2023/02/05 - 2023/02/07
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wakabunさん
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この旅行記のスケジュール
2023/02/05
2023/02/06
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飛行機での移動
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飛行機での移動
2023/02/07
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ANAのシドニー発券でロンドン行きを取っていた。シドニー→東京ストップオーバー→ロンドン→東京ストップオーバー→シドニーで230,460円。ビジネスクラスにアップグレード可能なクラスのチケットで、このご時世この値段は安く感じる。しかもロンドン往復はThe Roomでアップグレード確保できていたので移動も楽しみ。2泊4日という日程、現地正味2日間で、未踏だったチャンネル諸島のガーンジー&ジャージーに行くことにした。
ガーンジー&ジャージー
ヨーロッパのイギリス海峡のチャンネル諸島に位置するイギリスの王室属領(英: Crown dependencies)である。イギリス国王をその君主としているが、グレートブリテン及び北アイルランド連合王国には含まれない。そのため、内政に関してイギリス議会の支配を受けず、独自の議会と政府を持ち、海外領土や植民地と異なり高度の自治権を有している。欧州連合(EU)にも加盟していない。したがって、イギリスの法律や税制、欧州連合の共通政策は適用されない。ただし、外交及び国防に関してはイギリス政府に委任しており、主権国家ではない。(Wikipediaより)
日程:
1日目: NH HND 9:55 - LHR 15:35, Premier Inn Gatwickに宿泊
2日目: GR601 LGW 08:35- GCI 09:50, SI4434 GCI 16:45- JER 17:05, Villa Nova泊
3日目: JER 13:45- LHR14:45, NH LHR 19:00-
4日目: HND 15:50
NH: SYD-HND-LHR-HND-SYD 230,460円
aurigny: LGW-GCI 60ポンド
Blue Islands: GCI-JER 10,890円
BA: JER-LHR 17ポンド
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ガーンジー島からジャージー島にはあっという間のフライトで到着。もう夕暮れ。
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空港から市内まではバスで。これまたコンタクトレス。ただ、バスは2.1ポンドでガーンジーよりも高かった。
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ダブルデッカーだったので、2階の一番前を陣取る。夕焼けと満月がきれいだなあ。
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St.Helierまでは30分ほど。途中海岸線を走り、とてもきれいだったので降りたくなるけど、まだ宿まではだいぶ遠そうなので我慢。
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エリザベス城も見えた。ただバスからだとうまく写真が撮れない。
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イチオシ
St.Helierにつくころには日は沈んでいた。しかも町の中心から海岸線に出るには遠回りしないといけないようで、海は見えず、残念。
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イチオシ
桟橋に行ってみるも、ここからは海岸線は見えない。やっぱ途中でバスを降りればよかったと激しく後悔。24時間後にはもうここにいないから。
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あきらめて宿に向かうことにする。ガーンジーに比べるとだいぶ栄えている。基本こちらのスーパーは英国系なのだけど、Morrisons知らないなと思い調べたら、北イングランド系で、最近Safeway買収したらしい。あと、Allianceという見たことないスーパーもあったけど、これはチャンネル諸島独自ので、Waitrose系らしい。M&SはあるけどTescoとSainsbury’s見ないなあ。スーパーの酒コーナーの店員さんに地ビールあるか聞くとなくて、パブに行けと言われる。何が有名?と聞くと、英国本土のブランドおすすめされたw地元のは美味しくないのかな。マン島でも本土のおすすめされたな。
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ジャージーにもローカルミルクがたくさん。でも明日だな。そして明日は2.5%のにしよう。
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ジャージー牛乳のバターも。明日買って行こう!ガーンジーもジャージーも全てコンタクトレス決済で楽チン。一応手持ちのポンドも持ってきたけど出番なさそうだな。マン島同様ローカルポンドがあるらしいけど目にする機会なし。
