2024/01/01 - 2024/01/01
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ぱくにくさん
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2023年冬休みは、コロナ前2019年以来、4年ぶりの香港・マカオでした。
この旅行記は、香港で年越しをした後、2024年初日のものです。
黄大仙で初詣?した後、新界地区で行ったことがない場所を巡ってみました。
都市のイメージが強い香港ですが、郊外はのどかな風景で、しかも火山と密接な関係のある場所まであって、ちょっとびっくりしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 利用旅行会社
- エクスペディア
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2023年年末は、ビクトリアハーバーで派手な花見を見て
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派手な電飾も見て・・・帰りはSham Shui Poのホテルまでなかなか苦労して戻りました。
大混雑の中、佐敦のかなり先まで歩いて、バスに乗ったのかな。 -
大晦日はホテルがどこも高く、ゲストハウスとホテルの中間みたいなところに宿泊しました。
元旦を過ぎてお値段も下がったので、メトロパークホテル・モンコックに滞在先を変え、荷物を運んでから観光を開始しました。メトロパーク ホテル モンコック ホテル
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お正月ですからね!
初詣!
・・・ではないですが、最初に黄大仙に行きました。
黄大仙は電車でのアクセスが便利。駅の横には立派なモールもあります。黄大仙中心 ショッピングセンター
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2024年最初の朝ごはん。
お店の名前は忘れました。
黄大仙中心の中のお店です。 -
黄大仙の方も訪れてみます。通算2回目。
写真には映っていませんが、北側のライオンの頭のような形の山のふもとにあり、おそらく風水上パワーが集まる場所って感じなのでしょうね。黄大仙祠 寺院・教会
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お正月(旧正月ではなく西暦のNew Yearですが)らしい飾りつけも多くみられました。
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元旦なのでかなり人も多く、流れに沿って歩いて見学しました。
空いていて、できれば涼しい時に一つ一つ時間をかけて、ゆっくり見てみたいですね。 -
2024年・辰年でございます!
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黄大仙からさらに電車に乗り、彩虹駅で降りました。
西貢方面へのバスの乗換駅 by ぱくにくさん彩虹駅 駅
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この駅からミニバスで向かった先は・・・(バス停探すのが実は苦労した。おまけに小さいバスなので一発で乗れず)
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西貢。
一見、香港とは思えない港町が広がっています。
赤柱あたりよりも、さらに香港らしくないです。西貢 散歩・街歩き
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西貢の海沿いを少し歩いてみました。
公園になっており、散策や休憩にも適しています。
そして、香港らしからぬ展示も見ることができます。西貢海浜公園 広場・公園
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それは、火山。
かつて火山の噴火で誕生したこの場所は、柱状節理など火山の特徴を残すものが多く見られます。香港世界地質公園 火山探知館 博物館・美術館・ギャラリー
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火山の成り立ちや、香港・西貢エリアに残る火山の爪痕などの展示が出ていました。
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その火山の爪痕を見に、西貢にある小島にわたってみました。
西貢埠頭 船系
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こんな船で渡ります。
香港のイメージではないなw -
向かった先は橋咀島。英語でSharp Island。
船で15分ぐらいですかね。
島には柱状節理など、火山が残した岩肌を見ることができました。 -
名物は、この地質歩道。
日本でも指宿とか西伊豆とかで見られる、いわゆるトンボロ。
干潮時には島まで歩いていくことができます。香港で見られる「トンボロ」 by ぱくにくさん橋咀洲地質歩道 観光名所
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残念ながら、そのタイミングは逃してしまいましたが・・
行こうと思えば行かれたかな? -
島全体で、アート作品の展示も合わせて行っているようでした。
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船で西貢に戻りました。
海沿いは海鮮レストランを中心に開けていて、赤柱とも似たような雰囲気を感じました。西貢海沿いのプロムナード 広場・公園
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バスと電車を乗り継いで、大埔エリアへ。
太和橋。
電車で太和駅に向かう途中に車窓から見えて、気になって訪れました。太和橋 建造物
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大埔文武二帝廟。
目的地は香港鉄道博物館だったのですが、その途中にありました。大埔文武二帝廟 史跡・遺跡
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文事・学問の神「文昌帝」と武事・武芸の神「関聖帝」(三国志の関羽)を祀っているお寺で、香港のお寺らしい雰囲気でした。
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大埔文武二帝廟のすぐ近くの仁興街。
こんな下町な感じの場所に廟は建っています。仁興街 散歩・街歩き
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大埔に来た本命・香港鐵路博物館です。
