2023/12/02 - 2023/12/13
56位(同エリア666件中)
川岸 町子さん
- 川岸 町子さんTOP
- 旅行記311冊
- クチコミ259件
- Q&A回答15件
- 587,126アクセス
- フォロワー125人
この旅行記のスケジュール
2023/12/06
-
車での移動
オートリキシャーをチャーターし、いったん2番目のホテルへ移動。その後、アンベール城へ。
-
階段井戸
-
国営の土産物店
-
バスでの移動
アンベール城前から、風の宮殿近くまでバス移動
-
ホテル アーヤニワスで夕食
2023/12/07
-
ホテル「アーヤニワス」で朝食
-
車での移動
オートリキシャーで、ジャイプールのバスステーションへ移動
-
電車での移動
ジャイプールのバスステーションから地下鉄で、市内中心部まで移動
-
ハワーマハルの向かいのカフェ
-
ピンクシティ散策
-
アジメーリー門
-
書店で買い物
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
ピンクシティと呼ばれるジャイプールです。
1日目は観光途中に緊急事態発生で、市内封鎖…。
2日目も計画通りにいかず、予定変更。
夜中はインド旅初めて、お腹の具合が悪くなり眠れず。
想定外のことが次から次へと起こるインドです(苦笑)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
広大な国土インド、その中には個性的な街が点在し、訪れたい所が沢山あります。
でもインドへ行くには、体力も覚悟も必要だし、インドから呼んでもらうタイミングも。
インドは行ける時に行かなくちゃと、6年ぶりのインド旅です。
前半5泊は、町子主宰のインドツアー
メンバーの一人は元同じ部署だったUちゃん、そしてもう一人は5月に一度会っただけのMちゃん、二人共私の子ども達より若い(笑)ご家族に「インドへ行くのはダメ。でも町子さんと一緒ならばOK」と言われたそうで、責任重大だわ。
後半5泊は、二人を見送った後の一人旅
後半はインドで初めて体験するトラブルの連続(+_+)
今までも毎回トラブルは起こったけど、インドは新しいトラブルをまだまだ隠し持っていたなんて(苦笑)
それなのに帰国後すぐに、また行きたくなるインド、とっても不思議な国です。
12/2 羽田空港→デリー(インディラガンジー)空港 ☆ANAマイレージ利用 (デリー泊)
12/3 デリー滞在→デリー空港→バナラシ空港 (バナラシ泊)
12/4 バナラシ滞在 (バナラシ泊)
12/5 バナラシ滞在→バナラシ空港→デリー空港→ジャイプール空港 (ジャイプール泊)
12/6 ジャイプール滞在 (ジャイプール泊)
12/7 ジャイプール滞在 (ジャイプール泊)
12/8 ジャイプール空港→ウダイプール空港→ウダイプール滞在 (ウダイプール泊)
12/9 ウダイプール滞在 (ウダイプール泊)
12/10 ウダイプール→クンバルカル→ラナクプル→ウダイプール (ウダイプール泊)
12/11 ウダイプール滞在→ウダイプール空港→デリー空港 (デリー泊)
12/12 デリー滞在→デリー空港 ☆ANAマイレージ利用
12/13 →羽田空港
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
オートリキシャーで、アンベール城へ向かいます。
車内から見えたのは、ピンクシティの街並み、そして人が乗っている象やラクダ -
湖に宮殿が浮かぶ「ジャルマハル」で記念撮影中の皆さん(撮影了承済)
ドライバーが気をきかせて停めてくれました。ジャル マハル 城・宮殿
-
壮大なアンベール城
-
16世紀に王国の威信をかけて築城
アンベール城 城・宮殿
-
ガン見されたので、撮り返す(笑)
-
坂道を登る巨大なタクシー
