2023/12/04 - 2023/12/08
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ひよこ日和さん
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北海道4泊5日の旅の記録です。
初日は「湯の川温泉 笑 函館屋」に泊まり、
昼食は「鮨処 木はら」、夕食は「すき焼き阿佐利」でした。
2日目は札幌郊外の「定山渓 厨翠山(くりやすいざん)。
3日目は小樽。「OMO5 小樽 by 星野リゾート」に泊まり、昼食は「青塚食堂」、夕食は「シロクマ食堂」でした。
4日目のきょうは、「OMO5小樽」を発ち白老へ。オーベルジュ「ピリカレラ」で、モール温泉と美食を楽しみます。
5日目は、今回の旅の最終日。白老を散策してから新幹線で帰ります。
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旅の4日目の朝。「omo5 小樽」の朝食ビュッフェです。
このホテルは、スペインのパラドールをオマージュしているようです。朝食メニューにも、スペイン料理を取り入れています。
スタッフさんのおすすめは、パン・コン・トマテ+スペインオムレツだそう。ボリュームがあります。OMO5小樽 by 星野リゾート 宿・ホテル
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それに、チュロス・チョコレートソース。
出来たてで温かいです。2皿食べました。 -
和食では、ちらし寿司がおすすめだそう。パフェに見立ててあります。
色が綺麗で味のバランスもいいです。 -
地元の南樽市場のお惣菜が沢山ありました。
和む味です。これが一番好きでした。
他に、カップケーキのようなパン、お花のようなサラダ野菜など…。
豪華ではないけれど、華やかで面白いビュッフェです。
しばらく部屋で牛になってから、チェックアウトします。 -
小樽駅まで歩く途中、旧手宮線跡を通りました。
昨日の午後は、写真を撮る観光客が列を作っていました。今朝は静かです。
線路の向こうに、鈍色の雲が広がっていました。廃線に似合います。午前中に by ひよこ日和さん旧手宮線跡 名所・史跡
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小樽を発ち、白老に向かいます。登別や苫小牧の近くです。
まず、快速エアポートで札幌へ。JR小樽駅 駅
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札幌駅で乗り換え。
乗り継ぎの間に、駅隣接の大丸百貨店に寄ります。
目当ては、食品フロア「北菓楼」のシュークリーム。
昨日の夕方の小樽店は売り切れでしたが、きょうはまだたくさんあります。良かった。
『夢不思議』は、サクサクしたシューにクリームがぎっしり。こんなに大きいですが、優しい甘さです。さくさくっと食べ切りました。丁寧な接客 by ひよこ日和さん北菓楼 大丸札幌店 グルメ・レストラン
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白老は、雨模様。ついてないな…と思いましたが、そもそも雨がよく降る地域なのだそうです。
送迎の車で「ピリカレラ」に到着しました。
温泉のある、小さなオーベルジュです。ピリカレラホテル 宿・ホテル
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全6室は、ほとんど同じつくりだそうです。
広い部屋に上質なベッド。ホテルというより、素敵なお家のようなインテリアです。
ソファとマッサージチェアもありました。疲れがとれます。 -
源泉掛け流しのお風呂が全室についています。
黒いお湯はモール温泉。肌あたりが優しく、癒されます。
窓を開けて長湯しました。眺めは普通です。 -
露天風呂は、貸し切りで45分使用できます。
泳ぎたくなるリッチなお風呂です。
雨が止んで良かった。 -
黒が濃くて底が見えません。モール温泉は、肌が滑らかになるそうです。
確かに、あちこちスベスベになって、自分ではないみたいでした。3日で戻りましたが。 -
夕食は、鉄板焼きフレンチにしました。他に和食コースもあります。
地元の産物を生かしたメニューだそう。ここ胆振(いぶり)地方は食材の宝庫と称されています。魚、野菜、米、それに有名な白老牛。楽しみです。 -
シェフの正面の席に案内されました。
目の前の鉄板で、素材が料理に変わっていきます。見ていて飽きません。
