2025/10/09 - 2025/10/15
344位(同エリア739件中)
エリオさん
3連休+3有給使って、女三人で初インド旅行。個人手配&安心優先めで旅程組みました
【旅程】
1日目:日本→デリー経由→ジャイプール着
2日目:ジャイプール
3日目:アグラ
4日目:デリー
5日目:バラナシ ★ココ
6日目:バラナシ→デリー経由→日本着 ★ココ
【全体】
・お腹は壊さなかったです
・王道を見て移動という感じでちょっとタイトでした
【事前準備】
・Visa:事前にE-Visaを申請。Visaは印刷して持っていく。
・eSIM:トリファを使用。基本的には通信に問題ありませんでした。値段高いけど、使えたのでまあいいでしょう
・鉄道:12Go経由で予約。アグラ→デリー日中の特急
・車:HISにてジャイプール→チャンドラ・バオリ→アグラの移動を予約。
・ホテル:Trip.com経由で基本星4以上のホテルを予約。
・電子決済:Monyを使用。日本で書類をアップして申請、インド入国後、What'sUppでMonyに確認依頼、スムーズに登録完了しました。かなりいろんなところで使えます。
・アプリ:What'sUpp、ixigo Trains(鉄道乗る場合)はあるとよい
【お金周り】
現金:同行者が日本で多めに両替してくれたので、みんなでそれを使いました。
現金はチップ、個人商売系(Uberの支払い、店頭にQRコードを表示してない超個人店)で必須でした。
でも、屋台含めかなりQR支払いが浸透しているので、小さい現金のみ持つで良さそう。
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バラナシ空港へ到着。コンパクトでいい空港
-
今回ホテルはバラナシで一番高級と言われるBrijRama Palace, Varanasi を予約。
送迎を頼んでいたので、ドライバーと合流。早速水やクッキーをいただく。ブリジラマ パレス バラナシ バイ ザ ガンジス ホテル
-
途中まで車、川沿いまで行ったら、ボートに乗り換える
-
ボートでホテルまで向かう。アジアのベネチアと言ってしまうのは芸がないけど、そんな気持ちになる。
-
BrijRama Palace, Varanasi ホテルについた。お城!心がときめく
-
貴族みたいに出迎えてくれる
-
ロビーもとっても素敵。写真でみていた以上に本物が素敵でずっとときめいてた。
-
部屋も想像以上に天井が高くゆったりしている。
-
部屋に置かれているお菓子やドリンクは基本フリー。美味しい。コーヒーも出してくれた。コーヒーを飲みながら早速部屋で茶菓子をいただく。
-
左下の箇条書きがフリーで楽しめるイベントの内容。正直このホテルに引きこもっていれば安全にインドっぽいことを満喫できるのだ
-
とはいえ、こんなに日本人が想像する「インド」を感じられる場所は私たちの旅程には他になかった。バラナシはそういうところだった。道は狭く、汚く、客引きは巧みでしつこいけど、ガンジス川は何故かとても魅力的なのだ。
メイン通りに出て、早速客引きにあっている -
寺院の近くにはVR祈祷ができるところがある。誰も使ってなかった
-
道が狭いからとにかく混んでいる。お店がいろんなところにあるが、ポイントは多分インド人に人気な店(割と一目瞭然)で買い物するところだろう。人気なところは盛って値段を言ってくることはあっても、客引きはしてこない。ご自由にという感じなのだ。
メインの大通りはそれが顕著なので、もうそこで買い物するのが一番楽だと思う。 -
どうしてもスーパーで買い物したく、Spencer's Bhelupurまで歩いていく。かなり歩くと遠い。思ったより狭く種類がないけど、バラナシはスーパー自体がほとんどないのだ。スーパー的なものを期待するならデリーが一番だと思う。
-
この旅で初めて猫を見かけた。
ガンジス川沿いは道がとても複雑で、マップを見ないと絶対に迷う。日本語を操る客引きがホテル近くで待機していて、迷っていると道案内をしてくる。それにのらないと辿り着けないぐらい、道が複雑ではある。 -
雨季の終わりでプージャをしている場所が通常と変わっており、日本語を操る客引きに連れられ、プージャを見にいく。小さすぎて何だかわからない。
客引きにいろいろ会話してもらう。
客引きはずっとバラナシに住んでいて、仕事のために日本語を覚えたらしい。他の言語も覚えてるのか聞いたが、言葉が間違っていたので、多分英語と日本語あたりが特に操れるようだ。小さすぎてよくわからないプージャより客引きの身の上話の方が面白いのでずっと質問してると、ちゃんとプージャを見て写真を撮れと怒られる。
お礼に客引きの店まで行く。
GoogleMapにも載ってない裏手の店だった。政府公認だと何回も言ってたがもちろんそんなわけない。
実際欲しいものもなく、欲しいものないからもう行くよと伝えて出る。強くひき止められるわけではないのはよかった。むしろガイドしてもらった分私が奢らせたような感じだ…