リスや猿もいます -
お化粧バッチリ
-
広場「ジャレフ・チョーク」を囲む「太陽門」や「獅子門」
-
色鮮やかなお花模様が美しい「ガネーシャ門」
細やかな透かし彫りのある窓もきれいです(^^♪ -
マハラジャが岩山の上に建てたお城
-
きれいな色合いがエキゾチック
ここに立って写真撮るのが人気で、順番待ちでした -
イスラムの影響を強く受けた、鮮やかで優美な模様
青とピンクで色が違うけど、ウズベキスタンを思い出します。 -
水色が印象的な「スク・ニワース(歓喜の間)」
-
象牙と白檀をはめ込み、レース状の大理石を使い、
涼やかに過ごすための造りです -
「ジャイ・マンデル(勝利の間)」の中の豪華な「シーシュ・マハル(鏡の間)」
-
壁いっぱいの幾何学模様のモザイクや彫刻
その中に散りばめられたキラキラ光る鏡 -
王の希望で、鏡に外の風景が映り込むよう設計されているそうです。
-
天井は、細かいモザイクが寄せ集められたお花模様
-
wedding photo
-
美しいだけでなく、日差しをさえぎり、風が通り抜ける設計
-
向かいの山
-
2階の「ジャス・マンディル」
ここも鏡を使ったモザイクが華やかで可愛い -
乾燥した暑い土地で工夫された窓
-
マハラジャが、夜に開かれる宴を眺めて過ごした庭園
-
2階から見下ろす「ザナーナー・マハル」は、ハーレムだった場所
-
強い日差しと影
-
山の上にあるのは、「ジャイガル要塞」のマハラジャの屋敷です。
-
見学が終わる頃、いきなり退場するように言われました(通常は18時)
しかも通常の「スラージ・ポール(太陽門)」ではなく、裏口的な「チャンド・ポール(月門)」から。
地元の人さえ理由が分からず、「どうして?」「何があったの?」 -
城内の途中で日本人男性とインド人ガイドに会い、一緒にと誘われました。
ガイドは日本語が話せて、TOYOTAの社長の案内をしたそうです。
「自分のペースで回りたいので」とやんわりお断り。
ところが…ガイドは出口で私達を待ち伏せしてた(帰国後に写真を見たら、影に隠れて私達の様子を伺う姿が写ってた) (-_-メ)
(撮影了承済) -
「チャンド・ポール」から町への道
-
「Shri Jagat Shiromani ji Temple」
このヒンドゥー寺院は途中で建立中止、未完成でも充分美しいと思いました。
外国人には知られていないけど、インド人が参拝に訪れています。
表紙の美少女は、ここで撮影(撮影了承済) -
雨季と乾季の差が激しいインドでは、雨水を溜めるために沢山の「階段井戸」が造られました。
この「階段井戸」は、幾何学模様の階段がインスタ映えスポット(本当は立ち入り禁止)
付きまとうガイドが何度も「階段井戸」と言うから、入る前に作戦タイム(苦笑)
町子「後で揉めたら怖いから、入る前にチップを渡し、受け取ったら入る。もしチップの金額が不服なら、階段井戸へ入らずに帰ろうね。」
やれやれ・・・((+_+)) -
ガイドに連れられて、国営の大きな土産物店に来ました。
ジャイプールの伝統工芸「ブロックプリント」の実演では、(主に植物や鳥の絵柄)木彫りのスタンプを使って、布地に模様を写します。 -
植物の成分から取った自然な色合いの糸が、とてもナチュラルで素敵♪
中腰での作業もあり、こんな風に手間をかけて作ると知り、感心しました。
私は伝統工芸の手作業が好きで見飽きません。
ガイドは私を宝石売場へ連れて行きたくて、急かす急かす(苦笑)
でも宝石に無関心と分かり去って行き、やれやれ、ようやく解放されたわ。 -
要塞のある山があり、麓にはモスク
旅先でしか出会えない風景を自分のペースで見たいと思う。 -
和やかな雰囲気
-
ジャイプールへ帰る時の市バス
おそらく通常の4倍位の料金を請求された気がする(-_-メ)
あなどれないインド(苦笑) -
ピンクシティの旧市街は、人も車も少なくてビックリ!
