2023/07/29 - 2023/07/29
11位(同エリア14件中)
kasekunさん
- kasekunさんTOP
- 旅行記99冊
- クチコミ186件
- Q&A回答21件
- 100,287アクセス
- フォロワー48人
10年ほど前、イギリス旅行に行った時、この島の存在を知った。マン島同様、イギリス領ではなく王室属領という奇妙な所。またマン島同様、ジャージーポンドという独自の地域通貨を持っている。(マン島にはマンクスポンドという地域通貨がある) スターリングポンドも使えるけど、国家並みの扱いじゃあないか。フランスのサン・マロからフェリーで行けるということを知り、機会があったら行ってみようと思ってた。他の人の旅行記とマップスミーを頼りに、モン・サン・ミッシェル訪問ついでにここを訪れてみた。イギリスの物価は大陸ヨーロッパ以上に高いけど、、、。
-
朝8時。船は定刻通り出港。この英王室属領ジャージー島に行く時は、EUを出国という扱いになるらしい。出国スタンプが押された。1時間ほどの乗船でジャージー島に到着。乗客は家族連れのキャンパーが多かった。
-
オー、エリザベスキャッスルが見える。干潮時には歩いて渡れるお城。
-
いよいよ接岸。島旅も大好きなので何だか興奮してしまう!
-
コンドールフェリーの船室。さあ下船です。
-
ここがエリザベス港ターミナル。日本人は6ヶ月間、ここイギリス領に滞在可能です。入国スタンプはありません。
入国係員に何日間滞在するのかと聞かれ、デイトリップと答えたら、ああ8時の船だね、と。今日はガーンジー島に渡れるフェリーがあるのを知ってたようです。
ジャージーには夜8時までの滞在。歩き回ります。 -
とりあえず町の方へてくてく。国旗がそびえ立つ建物がありました。左側にあるのがジャージー代管区の旗です。
-
遠くに見えるのがエリザベスキャッスルです。ジャージー島に何があるか詳しくは知りませんが、ここだけは絶対訪れようと思ってました。幸い、朝は干潮のようで歩いて渡れるようです。
-
この城へ行く水陸両用車もありましたが、てくてく向かいます。
-
城へと続く道はこんな感じ。両側は浅瀬が続いています。
-
少し進むと、こんな感じ。さあ、行きます。
-
お城に到着しました。
-
まだ開門時刻ではないようです。側面から撮影。
-
お城からジャージー島はこんな感じ。
-
-
-
-
-
-
あのフェリーで来ました。
-
結局、まだ入場時刻には時間があるので、お城には入りませんでしたが、ここに歩いて来れただけで満足です。
とぼとぼ戻っていると、水陸両用車がやってきました。 -
町歩きに戻ります。写真を取り忘れましたが、この近くにジャージー牛のミルクで作ったというソフトクリームが売られてましたので、即購入。以前の旅で余ってたスコットランドポンドで支払ってみました。(スターリングポンドではないので、他国での両替を躊躇してまして、、、ずっとしまい込んでた20ポンド紙幣を今回は持って来たのです)
店員さん、何も言わず受け取ってくれました。お釣りの中にジャージーポンド紙幣、コインも混ざっていましたので、記念に。濃厚なソフトクリームでした。 -
干潮時なので港はこんな具合。何か面白いですよね。初めてこんな風景を見ました。
-
ここは歴史的建造物なんだとか。マップスミーを頼りに、てくてく観光スポットを回ります。
-
山の方にあった観光スポットからの風景。
-
さっき訪れたエリザベスキャッスルが遠くに見えます。
-
空も晴れていまして、町歩きには最高の1日となりました。
-
-
お腹がすきましたので、お昼です。イギリス本国での食事にはガッカリした思い出がありますが、ここフランスに近いジャージーは最高に美味しかったです。お値段はバカ高いですが、、、。(ジャージーミュージアムの中にあったレストランにて) くどいようですが、カードで支払うとさほど気にならない。不思議です。
-
満腹となり、町歩き再開です。
、、、なんでここが観光スポットなのかよく分かりません。マップスミーは不可解なこともしばしば、、、。 -
だいたい主都の町歩きも終わりましたので、次はバスで近郊の観光スポットに行ってみました。バスターミナルでちょうどいい具合に戻って来れるスポットは、、、
-
途中で見かけたキャッスル! イギリス領だったガーナにもたくさんありました。週末になったらバイクで回ったことを思い出してしまいます。
-
訪れたのはこのお城。けっこう大きなお城でした。
-
-
ここから登って行くみたい。
-
お城の中にはなんだか不気味なオブジェがたくさん、、いったいなんなのでしょう?
