2023/12/02 - 2023/12/13
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川岸 町子さん
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この旅行記のスケジュール
2023/12/03
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飛行機での移動
デリー インディラガンジー空港からバナラシ空港へ移動
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車での移動
ホテルの送迎車でホテルへ移動
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Namaste Benares Varanasi に宿泊
2023/12/04
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この旅行記スケジュールを元に
表紙はガンジス河の日の出です。
バナラシでは、日の出前から出かけ、夜はガンジス河そばで行われる儀式を見学、一日の大半を河の近くで過ごしていました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
広大な国土インド、その中には個性的な街が点在し、訪れたい所が沢山あります。
でもインドへ行くには、体力も覚悟も必要だし、インドから呼んでもらうタイミングも。
インドは行ける時に行かなくちゃと、6年ぶりのインド旅です。
前半5泊は、町子主宰のインドツアー
メンバーの一人は元同じ部署だったUちゃん、そしてもう一人は5月に一度会っただけのMちゃん、二人共私の子ども達より若い(笑)ご家族に「インドへ行くのはダメ。でも町子さんと一緒ならばOK」と言われたそうで、責任重大だわ。
後半5泊は、二人を見送った後の一人旅
後半はインドで初めて体験するトラブルの連続(+_+)
今までも毎回トラブルは起こったけど、インドは新しいトラブルをまだまだ隠し持っていたなんて(苦笑)
それなのに帰国後すぐに、また行きたくなるインド、とっても不思議な国です。
12/2 羽田空港→デリー(インディラガンジー)空港 ☆ANAマイレージ利用 (デリー泊)
12/3 デリー滞在→デリー空港→バナラシ空港 (バナラシ泊)
12/4 バナラシ滞在 (バナラシ泊)
12/5 バナラシ滞在→バナラシ空港→デリー空港→ジャイプール空港 (ジャイプール泊)
12/6 ジャイプール滞在 (ジャイプール泊)
12/7 ジャイプール滞在 (ジャイプール泊)
12/8 ジャイプール空港→ウダイプール空港→ウダイプール滞在 (ウダイプール泊)
12/9 ウダイプール滞在 (ウダイプール泊)
12/10 ウダイプール→クンバルカル→ラナクプル→ウダイプール (ウダイプール泊)
12/11 ウダイプール滞在→ウダイプール空港→デリー空港 (デリー泊)
12/12 デリー滞在→デリー空港 ☆ANAマイレージ利用
12/13 →羽田空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
デリーからバナラシへはVistara航空で2時間弱、インドは広いな!
前回のバナラシへは往復とも夜行列車、でも今回は若い女性2人を連れてなので夜行は却下。
プレエコにUGされていたけど、私は全く気づきませんでした。
右側のマサラ・ミネラルウオーターが激マズ←水にまでスパイスが入っているなんて、インドだ(苦笑) -
初めてバナラシ空港を利用したけど、市内から遠いです。
しかもホテルに依頼した送迎車の運転が荒く、
Uちゃん「運転が、あおりなんてもんじゃない(*_*;」
さらに市内中心部は大勢の人が道路に広がり、渋滞でビックリ!
私は車窓から賑やかな様子を眺めていました。 -
前を走る車は、狭い車内に人が折り重なるように詰め込まれ、数人は後ろ向きに座っている(笑)
さらに天井には沢山の荷物(@_@)
私達のドライバーも呆れてた(笑) -
Namaste Benares Varanasi
場所はガンジス河からは徒歩10分くらい、騒がしい通りから1分ほど路地に入っているから静かです。
怖かったのは、変電器を付けたコンセント(延長コード)を差し込むと、ボッと音がして停電に(*_*;
その延長コードは当然処分(*_*;
前回の宿は当たり前のように停電が起こったし、南アジアは電力量の制限が普通に行われるし、「ここはバナラシだもんね」と諦める(苦笑) -
ガンジス河沿いで毎晩行われる「アルティまたはプージャ」と呼ばれる儀式を2晩続けて見に来ました。
ものすごい人混みで、びっくり!前回はこの半分以下もいなかった。
陸側だけでなく、ガンジス河に浮かぶ大きいボートに乗り込んで儀式に参加する信者さんも大勢。
皆さんテンション上がっている様子でスゴイ
前方には椅子が置かれているのを初めて見ました。
私は前回も今回も、地べたにビニール袋を敷いて座っていました。←バナラシの地面に直接座るのは絶対ムリ(+_+)ガンジス川 滝・河川・湖
-
インド人は、おでこに赤い色の点をちょこんと付けている人が多いです。
観光客に押し売りで、その赤い色を付けようとするオバサン達がいるので、要注意!
