2011/12/27 - 2012/01/03
13424位(同エリア17082件中)
しるくんさん
くろねこツーリストのしるくんが行った2011年の年末から年始にオランダから南下してベルギーからフランス、モン・サン・ミッシェルをめぐるツアー。
タビも後半になり、ブリュッセルから国境を越えてパリへ。大みそかの街をぐるっと一回りしてから大混雑のルーブル美術館で、2時間ほどギュギュっと名作を鑑賞。その後ギャラリーラファイエットのイルミネーションを楽しみ、中華の夜ごはんを食べてからホテルへ。中華系のホテルで、日本のテレビもあり、現地時間の当該時間に紅白歌合戦を見るという日本的な大みそかを過ごしたのでした。
くろねこツーリストは、おもにアールヌーボー建物を見にヨーロッパをウロウロしてま~す。添乗員のしるくんが案内するタビを楽しんでね♪
【日程】
12月27日 成田空港から直行便でアムステルダムへ
12月28日 ぎゅぎゅっとアムステルダムと郊外を体験
12月29日 朝一でデン・ハーグの美術館へ行き、午後にはベルギーへ
12月30日 ツアーから離れブリュッセルでアールヌーボーにどっぷり♪
12月31日 パリに移動して、キラキラするパリにうっとり
1月1日 ノルマンディーの教会に寄って、モン・サン・ミッシェルへ
1月2日 モン・サン・ミッシェルで日の出を拝み、夜にはパリの空港発
1月3日 直行便で成田空港着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
休み中なのに、いつも通り11時に寝て5時に起きる生活…。
冬は真っ暗で早起きしても日記書きしかやることないしな~…。それに今回のツアーのホテルはすんごい郊外ばかりだし。
ということで、テレビにくぎ付け。
「にゃ♪ピングーだ」
手?というかひれの造形にとっても親しみを感じているしるくんなのでした。色も黒くて似てるし。 -
7時にはホテルの朝ごはんへ。
青果のオレンジを絞ってジュースにする器械を今日は試してみました! お~、できた。フレッシュオレンジジュースだ~。
今日もうきうきサーモン♪ 場所は今一つなホテルでしたけど、朝ごはんは美味しかった~。ファン デル ファルク ホテル ブリュッセル エアポート ホテル
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まだまだ真っ暗な8時過ぎにホテルを出発。ん~、霧雨かな。ちょっと湿っぽい感じ。でも、霧の中を走ってるとなんとも幻想的なんですよね。大好き♪
途中でワーテルローの古戦場が見えたりしておりました。
うつらうつらしているうちに、気がついたら外は明るく…。わ、夜が明けてた。
10時過ぎにトイレ休憩となり、自販機のカフェオレ1.30ユーロを買ったら、スプーンも入って出てきてびっくり!でした。 -
高速道路のA1を南下しパリへ。車窓にはひろ~い畑。線路も見えますね。
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パリに着いたらまずお昼。
クリシー広場に面したレストランでランチです。 -
前菜はエスカルゴ。でんでん虫と思うと、うううむ…ですけど、貝と思えばおいしい!ですね。
あ~、パンもおいしい!買って帰りたい! -
メインは白身魚のソテー。ソースが、パンにつけて食べると激ウマというところが、フランスに来たな~、なんて思えて嬉しくなるのでした。
デザートは長さ15cmはあろうかという巨大なエクレア。これもとってもおいしかったんですけど、ただ一つの難点はガス入りの水が無かった点。ノンガスしか無いなんて信じられないよ~。
Les Balcons
45 Rue de Saint-Pétersbourg -
ツアーの日程表では、入場観光するのはルーブル美術館のみで、あとはバスでぐるぐる車窓観光の予定。車窓からでもステキな建物が発見できれば♪ わくわく♪
クリシー広場の地下鉄入り口は、にょっきり謎の植物が生えたようなアールヌーボースタイル。いいですねえ♪大好き! -
マドレーヌ広場の広告塔は、何やら見たことある映画の宣伝。スタジオジブリの「コクリコ坂から」だ。へ~、パリでもやってるんですね。
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シャンゼリゼ通りに出ると、クリスマスマーケットが。まだやってるんだ♪ 夜はキラキラキレイなのかなあ。
