2023/08/24 - 2023/08/28
119位(同エリア554件中)
実結樹さん
この旅行記のスケジュール
2023/08/27
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アジアンホットポットレストランでモンゴル風しゃぶしゃぶ
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カシミアファクトリー
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チンギスハーン博物館
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フラワーホテル
2023/08/28
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この旅行記スケジュールを元に
クラブツーリズムの 『往復日本航空チャーター直行便利用/バス1台19名様限定/シャワー&トイレ付のゲルに2連泊 星空チャンス2回 モンゴル5日間』というツアーに一人参加しました。
初日と4日目、最終日にはウランバートルの市内観光。
モンゴルの伝統的なグルメも堪能しました。
【初日 2023/08/24(木)】曇り時々晴れ
09:30 成田空港発 JAL8845便
13:50 チンギスハーン国際空港着
フラワーホテルチェックイン
★スフバートル広場
★伝統料理ホルホグ(羊の石焼)で夕食
ウランバートル フラワーホテル泊
【4日目 08/27(日)】快晴
ツーリストキャンプのゲルにて朝食
★モンゴル風しゃぶしゃぶのランチ
★カシミア専門店
★ボグドハーン宮殿博物館
★チンギスハーン博物館
★ノミンデパートで買い物
★シャングリラホテルで夕食ビュッフェ
フラワーホテル泊
【5日目 08/28(月)】快晴
ホテルにて朝食
★ザイサンの丘(ザイサン トルゴイ)
★15:20 JAL8846便で帰国の途に
★21:05 成田空港着
★がこの旅行記の範囲です
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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【初日 2023/08/24(木)】曇り時々晴れ
09:30 成田空港発 JAL8845便
13:50 チンギスハーン国際空港着
(時差はマイナス1時間) -
ウランバートルの「フラワーホテル」に一旦チェックインします。
夕方再集合して、フラワー ホテル ホテル
-
17:30~17:50 夕食前に「スフバートル広場」見学です。
「チンギスハーン広場」ともいいます。
旧社会主義国には大きな広場があります。
ロシアの「赤の広場」、中国の「天安門広場」。
政治的な意味合いを持つ広場である点は共通しています。
丁度今年の夏に放映されたTBSテレビの日曜劇場「VIVANT」で仮想国「バルカ共和国」のモデルになったのはモンゴルだったんですね。
また、首都の「クーダン」はウランバートルだったとか・・
私、見ていなかったから全然そんなの知らなかった。チンギスハーン広場 広場・公園
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これは「スフバートル広場」で一際威容を誇るモンゴルの「国会議事堂」
政府宮殿 (国会議事堂) 城・宮殿
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「政府宮殿」という位置付けでもあります。
正面中央には、 -
チンギスハーンの座像がド~ンと鎮座しています。
夜はライトアップされるそうな。 -
広場の中央に在る革命の英雄「スフバートルの騎馬像」
チンギスハーンの像と比べると何かちょっと線が細いように見えてしまいます・・ -
左手には「モンゴル国立オペラ劇場」
国立オペラ劇場 劇場・ホール・ショー
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「ウランバートル中央郵便局」や「証券取引所」の建物も第二次世界大戦後に抑留された旧日本軍兵士の捕虜によって造られたものが殆どです。
寒かったでしょうね・・ -
18:00 夕食は「MODERN NOMADS」
お店の名前「モダン・ノマズ」の意味は「モダンな遊牧民」。モダン ノマズ (ブランチ 5) 地元の料理
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内装も凝っていて結構ハイクラスなモンゴル伝統料理店。
他の日本人ツアーのグループも居ました。 -
私たち御一行様のセッティング
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食前につい食べちゃった揚げドーナツ
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”丼” で出た塩入ミルクティー。
スープのような味わいですがミルクティーは苦手なので一口でギブアップ。
何処のレストランでも一人に1本ペットボトルの水が出るので有難い。 -
サラダ
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具沢山のスープ
お肉は羊みたいでした。
これだけでお腹いっぱいになりそう。 -
メインディッシュはモンゴルの代表的伝統料理「ホルホグ」。
骨付き羊肉の塊を野菜、塩、香辛料とともに大きな缶に入れ、
焼けた石と交互に詰めて石焼き(蒸し焼き)にします。
調理器具としては牧場で見る牛乳缶がよく用いられるそうです。
テーブルには既に焼かれたものが2人分ずつ金属のボウルに入れられてサーブされました。 -
骨に付いた肉まで残すことなく綺麗に食べることがマナーだそうですが、食べ切れないボリュームでした。
骨離れは良く、羊肉の臭みなどは感じませんでした。
素材本来のシンプルな味わいで美味しい。 -
ピラフかチャーハンのようなご飯。
もうお腹一杯で食べられません・・ -
お漬物
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ベリーのアイスクリームのデザート
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壁面にはモンゴルの古地図でしょうか
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「モダン・ノマズ」店内
現代風にアレンジされたモンゴル料理店です。
市内に数店舗展開するチェーン店らしい。
ガイドブックにも載っているという観光客ウケするお店です。
このあと「フラワーホテル」に戻ります。 -
2日目と3日目はブルドのゲル「ホヨルザガル ツーリストキャンプ」に泊まります。
今年の11月、福岡場所で優勝した霧島関のお母さんがボスのゲル施設です。 -
【4日目 2023/08/27(日)】快晴
ブルドからの帰路、道端のトラック屋台でドライバーさんがスイカを5個買いました。
1個200円くらい。 -
シベリア鉄道の踏切を渡り、
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ウランバートル市内に戻って来ました
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13:10 ランチは「モンゴル風しゃぶしゃぶ」です。
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「アジアン ホットポット レストラン」
モンゴリアンじゃなくてアジアン?