こちらの女性たちは敬虔なヒンドゥー教徒なのか、点ではなく数本の横線ですね。 -
沢山のお花を手づかみで、がばっと大胆に撒いています
-
僧侶が儀式を行う場所の準備が整いました
-
いよいよピンク色の法衣を身に着けた7名の僧侶の登場で、不思議な熱気に包まれます。
バナラシのガンジス河で、毎晩行われる神聖な儀式「アルティまたはプージャ」です。 -
儀式は、ガンジス河に向かって祈りを捧げ
法螺貝が鳴り響く音からスタート
僧侶は、お花を撒いたり、火や煙や羽根をぐるぐる回したり
静ではなく、動の祈りです -
暗い空に炎が映えて
不思議な声調の祈りの音が流れ
集まった信者さんの祈りの声が聞こえ
(取り付けられたひもをひっぱりながら)しゃんしゃん鳴らす鈴のような音が重なり
お香のような匂いが一面に漂って
その一つ一つが混じり合って、この場を包み込む独特な空気に変わります。 -
何百年も前から、この儀式は同じ型で変わることなく、受け継がれてきました。
ここにおられる僧侶は、選び抜かれた優秀な方々だそうです。
初めて訪れた時に僧侶の追っかけをする日本人女性を見かけて、すごく驚いたこと、忘れられません(笑)
私達は、一つ一つに引き込まれるように見つめていました。
UちゃんもMちゃんも、めちゃくちゃ感動している様子で本当に良かった(*^^)v -
でもね…興奮して立ち上がったままの人、立って写真撮りまくる人、前方に出てしまう人など、多くて邪魔( `ー´)ノ
インド人って、ホントにマイペースなんだから(苦笑) -
儀式が進むと、人々の興奮状態がUP!
なかなか濃くて熱いです(笑)
ここは私達にとっては、旅先で見せて頂く光景の一つ。
でもヒンドゥー教徒にとって、聖地バナラシのガンジス河で儀式に参加することは、とても大きな願い。 -
日本のお賽銭のようなお金を集める男性が人々の間を歩くと、寄進する手が沢山伸びてきます。
僧侶が立ち去った場所に近づき手を触れて、神妙な面持ちで祈りを捧げる人々も。 -
バナラシのガンジス河沿いを歩くと、不思議な身なりのサドゥーを見かけます。
道端に座って注目されたり、このように写真のチップを集めたり。
(サドゥー…家族や仕事を切り離し、俗世間とは縁を切り、ヒンドゥー教に関わる修行者の総称)
同じガンジス河の聖地でも、2018年に訪れたハリドワールでは見かけず、やはりバナラシは独特だな。 -
「ダシャーシュワメード・ロード」
早起きして、早朝のガンジス河に向かいます。
ここは、日中はガンジス河に向かう人々でぎっしりです。
前回は路地の中にある宿に泊まり、日の出前にガンジス河に向かう道は暗くて、懐中電灯持参でした。
今回は大通に近い宿なので、懐中電灯は不要。 -
夜明け前のガンジス河
-
ガンジス河ならではの光景
-
12月のバナラシの早朝は寒く、私達はライトダウンなどを重ね着
うわぁぁ、ガンジス河の水は相当冷たいだろうな… -
葉っぱで作った小舟に祈りの火とお花を乗せて、ガンジス河へゆらゆらと
-
空気がまだ冷たいガンジス河
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それぞれの願いを込めて沐浴にやって来ます
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早朝の儀式「アルティまたはプージャ」
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ガンジス河に向かって祈りを捧げているうちに、少しずつ空の色が変わってゆきます
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うっすら
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朝のガンジス河を見つめて
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日の出が近づくと、沐浴するヒンドゥー教徒が増えてきました
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とろんとした朝日が現れます
ガンジス河が一番輝く時間ですガンジス川 滝・河川・湖
-
沐浴には様々なルールがあるそうです
-
私は前回ガンジス河でボートに乗って朝日を拝みました。
怪しいボートに当たったら怖いから、宿で紹介してもらった船頭さんで、約1時間ガンジス河を漂いました。 -
今回は二人を連れて来た責任あり、ボートに乗るか乗らないか悩みました。
もしボートの上で何かあったら、逃げ場がないから恐怖…
町子「ボート、どうする?初日は様子を見て考えようか?」
結局二人は「乗らなくても、河沿いだけで充分です~」 -
この時間帯が一番混みあうガンジス河
-
ガンジス河を言葉なく眺めていました
-
橙色のマリーゴールドは、一番一般的な祈りのお花
-
大量の鳥が低く飛んだりボートに近づいたり、怖いほど(+_+)
前回は鳥が多いと思わなかったので、環境が変わったのかな? -
様々な祈りの花
-
3世代でガンジス河へ
-
ヒンドゥーの祈りの場
-
「ダシャーシュワメード・ガート」
ガンジス河沿いで一番人が多く、周辺は一日中賑わっています -
「ガート」は、岸辺から河に向かって階段のあるエリア
「ガート」は85ヶ所あり、河に沿って続いています -
「ガート」のそばには寺院や祠があり、それぞれ自分が信仰する神様の近くで沐浴するのかなと思います。
-
向こう岸は、雨季には水没するそうです
怖いから行ったことありません(+_+) -
自由に気ままなインドのワンちゃん
-
地元の方が「この日の朝日はきれいだったね」と話していました。
3日目も夜明け前から行動したけど、雲が多くて日の出は残念… -
「ラリター・ガート」
左手奥は、ネパールの王様寄進の赤いネパール寺院 -
「えっ?ガンジス河も、ずいぶん様変わりしたんだな(@_@)」
このような仕切りを作り、河の中央へ行けないようにしている箇所ができました。
確か以前は、河の中でつかまるためのひもは無かった気がします。
さらに驚いたのは、ボートに乗る時にオレンジ色の救命胴衣を着用すること(@_@)
危険なことが起こって、改善されたのかな? -
「Man Mandir Ghat」
敬虔なヒンドゥー教徒は、聖地では裸足 -
「Dolphin Restrant」
Indian Breakfastの内容は、Poori,Bhaji,Dahi Paratha,Pickle 1 Chilla Besan
初めて食べる物もあり、どれも新鮮な美味しさでした。
河沿いの高台にある目立つ建物で、たぶん前回もここへ入った記憶が?
