2024/04/02 - 2024/04/08
171位(同エリア1059件中)
ろざりんさん
この旅行記のスケジュール
2024/04/04
この旅行記スケジュールを元に
インド3日目。朝5時にホテルを出て、タージ・マハルへ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5時半にドライバーさんがホテルに迎えに来るので、4時半くらいに起床して支度する。まだ夜明け前、東の空には上弦の月。
ロイヤル レジデンシー ホテル
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事前情報では、車で来る人は西門から入場とあったが、現在は東門になっていた。少し離れた地点で車を降り、外国人無料の電動シャトルに乗ると切符売り場付近まで連れていってくれる。
こんな早朝にも関わらず、シャトル、徒歩ともに、多くの観光客がタージ・マハルを目指す。その殆どが欧米系の方々。
この辺り、過去にタージ・マハルを訪れた友人に写真を見せたら、あら~、綺麗になったわねという感想だった。 -
入場料は外国人1,300ルピー(約2,600円)。外国人でも南アジア地域協力連合(SAARC)や環ベンガル湾多分野経済技術協力(BIMSTEC)加盟国には割引があって約半額。ちなみに自国民は250ルピー(約500円)。
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チケットを買ってから、奥の窓口でペットボトルの水とビニールの靴カバーを受け取る。それ以外に中に持って入れるのは、お財布とスマホ、カメラくらい。アメとがガムとかもNGらしい。
アグラ城でもそうだったけれど、文化財や世界遺産を保護する厳格な姿勢が感じられる。 -
人の流れに付いてゆき、まだ開店前のお土産屋街を抜けると入口がある。白々と夜が明けてきた。
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うねうねと通路を進んだ後、男女別でセキュリティチェック。他の公共施設同様に、手荷物を金属探知機に通して、その横でボディチェックを受けるシステムなのだけど、バッグを持ったままボディチェックに進んだオバサンがいて、列が進まず大迷惑。※写真の人ではありません。
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正門前の広場。いよいよ!
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正門をくぐるとタージマハルが姿を現す。この段階では、まあ普通に綺麗という印象。
朝6時前なのにすごい人出。アグラに宿泊する人(特に欧米人)はみな、この時間を目指してやって来るのだろう。タージ マハル 史跡・遺跡
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慣れない自撮りをしていたら、首にカメラを提げたインド人のオジサン(観光客に同行しているカメラマン)が「撮ってあげるよ。タダだよ。」というので、多少のチップを想定しつつ10枚くらい撮ってもらった。
お金は請求されなかったけれど、彼が撮った私の写真はほぼ全部目をつぶっていた。どうすればあんなに目をつぶった写真ばかり撮れるののだろうか。ある意味で才能なのか、はたまた嫌がらせか・・・? -
陽光が射す前、落ち着いた印象のタージ・マハル。
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正門と霊廟の中間の撮影スポットは大混雑。
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ここが撮影のベストポジションらしく、たくさんの人が順番待ちしていた。
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やがて陽が昇ってくる。西側からみた霊廟。
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霊廟のゲートを過ぎてふと気が付くと、みんなすでに靴カバーを履いている。慌てて私も着用。ゲート付近に書いてあったのかもしれないけれど、うっかり見逃してしまったのか。
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いよいよ霊廟に入る段階になったところで、ヨーロピアンの20代と思われる女の子が靴カバーを持っていなくて「それどこで貰ったの?」と聞かれた。チケット売り場で気が付かなかったのかな。あるいはネット予約でそのまま入場してしまったのかもしれない。結局彼女は裸足で霊廟の中に入っていった。
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霊廟内部は撮影禁止。それでもこっそり撮影している人がいた。けしからぬ。
墓所の内部のあまりの美しさに思わず涙が出た。大理石のモザイク模様がとても上品で素晴らしい。写真は霊廟外側のモザイク。 -
朝日を受けて美しく輝く東側のファサード。息をのむような美しさ。
なお場内の警備は軍の兵士が担当しているようであった。ここで瞑想(悟り)のポーズで写真を撮っている外国人観光客がいたのだが、警備担当者がすぐに駆け寄り速やかに止めるよう注意・指導していた。そもそもここイスラム教の建物だし。それを別としても、宗教関連の場所は、とりわけ厳粛な態度で拝観するべきだと再認識させられた。 -
サリーを着た女性のご一行さま。やはり絵になる。
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本当にどのアングルから見ても思わず唸るような美しさ。時間を忘れる。個人旅行のメリットは、自分が好きなだけ滞在できるることかな。ドライバーさんには早々と8時前には戻れない旨連絡しておいた。
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そして来た道を正門に向けて戻る。
普段は個人で自由に見て回るのだけど、今回初めて、ガイドをお願いしたり、ツアーに入るのも悪くないと思った。 -
朝8時頃になると、国内からの観光客と思われる方々の姿を多く見かけるようになる。
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朝8時頃のタージ・マハル。陽光の具合で陰影が出て、ますます美しく、ますます幻想的に。
夜明け直後のほうが人出が多かったけれど、この時間のタージ・マハルを見ないで帰ってしまうのは実にもったいない。 -
最後に正門の扉越しに一枚。まるで蜃気楼のよう。
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東側ゲートの出口から退場し、来た時と同じ道を電動シャトルで戻り、駐車場でドライバーさんと合流
2時間半、夢のようなひとときでした。
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