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イチオシ
シャイヨー宮のところで、ちょこっとバスを降りてエッフェル塔とツーショット。
「写真スポットとして人気の場所にゃんだね。ここ」
ちょっと雨模様ですけど、みなさん、傘ささないですねえ。シャイヨー宮 城・宮殿
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ルーブル美術館の地下のバス駐車場でバスを降りて、中へ。
建物内の駐車場なので、コートも、もちろん大きな荷物も置いてGO。べんり~! 個人で来たらコートはクロークに預けるか手に持ってまわるかですし。いや~、ありがたいこっちゃ。カルーゼル デュ ルーブル ショッピングセンター
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「逆さのピラミッドのとこは人気の写真スポットにゃんだよ」
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大みそかだからこんなに混んでるのか…。
チケット売り場も入り口もかなり並んでおりますが、団体さんは団体専用のルートで並ばず入ったのでした。すいませ~ん。
あ、手荷物検査は並んだかな。ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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今にも羽ばたくニケだ~。見上げるとカッコよさ倍増。
それにしてもヒト多し。 -
現地ガイドさんの西洋美術史講座を聞きながら、展示室をどんどん先へ。
中世絵画の部屋の床には黒い星。寄木細工がおしゃれ♪ -
「この長い廊下って、映画のダ・ヴィンチ・コードに出てきたとこじゃにゃい?」
ちょっとわくわく。 -
もちろんモナリザのところもすごいヒト。
展示してあるのは赤い矢印の先なんですけど、ヒトの流れがあるわけでもなく、ち、近寄れん…。 -
ということで、ヒトを避けて部屋のすみっこへ。
写真の右手にモナリザは架かっておりまして、近づけるのは規制線(?)のところまで。手前の男性二人は美術館のヒトなんですけど、この方たちが立っているあたりは車椅子専用なのでした。そこは、なかなかの配慮ですね。へ~ -
あ、ジェリコーの「メデュース号のいかだ」だ。
写真は意外と明るい部屋に見えるんですけど、肉眼で見た時には、部屋がちっと薄暗くてよけいに暗い絵だなあ…と感じた覚えが。
この絵を見ると、大学の第二外国語で学んだフランス語のテキスト『ルーブル美術館にて』を思い出すんですよね。内容は忘れましたけど。 -
「これはアングルのオイディプスにゃ」
アングル作品もそのテキスト『ルーブル美術館にて』にあるんですけど、載っていた「泉 La Source」は、今はオルセー美術館にあるので、このヒトがルーブルとオルセーの時代分けのトコにいるんだなあ、なんて思ったりしておりました。 -
すべすべの背中にペタっと子どもの左手。
神話の世界だとキューピッドの手とかだったりするのかな。どんな物語が表現されていたんだろう…と妄想が膨らみますね。
ここは古代ギリシャ・ローマの彫刻スペースだったかな。 -
「ビーニャスだよ。きりりとしたヒトにゃんだね」
有名どころを迷わず最短コースで歩いても2時間弱はかかるルーブル。さすが!広い。
日本語版の案内を見ると結構閉鎖中の展示室もありました。日々、バージョンアップしているんですね。ほ~ -
ミュージアムショップにもちょこっと寄り道。楽しいですねえ。
こちらは、子ども向けのショップ。小さいころから美術に親しむ工夫がいっぱいです。 -
渋滞に巻き込まれずスムーズに移動できたので、若干時間がとれるということで、ギャラリーラファイエットへ。やっぱり大みそかだと時間が読めないんですね。
わ♪神戸のルミナリエみたい。
よく見ると屋上にヒトがいる。いいなあ、上がってみたい!ギャラリー ラファイエット百貨店 (パリ オスマン本店) 百貨店・デパート
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小一時間のフリータイムとなったので、屋上に上がるべくまずは、ステキなエレベーターで上階へ。
屋上への出入口へ行くと、タッチの差で今日はもう「Closed」。ざんねん~。5時終了だったようです。終わるの早いな…。 -