封鎖は、観光名所だけかと思ったら、街全体だなんて…((+_+))
付きまとったガイドさえ、「何かが起こって封鎖」と理由は分からず。 -
「ハワーマハル(風の宮殿)」
ハワー マハル (風の宮殿) 城・宮殿
-
この一つ一つのテラスから、かつての宮廷の女性達が街を見下ろしたそうです。
-
1階は商店が連なり、2階以上は集合住宅
-
中心部からホテルへの道は、
商店は全て閉店(開いていたのは石材加工店のみ)
食べ物を売るのは、野菜の露天だけ
レストランもよろず屋も全て閉店
屋台の一つさえ、見かけず
こんなことが起こるなんて…( ;∀;) -
ヒンドゥーとイスラムの混じり合ったジャイプールの街を二人に楽しんでほしかったので、とっても残念…
でも二人は、デリー→バナラシ→ジャイプールと旅して、インドの街はそれぞれ個性が大きく異なるのが、楽しかったそうです。 -
夜にデリーの代理店からの情報では、「ジャイプールの有力な政治家か暗殺された」
暗殺事件で、犯人が逃亡??
そんな怖い街を私達は知らずに歩いていたの??
個の強いインド人が、揃ってお店を閉めたり外に出ないのは、相当な理由があるのだろうな…。 -
この日の予定は、
3人で「ハワーマハル(風の宮殿)」前のカフェ
2人がシティパレス入場、その間に私は「伝統工芸ブロックプリントの博物館」
その後3人で「ジャワハー・サークルガーデン」の「パトリカ門」→アノーキー&アノーキーカフェで夕食
2人との最終日なのに、叶わず涙 -
「ホテル アーヤニワス」
スタッフさんが気持ち良く挨拶してくれて、居心地良かったです。
ホテル自体は大きくないけど、お庭が広く、お店も数軒入っていて、ゆったりした雰囲気。 -
ハヴェリ(宮殿)をリノベーションしたホテル
ホテル主催の体験型ツアー(yoga,cooking,bike etc)もあるようです女性好みの可愛いファブリックのお部屋 by 川岸 町子さんホテル アーヤ ニワス ホテル
-
初めてジャイプールを訪れた時のホテルも、おしゃれで欧米人に人気が高くオススメ
「Hotel Pearl Palace 」
https://www.guestreservations.com/hotel-pearl-palace/booking?msclkid=91516e3508a110562d520833c3ddd29e -
市内のレストランは営業せず、ホテル内にレストラン(室内・テラス・庭園どの席でもOK)が有り、本当に助かった!!
ターリー、パコラ(インドの天ぷら)など全て美味しく、3人での最後の食事になりました。
2人は帰国翌日と翌々日にご近所のインドカレー店へ行ったそうで、インドご飯にハマったんだね(*^^)v -
広く落ち着いたお部屋は女性好みで、家具やブロックプリントのファブリックも可愛い(#^^#)
真ん中にシャワー室と流しがあり、片側が寝室で、もう片方はリビング、私はソファーベッドを使用
トリプルルーム、朝食込、一人約3,700円(UGされたので、通常は一人約4,200円のお部屋) -
とうとう2人にとって最終日になり、あっという間だったね。
終日専用車で移動しながら観光して夜に帰国するので、早朝ホテル前で見送りました。
いつも私の後ろを歩いた2人、私は振り返りながら様子を見ていました。
刺激いっぱいの初インド旅、元気に無事に送り帰すことができて、心からホッとしました! -
ここからは、私の一人旅スタート
早く出かけたくて一番乗り、お庭で朝ご飯でした。
マサラ味のポテトサラダのホットサンドが意外に美味しくて、真似してみようかな。 -
ジャイプールで連泊した目的は「大きな階段井戸『チャンド・バオリ』へ行くこと」、でも叶いませんでした…(涙)
(注:『チャンド・バオリ』は柵があり、上から見下ろすだけで入場は不可)
予め自分で行き方を調べ、さらにホテルに問い合わせると、