観光客向けの料金で、一般のインド人は入らないだろうな。
レストランの方から出てこられた女性達の衣装が鮮やかで、思わずカメラを向けると、向こうも、こちらにスマホを向けてました(笑) -
正装なさった信者さん(許可を頂き撮影)
-
えっっっ!! ガンジス河沿いで初めてゴミ箱を見つけ、ビックリ(爆)
「ゴミはゴミ箱へ」が浸透しつつあるなんて!
えっっっ!! 公衆トイレがあるのも、ビックリ(笑)
でも怖くて入られないわ(苦笑)
トイレを考え、宿はガンジス河から歩いて行ける範囲が私の絶対条件(*^^)v -
日が昇って少し暖かく、それでも日本の晩秋のような気候です
-
ガンジス河沿いには、「いったい何しているんだろう?」と思うような人がぎょうさん(笑)
-
地面に描かれている吉祥模様は、ディワリの名残かな?
その孔雀の上でスヤスヤ寝ているワンちゃんが、なまらめんこい(#^^#) -
インド人は自由だな~
このような人は、あちこちに大勢おられる(笑) -
洗濯に使う水は、当然ガンジス河(-_-メ)
-
ヒンドゥーの神様のプロマイド
-
3日目の早朝は、ホテルからは徒歩約30分「アッシー・ガート」まで来ました
-
ガンジス河沿いの最南端にあり、ガンジス河にかかる橋が見えます
-
日の出前に到着したけど、残念ながら儀式は終了してた(+_+)
-
音楽の演奏が行われていました
-
祈りのお花や水を捧げる信者さんが、ご神木の周りを時計回りに進みます
-
「アッシー・ガート」は、悪が聖地に入るのを防ぐ場所との言い伝え
-
今回「あぁ良かった~!」と思ったことの一つは、女性用の更衣室ができたこと。
以前は沐浴後の着替えが、その場で当たり前のように行われ、側から見ていて心配でした。
セクハラ大国だものね、インドは(-_-メ) -
ガンジス河沿いに少しずつ北へ向かって歩きました
-
素朴な笛の音色が響いていました
-
有名な日本人宿「クミコハウス」の看板をUちゃんが見つけました。
私はテレビの放映を何度か見たことがあります。 -
Namaste(#^^#)
(撮影了承済) -
インドの寺院のカラフルさが、おおらかで好きだなぁ
-
沐浴する信者さん達
シャンプーする男性
洗濯する男性 -
「チェートシン・ガート」
ガンジス河に向かって建てられた寺院が沢山あります -
寺院の前は洗濯物が並び、あぁ、インドだ(笑)
-
集団でガンジス河を訪れる方々
集団で何か儀式をなさっている方々 -
カラフルなヒンドゥー寺院がある「Kedar Ghat」
年配の信者さん達が、手すりにつかまりながら、急な階段を登って行かれました。 -
なぜか絵になる男性
-
ガンジス河沿いで見つけた可愛い光景
-
バナラシのガンジス河沿いを歩く途中、2か所の火葬場
「ハリチュチャンドラ・ガート」と有名な「マニカルニカー・ガート」
を通りかかりました。
近づくと煙が上がる光景が見え、嗅いだことのない臭気が漂い、バナラシに来たことを強烈に実感する場所です。
そして火葬場の周辺には、なぜか山羊が沢山集まっています。 -
担架に乗せられ運ばれたご遺体は、最初にガンジス河に入り水をかけられ、しばらく置かれます。
その後荼毘に付され、ご遺灰はガンジス河に流されるそうです。
ご遺体と一緒にガンジス河に入る男性達は、当然衣服が濡れていました。
その様子を見て思ったことは「ガンジス河沿いには様々な職業があり、成り立っているんだな」 -
火葬場は撮影厳禁
それに観光スポットではないと思うから、私達は遠くから黙って眺めるだけに。
それなのに「火葬場の中に入れるよ」「写真撮られるから、こっちへ来い」と怪しい人が何人も近づいて来たけど、もちろん無視(-_-メ) -
別の怪しいインド人男性が「どうして沐浴しないの?〇〇や●●(日本人俳優や歌手)は沐浴したんだよ」と近寄ってきた。
確か長澤まさみさんは、撮影でバタフライをなさったとか?
私は初インド旅で、沐浴目的で水着を持参した日本人女性に会ったけど、どうなったのかな? -
敬虔なヒンドゥー教徒が真剣に沐浴するそばで、好奇心丸出しで観光客が沐浴の真似事するのは、(個人の自由だけど)危険に思えます。
-
様々な人達が大勢集まるバナラシ
色々な物を飲み込んで流れるガンジス河
とても不思議な所です -
ガンジス河に面した路上の床屋さん
おおらかな雰囲気とカラフルさ、いいなぁ(*^▽^*) -
早朝と夜の儀式が行われる場所です
-
川面の写真を撮る時に思ったのは、ペットボトルなどのゴミがとても多い(*_*;
-
Namaste(*^▽^*)
(撮影了承済) -
これから沐浴なさるのかな?
