2024/04/02 - 2024/04/08
230位(同エリア1059件中)
ろざりんさん
この旅行記スケジュールを元に
早朝のタージ・マハル見学を終えて、ホテルで朝食。アグラ市内を一回りしてから、デリーへ戻ります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8時半ごろにホテルに戻ってきて朝食。普段、朝はコーヒー+αなので、朝からインド料理というのは如何なものかと思っていたが、この日は早朝から3時間くらい歩き回っているので、美味しく頂けそう。
同じような行動パターンの宿泊客が多いのか、席はほどほどの込み具合。 -
お料理の選択肢は多すぎず少なすぎず良い感じ。そしてどれも美味しかった。 -
外国人観光客を見込んでのことか、どのお料理もマイルドな味付け。個人的にはもっともっと辛いほうがいいな、というわけで唐辛子やアシャールで調整。
-
チェックアウト直前に取った写真ゆえ、シーツが乱れていてスミマセン。広くて快適なお部屋でした。
ロイヤル レジデンシー ホテル
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水回りも清潔で全く問題なかった。旅先では余程のことがない限り湯舟には浸からないので、シャワーのみで十分。給湯温度を最高にするとかなり熱いお湯が出るので、温度調節には要注意。 -
窓からの眺めはちと殺風景ではあった。しかし廊下を挟んだ反対側の部屋をちらりと見たら(清掃でドアが開け放たれていた)、窓の向こうは隣の建物の壁だった。
また前日の夕方には、隣接する外資系ホテルから大音響の音楽が聞こえてきた。いつも思うのだけど、どうすればこれだけ大音響を出せるPAを調達できるのだろうか。日本とは法規やスペックが違うのかもしれない。 -
10時少し前にホテルを出発。今回は鉄道を利用できなかったので、せめて駅だけでも
見ておきたいと思い連れてってもらう。思ったよりこじんまりとした、可愛らしい駅舎。アグラ カント駅 駅
-
駅前は旅行客やオートリキシャでごった返している。もし鉄道で来ていたら、この喧噪の中で右も左も分からないまま、スーツケースを抱えて料金交渉をしなければならなかったと思うと、今回は車をチャーターして正解だった。 -
アグラのオートリキシャはデリーと同じく黄色と緑のデザイン。ドライバーさんの説明によると、この色合いはCNG(圧縮天然ガス)車。方や青い塗装の車体はEVとのこと。今回チャーターした車を含め、殆どの車がCNG燃料のようだった。
今回の滞在中、車の燃料以外にも、インドの環境対策は思ったより進んでいる印象を受けた。それだけ大気汚染が深刻なのだろう。
ドライバーさんにお土産屋さんに立ち寄る提案をされて、一か所見に行ったけれど、あまり興味がないのでデリーへ向かうことに。 -
ガソリンスタンドで燃料補給。あまり馴染みのないCNGの給油(給ガス?)に興味津々。
デリーでもアグラでも、どこのガソリンスタンドでも長い列ができている。ようやく順番が来ると、ドライバーさんに車から出るよう促される。インドでは給油時には全員が車から降りなければならないそうだ。 -
無事に給油を終えていざデリーへ。アグラの街を抜けて高速道路に乗る。 -
一時間くらい走ったところで、往きと同じドライブインに立ち寄る。ドライバーさんは昼食、私は朝食が遅かったのでチャイのみ。30ルピー。
チャイ用の素焼きの器は、いったん口を付けると「穢れる」と見做され、使用後に割ってしまうらしい。このカワイイ器も割られてしまったのかな。宗教的な背景があるのかもしれないけれど、エコとは相いれない習慣かも。 -
付近にはもっとお手頃そうなお食事処も何軒かあった。どんなお料理が供されるのかな。 -
途中の休憩を含めて約4時間強のドライブの後、午後3時過ぎにニューデリー南部のSaketにあるシェラトンホテルに到着。ここに3泊します。
お部屋はホテルの公式サイトの写真そのまま。まあシェラトンくらいになると、写真と現状のギャップにええっ!ということはほぼ無い。シェラトン ニューデリー ホテル ホテル
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ドア方面。 -
洗面台。 -
シャワーとトイレ。 -
荷ほどきをして、シャワーを浴びて、しばらく休んでから館内探訪に。今日はもう外出せずホテルでゆっくりするつもり。レストランでの夕食は19:30からで、しかもビュッフェだというので、ラウンジで軽く食べることに。 -
まずは何をさておき生ビール。インドに入国してから初めてのアルコール飲料。銘柄は分からないけれどインドビールで、白ビールのような味わいだった。
一緒に軽食も頼んだところ、少し時間が掛かるとのことで、その埋め合わせなのか大盛りのおつまみを3つも持ってきてくれた。これだけでお腹いっぱいになりそう。 -
メッゼは時間が掛かると言われたけれど、10分少々で持ってきてくれた。奥の左側からラブネ、フムス、タブーリ。真ん中はチャパティに限りなく寄せたピタパン。手前はファラフェル。 -
ラブネはピンク色、タブーリはザクロ入りというインド風?のメッゼだった。
このあとグラスワインを2杯頼んだら、結構良いお値段になってしまった。約5,200円くらい。まあでも楽しく充実したアグラ旅行の打ち上げということで。
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この旅行で行ったホテル
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シェラトン ニューデリー ホテル
3.35 -
ロイヤル レジデンシー
3.26
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