「ジャイプールからSikandraまでバスで2時間、その先のアブハネリ村までは、オートリキシヤー(約15分)かバスに乗る。」
これならば、なんとか行けるかなと安易に考えていました。
私はオートリキシヤーに乗ってバスステーションへ。
バスに乗る前に有料トイレでドアを開けると…、今回のワーストトイレで速攻退出、あぁインドだ(+_+)
建物が5つもあるターミナルで、窓口で尋ねる度に「ここじゃない、あっちだ」と、たらい回し(苦笑)
チケット売り場での説明は「Sikandraまでのバスは廃止され、かなり手前の町Dausaが終点。そこからチャンド・バオリまでは約60kmで、オートリキシヤーに乗る。」
せっかくここまで来たけど…、バスが廃止になるような往復約120kmを、一人で知らない車に乗るのは危険だと思い、きっぱり諦めました…涙 -
予定変更して、(前回は開通前だった)地下鉄で市内中心部へ移動。
「ハワーマハル」の向かいの建物内テラスにあるカフェは、人気のインスタ映え撮影スポット。
チャイは外国人観光客向けなのか、高くて美味しくなかった(T_T) -
「ハワーマハル」
ハワー マハル (風の宮殿) 城・宮殿
-
人々が街に繰り出して活気あふれ、通常の街に戻ったね
-
今回の最初の計画では、
ジャイプール1泊→ずっと行きたいと思っていたプシュカル泊→アジメール泊→ウダイプール2泊
でも(デリーの代理店やホテルからの情報も含めて)色々調べると、
・ジャイプール→プシュカルの直行バスは廃止になり、アジメールで乗り換え。
・アジメール→ウダイプールの列車(約6時間)は、夜行、または17時台にアジメールを出て23時台にウダイプール着のみ。この時間帯に一人は危険なので断念(涙) -
昨日は市内封鎖、この日はローカルバスで「チャンドバオリ」へ行けず。
「インドを旅する人は、インドの掌の上で転がされる」と読んだことあるけど、その通り(苦笑)
インド旅は思い通りにいかないことが沢山あるけど、イライラしても仕方ない。
(撮影了承済) -
ジャイプールは人口300万人以上の都市、まだまだ人口増加しそうだな
-
民族衣装の子ども達♪ (本人と引率の先生に撮影了承済)
顔に髭を書いたり、ほっぺをピンク色にしたり、めちゃくちゃ可愛い(#^^#) -
今もマハラジャが暮らす「シティパレス」に来ました。
シティ パレス 史跡・遺跡
-
市内中心部に約300年前に建てられた優美な宮殿
-
ここは2回目で、正直期待せずに来ました。
ところが一生懸命な小中学生大勢の姿に元気をもらい、楽しませてもらいました。
この日は催し物や舞台の発表が行われ、堂々と背筋の伸びた態度で素晴らしい!! -
貴賓謁見の間「ディーワーネ・カース」は、明るい華やかさ
-
「シティパレス」一番の人気インスタ映えスポット
-
ギネスブックに登録された世界最大の銀製品の壺があります。
敬虔なヒンドゥー教徒のマハラジャが英国旅行の際に、この壺にガンジス河の水を入れて、船で運んだそうです。
理由は英国でも毎日沐浴するため(笑) -
笑顔いっぱい(*^▽^*)
-
細やかな美が集められた「月の宮殿」エリア
-
「シティパレス」の象徴の孔雀が、優美に羽を広げて
-
独特な色彩に魅せられて
-
色鮮やかな壁画や彫刻が施された入口
-
動物王国インドでは、街中で孔雀を普通に見かけることも
-
彫りが深い顔立ちの美少女たち(#^^#)
本音は、ぼかし無しで載せたいわ(撮影了承済) -
人形も鮮やかな衣装
-
一見シンプルな建築に、沢山の美がプラスされている宮殿でした
-
街中へ戻ると、牛がのしのし歩いている普通の光景です
右下はヒンドゥー寺院の入り口 -
前回訪れた時は大晦日と元旦でした。
GHに1泊して夕食と朝食のご飯支度を見せてもらったり、
門から入り口まで距離があるような豪華宮殿ホテルでお茶したり、