-
ガンジス河は、汚くて澱んでいる河
でも、ヒンドゥー教徒にとっては最高に神聖な河
この場に立って河を臨み、集う人々の光景を眺め、
不思議な音を聞き、様々な臭いをかいで、空気に触れて、
改めてバナラシのガンジス河は独特な世界だと感じました。
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この旅行記へのコメント (15)
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- マリアンヌさん 2024/03/18 19:04:23
- 聖なるガンジス河
- 町子さん こんばんは。
デリーの喧騒見るにつけ、そぞろ歩きしちゃう町子さん、ほんとにすごいです。
ガンジス河沿いで毎晩行われる儀式があるのですね。
そして朝日が登るガンジス河は、美しくて神聖な気分になりますね。
初心者はボート乗船でなく河岸から・・気持ちわかるかも(笑)
沐浴や葬送など、私にとってはTVで見る景色です。
生き生きとした現地の方を撮れるお人柄もすごいなぁと毎回思います。
町子さんのおかげでインドのリアルが見れてありがたいです。
マリアンヌ
- 川岸 町子さん からの返信 2024/03/20 11:36:19
- RE: 聖なるガンジス河
- マリアンヌさん、こんにちは(*^^*)
メッセージをありがとうございます。
> デリーの喧騒見るにつけ、そぞろ歩きしちゃう町子さん、ほんとにすごいです。
初めてのインドは不安いっぱいで、インドの掌の上で翻弄されてあたふたしました。今もドキドキすることあり、全然すごくなんてないのです。
> ガンジス河沿いで毎晩行われる儀式があるのですね。
> そして朝日が登るガンジス河は、美しくて神聖な気分になりますね。
儀式はこの街独特の空間を醸し出し、ヒンドゥー教徒の興奮が高まります。そして早朝の日の出の時間帯の沐浴は、一生に一度の貴重な体験をしに、ここまで来られるようです。
> 初心者はボート乗船でなく河岸から・・気持ちわかるかも(笑)
私の知人はバンコクの川の船で、4トラで拝見した方はナイル川のボートで、面倒な体験をされたようで、川は要注意ヶ所の一つだと思います。
> 沐浴や葬送など、私にとってはTVで見る景色です。
> 生き生きとした現地の方を撮れるお人柄もすごいなぁと毎回思います。
> 町子さんのおかげでインドのリアルが見れてありがたいです。
温かいお言葉をありがとうございます(*^-^*)警戒すべき近づいてくる人も多いけど、一般の人々は普通に笑顔を返して下さいました。
町子
-
- るなさん 2024/03/17 23:01:02
- 聖なる河
- まっちぃしゃん、おばんです。
あれ????この旅行記飛ばしてました(苦笑)
えっ?ミネラルにスパイス??
台湾とか中国で緑茶にお砂糖並みにあり得ん!!
インド人ってB型の集まりですかね?(爆)
そんなイメージ。
ガンジスの朝陽、もちろん私は見たことありませんが特別に映りますね。
「ガンジス河を言葉なく眺めていました」←このお写真、とても素敵♪シルエットになったボートと鳥、そして人間、絵になります。
でもあんなにいっぱいの人が沐浴しているなんて...ここで沐浴するだけでも日本人はダメージがくるとか??というか面白半分でやることではないですよね。
「トイレを考え、宿はガンジス河から歩いて行ける範囲が私の絶対条件」←なるほどね(笑)
インドってことごとく色が溢れてますよね。
女性が纏う布、花、寺院やホテルの建築から零れる色の重なり。
とにかくカラフルなイメージです。
今回も私の知らない世界を堪能させていただきました。
るな
- 川岸 町子さん からの返信 2024/03/20 11:25:52
- RE: 聖なる河
- るなちん、こんにちは(*^^*)
こちらへもメッセージをありがとうございます。
> インド人ってB型の集まりですかね?(爆)
> そんなイメージ。
ははは、仰る通りです(爆)「インドで一番多いのがB型、ペルーはO型」とテレビ番組で見たことがあります。
> ガンジスの朝陽、もちろん私は見たことありませんが特別に映りますね。
> 「ガンジス河を言葉なく眺めていました」←このお写真、とても素敵♪シルエットになったボートと鳥、そして人間、絵になります。
ありがとうございます。ガンジス河は朝が一番きれいに見えます。
> でもあんなにいっぱいの人が沐浴しているなんて...ここで沐浴するだけでも日本人はダメージがくるとか??というか面白半分でやることではないですよね。
河の水に触れるだけで、日本人は毛穴に菌が入ってしまうとの説もあります。面白半分に沐浴したら、袋叩きにあうと思います。
> 「トイレを考え、宿はガンジス河から歩いて行ける範囲が私の絶対条件」←なるほどね(笑)
ガンジス河周辺のトイレには入りたくないのです。でも団体ツアーが利用するホテルは、河からかなり離れたエリアなので、トイレのためにホテルまで戻れず、どうしているんだろう?どこかに普通のトイレがあるのかな?
