2023/12/31 - 2023/12/31
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Camelliaさん
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年末年始7泊8日でチェンマイに滞在しました。前半はだらだらと旧市街で過ごし、もうこのままでいっか~とも思ったのですが、徐々に郊外に足を延ばしたいという気持ちが高まり、3日連続で旧市街からも近いチェンマイの第1バスターミナルから郊外に出かける日々を過ごしました。
大晦日はソンテウで硫黄のにおいが漂うドーイサケット温泉に行ってきました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 バイク
- 航空会社
- タイ・ベトジェットエア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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お寺にお参りしてから24時間営業のジョーク ソムペットでお粥を食べました。
ジョーク ソムペット アジア料理
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第1バスターミナル(チャーンプアック・バス・ターミナル)が旧市街からとても近いので、そこからちょっと足を延ばして温泉に行ってみることにしました。
たそがれた気分になり、ふとゆっくりと温泉につかり1年を振り返ってみたくなったんです。 -
黄色いソンテウに乗り30分ほど。私が終点まで行かずに途中で降りることをしっかり把握している運転手さんが、混雑してきた荷台から助手席に移動させてくれました。
この運転手さん、とてもいい方で簡単なタイ語会話を教えてくれたり、ラムネをくれたり、極めつけはソンテウを降りてから道路を渡るところまで付き添ってくれ、そこにいた方(身分のしっかりした方です)に「この人(私のこと)をバイクで温泉まで送っていって」と伝えてくれたりしました。 -
バイクで5分もかからずドーイサケット温泉に到着。バイクに乗せてくれた方にお金を渡そうとしましたが、受け取ってくれませんでした。なんていい人たちなんだろう…。(位置情報は近隣のホテルになっています)
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日陰になっていますが、ラーマ9世の話を熱心に聞く住民たちの写真。自ら赴き、地域の開発のために尽力されたのですね。
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入園料は無料。入り口付近からすでに温泉が湧いています。ただ、こちらは入浴用ではない様子です。強い硫黄のにおいがします。
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洒落たカフェもあります。入浴後、どこで休もうか物色。
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とても熱そうな湯。こちらも入浴用ではなさそうですがテンションが上がります。
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まずは足湯から。タイ人家族に交じって浸かりました。気持ちいい。
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混雑しているところよりもこんなのどかなところが性に合ってる。思いつきで来て、タオルを持っていなかったので暑くて着なかったウィンドブレーカーをタオル代わりにしました(大雑把)。
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個室の浴場を利用してみることにします。
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30分70バーツ。一部屋2人まで。この日は日本人には会いませんでしたが、日本語での説明もありました。
タオルは10バーツで貸し出しているとのこと。借りませんでしたが。 -
左が個室入浴できる建物です。
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個室は5部屋ありました。2部屋使われていましたが、空いていたのですぐ利用できました。
お湯を注ぎ足して温まり、のぼせそうになったら水シャワーを浴びました。その繰り返し。 -
窓の隙間から見えた風景。視力があまりないので、最初牛が動いていないように見え、田舎感を演出する作り物かと思いましたが(そんなわけないのに)、ゆっくり動いていました。
いや~気持ちよかった。管理人の女性もにこにこでいい方でした。退室後はすぐに清掃に入り清潔が保たれています。 -
いちご牛乳を飲んで休憩。
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大晦日だからか?大鍋で何かを作っていました。タイ料理のいい香り。
その先では流行の歌が流れ、中学生くらいの子がサッカーをしていました。地元のタイ人の憩いの場ですね。私も存分に憩わせてもらいました。 -
そろそろ旧市街の宿に戻ります。
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行きはバイクで楽ちんでしたが、帰りは歩きでどうなるか。街中というわけではないので少し不安。
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ワット バーン・ポーン。
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この辺りは鶏を放し飼いにしているところが多いですね。
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車が通りすぎても怖いし、通らなくても怖い。野犬と(いるかわからないけど)強盗、交通事故が怖い。
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歩道がないところもあるので要注意。やっぱりバイクくらいは乗れるようにした方がいいかな…。
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ソンテウ乗り場がある通りが見えてきた。
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ひと気がないカフェ。
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歩道橋の下にある救急隊の施設の方が「ソンテウ待ってるならここに座りなされ」と声をかけてくれたのでお言葉に甘えてこちらで待たせてもらいました。待っている間にも「水はいるか」「コーヒーはいるか」と気遣ってくれました。甘え下手なので遠慮しましたが…。
近隣の方が大量の栄養ドリンクとインスタントラーメンを差し入れて、施設の方と記念写真を撮っていました。こうして支えあっているんですね。 -
私は日陰にいるのに日なたにいる隊員の方がソンテウをずっと待っていて停めてくれました。一緒に待っていたおばあさんと乗車。
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帰りの運転手は容赦なく、外国人料金として10バーツ上乗せした50バーツを運賃として提示してきました。「え…?」というリアクションをすると「ノーノーノー」とだけ。それでも十分安いですし、外国人の方が高いシステムも承知しているのですが、今までの方が優しすぎた分、急に目が覚めました。運賃払ったらもうあっち行け、みたいな扱いをされました。10バーツで争っても仕方ないし…ね。
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気を取り直して近くのスーパーTOPSで買い物。
店先にある自販機です。日本語があるといい感じなんですかね。トップスマーケット(チョタナ店) スーパー・コンビニ
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18時前に宿に帰りました。この日は大晦日。お風呂に入り、きれいさっぱりして2023年最後の日没を見守ります。
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念のため、前日に買っておいたビールとともに。
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ちょっと寂しいね。
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しんみりしてきたので年末から突然観始めた角野隼斗さんのYouTubeチャンネルで演奏されていた『ラプソディー・イン・ブルー』をバックに見送ることにしました。
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タイに来てからはシャワーだけだったので、久しぶりに入浴して気が抜けたのか寝落ちし、時間を見ると23時過ぎ。ぼーっとしているうちに日付が変わり、2024年を迎えました。
チェンマイ、いかにも観光地という感じでやや疲れていましたが、盛大な花火はこの規模の街だからこそ。先ほどまでのじめじめは消え去り、新しい年が来たことをただ祝うことができました。
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