写真は、平目と帆立のヴァプール。スープ・ド・ポワソンに浸っています。帆立の甘さが、焼きで引き立っていました。 -
胆振野菜のプレッセ。自慢のメニューだそうです。
味が濃厚で甘みがあります。野菜だけとは思えない充実感でした。 -
鉄板に白老牛サーロインが乗りました。
A4ランクですが、見惚れるようなサシです。 -
心地よい弾力、旨みが溢れてきます。肉の味が深い…。焼き目の香ばしさが重なって、うっとりでした。 -
肉を焼いた鉄板で、ガーリックライスを作ってくれます。
添えてあるポットには、白老牛のスープ。ご飯にかけてどうぞ、とのことです。
美味しいものの波状攻撃です。
お腹いっぱいでも、お箸を置けません。 -
デザートは、2種から選択できます。
写真は、林檎のクレープにベリーのグラニテ添え。
わたしはお酒を飲めないので、アルコール分を飛ばしてくださったそうです。
繊細な仕事と配慮が素晴らしいディナーでした。目の前で作っていただけて、より贅沢な気分になれました。 -
動けないくらいに食べても、ほんの少し歩けば部屋に戻れます。小さなオーベルジュは楽です。部屋着で過ごせるのも助かります。 -
5日目の朝になりました。旅の最後の日です。
いいお宿は朝食が楽しみ。
ディナー同様、地産地消のご馳走だそうです。 -
ご飯は、温泉水で炊き上げたそう。名産の虎杖浜たらこが良いお供です。 -
具沢山のお味噌汁が運ばれてきました。蟹も入っています。蟹フォークが親切です。 -
ふっくらして艶々のイクラが運ばれてきました。お好きなだけどうぞ、とのこと。
お玉に2杯いただきました。朝から罪深いです。 -
(ロビーの薪ストーブ)
チェックアウトの時間になりました。スタッフさんが駅まで車に乗せてくれます。
シェフが、寒い中を見送ってくださいました。笑顔が嬉しいです。
またきっと北海道を旅して、白老で締めくくりたい、と思いました。
旅の最後が、「ピリカレラ」で良かったです。 -
駅に荷物を預けて、少し街を散策しました。 -
駅前のパン屋さん「ななかまど」。
白老牛のハンバーガーを作ってもらいました。ななかまど グルメ・レストラン
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精肉店「おいしい肉屋さん」では、白老牛ではなく白老和牛を販売していました。(白老牛を扱う店は限定されています)
揚げたてのメンチカツや白老和牛コンビーフを購入しました。美味しかったです。 -
室蘭本線の線路。白老~沼ノ端間は日本一長い直線線路だそう。JR室蘭本線 乗り物
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「ウポポイ(民族共生象徴空間)」
白老では、魅力的なアイヌ紋様が多く見られます。
でも、紋様だけでなく、アイヌの文化や歴史を知りたい気がしました。次の機会には、きちんと予習してから、ここを見学します。ウポポイ (民族共生象徴空間) 美術館・博物館
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白老駅にも、アイヌ紋様があしらわれていました。
きれいな駅です。
そろそろ帰路につく時間。帰りも新幹線です。白老駅 駅
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まず、函館に移動しました。北海道土産を探すことにします。
でも、函館自由市場の中は静か…。もう遅かったようで、店舗は半分くらい閉まっています。まだやっていた乾物店で昆布を買いました。
駅の店舗でお土産を買って、快速はこだてライナーに乗車。新函館北斗に向かいます。函館自由市場 市場・商店街
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新函館北斗駅は、新幹線への乗り継ぎがスムーズです。
座席に腰を降ろしたら、ほっとしました。
東京まで4時間。うとうとする間に着いてしまうでしょう。歳と共に、時間が経つのが早くなる気がします。北海道4泊5日の旅は、まるで束の間でした。
旅の終わりはほろ苦いです。
長い話にお付き合いいただいて、ありがとうございます。少しでもご参考になったら、大変嬉しいです。
皆様の次のご旅行も、楽しくて幸せなものでありますように。
どうもありがとうございました。
能登半島地震で被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。
1日も早く元気で明るい暮らしが戻ることを、切に願っています。
ひよこ日和新函館北斗駅 駅
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