> インドってことごとく色が溢れてますよね。
> 女性が纏う布、花、寺院やホテルの建築から零れる色の重なり。
> とにかくカラフルなイメージです。
オレンジを中心にした原色が多いような気がします。年配の人も、カラフルなサリー姿だし。インド人が日本へ来たら、色がないって感じるかもしれませんね。
町子
-
- milkさん 2024/03/09 22:50:22
- インドには町子さんが必要です(≧▽≦)
- 町子さん、こんばんは☆
遂に町子さんのインドツアーが開催されたのですね!
インドは1人では行かれないけど、町子さんと一緒なら安心です♪
空港でのあのしつこい輩のお話を聞いてしまうと、絶対無理~(+_+)
ガンジス川からの朝日、とっても素敵でしたね。
沐浴はやっぱり神聖なもの。
興味本位でやってみるのはやはり気が引けます。
それ以前にガンジス川に入る勇気はありませんが(^▽^;)
それでも信者にとっては聖なる川。
やっぱり一度行っては見たい...。
町子さんの撮る地元の方々のお写真、みんな素敵な表情をされているのでとっても好きだったのに、顔を分からないように加工しなくてはいけなくなてしまったのは本当に残念です...。
milk
- 川岸 町子さん からの返信 2024/03/10 15:06:33
- RE: インドには町子さんが必要です(≧▽≦)
- milkさん、こんにちは(*^^*)
メッセージをありがとうございます。
> 遂に町子さんのインドツアーが開催されたのですね!
> インドは1人では行かれないけど、町子さんと一緒なら安心です♪
昨年ホストファミリーさんとお会いし、コルカタのお話が出ましたか?きっとおいしいチャイが待っていますよ(#^^#)
2018年(個人旅初めての同行者)と2023年(個人旅経験者で、初インド)の2回町子インドツアーでした。今回の旅の後半で、私はお腹を壊したので、一人で良かったわ!誰かを連れていたら、その人までホテルに閉じ込めてしまうもの。
> 空港でのあのしつこい輩のお話を聞いてしまうと、絶対無理?(+_+)
悪だくみ軍団がいない時もあるので、アンラッキーでしたね(-_-メ)
> 町子さんの撮る地元の方々のお写真、みんな素敵な表情をされているのでとっても好きだったのに、顔を分からないように加工しなくてはいけなくなてしまったのは本当に残念です...。
インドのホテルからの支払いに関する詐欺メールの件で、私は旅行記を作ったけど、削除されました。今回は慎重に写真を掲載し、次回は掲載了承までしっかり確認しようと思います。
町子
-
- ムロろ~んさん 2024/03/04 21:17:03
- 貴重な経験(^_-)-☆
- まっちぃしゃん\(◎o◎)/!
おこんばんは、ムロろ~んです。
インドへ行かれた旅行記を拝見しました。
って、絶対お連れのお二方にとってインドへ旅されて貴重な経験を味わったんだろうなぁ。
そして、人生180度変わったんだろうなぁ。
そして、まっちぃしゃんのこと、ますます尊敬して???
まっちぃしゃん、スゲー(@ ̄□ ̄@;)!!
私はネパールで旅して良かったって思ったんです。
いきなりインドは(;´Д`)。
「人酔い」でギブアップすると思います。
お二方もネパールへ旅されたら、ちょっとは気持ち変わるんじゃないのかなぁ(´艸`*)?
私もカトマンズの死者のお見送りの場面を遭遇した時にはホントに驚いたんです。
他人が見える所で堂々と???
日本では考えられないって???
でも共通していることは「神聖な場」「生」もしかり「死」というものを大切にしているからこそ儀式を大切にしているんだなぁって思ったんです。
ガンジス川の流れでまっちぃしゃんも色々と考えられたかと思いますけれど、インドを旅されたことでまっちぃしゃんという人間が作られているのかなぁって思いました(^_-)-☆。
ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ。
あっ、あのお方と共にインドツアー、1席、端っこ、イヤ荷物持ちで良いので?アハ(笑)。
ムロろ~ん
- 川岸 町子さん からの返信 2024/03/06 07:49:50
- RE: 貴重な経験(^_-)-☆
- ムロさん、おはようございます。
いつもメッセージをありがとうございます(^-^)
> って、絶対お連れのお二方にとってインドへ旅されて貴重な経験を味わったんだろうなぁ。
> そして、人生180度変わったんだろうなぁ。
> そして、まっちぃしゃんのこと、ますます尊敬して???
> まっちぃしゃん、スゲー(@ ̄□ ̄@;)!!
いえいえ、旅好きなおばさんでしか、ございません。
今まで過去に何度か町子ツアーしても、振り回されて後ろ足で砂かけられるようなこと、2度もあるし(苦笑)そのうち一回は、ムロさんもご存じですよねぇ(笑)お金が返ってこなかった件。ボランティア精神、ある意味修行なのかと(苦笑)
> 私はネパールで旅して良かったって思ったんです。
> いきなりインドは(;´Д`)。
> 「人酔い」でギブアップすると思います。
そうかもしれませんね。ネパールとインドでは大きく印象違いますものね。
> お二方もネパールへ旅されたら、ちょっとは気持ち変わるんじゃないのかなぁ(´艸`*)?
> 私もカトマンズの死者のお見送りの場面を遭遇した時にはホントに驚いたんです。
> 他人が見える所で堂々と???
> 日本では考えられないって???