-
なんだかわからないけど、楽しいですよね。
-
-
亡くなられたエリザベス2世女王もこのお城に訪れたようです。
-
ジャージーの旗も掲げられていました。
-
-
-
向こう側はフランス本土。
-
そろそろ戻ります。
-
-
-
-
-
こんなお城でした。
-
もう少し先にあったマップスミーの観光スポットにも行ってみました。
ここ、本当に観光スポット? -
で、バスに乗って戻ります。
-
戻って来てみたら、朝訪れたエリザベスキャッスルはこの状態。満潮です。もう歩いては行けません。
-
ほら、絶対行けません。
-
で、今日の夕食です。タイ料理のお店がありましたので、、
-
さて、そろそろフェリー乗り場に行きます。このフェリーでもうひとつの英王室属領ガーンジー島へ向かいます。
-
さらばジャージー島。
あ、そうそう、調べてて分かったことが1つ。トレーニングウエアのことを日本人はジャージと言います。ウィキによると、
「ジャージーという呼び名は、イギリス海峡のチャンネル諸島のうちのジャージー島で17世紀以来つくられてきた漁夫のシャツに由来する。それがアメリカのメリヤス生地の呼び名、およびメリヤス生地で作られた競技用ウェアをジャージーと呼ぶようになった。」だそうです。、、知らなかった。 -
で、乗船してあっという間にガーンジー島到着です。もう夜の8時頃なので辺りは暗いです。でも町はなんだか賑やかでした。観光客が酒を飲んで大盛り上がりしてました。自分は、今日の宿目指してくてく歩きます。町のホテルは高いので、港からかなり離れたホテルに予約しました。歩いて1時間半ぐらい。マップスミーを頼りに何もない道をてくてくてくてく、、、。で、無事ホテル(キャビン)到着。1泊55ポンド。朝食付きです。2泊します。
この日はサン・マロからジャージー島、そしてガーンジー島までの船旅でした。
●サン・マロ発8時発
ジャージー島着8時25分着
ジャージー島観光
ジャージー島発20時発
ガーンジー島21時着
ガーンジー島泊
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2023夏 リベンジ南欧旅行
-
前の旅行記
リベンジ 2023夏の南欧旅行3 フランス編 モン・サン・ミッシェル
2023/07/28~
モンサンミッシェル
-
次の旅行記
リベンジ 2023夏の南欧旅行5 英王室属領ガーンジー編 サーク島
2023/07/30~
ガーンジー
-
リベンジ 2023夏の南欧旅行1 ドイツ編 ベルリンの壁
2023/07/26~
ベルリン
-
リベンジ 2023夏の南欧旅行2 モナコ編
2023/07/27~
モンテカルロ
-
リベンジ 2023夏の南欧旅行3 フランス編 モン・サン・ミッシェル
2023/07/28~
モンサンミッシェル
-
リベンジ 2023夏の南欧旅行4 英王室属領ジャージー編
2023/07/29~
ジャージー島
-
リベンジ 2023夏の南欧旅行5 英王室属領ガーンジー編 サーク島
2023/07/30~
ガーンジー
-
リベンジ 2023夏の南欧旅行6 英王室属領ガーンジー編 失敗!
2023/07/31~
ガーンジー
-
リベンジ 2023夏の南欧旅行7 モロッコ編 マラケシュ
2023/08/01~
マラケシュ
-
リベンジ 2023夏の南欧旅行8 スペイン領セウタ・英領ジブラルタル編
2023/08/03~
ジブラルタル
-
リベンジ 2023夏の南欧旅行9 スペイン編 ① グラナダ
2023/08/04~
グラナダ
-
リベンジ 2023夏の南欧旅行10 ポルトガル編 シントラ・リスボン
2023/08/06~
シントラ
-
リベンジ 2023夏の南欧旅行11 スペイン編 ② マドリッド・バルセロナ
2023/08/08~
バルセロナ
-
リベンジ 2023夏の南欧旅行12 アンドラ編
2023/08/11~
アンドラ・ラ・ヴェリャ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ジャージー島(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2023夏 リベンジ南欧旅行
0
56