サイクルリキシャーに乗ったり、
文房具問屋を見つけたり、
ラジャスタン地方の工芸品ミラーワークの手提げバッグを買ったり。
ジャイプールは様々な楽しみ方のある街(*^^)v -
路地
-
「サンガネール門」など7つの門や城塞が、旧市街をぐるっと囲んでいます。
その門や城壁全てがピンク色で、旧市街もピンク色でまとめられ、この街がピンクシティと呼ばれる所以です。サンガネール 散歩・街歩き
-
交通量の激しい「アジメーリー門」
-
ナイフとフォークで食べるようなレストラン「Niros」でランチ
初めて食べる肉団子のようなカレーは、味に深みがあるけど、途中で飽きて半分でgive up…
一人で1種類のカレーを食べるのは、正直キツイかな(+_+)
この後に少し歩いた所で怪しい女性に付きまとわれ、いったんお店の前まで戻った…(*_*;二ロス 地元の料理
-
この交差点は、車がスピードを全く緩めず、中央分離帯は無し、私は怖くて立ち往生…
渡る人が少ないし、地元の人と一緒に渡りたくても、斜め横断する人がほとんどでタイミング悪し…
さらに何台ものオートリキシャーが、私の目の前の横断歩道をふさぐように停車して邪魔をする「どこへ行くんだ?」
あまりのしつこさに「邪魔しないでよっ( `ー´)ノ」(苦笑)
15分ほど経った頃に救世主現る(#^.^#)
本を抱えた紳士が声をかけて下さり、一緒に無事に横断、ホントに感謝でいっぱいです!! -
Anokhi本店の建物内に広い書店があり、孫へのお土産を購入。
主人公がラクシュミー(美と富の神)で、内容はディワリ(秋に行われるヒンドゥー教の行事)の絵本です。
インド人の特徴をとらえた可愛らしい登場人物、町や家の中の様子が楽しそうに描かれ、一目ぼれ(#^^#) -
私は「Anokhiデリー店」が好きですが、「Anokhi本店」は初めて来ました。
「Anokhi Cafe 」では、レモングラスのお茶でひと休み♪
イメージしたより狭い店内に日本人数名、客層はほぼ外国人でした。アノーキーカフェ ベジタリアン
-
神様が埋め込まれている美しい門
-
ジャイプール2,3泊目は「ホテル アーヤニワス」で連泊
前日は新館、この日は旧館女性好みの可愛いファブリックのお部屋 by 川岸 町子さんホテル アーヤ ニワス ホテル
-
人気のシングルルームは、ファブリックが可愛いとの評判通り(#^^#)
充分広く落ち着いた雰囲気で、朝食込約3,500円
夜になっても、お腹いっぱいで夕食は食べられず。
そして夜中に、初めてインドでお腹壊して(トイレを占領したから、一人旅になってからで良かった)、なまらゆるくなかった(北海道弁) -
・インドへ来る2週間前から整腸剤を服用し、到着後もずっと服用
・スプーンや取り皿は、アルコール・ウェットティッシュで拭いてから使用
・ミネラルウオーターと使い捨て歯ブラシで歯磨き
など注意してたのになぁ(*_*;
早朝に空港に向かうため、boxが用意されて助かりました。
この日食べたのは、パウンドケーキとチーズサンドイッチだけ。
このホテルのケーキやピスタチオクッキーは、インドスィーツとは思えないほど美味しい!(^^)! -
ホテルから送迎車でジャイプール空港へ。
ウダイプール行きの機内では、離陸に気づかずに眠りに落ちました。
ウダイプール空港からの送迎車でも爆睡で、ホテル到着後に「Good Morning」と起こされた(苦笑)
一晩で一気に体力消耗…、列車ではなく飛行機での移動にして本当に良かったと思いました。
体力無ければ、インドを相手にできないって痛感です(苦笑)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
-
前の旅行記
毎回何か起こるのに、なぜか面白いインド☆前半は町子が案内するツアー&後半は一人旅(3)バナラシの街と路地歩き...