> でも共通していることは「神聖な場」「生」もしかり「死」というものを大切にしているからこそ儀式を大切にしているんだなぁって思ったんです。
実は私は二人にネパール話をしてます。「私はインド好きだけど、ネパールの方がさらに好きなの。」「ネパール、インド、スリランカで私のベスト3の街をあげるとしたら、全部ネパール」と。でも二人が行きたい所はあくまでもインドなのよね〜。またインドへと思っているようだし(笑) 中身の濃すぎるバナラシ滞在だったと思うけど感動しまくってたわ(笑)
> ガンジス川の流れでまっちぃしゃんも色々と考えられたかと思いますけれど、インドを旅されたことでまっちぃしゃんという人間が作られているのかなぁって思いました(^_-)-☆。
> ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ。
私はインドより先にネパールを旅して、めちゃくちゃ感動しまくりでした。何度行っても感動させられる国だと思う。街を見ていると涙出てくるの。また絶対行きたいな。
> あっ、あのお方と共にインドツアー、1席、端っこ、イヤ荷物持ちで良いので?アハ(笑)。
やほりコアラちゃんとご相談だね〜(笑)今朝は雪でしたね。皆さん、暖かくしてお過ごし下さいね。
町子
-
- mistralさん 2024/03/04 09:40:26
- 混沌からの変容?
- 町子さん
おはようございます。
4トラ、すっかりご無沙汰しております。
以前ちょっとお話ししたスピリチュアルケア関連のボランティアで
忙しくしておりまして。
今回は若いお嬢さん?を同行されてのインド旅とのこと。
町子さん主催のインド旅、と聞いたご家族が、旅行を了承されたとのエピソード、
納得です。
日頃の町子さんのお人柄を知っておられたら、どなたも安心してインドへの旅でも
送り出せたことでしょう。
さて私は、ヨガをインド人の先生から、更にそれを引き継がれた先生の奥さまから、
その後は、インドの大学でヨガテラピーで学位を取得された方に教わっています。
先生方から語られてきましたインドのすがたをずっと思い描いてきていました。
今回の町子さんの旅行記から、そのありさまが具体的な姿となって伝わってきました。
元々町子さんが撮影された現地の人々の画像は、いきいきとしたまなざしだったり
笑顔だったりが魅力的なものでしたが、
その後は4トラからお顔が特定できないような処理をするようにお達示が出て
モザイクがかかってしまっていることが残念なことですね。
リアルな現地の方々のお写真を見てみたく思いました。
インドそのものも、以前の姿からの変容を余儀なくされていることは
今のヨガの先生からも時折伺うことです。
旧跡などは自由に立ち入ることが出来なくなってしまった、などのお話が多いのですが。
20日からフランスへ行ってきます。
到着後、すぐポワティエへ直行しロマネスクの教会堂巡りです。
mistral
- 川岸 町子さん からの返信 2024/03/04 21:24:33
- RE: 混沌からの変容?
- mistralさん、おばんでした(*^-^*)
> 4トラ、すっかりご無沙汰しております。
> 以前ちょっとお話ししたスピリチュアルケア関連のボランティアで
> 忙しくしておりまして。
こちらこそ、ご無沙汰しております。お忙しい中、いつも温かいメッセージをありがとうございます(#^^#)
> 今回は若いお嬢さん?を同行されてのインド旅とのこと。
> 町子さん主催のインド旅、と聞いたご家族が、旅行を了承されたとのエピソード、
> 納得です。
> 日頃の町子さんのお人柄を知っておられたら、どなたも安心してインドへの旅でも
> 送り出せたことでしょう。
もったいないお言葉をありがとうございます。実はインドの路地歩きをしていたなんて、とんでもないことですが(笑)
> さて私は、ヨガをインド人の先生から、更にそれを引き継がれた先生の奥さまから、
> その後は、インドの大学でヨガテラピーで学位を取得された方に教わっています。
> 先生方から語られてきましたインドのすがたをずっと思い描いてきていました。
mistralさんは、お身体だけではなく、お気持ちもしなやかでいらっしゃいます。ヨガも関係なさっているのでしょうか?
> 今回の町子さんの旅行記から、そのありさまが具体的な姿となって伝わってきました。
> 元々町子さんが撮影された現地の人々の画像は、いきいきとしたまなざしだったり
> 笑顔だったりが魅力的なものでしたが、
> その後は4トラからお顔が特定できないような処理をするようにお達示が出て
> モザイクがかかってしまっていることが残念なことですね。
> リアルな現地の方々のお写真を見てみたく思いました。
ありがとうございます。インドのホテルからの怪しいメール(クレカ情報を送信しないと、予約が取り消されるとの内容)についての旅行記を上げたのですが、4トラベルから削除されてしまいました…。お出かけ内容でないからダメ?色々難しくなっていますね。時間ある時にインドで撮影した人物写真を、差し出がましいのですがmistralさんのlineあてに送信してもよろしいでしょうか?