吹き抜けには大きなツリー。そうだった、ここ、アールヌーボーでステキなデパートだった。忘れてた。
今回は、パリは半日しかいないし、自由時間もないし、ホテルも中心街から離れているし…と予習もせず、ガイドブックも持って来ず…で。ははは -
イチオシ
この豪華なドームが作られたのは1912年、Georges ChedanneとFerdinand Chanutの設計によるもの。
公式サイトによると、第二次世界大戦中はこのステンドグラスも割れて怪我するヒトが出ないように、と外されていたとか。 -
イチオシ
上の階から吹き抜けをのぞき込もうとすると、お店の什器をかき分けかき分け(という気分)すすまないと!なんですけど、たどり着いて上を見上げると、ちょっと張り出した部分の天井も、まあステキステキ♪で。わ~ ライトの周りの植物はマロニエかな。
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2024年現在では、最上階にこの吹き抜けを見下ろせるグラスウォークなるスペースができていたり、アールヌーボー部分をガイド付きで見られるツアーがあったりするので、ここもまた行かなくっちゃ♪ですね。
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途中で発見した巨大なヌテラ。なんと5Kg入り。39ユーロかあ。安いんでしょうけど、さすがにこのサイズを持って帰るのは…。
この巨大ヌテラは食品売り場ではなく、プレゼント用という感じに置いてあったなあ。確かに。プレゼントにこれもらったら、すんごい嬉しい♪ -
イチオシ
お~、外に出たら真っ暗でさらにイルミネーションがキレイになった~。
まだ6時なんですけど、冬は早く夜景が楽しめて、そこはいいな。 -
夜ごはんは、この写真の15区の北の端あたりか7区の西の端あたりの中華料理屋で。
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ちょっとピリ辛のスープに続けて、添乗員さんが日本から持ってきた年越しそばをお店に頼んで出してもらっておりました。えび天ものってる~♪
大みそかの夜ごはんですからねえ。旅行会社もいろいろ気を遣いますねえ。エライ! -
中華なので、大皿をみなさんで。
麻婆豆腐や野菜の炒めもの、魚のフライ、八角が効いた鶏を煮たものなどなど。
野菜多めが嬉しいかな。手前左に写っている白菜炒めがシンプルで一番おいしかったかも。 -
ホテルへ移動する途中で見えた光るエッフェル塔。
「わ、にゃんか線香花火みたいにキラキラピカピカしてたよ」
月も見え隠れしていたので、昼間より晴れてきたのかな。 -
30分ぐらいかかってホテルへ。メトロの3号線の終点駅からほど近いところ。
まあ、地下鉄駅には近いけど、ち~っと街はずれかしらん…と思っていたら、ここってセーヌ河がすぐそこにあって、グランド・ジャット島もすぐ!なのね。グランド・ジャット島って、点描のスーラが描いたとこだよねえ。ここが舞台なのか。ほ~
まあ、知ってても冬だからお散歩には行かなかった…かな。はははオクシデンタル パリ ルヴァロワ ホテル
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部屋に貼ってあった避難経路図によると部屋の大きさはどこも同じ。
部屋数の多いホテルなので、これは一部だけか。ん~、ホテル全体ではどんな部屋サイズがあるのかは分からないですね。
こちらの表によると1泊350ユーロ、朝食は19ユーロ。 -
部屋のようすをメモしたのがこちら。幅6歩×奥行き13歩の広さです。1歩は約60cm。
このホテルは台湾系なんですね。漢字で書くと長栄桂冠酒店(巴黎)。 -
場所が辺ぴなだけに?部屋はひろびろ~♪ 湯沸かし器も付いていてのんびりお茶も飲めちゃう♪
8時にはホテルに着いたので、のんびりお風呂に入って紅白歌合戦を見て、ゆく年くる年も見て寝たのでした。パリでこんな典型的な日本の年末を体験できるとは!
コンシェルジュに朝日新聞が置いてあったので部屋に持ってきて読んでたら、なんと1ユーロが100円切ってる!わ~、お買いものにはカードだわ。でも、どこで…。この先そんなにお買いものする機会は無いし。
(-_-)zzz
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