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久しぶりにウィーンを旅しました。ウィーンを拠点にして隣接する国とも組み合わせた旅行になりました。コロナ後の観光ブームなのか観光客も多く、街全体が華やいだ雰囲気でした。

2023年秋のウィーン旅行①

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2023/10/03 - 2023/10/09

1886位(同エリア6110件中)

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20

ナツメロ大王

ナツメロ大王さん

久しぶりにウィーンを旅しました。ウィーンを拠点にして隣接する国とも組み合わせた旅行になりました。コロナ後の観光ブームなのか観光客も多く、街全体が華やいだ雰囲気でした。

旅行の満足度
5.0
  • この日はカールススプラッツ駅で下車。ウィーンの芸術運動を語る上で欠かせない、オットーワーグナー設計のユーゲント・シュティールの駅舎を見学。カールス公園の端のあたりにあって、植物のモチーフや、金の装飾など、全体として良くまとまっていて可愛らしい印象を受けました。ほぼ同じ形の建物が二つ向かいあうように建っていました。

    この日はカールススプラッツ駅で下車。ウィーンの芸術運動を語る上で欠かせない、オットーワーグナー設計のユーゲント・シュティールの駅舎を見学。カールス公園の端のあたりにあって、植物のモチーフや、金の装飾など、全体として良くまとまっていて可愛らしい印象を受けました。ほぼ同じ形の建物が二つ向かいあうように建っていました。

    カールスプラッツ駅舎 建造物

  • 地下鉄のカールスプラッツ駅を取りてすぐ目の前に広がる公園がこちらの【カールス広場】で、バロック様式の【カールス教会】とその手前の大きな池が中心となるスポットになっていました。二人寄り添って散策するお年寄りなど、ほほえましい光景にも出会え、こちらまで穏やかな気持ちになりました。

    地下鉄のカールスプラッツ駅を取りてすぐ目の前に広がる公園がこちらの【カールス広場】で、バロック様式の【カールス教会】とその手前の大きな池が中心となるスポットになっていました。二人寄り添って散策するお年寄りなど、ほほえましい光景にも出会え、こちらまで穏やかな気持ちになりました。

    カールス広場 広場・公園

  • グラーベン通りにある聖ペーター教会と比べると、二本の巨大な円柱が左右に建っていることもあって、非常に大きく感じられました。大きな青銅のドームが特徴的で、内部も訪れる人を圧倒する豪華絢爛な典型的なバロック様式でまとまっていました。

    グラーベン通りにある聖ペーター教会と比べると、二本の巨大な円柱が左右に建っていることもあって、非常に大きく感じられました。大きな青銅のドームが特徴的で、内部も訪れる人を圧倒する豪華絢爛な典型的なバロック様式でまとまっていました。

    カールス教会 寺院・教会

  • カールス教会から近くにはニューイヤーコンサートで有名な【ウィーン楽友協会】が。想像したよりも小ぶりな建物で、大学の講堂とあまり変わらない佇まいでした。正面ファサードは一層から三層までロマネスク建築を思わせるラウンドアーチを使っていて、さらに壁の色も茶色と白をベースにしているため、やさしい雰囲気が感じられました。

    カールス教会から近くにはニューイヤーコンサートで有名な【ウィーン楽友協会】が。想像したよりも小ぶりな建物で、大学の講堂とあまり変わらない佇まいでした。正面ファサードは一層から三層までロマネスク建築を思わせるラウンドアーチを使っていて、さらに壁の色も茶色と白をベースにしているため、やさしい雰囲気が感じられました。

    ウィーン楽友協会 劇場・ホール・ショー

  • 続いてアルベルティーナ近代美術館へ。モダンアートに特化した美術館で、2020年に古い宮殿を改修して美術館としてオープンしたばかりとのこと。宮殿の雰囲気も色濃く残り、作品はもちろん建物も見ごたえがありました。国立オペラ座そばのアルベルティーナは有名ですが、こちらもカールスプラッツ駅からも近くて訪問しやすいとので、立ち寄ると面白いと思います。活動の範囲は広く、日本のモダンアートを代表する一人である、Yoshitomo Naraの作品を紹介するポスターが正面に掲げられていて驚きました。

    続いてアルベルティーナ近代美術館へ。モダンアートに特化した美術館で、2020年に古い宮殿を改修して美術館としてオープンしたばかりとのこと。宮殿の雰囲気も色濃く残り、作品はもちろん建物も見ごたえがありました。国立オペラ座そばのアルベルティーナは有名ですが、こちらもカールスプラッツ駅からも近くて訪問しやすいとので、立ち寄ると面白いと思います。活動の範囲は広く、日本のモダンアートを代表する一人である、Yoshitomo Naraの作品を紹介するポスターが正面に掲げられていて驚きました。

    アルベルティーナ近代美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • ケルントナー通りに向かう途中、丁度オペラ座からリンクを挟んではす向かいにあたる場所で、こちらのスーパーを見かけて立ち寄りました。ウィーンミッテ駅のところにもありますが、そこと並んで観光客には最も利用しやすい店舗だと思います。それほど大きな店舗ではないのですが、10月とは思えない暖かい陽気で飲み物を購入しようとしていた私にとっては十分すぎる品揃えでした。