> インドそのものも、以前の姿からの変容を余儀なくされていることは
> 今のヨガの先生からも時折伺うことです。
> 旧跡などは自由に立ち入ることが出来なくなってしまった、などのお話が多いのですが。
インドと日本の両方をご存じの方からのお話、様々な観点からの内容をお聞きできそうで、うらやましいです。
> 20日からフランスへ行ってきます。
> 到着後、すぐポワティエへ直行しロマネスクの教会堂巡りです。
良い季節のフランス、素敵ですね〜、どうぞお気をつけて行ってらっしゃいませ(^^♪ ロマネスクの教会堂のお話を楽しみにしています。
先日テレビに松戸のツォップが登場し、夜中の2時からパンの仕込みを始めるそうです。パン生地にこだわっているのでしょうね。mistralさんと訪れたことを思い出しました。また食べたいです。
町子
- mistralさん からの返信 2024/03/04 21:53:47
- RE: RE: 混沌からの変容?
- 町子さん
おばんです。
ご返信、有難うございました。
削除されてしまった旅行記の件
良くおぼえています。
でも詳細をもう一度拝見することはできなくなってしまいました。
残念です。
最近は一つ一つ、旅行記のチェックがされているのでしょうか。
厳しくなってきていますね。
是非是非、お写真、送ってくださいませ。
お待ちしています。
mistral
-
- kayoさん 2024/03/04 00:59:55
- 大好きなバラナシ☆
- 町子さん、今晩は~☆
やっぱりバラナシ、インパクトありますね。
インドの町の中では断トツ好きな町で、3回行きました。
行ってはガートでボォーっとガンジス川を眺める、それだけですが、
何故かリピートしちゃう町ですよね。
お香の臭いやタブラーの音色、インドの世界にひたすら浸れますよね。
久美子ハウス、まだ健在でしたか?
ガンジス川では死体をそのままボートから水葬される様子を見た時は
ビックリでした。火葬場も遺体が焼け焦げていく姿に、衝撃が。
インドは何もかもあからさまに見せてくれますよね。
バラナシでは3度行きましたが沐浴経験はないです。
でもあの汚い水で歯磨きされてるインド人を見て、またまたビックリ~。
夏に行った上流のリシケシュでガンガーで泳ぎました。
沐浴のガートではなく上流の川から飛び込みです。
やっぱり異教徒で観光客の私達は聖域には中々入りづらいですよね。
kayo
- 川岸 町子さん からの返信 2024/03/04 21:05:43
- RE: 大好きなバラナシ☆
- kayoさん、おばんでした(*^-^*)
> やっぱりバラナシ、インパクトありますね。
> インドの町の中では断トツ好きな町で、3回行きました。
さすがkayoさん、バナラシ3回すごいです!私が好きなインドの街はどこかな?まずデリーではないです(笑)
> 行ってはガートでボォーっとガンジス川を眺める、それだけですが、
> 何故かリピートしちゃう町ですよね。
> お香の臭いやタブラーの音色、インドの世界にひたすら浸れますよね。
ガンガーを眺めるのが、バナラシでの最高の過ごし方だと思います。前回はガンガーにまあまあ近いGHで、屋上に登って向こうにガンガーを眺めた記憶です。バナラシの路地を歩くと、前回はGHの看板をよく見かけたけど、最近は減ってしまったような気がします。
> ガンジス川では死体をそのままボートから水葬される様子を見た時は
> ビックリでした。火葬場も遺体が焼け焦げていく姿に、衝撃が。
> インドは何もかもあからさまに見せてくれますよね。
私はボートに乗った時、遠くを見つめていました。水を含んで膨れ上がった ご遺体が流れて来ると聞き、めちゃくちゃ警戒して。火葬場はバナラシならではの光景ですよね。
> バラナシでは3度行きましたが沐浴経験はないです。
> でもあの汚い水で歯磨きされてるインド人を見て、またまたビックリ?。
> 夏に行った上流のリシケシュでガンガーで泳ぎました。
> 沐浴のガートではなく上流の川から飛び込みです。
> やっぱり異教徒で観光客の私達は聖域には中々入りづらいですよね。
うわぁ〜、夏のガンガーで泳いだのですね。私はリシケシュは行けず、ハリドワールだけですが、改めてガンガーの上流と下流では、これほど違うのかと思いました。リシケシュも行ってみたいな。ダラムサラも。実は今回、グジャラートも候補に入れました。インドは広すぎますね!メッセージをありがとうございました(*^-^*)
町子
-
- takaさん 2024/03/03 17:28:41
- 変わっていくインドと変わらないインド。
- 町子さん、こんにちは。
インド、バナラシの旅行記を拝見しました。表紙の写真、いいですね。ガンジス河の夕焼け、これぞインドという写真。さすが町子さんの写真の腕とセンスに感服します。
「インドには行っちゃだめ」は確かに私も身内にだったら絶対に言うと思います。インドはとにかく治安が悪い、男尊女卑で、特に田舎では女性への性犯罪も頻繁で、何が起こるか分からない怖い国というのが私の印象です。
でも、世界を廻り、全てを知り尽くし心得た町子さんがどれだけ信頼が厚いかが旅行記からもわかりました。バラナシの雰囲気、街の様子、行き来する車やトラックの様子など町に住む人々の生活が良くわかります。
「アルティまたはプージャ」と呼ばれる儀式、初めて知りました。人の数も凄いですね。さすが、世界一の人口を誇る国ですね。押し売りの商売をする人もやはりいるんですね。手づかみでお花を撒いたり、炎や煙を操ったり、祈りの音や祈りの声、町子さんの写真からすごく伝わってきます。
