイマリーナやジュメイラ海岸の風景がとても美しかったです。ナキールモールに着くとエスカレーターを上がり屋上の様な所に出ました。そこから歩いて進みナキールタワーの下の入り口から入り、ザビューアットザパームの入場口に辿り着きました。入場するとアーチ状になった1本道の廊下を真すぐ進みますが、液晶外面で水族館の水槽をモチーフにした作りになっており、リアリティも非常に高いものでした。しばらくするとパームジュメイラ建設の歴史などが壁に展示されており、奥の部屋に案内されると自分が立っている床が液晶画面になっており、パームジュメイラの形を模った線にパームジュメイラが建設されていく過程が、床に動画で流れました。指名された数名が足を踏むと次々と動画が進んでいきました。世界最大の人口島であるパームジュメイラの歴史を学び、エスカレーターに乗り込みました。エスカレーターも液晶画面になっており、水族館の水槽内にいるような演出がなされていました。到着するとあっという間にパームジュメイラが見渡せるナキールモールの上に立つナキールタワーの展望台に辿り着いていました。展望台からは、初日に訪れたアトランティスホテル周辺部から360度ドバイの海岸風景を見渡せる絶景でした。後ろを振り返るとパームジュメイラの下半分とドバイマリーナが綺麗に見渡せました。東の方向を向くと遠くにダウンタウンドバイの高層ビル群の遠景風景が見渡せました。真ん中にブルジュハリファが堂々と立っていましたが、遠くなので何だか小さく見ました。手前にはバージュアルアラブなどジュメイラ海岸の美しい海岸線とアラビア海の綺麗な海と砂浜がとても美しく見えました。360度パームジュメイラの景色を鑑賞し、パームジュメイラ及びナキールモール ザビューアットザパームのお土産を購入しエレベーターを降りました。降りた先にもお土産屋があり、中東及びアラブ旅行の記念になりそうな、壁掛け物やデーツのお菓子を購入しました。
ナキールモールから再びモノールに乗車し、パームジュメイラ島上陸手前のパームゲートウェイに戻りました。少し歩きドバイトラムのパームジュメイラ駅からトラムに乗車し、ドバイマリーナに向かいました。ドバイマリーナもパームジュメイラ同様、初日も訪れましたが東側の超高層タワーの立つメイン観光スポットにしか訪れてなかったので、マリーナの奥地まで行く事にしました。ドバイマリーナのマリーの風景に魅了されながら、マリーナ沿いを歩き進みました。綺麗な写真スポットを探しながら、何度も足を止めて写真撮影を楽しみました。お昼時になったので橋を渡って対岸側を歩き進みマリーナモールに向かいました。ナキールモール内を散策し上部階にあるフードコートを目指しました。エスカレーターで上がる途中で、イスラム教の礼拝時間となり、モスク内にドバイモールと同じメロディの美しいアザーンが流れはじまました。するとモール内の広告や商品案内が流れる液晶の電光掲示板が全て、礼拝マークの画面に切り替わりました。こうした光景を見てドバイは、イスラム教国であると言う事を改めて思い出させられました。ちょうどテラス席が空いていたのでドバイマリーナを見渡せるテラス席で、写真撮影も楽しみながら昼食をとりました。ナキールモールを後にしドバイマリーナ沿いを歩きトラムで少し移動しました。そこから大通りを歩きドバイメトロの駅に向かいました。メトロに乗車し一気にマックス駅まで進みました。マックス駅から歩いてドバイフレームへ行きました。ドバイフレームを観光した後、少し歩いて新市街と旧市街の違いを確認しようと境目となっている歩道橋をわたり旧市街側に入りました。せっかくなので路地の中を歩き進むと先ほどまでのドバイフレームがあるエリアまでとは別世界の雰囲気でした。まさに中東といった雰囲気でモスクがあったりと中東感を思う存分に堪能出来ました。地下鉄駅に着くとメトロに乗りバニヤスクエアに戻りました。そのままホテルへ戻り帰国の準備と着替えなどを済ませ街中に出る準備を整えました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
ドバイ最終日の朝を迎えました~
ホテルで食べる最後の朝食です。
ビュッフェ形式で好きな物を沢山頂けます。 -
ドバイメトロに乗車してドバイ西部のマリーナ地区へ
宿泊している旧市街やダウンタウンドバイと同じドバイ
でも物凄く距離が離れています。
