2018/07/13 - 2018/07/17
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殺人的な暑さの日本を離れクラブツーリズムでモンゴル旅行に行ってきました。
スケジュールは次のとおりです。
1日目:成田からMIAT航空でウランバートル、市内のフラワーホテル泊。
2日目:ウランバートル市内観光、バスでブルドへ移動。バヤンゴビ・ツーリストキャンプ泊。
3日目:ブルドからカラコルムへ移動し観光、バヤンゴビ・ツーリストキャンプ泊。
4日目:ブルドからウランバートルへ戻り、市内観光。フラワーホテル泊。
5日目:早朝、ウランバートルを発ち、帰国。
実質、中3日間の観光でしたが、爽やかなモンゴルの地で楽しく過ごしました。
本編は日本発着とウランバートル市内の様子をまとめました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
11時過ぎ、集合時刻には早いので昼食を済ませておきます。
永坂更級の成田空港店です。いつもは大宮そごう店で食べてます。 -
今日はとろろ蕎麦、辛口のつゆが好きです。
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成田空港第一ターミナルの南ウイング。
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チェックインできました。
搭乗券の裏面です。 -
約20分遅れて到着しました。
折り返してウランバートルへ飛びます。
おなじみのB737-800です。 -
離陸して約40分、おやつが出ました。
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日本時間の16時過ぎ、機内食のサービスが始まりました。
なるほど中途半端な時間です。
写真のとおり、座席にモニターはありません。 -
これはビーフ。チキンもありました。
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左がゴールデン・ゴビ、右がお代わりしたチンギス・ハン。
どちらも同じような味なので、よーく見たらウランバートルの同じ会社が作っていました。 -
渤海湾の上空。航路の半分ほど飛んできました。
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到着1時間前、軽食にピザが出ました。
このツアーでは夕食がセットされていませんが、もう十分です。 -
チンギス・ハーン空港に到着しました。
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モンゴル時間20時半頃ですが、まだ明るいです。
この時季の日の入りは、20時50分頃。 -
空港周辺は建設ラッシュでした。
モンゴルの人口約300万人の半数がウランバートルに集中しています。 -
トール川にかかるヤーマック橋を渡り、市の中心部へ向かいます。
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翌朝、フラワーホテル。
日本の資本が入っているようで、宿泊客のほとんどが日本人でした。
大浴場あり、レストランも4つあります。 -
空港でも、ツアーのガイドさんでも、ホテルでもレートは同じでした。
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ソ連の衛星国時代に建てられた古いアパート。今でも住民がいました。
左奥には、韓国・新世界百貨店系列のe-martが見えます。 -
市内観光、スフバートル広場。
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広場の中央に建つ、独立の英雄ダムディン・スフバートルの像。
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ダムディン・スフバートルは、1921年に中国からの独立を宣言した人。
孫文が広州で中国国民党を決起したのが1919年ですから、そういう時代背景があったのでしょうね。 -
広場では近所の子供が遊んでいました。
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スフバートルが向いている方向には政府の宮殿があります。
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宮殿の中央には、チンギス・ハーンの像。
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広場は前日(13日)までナーダム祭のメイン会場でした。
ちょうどステージの解体中でした。 -
ソ連に抑留された日本人捕虜によって造られた国立オペラ劇場。
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The Blue Sky ビル。
4日目の昼食は、この中のレストランでした。 -
韓国製のバスです。
この時は、その後の出来事を誰も予想していませんでした。
(この話は後編に続きます) -
カラフルな家並みです。
ダンバダルジャーという丘を目指します。 -
日本人慰霊碑の入り口です。
この石碑は、地元の方が建てた非公式なもの。 -
日本政府が建てた記念館。
慰霊碑は左側の階段を上ります。 -
記念館には観音様が祀られています。
この地で亡くなった英霊に持ってきたお水を供え、お線香を上げました。 -
安倍首相をはじめ、たくさんの政治家が訪問していました。
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モンゴル地図のモニュメント。
撮影している正面の方角が日本です。 -
日本人の墓地があった16ヶ所にマークがあります。
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慰霊碑。
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1日に2回、天井の穴から差す光が、壁に「日の丸」を作り出す仕掛けだという説明でした。
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中央の穴に遺骨があったようです。今は全て日本に帰ったと聞きました。