    ケルントナー通りに向かう途中、丁度オペラ座からリンクを挟んではす向かいにあたる場所で、こちらのスーパーを見かけて立ち寄りました。ウィーンミッテ駅のところにもありますが、そこと並んで観光客には最も利用しやすい店舗だと思います。それほど大きな店舗ではないのですが、10月とは思えない暖かい陽気で飲み物を購入しようとしていた私にとっては十分すぎる品揃えでした。

    シュパー (ケルントナーリング店) スーパー・コンビニ

  • ウィーンの中心部を観光した際、地下鉄を合わせて利用したのが、こちらの路面電車でした。Renweg駅から71番のトラムに乗るとリンク沿いの美術史美術館方面に20分足らずでアクセス出来ました。リンク沿いを走る路線は数分おきに運行しているようで、こちらも非常に利便性が高かったです。

    ウィーンの中心部を観光した際、地下鉄を合わせて利用したのが、こちらの路面電車でした。Renweg駅から71番のトラムに乗るとリンク沿いの美術史美術館方面に20分足らずでアクセス出来ました。リンク沿いを走る路線は数分おきに運行しているようで、こちらも非常に利便性が高かったです。

  • オペラ座からケルントナー通りに入ったあたり、東側に向かって伸びるアーケードから入っていくと【リンクシュトラーセン ガレリエン】という新しいショッピングモールが出来ていました。大きな吹き抜け構造がモダンで、古めかしいデパートが多いウィーンの中心部では群を抜いておしゃれなスポットになっていました。モール内にはオーストリアの各種ブランドのお店を中心に入っており、肩ひじ張らずにウィンドウショッピングが楽しめました。

    オペラ座からケルントナー通りに入ったあたり、東側に向かって伸びるアーケードから入っていくと【リンクシュトラーセン ガレリエン】という新しいショッピングモールが出来ていました。大きな吹き抜け構造がモダンで、古めかしいデパートが多いウィーンの中心部では群を抜いておしゃれなスポットになっていました。モール内にはオーストリアの各種ブランドのお店を中心に入っており、肩ひじ張らずにウィンドウショッピングが楽しめました。

  • 目抜き通りの一つである【ケルントナー通り】に入りました。

    目抜き通りの一つである【ケルントナー通り】に入りました。

    ケルントナー通り 散歩・街歩き

  • フォートラベルの口コミで紹介されていた、こちらの文房具を中心とする雑貨屋さんに立ち寄りました。事前情報のとおり、かわいらしいデザインの文房具が豊富で、普段は武骨な手張やペンばかりを使っている私には新鮮に感じられました。東急ハンズ小さじ1杯、ファンシーショップ小さじ2杯の割合でミックスしたような商品群なのですが、このお店はそこにオーストリアらしい民族テイストまで加わっていて、お土産に丁度良い製品が豊富でした。

    フォートラベルの口コミで紹介されていた、こちらの文房具を中心とする雑貨屋さんに立ち寄りました。事前情報のとおり、かわいらしいデザインの文房具が豊富で、普段は武骨な手張やペンばかりを使っている私には新鮮に感じられました。東急ハンズ小さじ1杯、ファンシーショップ小さじ2杯の割合でミックスしたような商品群なのですが、このお店はそこにオーストリアらしい民族テイストまで加わっていて、お土産に丁度良い製品が豊富でした。

    メール & フェスラー 専門店

  • オーストリアを代表する世界的ブランドの一つである【ロブマイヤー】のお店を見つけて立ち寄りました。ワイングラスをはじめ、各種クリスタル製品が非常に秀逸で、どれを見ても少しの曇りもない品質の製品ばかりでした。旅行の時はあまりかさばる物を購入するのは面倒ですが、さほど荷物にならない小物もあるので、臆さずに覗いてみると旅行者でも楽しめると思います

    オーストリアを代表する世界的ブランドの一つである【ロブマイヤー】のお店を見つけて立ち寄りました。ワイングラスをはじめ、各種クリスタル製品が非常に秀逸で、どれを見ても少しの曇りもない品質の製品ばかりでした。旅行の時はあまりかさばる物を購入するのは面倒ですが、さほど荷物にならない小物もあるので、臆さずに覗いてみると旅行者でも楽しめると思います

    ロブマイヤー 専門店

  • ケルントナー通りから西に一本入った通りに面したこちらの教会にも足を伸ばしました。ハプスブルグ家の皇帝らの納骨堂となっており、それぞれ意匠を凝らした棺に納められ、この教会の地下に安置されていました。私以外にも何組かの観光客が見学に訪れていました。私はカタコンベも含めこの手の場所は好きにはなれないので、早々に退散しました。