ドバイマリーナの超高層ビル&マンションが見えます。
現在ドバイメトロの駅からマリーナモノレールの駅に
向けて歩いているところです。 -
ドバイマリーナのもレール駅へと向かう道中にあった
歩道橋からドバイマリーナを横目に進みます。 -
モノレールはドバイメトロのICカードは使えない為
改札口で往復分のチケットを購入しました。
世界最大の人工島であるパームジュメイラ内を走ります。
パームジュメイラに来るのは到着初日以来です。パーム ジュメイラ モノレール 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
パームジュメイラは椰子の木をイメージした巨大人工島です。
来て見ると中心の大通りを中心に住宅街が広がっております。
普通に上陸してみると海に突き出た巨大人口島にいる感覚を
感じる事はあまりありません。 -
ドバイマリーナ地区で最大のショッピングモールである
ナキールモールにやって来ました。ナキールモールの様子。
ナキールモールはパームジュメイラ在住者向けのモール
といった感じでドバイモールやモールオブジエミレーツ
のように大勢の人で溢れている所では無い印象です。ナキール モール ショッピングセンター
-
ナキールモールのエスカレーターを登り展望デッキの様な
所から、アットザパーム行きのエリアに進みます。
ナキールモールの上に建つナキールタワーを登ります。
朝イチで事前予約しておりましたのでスムーズに進みました。
入場すると側面と天井が水族館をイメージした巨大スクリーン
に魚が泳いでおり、リアル感も非常に高い物でした。 -
両脇には魚が本当に泳いでいるかの様に演出されています。
-
奥の部屋に辿り着くとパームジュメイラの歴史説明に入ります。
床がモニターになっており、世界最大の人口島でありマリーナ
ドバイの象徴的存在であるパームジュメイラが何もない海に
埋め立てられ工事が進んでいく過程を映像と共に学びます。 -
床に表示された映像を楽しんだ後、エレベーターに乗りますが
その前に1972年と現在の航空写真の比較写真がありました。
アラブ首長国連邦結成前のイギリス統治下であった休戦オマーン
と呼ばれていた時代のドバイは、クリークを中心に砂漠しかなく
幾つかあった集落も映らない程です。現在の大都会ドバイと比較
するとドバイの発展ぶりを感じさせられます。 -
アットザパームの展望台にやって来ました!
パームジュメイラを上から綺麗に見渡せます。ザ ビュー アット ザ パーム 観光名所
-
中心から枝分かれして側面に広がっている部分です。
たくさんの住宅や別荘からなっておりプライベート
ビーチもついています。お値段は幾らするのだろうか。 -
ドバイの中心部側の風景です。
手前にバージュアルアラブが見ます。
奥にはダウンタウンドバイの遠景を望めます。 -
このように透明かつ背の高い柵があるので安心です。
-
パームジュメイラの先端部と反対側の陸側の景色です。
ナキールモールから人口島の付け根部分は集合住宅が
立ち並び、ナキールモールより先は戸建住宅が立ち並びます。 -
ドバイマリーナの超高層ビル及びマンション群が見えます。
2000年代のドバイマリーナ建設時は、世界にある超高層ビル
を建てる為の巨大クレーンの多くが、ドバイマリーナに集まって
いたという話もあります。ドバイショックで一時停滞したものの
直ぐにV自回復するドバイの底力です。 -
ドバイマリーナの遠景風景です。
この後でドバイマリーナに向かいます。
初日も訪れましたがじっくり散策します。 -
アットザパーム展望台を東西南北一周します。
-
アットザパームから360°見渡せるパームジュメイラの景色と
ドバイの風景がまさに絶景でした~
初日に訪れたアトランティスホテル方面を望みます。 -
アットザパームを終え、ナキールモールに降りてきました。
余談ですが、ナキールとはドバイ政府系ディベロッパーの事です。
ドバイモール スークアルバール ドバイファウンテン 世界一高い
ブルジュハリファなどダウンタウンドバイは、エマールが開発しており
ドバイ政府がエマールとナキールを競わせている状態です。
ドバイ副都心と呼ばれるジュメイラ方面はナキール
ダウンタウンドバイの中心部はエマールといった感じです。 -
モノレールから路面電車に乗り換えてドバイマリーナの