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街の中心部から歩いて10分ほど、Villa Novaというゲストハウスに宿泊。素泊まりシングル28ポンド(4776円)と安かった。スタッフは基本おらず、事前に送られてくるセキュリティコードを入力して建物に入り、中にある鍵を取って勝手に部屋に入る仕組み。もちろん事前決済済み。
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建物が古いのと、シングルベッドで小さいのと、簡素ななつくりではあるけれど、とてもきれいにされていて快適。
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トイレとシャワー。B&Bによくある感じの作り。昼豪勢に食べたのと、時差ボケ中なので、晩御飯は抜きで、また8時には就寝。
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イチオシ
今日は月曜日、午前1時半には起きて、朝まで仕事。日の出が7時半なので、7時過ぎにビーチへお散歩へ。最寄りのビーチまでは歩いて10分ほど。ビーチ沿いにはリゾートマンション?が立ち並ぶけど、この時間はビーチはほぼ無人。
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静かな海を独り占め。満月がきれい。
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7時半から開くらしいカフェを目指してセントラルマーケットへ行くも、まだ開いていなかった。
ジャージーズ マーケッツ 市場
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開いている店もまばら。
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近くにあったAwabiという日本食やさん。
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ポルトガルの教会。結構ポルトガル系の移民もいるみたい。
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他の早朝からやっている人気カフェに行ってみることに。Locke’sというお店。
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おしゃれな内装。窓際のカウンター席はコーヒーを飲む人で埋まっていた。平日の朝だからか、食事をしている人は少ない。
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メニューをもらう前に何を飲むか聞かれ、とっさに紅茶を頼んだけど、みんなコーヒー飲んでるし、コーヒー系にしておけばよかったかなと後悔。
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メニュー。結構いいお値段。
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Locke stock & two smoking salmon、14ポンド。これに紅茶とサービスチャージで約3千円の豪華な朝食。ここもパンはsourdoughだった。流行ってるねー。サーモンがものすごくおいしくて感動。卵の味付けも、チミチュリとか、ディルヨーグルトどか、チリバターとかとても凝っていて満足度は高かった。
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近くのスーパーに立ち寄り。こことてもきれいで品ぞろえ豊富でよかった。ジャージー製品を集めたコーナーもあり。
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ジャージーのチョコレートとショートブレッドを購入。Nando’sとポテチは違うけど。
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かわいい壁画。ホテルにいったん戻り、荷物をピックアップしてチェックアウト(カギ置いて出るだけ)。
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エリザベス城も残念ながら冬季休業中。
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昨日バスから見たSt.Aubinまでの海岸沿いを歩いてみることに。途中エクササイズポイントがあって、ここを走ってる人、散歩する人、サイクリングする人も多かった。
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イチオシ
エリザベス城を横目に歩く。気持ちいい!
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歩道はよく整備されていて、フラットで歩きやすい。公衆トイレもちょこちょこあり無料。
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キオスクで、リアルジャージーアイスクリームを。1.79ポンド。
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本当においしいのだろうけど、ロケーションと、運動のおかげで余計においしく感じる。
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イチオシ
St.Aubinのfortが見えてきた。ゴールはもうすぐ。
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駅があったの?