僧侶の追っかけをする日本人もいるんですね。何とも不思議な魅力があるんでしょうね。
夜明け前のガンジス川の人の群れ、儀式、そして沐浴する人達、祈りの花。ヒンドゥー教の文化が少し分かったような気がします。
町子さんがボートから見た朝日、神々しいですね。赤い色から橙色へとグラデーションが変わっていき、ぼうっと薄明かりが射してくるのですが、河の蒸気のせいでしょうか、遠くは霞んでいますね。このいかにもガンジスという雰囲気の写真、好きです。
聖地での裸足、ごみ箱、公衆トイレなども昔と同じところと、変わったところが入り乱れているんですね。やはり少しづつ変わってきてはいるんでしょうね。
町子さんが撮影した干された洗濯物、お土産屋台、音楽演奏などの写真が人々が生きて生活している息吹を存分に感じられます。昔は更衣室もなかったんですね。やはり観光客として訪れるには充分注意する必要があるというのは町子さんの言葉からわかりました。
これから大国の仲間入りしようとしているインドはこの後、どんなふうに変わっていくのかとても興味深く拝見しました。ありがとうございました。
taka
- 川岸 町子さん からの返信 2024/03/04 19:40:36
- RE: 変わっていくインドと変わらないインド。
- takaさん、おばんでした(*^▽^*)
> インド、バナラシの旅行記を拝見しました。表紙の写真、いいですね。ガンジス河の夕焼け、これぞインドという写真。さすが町子さんの写真の腕とセンスに感服します。
丁寧にご覧頂き、またメッセージをありがとうございます。2泊のうち1回だけでもガンジス河のきれいな朝焼けを見られてラッキーでした。ここに立てば、誰もがガンジス河のあずましい日の出を撮れちゃうと思います(笑)
> 「インドには行っちゃだめ」は確かに私も身内にだったら絶対に言うと思います。インドはとにかく治安が悪い、男尊女卑で、特に田舎では女性への性犯罪も頻繁で、何が起こるか分からない怖い国というのが私の印象です。
昨日もインドでのおぞましい性犯罪のニュースを見て、ぞっとしました。カースト制度は廃止されたと言われますが、その悪い部分がしっかり残っている気がします。また貧富の差は一層どころか、極端に広がっているようです。
> でも、世界を廻り、全てを知り尽くし心得た町子さんがどれだけ信頼が厚いかが旅行記からもわかりました。バラナシの雰囲気、街の様子、行き来する車やトラックの様子など町に住む人々の生活が良くわかります。
経済成長が著しく車の数が驚くほど増えました。人も多く人口増加を実感します。街も店が増え華やかになり、大きな変化が伝わりました。 人々の生活は一年一年変わっているのかもしれません。
> 「アルティまたはプージャ」と呼ばれる儀式、初めて知りました。人の数も凄いですね。さすが、世界一の人口を誇る国ですね。押し売りの商売をする人もやはりいるんですね。手づかみでお花を撒いたり、炎や煙を操ったり、祈りの音や祈りの声、町子さんの写真からすごく伝わってきます。
信者さんは聖地バナラシへお金をかけてやって来て、儀式に参加して沐浴をし、心が満たされて、これからの人生を送っていくのだと思います。私でさえ儀式の空気に圧倒されるので、信者さんはどれほど心に染みるのか…。
> 僧侶の追っかけをする日本人もいるんですね。何とも不思議な魅力があるんでしょうね。
前回の儀式は、ロン毛のイケメン僧侶がおられたのです(笑)
> 夜明け前のガンジス川の人の群れ、儀式、そして沐浴する人達、祈りの花。ヒンドゥー教の文化が少し分かったような気がします。
祈りの花を売る人、祈りの火を売る人、おでこに赤い小さな点を付ける人、ボートを出す人、改めてさまざまな職業があり、ガンジス河は成り立っていると思いました。
> 町子さんがボートから見た朝日、神々しいですね。赤い色から橙色へとグラデーションが変わっていき、ぼうっと薄明かりが射してくるのですが、河の蒸気のせいでしょうか、遠くは霞んでいますね。このいかにもガンジスという雰囲気の写真、好きです。
ありがとうございます。実はインドは大気汚染がひどく、鼻をかむとティッシュが黒くなる時もあります。排ガスもひどいです。天気予報を調べるとデリーもバナラシも「空気の悪さの状況」まで表示され、インド旅は不健康になっちゃいますね(笑)
> 聖地での裸足、ごみ箱、公衆トイレなども昔と同じところと、変わったところが入り乱れているんですね。やはり少しづつ変わってきてはいるんでしょうね。
良い方向に改善されていくといいなと思います。何よりも地元の皆さんにとって。
> 町子さんが撮影した干された洗濯物、お土産屋台、音楽演奏などの写真が人々が生きて生活している息吹を存分に感じられます。昔は更衣室もなかったんですね。やはり観光客として訪れるには充分注意する必要があるというのは町子さんの言葉からわかりました。
ガンジス河沿いで悪ふざけをした観光客が殺された事件もあります。沐浴は宗教がらみなので、失礼があってはならないですよね。聖地ではそれなりに、きちんとしなければ。
> これから大国の仲間入りしようとしているインドはこの後、どんなふうに変わっていくのかとても興味深く拝見しました。ありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。 まだまだしばれる時季ですので、くれぐれもご自愛くださいませ(*^-^*)
町子
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