中心部に向かう道中の風景です。この辺りも都会です。
写真左にはITセンターの高層ビル群
写真右はメディアセンターの高層ビル群と
ドバイのシリコンバレーと呼ばれる地域です。 -
富裕層や高年収のドバイ駐在員の人々と家族が
暮らす高層マンションやオフィスビルが沢山
立ち並んでいるエリアです。
もう少しでマリーナを一周する路面電車を降ります。 -
ドバイマリーナに掛かる橋の上からの風景です~
-
ドバイマリーナの写真が綺麗に撮れる所まで歩きます。
-
マリーナに沿って両岸に高層マンションが林立しています。
-
マリーナの両側に立ち並ぶ高層マンションにより
ドバイマリーナの景観が作られていると言えます。 -
先ほどの端まで戻りました。
マリーナ周辺を散歩しながら進みます。 -
ドバイマリーナは超高層ビルとマンションから形成
されており、ダウンタウンドバイに続く副都心的存在
として、パームジュメイラを含め造成されています。 -
ドバイマリーナは観光地となっておりますが
高層マンションタウンでもある為、そこまで
観光客は多くなく、落ち着いた雰囲気です。 -
高層マンション群を見上げながら次の目的地である
ドバイマリーナモールに歩いて向かいます。 -
富裕層御用達の豪華ヨットが停泊しています。
観光客用にドバイマリーナを周遊しながら回覧する
ディナークルーズも開催されています。ドバイマリーナヨットクラブ アクティビティ・乗り物体験
-
大小様々なボートやヨットが停泊しています。
ダウンタウンドバイとは一味違う水の街を再現した
ドバイマリーナらしい光景です。 -
ドバイマリーナモールに着きました~
マリーナモール内を散策しフードコートに向かう途中で
イスラム教の礼拝時間を迎えました!
マリーナモール内にドバイモールと同じメロディの礼拝を
呼び掛けるアザーンがモール内に流れます。
マリーナモール内の商品広告宣伝用の全てのディスプレイが
ご覧の通り礼拝を示すモスクのマークに変わります。
異文化や他宗教に超寛容なドバイですが、こうした一面は
イスラム教国であるという事を思い出させられますね~ドバイ マリーナ モール ショッピングセンター
-
フードコートのマリーナ側にテラス席がありました~
せっかくなのでテラス席を確保してドバイマリーナの
風景を眺めながら昼食を食べました~ -
ドバイマリーナモールを離れます。
ドバイマリーナでは落ち着いたお昼時間を過ごせました。
海風も吹き渡りとても気持ち良い雰囲気でした~ -
ドバイマリーナのマリーナ風景とお別れです。
ダウンタウンドバイの方面へ戻ります。 -
ドバイマリーナからしばらくメトロ駅まで歩きます。
メディアセンター ITセンターの高層ビル群が林立。
中東及びドバイのシリコンバレーと呼ばれているエリアです。 -
高層階まで続くオフィスビル 高層マンションが
無数に立ち並んでおりドバイマリーナとジュメイラ
からなるドバイ副都心を形成しております。 -
メインストリートがご覧の写真の通りに
高層ビルと高層マンションに囲まれています。 -
ドバイマリーナからメトロに乗ってマックス駅で下車。
マクス駅から歩いてドバイフレームへ向かいます。 -
ドバイフレームに到着しました。
記念写真を撮影する所です。 -
ドバイフレームを見上げながら歩きます。
ドバイフレームは世界最大のフレーム建築物です。
一般的な高層オフィスビル並みの高さを誇ります。ドバイフレーム 建造物
-
ドバイフレームはダウンタウンドバイなどからなる
新市街地とオールドドバイを代表とする旧市街を
分け隔てる中間地点に位置する建物です。 -
南北に伸びるこの通りを隔てて
右側がドバイ新市街 左がドバイ旧市街
たった1本の大通りで同じ街とは思えない
くらい綺麗さ雰囲気が大きく異なります。 -
ダウンタウンドバイが遠くに望めます。
この後ホテルに戻って休憩して帰国準備を
行った後で、再び街中に戻ります。 -
先ほどの大通りにかかる道路橋を超えて旧市街に入りました。
せっかく来たのでメトロ駅に向かう道中は、旧市街の中の路地を
歩きましたが、インド系などの労働移民が住む街で雰囲気が
ドバイとは思えない街並みでした。
道中に綺麗なイスラム教モスクがありました。
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