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St.Aubinの教会。この前のバス停から空港にバスでいける。
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現在お昼前。干潮は午後1時というのを調べて、合わせてきた。この辺りは干満の差が激しく、最大120m違うとか。
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干潮を狙ったわけはこれ。Fortまで歩いて行けるのだ。でも道を間違え、道なき道を、潮が引く川を越えつつ、転ばないかドキドキしながら歩く羽目に。うーん、どうやって渡ろう。
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イチオシ
何とか渡れた。
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到着!特に入場料もなければ展示もないので、廃墟を散策する。
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イチオシ
帰りはちゃんとコンクリートで舗装された道を行ったので楽チンだった。もちろんここも干潮時以外は海の下なわけだけど。
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渡るのは楽しかったけど、やはり対岸から見たほうがきれいかな。ちなみに水陸両用バスもあるらしい。
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最後にバターを買って、空港へ。250gで1.99ポンド。安い。
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PPで入れるジャージーのBAラウンジ、スナックしかないけど、酒がかなりいけてる。
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地ビールに地ジン、地ウォッカあり。これから帰国までの24時間はひたすら飲んだくれるのみ。チーズをつまみにジンと地ビールを。イギリスはチェダー好きだよね。このM&Sの一口サイズのチェダー美味しいし、手軽でいいな。
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ジャージー牛乳のヨーグルトもあったので、ありがたくいただいた。
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お昼過ぎのBAでジャージーからヒースローへ。BAなのになぜかとても安くて、23.5ポンド(4,000円)だった。こんな長いボーディングブリッジ初めて。
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LHRまでは1時間弱。
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さすがレガシー、お水とプレッツエルが配られる。
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LHRはBAだらけ。というか、T5だからそうか。
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T5からANAのT2まで移動。初めてなので迷う。どうやら電車に乗らないといけないらしい。でも券売機で無料券がもらえる。
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最初地下鉄に乗り込んだらすごくきれいなのでびっくり。今の地下鉄ってこんな感じなの?T2&3は25年前とあまり変わってないけど、T5は近未来だわ。
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地下鉄よりもHeathrow Expressが先発だったので乗り換える。
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T2。まだ出発まで3時間以上あったのだけど、既にANAカウンターは開いていた。最後にM&Sで買い物。クロテッドクリームなどを購入したので、預けようとすると、梱包用の箱はないと言われる。羽田発の時はお酒だけANAの箱に入れて預けさせてくれたのになあ。今回はバックパック一つできているので、バックパック預けちゃうと、スーパーの袋にラップトップはじめ必要なものを入れる形になってしまう。何でもいいから箱ないかときくと、ホールの向こう端にカバンやあるから買うしかないと言われる。でも結局どっかから見つけてきてくれた中古のダンボール見つけてきてくれて無事預けられたけど、サービスの差をひしひしと感じた。そしてLHRはアップグレードすると101ポンドの税金がかかると言われ、カウンターで払う羽目に。初耳だし、かなりの出費なんですけど!でも私が知らなかっただけで、前からあったようで、贅沢税らしい。日本などの長距離線の上級クラスに乗るときの空港税が、エコノミ―の空港税よりも101ポンド高いのだ。痛い出費。
ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
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ゲートまではものすごくあるかされてびっくり。ひどい作りだな、これ。
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SAGで使えるラウンジはUA,SQ,ACがあり、UAが一番いいらしいので行ってみる。確かにUAラウンジいい!ちなみにインビテーションはSQだった。広々としているし、バーカウンターが充実、フードもいいし、窓が大きくて開放感あり。
ユナイテッドクラブラウンジ 空港ラウンジ
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カクテルメニュー。オリジナルのカクテルがあって全部飲んでみたい!米国だと無料でもチップが必要だったりするけど、ここはチップの箱もなく、気兼ねなく頼めそう。
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Wake me upというマーティーニを頼む。結構強い!オレンジとライムの香りがアクセント。フードもおしゃれ。にんじんにフィラデルフィアにベーグルじゃない。てかベジカレーがめちゃくちゃ美味しいわ。さすがロンドン。本格的インディアン。
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夕暮れ。
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コスモポリタンも頼んでみた。おいしい。
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フード。
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お茶菓子など。
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久しぶりにスコーンにクロテッドクリームをたっぷりつけて食べたらおいしくて涙出た。ここ本当にUAラウンジ?