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円形広場とモンゴル地図の台座。
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丘の上にはゲルがあります。
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こちらは管理人さんの家らしいです。
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ウランバートル市内のレストランで昼食です。
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ロシア料理です。
左手前がボルシチ、右手前がハンバーグのフライ(ほぼメンチ)。 -
ウランバートル市の郊外に来ました。
ORGINスーパーマーケット。帰りもここに立ち寄りました。 -
隣にはガソリンスタンドもありました。
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今回の旅行では広~いモンゴルの本当にちょっとだけ観光しました。
端から端まで何日かかるのでしょうか。
ウランバートルを離れてからの出来事は後編にまとめました。
因みにウランバートルとは赤い英雄という意味です。 -
4日目です。
トゥブ県からウランバートル市に入った辺りです。 -
ウランバートル市から地方へ行く道は有料道路です。
市内へ入るための料金所。 -
牛に乗った翁の像。どんな意味があるのでしょう。
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ウランバートル市内は懐かしいトロリーバスが走っています。
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ガンダン・テクチェンリン寺の参道です。
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お釈迦様、天上天下唯我独尊のお姿。
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ガンダン・テクチェンリン寺の観音堂、高さ42m。
1996年に再建されました。 -
地面に置かれた板は五体投地をするための台。
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スターリンは、ガンダン・テクチェンリン寺の僧侶1,000人を粛清(殺害)しました。
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この男性は時計回りに何度も回っていました。
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再建された観音菩薩様。
元の像はスターリンが破壊しました。 -
観音像の右側(向かって左)の像。
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観音像の左側(向かって右)の像。
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やや暗いですが、観音菩薩様の全身です。
25mの立像は屋内最大ということでした。
なお、観音堂の内部撮影は、撮影料として7,000ティグリグ(350円)を支払います。 -
観音菩薩像を取り巻くように回廊があり、マニ車があります。
マニ車を回すと経典を読むのと同じ徳があるのだとか。
一所懸命回しました。 -
回廊には奉納された仏像が壁一面に置かれています。
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14時過ぎ、遅い昼食を食べに移動中。
ソ連の衛星国時代の建物(築60年ぐらい)。 -
当時の国営デパート。
現在は民営のノミンデパート。 -
市内の渋滞。
渋滞緩和のため、地下鉄の建設も始まっているようです。 -
この中のHOTPOTというレストランで、モンゴル風しゃぶしゃぶを頂きました。とても美味しいお店でした。
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国営オペラ劇場が順光で綺麗に見えました。
(日本の)皇太子様も演奏されたことがあるようです。 -
こちらで民族舞踊を観覧しました。
モンゴル独特の歌唱法であるホーミーやオルティーンドーと呼ばれる長唄を聞くことができました。 -
会場内の撮影は有料(20,000ティグルグ)なので、ホールの衝立を撮影。
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ノミンデパート。
ノミンとは、出資している電気屋さんの名前です。 -
6階がお土産フロア。2階から6階までが吹き抜けになっています。
お値段はやや高めです。
私は、フラワーホテルの売店と郊外のスーパーマーケットでお土産を購入しました。 -
5日目の朝です。
5:22 スフバートル広場近くで見つけました。 -
マルコ・ポーロ像です。
モンゴルの第5代皇帝フビライ・ハーンに日本を攻めるよう唆した張本人です。
彼が「黄金の国ジパング」を吹き込まなければ、対馬も壱岐も平和に暮らしていけたのです。 -
トール川を渡る時に見かけた火力発電所(?)です。
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チンギスハーン空港に戻ってきました。
早ければ来年からは新しい空港に移るそうです。
ウランバートル市内から1時間半もかかるらしいのですが、なぜそんな遠くに造るのでしょう? -
搭乗口まで、通路が長いです。
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離陸して、大きく旋回しました。
左下にスフバートル広場が見えています。 -
離陸して約1時間半、中蒙国境に近づきました。
右側の座席ならゴビ砂漠が見えたと思います。 -
ほどなく機内食がでました。朝からビールを頂きました。
ビーフを選んだらご飯の変わりにマッシュポテトでした。
ここまでお読みいただきましてありがとうございました。
よろしければ、草原編もお読みください。
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