水の調達も不便なゲルでの遊牧生活で「しゃぶしゃぶ」という食事形式ってホントにモンゴル流?
と、思ったのですが、今調べたら・・
【しゃぶしゃぶのルーツは、モンゴルにあると言われています。
モンゴルでは冬に凍ったラム肉を薄く削ぎ、湯に溶かして食べていました。
このスタイルが中国に渡り、鍋料理「シュワンヤンロウ」に発展しました。
それが香港、台湾、韓国、日本に広まったと言われています。】・・なんだそうです。
知らなかったな~ -
店内は基本4人単位の席
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前菜のチャーシューみたいなの
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野菜たくさん
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鶏肉と
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豚肉,牛肉の薄切り。
肝心な羊肉はありませんでした。
最初は取り箸で気を遣ってましたが,途中からはもうどうでもよくなり直箸に流れました。 -
水餃子
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薬味
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お鍋は一人ずつIHヒーター。
タレはポン酢・ゴマだれ。 -
チャーハンは誰も殆ど手付かず (^^;
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追い打ちをかけて〆のうどん
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お腹一杯で食べ切れません。
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先ほどの西瓜はデザートで出て来ました。
現地旅行代理店とこの店は同系列らしく持ち込みも融通が利くみたい。
隣にも日本人の団体さん(若手社員研修)が居てスイカのお相伴に与っていました。 -
2人だとアフタヌーンティーみたいな3段スタンドでの配膳になります。
14:20 1時間半弱の滞在で店をあとにします。 -
食後、5分ほど歩いて駐車場に戻ります。
ここはカシミアファクトリーのものでした。
行程表には無いのにここで30分の自由時間。
・・よくあるある、ですね (ー ー; -
私はカシミアには全く興味が無かったので、レストランの前に在って気になっていたお寺みたいな所に行ってみました。
1893年~1905年にかけて建設された「ボグドハーン宮殿博物館」です。 -
元は第八代:ジェプツンダンバ・ホトクトのボグド・ハーンの「冬の宮殿」でした。
モンゴル宮殿建築の数少ない遺産で、
1961年からは博物館となっています。
時間もないし、有料だったので中には入らず外側から見ただけで、ボグドハーン宮殿博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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14:50 カシミアファクトリーに戻ります
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15:05~15:30 次は「チンギスハーン博物館」です。
2022年10月11日、フン帝国から20世紀の初頭まで2000年の歩みを語る博物館として開館した未だピカピカの建物は豪華。 -
入ると右手に大階段があり、正面にチンギスハーンの巨大肖像が掲げられています。
入場料30,000トゥグルグ(約1,500円)はツアー代金込みですが、
階段下のゲートまでは誰でも入れます。 -
この写真は階段下からでも撮影OKですが、展示物の撮影には別料金が掛かるので私はパスしました。
展示は3階から8階まで。
兎に角広いので30分しかないのにザっと駆け足で見るだけでも大変でした (^^;
いくら何でもカシミア店と同じ30分は無いよね~ (u_u) -
16:00 「ノミンデパート」 (旧国営デパート)です。
ツアーだと必ず連れて行かれますね。ノミンデパート (旧国営デパート) 百貨店・デパート
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最初に6階の
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お土産エリアに全員で行きましたが、お土産は買いたいものがありません。
ホント、モンゴルってこれといって特産品って殆ど無いんです・・ -
で、トゥグルグも余っているので外国に行ったらいつも行く食料品のスーパーエリアに直ぐ下降。
でも、場所が全然わからない。
「where is the supermarket?」で教えて貰ったのが、足元のこのマークを辿って地下1階に行くというもの。 -
やっと何とか分かりました。
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地下の食料品売り場
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日本のイワシ蒲焼の缶詰。
500円弱の値札。 -
この旅で遊牧民の一般家庭を訪問してお話を伺った中で一番びっくりしたのは「生後2~3ヶ月でトイレトレーニングが始まりオムツは使わない」という国民性でした。
でも、ゲル生活ならそうかもしれませんが、ウランバートルのマンションではそうもいきませんね。 -
海外ではいつも買う御当地カップヌードルですが、後でよく見たら made in china でした (u_u)
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レジの手際が悪くてなかなか進みませんが、現地ガイドさんが来てくれて面倒をみてくれたので時間的には少し安心です。
17:00 皆さんたくさん買い込んでいましたが、約1時間の滞在でデパートを後にします。
一旦、ホテルに戻り、 -
18:30 「シャングリ・ラ・ホテル」で夕飯です。