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サンセット。
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だいぶ人も減ってきた。ここは18時で閉まってしまうらしい。
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17時半前にシャワールームへ行くとあと10分で閉まるよ、と言われてしまう。えー、ラウンジクローズまではまだ30分以上あるのに。急いでシャワー。10分たつ頃、ドアガンガンされ、早く、と言われるのでドライヤーもできないまま出る。てかお前が早くかえりたいだけだろう。スタッフは南アジア系が多かった。
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もうすぐUAラウンジもしまるので、SQラウンジへ移動。こちらにもバーカウンターがあり、シンガポールスリングを作ってもらう。なんか泡多めで色悪いけど、おいしかった。パッタイがあったので食べてみたけどこれはかなりいまいち。ラクサはない。
ヒースロー空港T2 シンガポール航空 シルバークリスラウンジ 空港ラウンジ
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ここもカレーがおいしくて感動。結論、LHRではインド料理を食べるべし。
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最後にジンソーダ。本日既に8杯目。これから機内で14時間飲み放題surviveできるかなあ。
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ブース。こちらは一杯だった。
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イギリスはもちろんガーンジーもジャージーもマスク率ゼロ。ANAに乗るためにマスクを取り出す。まあいざ扉閉めて個室になればマスクなしで過ごせるので良し。帰りもthe room嬉しいのだけど、行きより1万7千円高いと思うとなんだかなぁ。でも同じクルーにお待ちしておりましたと言われて嬉しい。
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帰りアメニティは私が愛用してるポーチで、色は持っていない赤。これはうれしい。
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ラウンジで飲みすぎたのと、時差ボケで、離陸とともに寝落ち。2時間くらい寝てからの機内食となった。シャンパンにアミューズ。スパークリングウォーターとレモンも行きに散々頼んだので覚えててくれて、頼まなくても出してくれたの、うれしい。オリーブとサラミのブロシェットとフォアグラとフルーツのタルト。
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前菜は豚スネ肉のパテ キヌアのサラダ。
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メインは洋食の魚にした。サーモンのソテー トマトソース 根セロリのピューレ添え。おなか一杯過ぎて辛い。
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デザートはティラミスで。
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食後もまた寝る。ふと目を覚ますと白々と夜が明け始めていた。カザフスタンあたりらしい。
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寝たら酔いもさめていたので、〆のラーメンと、あとまたジントニックを飲む。このラーメンすっかりはまってしまった。他にもいろいろ照り焼き丼とか軽食あるのだけど、たどり着けず。
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帰りは南回り。このルートは最近ノルウェーの帰りによく飛んでいる。
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ゴビ砂漠のあたりがいつもきれいだなあと思う。
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紅茶を頼むとチョコレートを付けてくれてうれしい。今回は行きと同じクルーだったということもあり、色々とおしゃべりして楽しかった。
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中国東海岸あたりの空港。コロナ前は毎年行っていた中国。次に行けるのはいつなんだろうか。
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前に行った万里の長城の端っこがある山海関方面。
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到着前の食事は和食にした。ひじき煮、鮭塩焼き、白御飯、味噌汁、香の物。ひじきが海外で作りましたという感じのものだったけど、他はおいしく。
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最後に追いシャンパン。フルーツを入れておしゃれなカクテル風にしてみた。
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仁川あたり。
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富士山が見えた。弾丸だったけど、帰ってきた感がある。ただいまジャパン。Visit Japan Webをさらっと見せただけで取ってもスムーズ、あっという間に外へ。預け荷物が出てくるのを10分くらい待った。帰りも13時間超のロングフライトだったけど、快適だったので、足腰首肩はつかれておらず。でも胃腸肝臓がつかれたw
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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今回買ってきたお土産(食品)など。
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持ち帰ったクロテッドクリーム、やはりうまい!!買ってきて良かった。スコーンも買ってきた。
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これまた食べかけだけど、買ってきたクランペットにジャージーのバターを塗って、ミルクティーで旅行の余韻を楽しむ。
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トリュフチーズは5.5ポンドで安くはないけど、とーってもおいしかったし、日本で同じようなの買ったら倍くらいしそう。
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