2023/12/02~
バナーラス (バラナシ)
-
次の旅行記
毎回何か起こるのに、なぜか面白いインド☆前半は町子が案内するツアー&後半は一人旅(5)インドなのに穏やかで(...
2023/12/02~
ウダイプール
-
毎回何か起こるのに、なぜか面白いインド☆前半は町子が案内するツアー&後半は一人旅(1)インド初心者達を連れて...
2023/12/02~
デリー
-
毎回何か起こるのに、なぜか面白いインド☆前半は町子が案内するツアー&後半は一人旅(2)バナラシでガンジス河を...
2023/12/02~
バナーラス (バラナシ)
-
毎回何か起こるのに、なぜか面白いインド☆前半は町子が案内するツアー&後半は一人旅(3)バナラシの街と路地歩き...
2023/12/02~
バナーラス (バラナシ)
-
毎回何か起こるのに、なぜか面白いインド☆前半は町子が案内するツアー&後半は一人旅(4)街全体が封鎖されたジャ...
2023/12/02~
ジャイプール
-
毎回何か起こるのに、なぜか面白いインド☆前半は町子が案内するツアー&後半は一人旅(5)インドなのに穏やかで(...
2023/12/02~
ウダイプール
-
毎回何か起こるのに、なぜか面白いインド☆前半は町子ツアー&後半は一人旅(6)クンバルガルとラナクプル訪問&デ...
2023/12/02~
ウダイプール
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (4)
-
- akikoさん 2024/04/01 22:41:09
- キュートなピンクシティー「ジャイプール」
- 町子さん、こんばんは~
ジャイプール続編を見せてもらいました。私が目をつけていたのは、「ハワーマハル(風の宮殿)」でした!これ、これ!この蜂の巣みたいな出窓(テラス?)が集まった建物の建築美が美しくて、いつか見てみたいと思っていたのです。よく見ると、階によって造りが異なっているんですね。本当に美しい建造物です。
岩山の上にあるアンベール城へは象のタクシーもあるとのことですが、象さんにフェイスペインティングしているのを初めて見ました。ゾウさんには迷惑なことでしょうが、とっても可愛いわ。遠くから見るとわからないけど、近くから見ると、本当に繊細で美しい模様が描かれていて、透かし彫りもすごいですね!岩をレースのように彫るなんて凄すぎます。レース状の透かし彫りのある窓を見ていたら、アルハンブラ宮殿を思い出しました。乾燥した暑い土地というよく似た環境なので、自ずと似てくるのかな。。。
ところで城内でガイドさんに付きまとわれたそうですね。他の場所でも同じようなことがあったみたいで、慣れない者は戸惑ってしまいそうです。階段井戸でも一悶着があったとか。行くなら町子さんのような方と一緒でないと^ ^ 確か階段井戸も見てみたいと思っていたような記憶が...。これは写真を撮りたいですよね~
町の政治家が暗殺されたということで、プラン変更を余儀無くされたのは残念でしたね~ それがなかったら同行したお二人にもう少し案内して差し上げられたのに、ね!でも仕方がないことで、お二人は十分満足されたことと思います。
あと、調べたバスなどの交通機関の路線が廃止になっていたりして、行きたかったところに行けないことも何度かあったんですね。行く気でいたのに、現地で断念するのは辛かったでしょう。思い通りにいかないことを「インドの掌の上で転がされる」という表現もあるとのことで、なるほどと納得。
「シティ パレス」も美しくてうっとり.:*☆*:. とにかく華やかで気分も上がりますよね。そして見学を終え、余韻も冷めやらぬ間に街中に出ると牛が歩いている風景があるというインド。私もインドで同じような経験をしてカルチャーショックを受けましたが、それがインドの現実なのですね。