ランチも遅かったのであんまり早くだとお腹も未だすいていません。シャングリラ ウランバートル ホテル
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私たちが泊まっている「フラワーホテル」とは格が違う感じ
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「SOUTHEAST ASIA RESTAURANT」です。
東南アジア料理ですか・・ -
私たちに用意された席
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バイキング形式ですが、時間も遅いしもうかなり食べ散らかされた感じで補充も待っているような状態でした
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第1弾
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第2弾
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種類は豊富です
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デザートも色々
でもモンゴルに来てまで東南アジア料理じゃないかなと思いました。
いっそ、海外の日本料理って面白いんですよね。 -
20:00 「フラワーホテル」に戻ります
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「シャングリラホテル」の東南アジア料理バイキングより、泊まっている「フラワーホテル」内のモンゴリアンレストランで夕飯の方が私としては良かったのではないかと思いました。
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【5日目 2023/08/28(月)】快晴
最終日です -
今日は「ザイサンの丘」だけに立ち寄り空港に向かいます。
いきなり戦車がお出迎え。
「ザイサン・トルゴイ(Zaisan Tolgoi)」は
1971年に建設された戦勝記念碑。 -
新しく綺麗な麓の施設です。
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昔は下からずっと階段を上るようでしたが、今はエスカレーターや、
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エレベーターで楽にアクセスできるようになりました
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この渡り通路の足元はシースルーで下が透けて見えます
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でも最後は
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やっぱり階段
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先が見えるので頑張りもききます
ザイサン トルゴイ 自然・景勝地
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途中に店開きしていた土産店
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勝ったぞ、エイエイオー!
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展望台の中央には灯火台「トルガ」があり、それを囲むようにしてモザイク画の施されたコンクリート製の壁が巡らされています。
モザイク画はモンゴル軍とソビエト連邦軍が協力して、大日本帝国軍やナチス・ドイツを破り、平和が訪れた様子が描かれています。
モンゴルって日本と敵対していたんですね。 -
外側
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ウランバートル市内が一望できます
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出口途上の土産店
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10:20 沢山の人達が少し遅れて訪れて来ました。
みんな今日帰る同じチャーター機の日本人です。 -
ナショナルフラッグの「Miatモンゴル航空」の定期便だと
08:55発になり、最終日は早朝ホテルを出て観光どころではありません。
でも、折角
15:20発のJALチャーター便利用で余裕がある日程だったのに「ザイサンの丘」だけではなく、例えば空港に来る道すがらの「ガンダン寺」などにも寄って欲しかったと思います。
下車観光はしていないモンゴルで最大のチベット仏教寺院です。 -
空港まで1時間。
モンゴルに来て5,000円分両替しましたが、モンゴルでは本当に買いたいものが見つかりませんでした。
余ったトゥグルグは現地ガイドさんとドライバーさんにチップとして渡してしまいました。
両替は3,000円分でも十分だったと思います。 -
11:20 チンギス・ハーン国際空港着
チンギスハーン国際空港 (UBN) 空港
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自由ランチも含め4時間も時間があります。
15:20(日本時間16:20)発 JAL8846便 -
17:30(日本時間) 機内食は選択の余地はなく全員ハンバーグ。
でもハーゲンダッツも付いていたし美味しかった (^^)v -
21:05 成田空港着
こんな感じで帰って来ました。 -
22:07 京成線で帰宅し、この旅を終えます
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8月のモンゴルは風も爽やかで、見渡す限り緑の大草原も広がっていました。
観光にはベストシーズンであったと思います。
暑い日本を抜け出して束の間の涼やかな5日間でした。
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