大通りはどこか教えてもらって別れる。 -
インド人に大人気の軽食屋?「Kashi Chat Bhandar」に行く。ここは店頭で頑張って割り込んでいき、注文し、QRコードの場合は支払い済みの画面を見せる。
-
結構辛いがパクチーもいい感じに入っている。もともとパクチーは好きじゃないのだけど、いろんなものに少量入っていて、このぐらいなら美味しいと感じるようになってきた。ローカル飯だけど、とにかく回転が速いのでお腹を壊さないのだろう。
ここで出会った日本人二人と一緒に立ちながら食べる。近くにいるインド人にやはり写真をとってと頼まれる。気さくなインド人の若者に映画やヒンディー語の挨拶を教えてもらう。 -
小さい店は閉まり始める時間になった。せっかくなのでと出会った日本人と「Jyoti Cafe」という、日本人が割とよく行ってるであろう店でバナナラッシーを飲む。
日本人二人はこの後夜行列車に乗ってアグラに向かうらしい。時間潰しも大変そうだ。二人はバラナシの雰囲気に少しげっそりしていた。バラナシは色んな意味でインドらしい場所なので、旅の最初に持ってくるのはお勧めしないかも。 -
インドは野犬が多いが、飼われている犬もいる。犬にも貧富の差がある。
-
ホテルに戻ると、ホテルで夕食を頼んだ人向けに葉っぱに色んなものをかけて食べるやつ(名前がわからない)を提供していた。やはり正直ホテルで何でも体験できる
-
こんなギフト(コースター)もついてきた
-
部屋からフリーのジュースやお菓子をもってテラスで食事。なんて贅沢なんだろう
-
翌朝、日の出を拝みに屋上へ。まさに特等席だろう
-
日の出とともに無料でヨガ教室に参加できる。ヨガの内容は難しいものではなく、気軽に参加できる。日の出を見ながらヨガをしていると、インコやリスなど色んな生き物が見にきて、神聖な繋がりを感じる。ヨガが終わると動物は去って行った
-
ホテルのすぐ下にガンジス川まで降りれる場所がある。
降りる際、何しに行くのとホテルのスタッフに止められる。きっと沐浴はやめてほしいのだろう。見に行くだけだよと伝える。
色んな人が沐浴や瞑想などしていて、とても清々しい気持ちになる。これが愛おしくてみんなバラナシにいくんだ。 -
ホテルに戻り、無料のお祈り体験をした。
-
ホテルの中央の吹き抜けでは演奏も定期的にある。
-
ホテルの中はどこも風通しがよく気持ちい
-
朝食をいただく。どれも美味しい。バイキング+注文する食事両方頼めるというスタイル。全部スタッフが運んでくれたりするので、ここに永遠にいたらそのうち指一歩も動かせなくなるんだろう。
-
お経を読むパフォーマンスもある。バラナシの雰囲気を感じられる神聖なパフォーマンスだ。
-
チェックアウトするとまた我々のために願掛けをしてくれる。こういうのが嬉しい
-
とんでもなく高かったが、バラナシのいいところだけをこんなに感じられるホテルはない。多少無理してでも泊まる価値はあった。マハラジャから中流階級へ戻る...
-
バラナシ空港を経て、デリー国際空港へ戻る。
店舗は限られてるがちょっとしたお土産は買える。空港のドラッグストアで会計しようとすると店員が「これお勧めだよ」と選んでない商品をカゴに入れてくる。断ることもできる。最後までインドを感じられる。
どうしても欲しいものが決まってるなら、デリー市内で買った方が良さそう -
ハッカヌードルを食べたくてフードコートで注文。ホテルの味と違う。一般的な正解の味はどれだったんだろう。フードコートはかなり充実していた。
<今回のインド旅行総評>
ツアーか迷ったけど、世は大IT時代。情報はだいたいネットにあるし、予約も手配もスマホでできる。全然個人で旅行できたのはよかった。むしろお土産店などに連れてかれもしないので、やはりこの程度なら個人旅行が楽。
ただ、かなり調べて計画立てていったので、予想外の刺激みたいなものは少なかった....と思ったけど、こうやって振り返るとやっぱりインドは他の旅行とは違うものがあったな。
とくにコミュニケーションを取らずに済む日はなかった。そこが一番違うかも。
毎日カレーだったのは思ったより私は大丈夫だった。日本に帰ってからカレー系を食べるとスパイスが効いてなくて物足りない。
屋台飯を食べてないのでお腹は壊さなかった。屋台飯はともかく、ローカルレストランには正直もう少し行きたかったな。回転率が良ければ腹はそこまで下さない気がする。
またインドに来るなら、インドの服をきて同じ都市にもう少しゆっくり滞在してローカルなご飯を食べながら、基本Uberで移動するだろう。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
バナーラス (バラナシ)(インド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 初めての王道インド(個人手配)2025
0
36