    ケルントナー通りから西に一本入った通りに面したこちらの教会にも足を伸ばしました。ハプスブルグ家の皇帝らの納骨堂となっており、それぞれ意匠を凝らした棺に納められ、この教会の地下に安置されていました。私以外にも何組かの観光客が見学に訪れていました。私はカタコンベも含めこの手の場所は好きにはなれないので、早々に退散しました。

    カプツィーナー教会(皇帝納骨所) 史跡・遺跡

  • ケルントナー通りをシュテファン寺院に向かって歩いている途中で覗いてみてデパートがこちらです。街の中心に突然コンクリートの武骨なデザインの建物があって、些か周りとマッチしていないように感じました。店内に入ってみるとアパレル製品がメインらしく確かに豊富な品揃えではあるのですが、日本の大型量販店の平場や少し古い百貨店のように、個々のブランドの区切りがはっきりしていない、雑然とした雰囲気で残念な感じがしました。観光客向けというより地元の方が利用するお店のようです。

    ケルントナー通りをシュテファン寺院に向かって歩いている途中で覗いてみてデパートがこちらです。街の中心に突然コンクリートの武骨なデザインの建物があって、些か周りとマッチしていないように感じました。店内に入ってみるとアパレル製品がメインらしく確かに豊富な品揃えではあるのですが、日本の大型量販店の平場や少し古い百貨店のように、個々のブランドの区切りがはっきりしていない、雑然とした雰囲気で残念な感じがしました。観光客向けというより地元の方が利用するお店のようです。

    ピーク & クロッペングルク 百貨店・デパート

  • 以前ウィーンを訪れた際に利用した【ノルトゼー】を、今回のウィーン滞在の際にも再度訪問しました。魚のサンドイッチなどが並んでおり、指さすだけで注文できました。魚の名詞については英語でサーモン位しか分からない(ドイツ語はもっと分かりません)私のような旅行者にとってはありがたいお店だと思いました。物価の高いオーストリアでは手ごろな値段で利用でき重宝しました。

    以前ウィーンを訪れた際に利用した【ノルトゼー】を、今回のウィーン滞在の際にも再度訪問しました。魚のサンドイッチなどが並んでおり、指さすだけで注文できました。魚の名詞については英語でサーモン位しか分からない(ドイツ語はもっと分かりません)私のような旅行者にとってはありがたいお店だと思いました。物価の高いオーストリアでは手ごろな値段で利用でき重宝しました。

    ノルドゼー (ウィーン) シーフード

  • 【ケルントナー通り】をさらに散策します。大勢の観光客が訪れていました。

    【ケルントナー通り】をさらに散策します。大勢の観光客が訪れていました。

    ケルントナー通り 散歩・街歩き

  • ケルントナー通り】を散策した際に立ち寄ったデパートの一つがこちらです。ファッションアイテムが中心になっており、お土産になるようなおしゃれなアイテムを探す場所ではなく、私はぶらぶらと店内を15分ほど見てすぐに出てきました。地元の方のファッション動向をリサーチする目的のお仕事をされている方以外には縁のない場所かと。

    ケルントナー通り】を散策した際に立ち寄ったデパートの一つがこちらです。ファッションアイテムが中心になっており、お土産になるようなおしゃれなアイテムを探す場所ではなく、私はぶらぶらと店内を15分ほど見てすぐに出てきました。地元の方のファッション動向をリサーチする目的のお仕事をされている方以外には縁のない場所かと。

    シュテッフル 百貨店・デパート

  • シュテファン大聖堂の目のまえにある広場で、グレーベン大通りとケルントナー通りという2本の目抜き通りが交差するポイントでもあり、朝から晩まで大勢の人で賑わっていました。

    シュテファン大聖堂の目のまえにある広場で、グレーベン大通りとケルントナー通りという2本の目抜き通りが交差するポイントでもあり、朝から晩まで大勢の人で賑わっていました。

    シュテファン広場 広場・公園

  • 日を浴びえて輝くシュテファン大聖堂を見上げます。

    日を浴びえて輝くシュテファン大聖堂を見上げます。

    シュテファン大聖堂 寺院・教会

  • 【シュテファン大聖堂】の目の前、グラーベン大通りの入口あたりにあるチョコレートを中心とするお菓子の専門店がこちらの【ハインドル/HEINDEL】です。バラマキ用のお土産を物色してこのお店にも立ち寄りました。モーツァルトの肖像の入った包装に入ったチョコレートなど、ウィーンに行った事をアピールできるアイテムが豊富でした。

    【シュテファン大聖堂】の目の前、グラーベン大通りの入口あたりにあるチョコレートを中心とするお菓子の専門店がこちらの【ハインドル/HEINDEL】です。バラマキ用のお土産を物色してこのお店にも立ち寄りました。モーツァルトの肖像の入った包装に入ったチョコレートなど、ウィーンに行った事をアピールできるアイテムが豊富でした。

    ハインドル (シュテファンシュプラッツ店) 専門店

  • シュテファン広場でおしゃれな人力車を発見。

    シュテファン広場でおしゃれな人力車を発見。

    シュテファン広場 広場・公園

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