引き続き、興味深いことがいっぱいの町子さんの旅行記でした~~
akiko
- 川岸 町子さん からの返信 2024/04/03 07:57:13
- Re: キュートなピンクシティー「ジャイプール」
- akikoさん、おはようございます(^-^)
いつもありがとうございます。
少しオレンジ系のピンクシティ ジャイプールは、女性が好みそうな街です。壮大なアンベール城は、武骨な外観と細かい装飾の内部。2回目でも(ガイドを振り切り 苦笑)時間をかけて見学したかったです。何よりもこの土地の乾燥した暑い気候を考えた設計美。akikoさんがお書きのように、アルハンブラと装飾も、高台の地形も、暑い気候も似てますね!城からの城壁などは、街や城を守るよう造られて、歴史も感じます。象のタクシーは午前中のみ、疲れちゃうからだそうです。働かされて坂道をてくてく、あの身体で重労働ですものね。「ハワーマハル」は実は張りぼてみたい(笑)奥行きが無いのです。「シティパレス」はインスタ映え撮影で人気。このご時世は、どこでも他の撮影(動画も多いですねぇ)が終わるのを待つまで、時間がかかりますよね、やれやれ(*_*)
ジャイプールは女子旅向けの街なのに、封鎖、ガイドにつきまとわれる、ぼったくり、ローカルバスの廃止、道路横断の恐怖、初めてインドでお腹を壊す、など本当に色々有りました(涙)前回のジャイプールはデリー行きのローカルバスが途中動かなくなり、後続のバスに乗るように言われました。でもインド人の勢いに勝てるわけなく、乗れず。その次のバスで移動したのです。まぁ、インドなので仕方ないと思うしかないですね(苦笑)毎回インドの掌の上で、コロコロ転がされてます(苦笑)
ありがとうございました(^-^)
町子
-
- きなこさん 2024/03/31 23:42:36
- ジャイプールの街はレースの街?
- こんにちは♪
ジャイプールの街はレースが溢れていますね
壁も天井もまるでレースの様です
こんなにも繊細で緻密で、人間業って素晴らしい!
色使いもなんて柔らかで、まるで生きてるみたいです。
どれくらいの職人さんが、どれくらいの時間を費やしたのでしょうね。
昔々40年ほど前にジャイプールに行ったんですが、街中がピンクのモヤがかかってる印象でした。
皆んなクッキリした顔立ちでお目目もバッチリ
お写真のコメントにもありましたが、ぼかさないで見たかったです。
皆さんさぞべっぴんさんだったのでしょうね
きなこ
- 川岸 町子さん からの返信 2024/04/01 13:41:21
- Re: ジャイプールの街はレースの街?
- きなこさん、こんにちは(^-^)
メッセージをありがとうございます。
40年前にジャイプールへ行かれたなんて、すご過ぎます~!
当時の街の様子は想像もつかないほど、のんびりしていたのでしょうか?
私が訪れた前回は約15年前で、今回は人も車も増えました。
前回は大通りでサイクルリキシヤーに乗ったけど、今は車が大半で無理かも。
運転が。せかせかしているし。
きなこさんの「ピンクのもやがかかった」との表現が、とても素敵(^_-)
今回のジャイプールは色々あり、ロマンチックな思い出にならず、インドにやられっぱなしでした(苦笑)
町子
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ホテル アーヤ ニワス
3.42
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ジャイプール(インド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 毎回何か起こるのに、なぜか面白いインド☆前半は町子が案内するツアー&後半は一人旅
4
89