2021/11/24 - 2021/11/25
32679位(同エリア46407件中)
しなちくさん
この旅行記のスケジュール
2021/11/24
2021/11/25
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コロナ後の需要喚起策としてJR西日本で設定された「JR西日本どこでもきっぷ」普通列車以外に特急や新幹線の普通車自由席なら回数に制限なく利用することができたほか、指定席についても6回まで追加料金を支払うことなく利用できるという神がかったような商品でした。
これまであまり利用する機会がなかったJR西日本エリアの乗りつぶしを進めると共に、のんびりとした(時々急かしもある)旅行の様子をご覧ください!
※長くなったのでver.1では京都出発から益田到着までです
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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首都圏在住ということもあり、旅のスタートは近畿エリアの一大ターミナルでもある京都駅。改札外の券売機でフリー切符を受け取りまず乗り込むのは「特急まいづる」京都~綾部を経由して東舞鶴まで結ぶJR西日本管内完結の列車ですが、綾部で切り離されて福知山から天橋立方面まで直通する「特急はしだて」を連結しているからなのか使用されていたのは京都丹後鉄道の気動車特急。九州の有名なデザイナーが作り上げた車両から今回の旅はスタート。
JRの車両と京都丹後鉄道の車両 by しなちくさん特急 まいづる 乗り物
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私自身も利用しているフリー切符の効果もあるのか、4両(途中駅で切り離されているので実質2両)の車内は満席。少しばかり窮屈さを感じていましたがこればかりは仕方ありません・・・
綾部でスイッチバックを行い西舞鶴で下車。京都丹後鉄道へと乗り換えます。右側には引退して留置(放置?)されているKRT001形。錆なども目立つようになってきましたが解体のめどは立っているのでしょうか・・・京都丹後鉄道 宮舞線 乗り物
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こちらも車内は先ほどと同様、九州の有名デザイナーにデザインをしてもらっているようで、座席モケットの柄が場所によって異なるのが特徴的。座席は転換クロスで2人がけで進行方向を向いて座る形となっており、4人などの場合は向かい合わせにして座ることも可能。
写真は終着駅で周りが降車した際に撮影しましたが、先ほどまでの特急の乗車率はどこへやら車内はガラガラ。地元民利用があるのは良いことだと思うのですが、こうした機会でもあるのでもう少し賑わっていてほしいなと思うところです。。。 -
列車は西舞鶴から2時間以上かけて終着の豊岡へ到着。
SNS映えで有名な途中の由良川橋梁などの写真は撮り忘れてしまったので、是非現地でご自身の眼で見て確認していただければと思います!京都丹後鉄道 宮福線 乗り物
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豊岡まで来たのも単なる乗りつぶし目的だけだったのですぐに折り返し。
一番最初に乗車した「特急はしだて」と同じ車両で、特急の自由席も乗れるフリーパスを購入していたので宮津を経由して天橋立へと戻ります。
車内のラグジュアリーな感じは乗っていて楽しいところですね~特急 はしだて 乗り物
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2人掛けという点では他の特急列車と相違はありませんが、木目調のモケットに木の手すりなど落ち着いた車内で快適な時間を過ごすことができます。
車内販売などはないので、飲料・食料品を含め必要なものは事前の購入を忘れずに。 -
福知山からは再度JR山陰本線へと乗り換えて西進。本日の宿がある綾部へとやってきました。「え・・・?綾部ってさっきも降りていなかった・・・?」
はい、その通りです。乗りつぶしをするためだけにあっちこっち移動をしているのと、明日以降のスケジュール・空室があったホテルの場所を勘案した結果こうした形に…
初日はスタートが遅くなったこともあり移動がメインで終了。まぁ明日も基本的には列車に乗っている時間が大半になるのですが…(ボソッ特急 こうのとり 乗り物
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乗ってきたのは「特急こうのとり」。前身は「北近畿」という名称でしたが2011年に変更。個人的には前の方がカッコよかったと思うのは私だけでしょうかね・・・
夜8時前でしたが、疲れがたまっていたのでホテルへと向かい休息を取ることにします。 -
基本的にネカフェは使用しないタイプの人間なので、ホテルは駅から歩いて5,6分のところにある「豊岡スカイホテル」へ。シングルでしたが枕が二つあるのはなんでだ・・・?ダブルの部屋にアップグレードされていたのか・・・?
豊岡スカイホテル 宿・ホテル
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鉄道オタクの朝は早い。(というのは多くのマニアが同意してくれると信じているところです(笑)) 時刻は朝の6時過ぎ。今日のホテルは博多にあるので普通に移動するだけでもかなりの距離となりますが、単純移動をしないのがマニアの性。まずは浜坂行の普通列車へと乗り込みます。夜が明けて空が白み始めたころ、列車は定刻通り綾部を発車していきました。
豊岡駅 駅
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車内は昨日のようにガラガラ。一人旅で使う分には全く問題がないのですが寂しいなと思うところです。
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列車は絶景として知られる余部鉄橋へ。ここは昔、強風にあおられて回送列車が転落し死者を出している事故が発生している場所でもあります。。。
何年か前に架け替えられて風景は変わりましたが、一部区間は残されておりエレベーターで地上へと降りることも可能。今回は乗車中で時間がなかったこともあり途中下車はできませんでしたが、機会を作って再訪してみたい場所の一つです。 -
古い情緒があるレールと最新型のエレベーター…
なんだか対比がすごいです(笑)余部鉄橋(余部鉄橋空の駅) 名所・史跡
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下り列車(浜坂・鳥取方面行)の列車については橋を渡るとすぐに餘部駅へと到着。ここで一人鉄道ファンらしき旅客が降りていきました。
余部駅 駅
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列車での訪問時は本数に限りがあるので事前の確認は必須です。
レンタカーなどで訪問するのも悪くはないと思うのですが、個人的には列車でのアクセスがもう少し良くなると嬉しいなと・・・ -
浜坂からは鳥取行へと乗り換え。旧国鉄時代の古い気動車から新型気動車へと乗り換えます。1両編成でしたがなんとか座席を確保。
JR山陰本線 乗り物
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鳥取駅に到着したのは朝9時。朝食がまだだったので駅構内のお蕎麦屋さんへと向かいます。基本的に食事には全くこだわらないので観光地へと言っても地場のものをほとんど食べないんですよね・・・(苦笑)
砂丘そば グルメ・レストラン
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乗換の合間が30分もないのでササっと済ませたいと思います・・・
普通に美味しくいただきましたが、「とりあえず食べられればヨシっ!」といったところでしょうか? -
ここからは(も)フリーパスの本領発揮。「特急スーパーおき」へと乗車し一気に益田へ。山陰本線は基本的に日本海に沿って走っているので海の様子を眺めることができる区間が多いのですが、やっぱり冬の日本海ということで白波が立っていました。。。
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益田から特急列車は山口線へと入ってしまうので、ここからは普通列車に乗り換え。同じコースをたどっている人も多いのか特急列車から降りた多くのお客さんは停車中の気動車へと吸い込まれていきます。
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車内は混んでおり少し安心。交通系ICカードが使えるようになるだけでもっと利便性が向上すると思うのですが・・・
※写真は終着駅到着後に撮影
さて、中途半端なところではありますがver.1は一旦終了。
ver.2でもよろしくお願いいたします!
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