2024/04/02 - 2024/04/08
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ろざりんさん
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2024/04/07
2024/04/08
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いよいよインド最終日。ホテルでゆっくりして、お昼前にチェックアウト、最後にモールでお土産を調達しました。
Uberの手配は初めてだったのでドキドキしたけれど、案外スムーズにできました。日曜日なので空港までの道路も空いて快適でした。
今回初めてのインド、初日にいきなりニューデリー駅前でカモになってしまったけれど、それが結局は吉と出て、楽しい滞在となりました。ぜひまた訪れたいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最終日の朝食。この日も野菜やキノコ中心。
シェラトン ニューデリー ホテル ホテル
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美味しかったのでおかわり!炭水化物も盛り盛り。日に日に食べる量が増えている。ベジのモモがとりわけ美味しかった。
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インドに来てから毎日張り切って歩き回っていたので、そろそろ疲れが溜まってきた。チェックアウト時間まで部屋でゆっくり過ごす。
ホテルの屋外プールは週末というのに誰も居なかった。 -
部屋には12時まで居れたけど、なんだか落ち着かなくて11時過ぎにチェックアウト。ホテルに荷物を預けて隣のショッピングモールへ。二つのモールをひと回りしたけれど、当然のことながら前日から取り立てて変化は無し。
San-cha Teaでいろいろ味見させてもらいつつお土産を選ぶ。お店側はダージリンの新茶がイチオシだったけれど、カルダモン風味のマサラティーが一番おいしかった。
空港の免税店では同じ商品の価格がごく僅かに高かった。セレクト シティ ウォーク ショッピングセンター
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空港には余裕を持って3時間前には着くようにというアドバイスをあちらこちらで目にしたので、14時少し前にUberを呼ぶ。日本でアプリを入れておいたけれど、使うのは初めてなので、上手くいくか心配だった。実際にはまったく問題なし。
そして予定時刻にホテルに到着した車に乗車。インドではスーツケースはトランクではなく助手席に置くようだ。 -
運転手さんはとても物静かな人で、インド人とは思えない安全運転。ただし車がかなりボロかった。エアコンの吹き出し口から濃い目の砂埃がずっと吹き付けていたので、目、鼻、喉の粘膜系をすっかりやられてしまった。次回はUber Premierにしよう。
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日曜日で道路が空いていて、30分も掛からずに空港に到着。
しかし空港に近づくにつれて交通量が増え、あっという間にカオス状態。なかなか歩道沿いに車を寄せられなかったけれど、ようやくスペースを見つけて停めることができた。
Uberはドライバーと乗客がお互いを評価するのですね。どちらも5点満点。 -
空港の建物内に入るのに必要な時間がゲートごとに表示されている。この時間はどのゲートもほぼ待ち時間なし。どのゲートへ行けばいいのかな。どこでもいいのかな。
IDを首から下げた空港職員と思われる人に航空会社を聞かれてANAと答えると、7番ゲートだと教えてくれた。インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
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入口でパスポートと航空券のチェックを受け、空港の建物内へ。お坊様の団体を多く見かけた。
インド発の便は、オンラインチェックインしていてもカウンターで手続きをしなければならない。ここも待ち時間ほぼゼロ。
その後、出国のパスポートコントロールでは、私の前に問題のある人が何人もいて列がなかなか進まなかった。なにが原因で引っかかるのだろう。まあでもインドっぽくていいかも。 -
ラウンジインビテーションにも地図が書いてあったけれど、いまいちわかりにくかった。ラウンジという表示に誘われて2階へ上ると、エア・インディアのラウンジの横にENCALMラウンジがあった。すごく人が並んでいて中も大混雑している。しばらく列に並んでいたら、受付の若い女性が私が手に持っているENCALM Prive Loungeのインビテーションに気が付き、ここではないと場所を教えてくれた。
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そしてようやくたどり着いたENCALM Prive Lounge。広くて空いていて綺麗。
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Uberでホコリまみれになってしまったので、まずはシャワー。こんなに大きなラウンジなのに、女性用は一つだけのようだった。大きな部屋が、脱衣室、シャワー室、お手洗いに分かれている。幸い待ち時間なしで使うことができた。
ドライヤーが無いので、髪の毛が乾かせなかったのが残念。でも飛行機に乗る前にさっぱりできて良かった。 -
シャワーブース(部屋)が一つしかないのに、ロッカーが6つもある。いろいろ謎が多い。
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そして楽しいお食事タイム。料理が充実しすぎ。シェラトンの倍以上ある。中央から向かって右側のお料理がノンベジ、左側がベジだった。私は専ら左側。
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並んでいるお料理以外にも、注文すればいろいろ作ってくれるらしい。
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これは何のコーナーだったか。自分で作るサラダコーナーかな。
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というわけで、まずは一の膳。中東系の前菜にハラペーニョと唐辛子を添えて。
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二の膳は、各種ペースト、野菜、ハッカヌードル。手前は焼いたカテージチーズ。赤ワインもどんどんいってしまおう。
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この日はなんと三の膳もアリ。特に美味しかったものをリピート。ワインもおかわり。もうワケが分からない。でも飛行機に乗ったらあとは寝るだけなので。
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搭乗開始が少し遅れるという案内があり、頃合いを見計らってゲートへ。搭乗口は一番近い場所にあった。
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ANAの飛行機を見るとやはりホッとした。昔は行き先の国の航空会社を利用するのが好きだったけれど、いまや日本の航空会社贔屓のお年頃になってしまった。
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帰りは窓側だけど通路側の席。ビジネスクラスの真ん中あたりは空席が多かった。相変わらずインド系の乗客が大半。Youたちは何しに日本へ。
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定刻やや遅れで出発。しかし誤差の範囲内。なんとグラハンさんたちのお手振りあり!
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一機前はタイ航空。
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さよならインド。ぜったいまた来る!
ベルトサインが消えるなりそそくさと寝る体制に。配膳の気配を少し感じたけれど、その後、正体もなく眠り続ける。 -
気が付くと着陸少し前。かなりしっかり寝られた~。オレンジジュースを一杯だけいただく。
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まだ夜が明けきらぬ時刻、遠くに房総半島の灯りが見える。この日、羽田近辺は霧がすごくて、霧を抜けたと思ったらすぐ下に滑走路が見えた。
出発は少し遅れたけれど、予定より早く到着。入国手続きはスムーズだったけれど、バゲージクレームでだいぶ待たされた挙句、ターンテーブルの場所が変わって少々振り回された。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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始発のリムジンバスで新宿へ。広範囲にわたってかなり厚い霧が立ち込めている。
第三ターミナルを出た後に第二ターミナルに立ち寄る。国内線はまだ到着していない時間なのに何故?と思ったけど、そういえば第二ターミナルでも国際線が運用開始されていたのでした。第二ターミナルでバスは大入り満席に。エアポート リムジンバス 羽田空港線 (東京空港交通) 乗り物
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首都高を降りたあたり。道路には何もない!よく外国から来る人が日本はクリーンだというけれど、彼らの気持ちがよく分かる。
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お土産と自分用に買ったマサラチャイ各種。
思いのほか楽しかったインド。近いうちにまた訪れたい。
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