香港鐵路博物館 (鉄道博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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九広鉄道(九龍と中国の広州を結ぶ鉄道)の大埔墟駅跡に作られた博物館です。
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ということで、九広鉄道の敵視や、当時の車両などの展示が中心。
博物館というより公園のような感じになっています。
九広鉄道(KCR)、2007年以前に香港に行っていた人なら、この名前を目にした人は多いと思います。今は香港のMTRに吸収され、香港の都市路線になっています。 -
大埔墟街市。
博物館から大埔墟駅に向かう途中にありました。大埔墟街市 市場
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ローカルな広いマーケットで、大埔墟の中心をなしています。
こちらにも、お正月らしい飾り物が。 -
少し歩いて、新しめのマーケットにも行きました。
大埔超級城。大埔超級城 ショッピングセンター
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こちらに向かった目的は、日系スーパーのYATAがあること。
YATAには日本のキャラクターを含めて掘り出し物があることが多く、訪れました。ただ、良くも悪くも標準的になってきたかなという感じでした。
昔だと、リラックマのかわいいぬいぐるみが500円ぐらいでしれっと売られていたりもしたのですが・・ -
East Rail Lineの大埔墟駅から戻りました。
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ホテルに戻り、いったん、ホテルにチェックイン。
その後、上海街を通り、夜のシンフォニー・オブ・ライツ・クルーズに向けてチムサチョイに移動しました。メトロパーク ホテル モンコック ホテル
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上海街では、ここを見たかったのです。
618上海街。
20世紀前半の香港の伝統的建築を改装し、ショッピングエリアになっています。618上海街 散歩・街歩き
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入ってみましょう。
外観は伝統的建物ですが、エレベーターなども含めて中は近代的になっています。 -
小物を扱うお店、茶葉、お土産屋さんなど色々なお店、レストランなども入っていました。
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20世紀前半の香港の様子をうかがい知ることのできる壁画も展示されています。
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上海街618の中にあるレストランはソコソコしそうだったので・・
ランガムプレイスのフードコートに行きました。ランガム・プレイス・フードコート その他の料理
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食べたのは日本でおなじみCoCo壱番屋。
1000円もあれば食べられる感じですが、2024年最初のマトモな食事がこれで良かったんだろうか。何も考えなかったけど・・・日本のココイチがランガムプレイスにある by ぱくにくさんCoCo壱番屋 ランガムプレイス店 その他の料理
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旺角の両替商。
このあたりが、相変わらず一番レートのお得感があると思います。 -
バスで、スターフェリーの埠頭に着きました。
日本からKLookで予約していた、シンフォニー・オブ・ライツを見ることのできるクルージングに乗ります。
ここに来たのは、カウントダウンを見た時以来、1日ぶりですw尖沙咀フェリーピア (スターフェリーピア) 船系
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クルーズ船に乗りますよ!
まぁ、スターフェリーの船なんですけど。 -
ターミナルを出たあたりです。
色鮮やかにライトアップされてるんですよねぇ。 -
環球貿易廣場のビル。
100階以上のビルは、夜になると様々なライトアップがなされます。環球貿易廣場 現代・近代建築
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シンフォニー・オブ・ライツ!
という景色。 -
K11 Museaを海から。
K11 Museaは船を降りた後に向かいました。 -
イースト・チムサチョイのクリスマスライトアップを海からです。
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九龍島側の、ビクトリア湾沿いの遊歩道を歩きました。
香港のスターが展示されている、アベニュー・オブ・スターズ。アベニュー オブ スターズ (星光大道) 散歩・街歩き
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4年ぶりのK11 Musea。
名前の通り、ショッピングする場所がまるで美術館!
という注目のモールです。誕生は2019年で、その後コロナで渡航が規制され、久しぶりに訪れました。K11 Musea ショッピングセンター
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久しぶりのK11 Museaは、なんか高級感にあふれてました。
というか、マカオでもDiorの豪華なツリーはみましたね。
日本だと銀座とかにあるんだろうか(知らない)。 -
Diorもう一発どうぞ!
香港の人が買う側に回るほど豊かなのかというとたぶんそうではなく、この写真を撮ってる人がめちゃ多かった感じです。 -
K11 Musea内に、シンガポールの名物チキンライス店「チャターボックス カフェ」があります。
夜食で食べようか考えたのですが、ちょっとお高め(円安なのでハーフで2000円以上はする)のでやめました。チャターボックス カフェ アジア料理
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ホテルに帰ってきて、元旦に能登半島地震が起きたことを知りました。
(まさか、その後能登を訪れたけど全然復興していない旅行記を書いたり、さらにその後、この旅行記を書いている時期すらも、殆ど復興が進んでいないとは思わなかったですけど・・・)
なお翌日、もう一つ2024年の正月を揺るがす事故が発生します。
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