2023/06/04 - 2023/06/16
49位(同エリア594件中)
yamada423さん
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ノルトケッテ頂上よりインスブルック市内を望む 6月9日 11:44
ヨーロッパ鉄道の旅12日間2023 ザルツブルグ・インスブルック編
新型コロナウィルスの世界的大流行により2020年初頭より海外旅行が事実上できない3年間を過ごし、ようやく海外旅行の見通しが見え始めた2023年の初めに2019年10月以来3年半ぶりの旅行計画を立て準備にかかった。
旅行先に選んだのは何度も訪れたことがあるオーストリア、スイス、フランスの3カ国で、ウィーン(3泊)、ザルツブルグ、インスブルック(2泊)、ツェルマット(3泊)、パリ(2泊)。
通常は6ヶ月前に航空券を購入するので、夏休み前の6月にヨーロッパ旅行に行くことにして1月早々に主要なルートを決めて航空券の調査を始めた。
2022年2月のロシアのウクライナ侵攻開始以来シベリア上空の航空路が閉ざされ、また原油価格の上昇による燃料サーチャージの高騰もあり、航空運賃(ANA)が2.7倍になった。(2019年比)
ホテルは、3年ぶりの旅行で年齢的に最後の海外旅行かもしれないと思い、いつもより1ランク上げて駅に近いところを選んだ。首都のウィーン、パリとマッターホルンの麓のツェルマット(スイス)などを含むためホテル代は円安も影響して驚愕料金だった。
3年間海外旅行積立をしてきたつもりで、迷わず即断即決した。実際はコロナ禍での世界市場の動向の的確な把握が原資で、高齢者の経験が生かされた。
ウィーンからパリまでは約1650キロの鉄道の旅で、長距離区間はオーストリア国鉄OBBとフランス国鉄sncfのオンライン早割りチケットを購入した。現地購入より30%から40%ぐらい安い。
■旅行日程
2023年6月5日(月)-6月16日(金) 10泊12日
往路 6月5日 羽田発9:40 NH223(B789)
フランクフルト17:30着/19:30発 NH6331 ウィーン着20:55
復路 6月15日 パリ発18:15 NH6019(A321)
フランクフルト19:30着/20:45発 NH224(B789)羽田着15:05
航空運賃¥180,000 燃料税等¥105,000 税・サービス料等¥17,600
合計¥302,600
■ホテル
6.4 ホテルJALシティ羽田東京 ¥19,152
6.5-6.8ウィーン ホテル カイザーリン エリザベート(3泊840ユーロ)
6.8-6.10 インスブルック ACホテル バイマリオット インスブルック(2泊459ユーロ)
6.10-6.13 ツェルマット シュロスホテル ツェルマット(3泊1014ユーロ)
6.13-6.15 パリ ホテル デュ ダニューブ サンジェルマン(2泊888ユーロ)
合計¥513,929(ツイン、朝食込み11泊 カード清算金額)
その他の費用概算(1人)現地交通費10.3万円、観光・コンサート4万円、
食事代8.7万円、雑貨・飲料1.9万円、保険¥4,540
■旅行記(ザルツブルグ・インスブルック部分)
6月8日(木)晴れ
ウィーンからインスブルックへの移動日。
5時すぎに起きて朝の散歩に出かけた。
シュテファン大聖堂の朝日の風景を期待していったがまだ直射日光は当たっていなかった。
青空をバックにした尖ったゴシック建築の巨大な塔は迫力があった。
9時少し前にホテルを出発。ザルツブルグ行きの列車の出発駅はウィーン西駅で、シュテファンプラッツから地下鉄3号線で5駅。オーストリア国鉄と同じ線路で運行するウェストバーンのチケットを購入した。30.99ユーロ。2016年に利用したときは往復で51ユーロだった。
9:38発の列車は混雑しており、空席を探すのに苦労したが女性の乗務員が探してくれた。あとでこの日が祝日と知った。
ザルツブルグ駅ではコインロッカーの使い方がわからずインフォメーションに聞いたがそれでもだめだった。コインへの両替はオーストリア国鉄の窓口で快くやってくれたが、集中管理方式のロッカーの操作タッチパネルは理解できなかった。
仕方なくロッカールームで「Someone help me」と大きな声を出したら、若い日本人女性2人組が気付いてくれて、「日本語でだいじょうぶですよ」と言ってくれた。
この時の喜びと安堵感は言葉では表しがたく、この旅行で最も印象に残る出来事だった。
彼女たちもロッカーへ荷物を預けた後で、使い方を教えてくれた。
ザルツブルグのコインロッカー
いくつかのブロックに分かれていて、ブロックごとに大中小と揃っています。料金の支払いもブロックごとについている機械(タッチパネル)で行います。レシートは解錠の際に使いますので失くさない様に。
駅前のレストランでのランチはチキンシュニッツェル(薄いチキンカツ)。
最初の観光はミラベル庭園だが、日差しが強く1キロほどだが歩いていくのが大変だった。
ここは2009,2016年に次いで3回目だが、初夏に来たのは初めてで、高齢者は季節を選ばないと体力的に厳しいと感じた。
ザルザッハ川を渡って旧市街へ。
モーツァルトの生家は入り口を入っただけで、時間がかかりそうだったので入館しなかった。
市内はクラシックカーレースが始まっており、モーツァルト広場から年代物のスポーツカーが次々とスタートしていくところに遭遇し、思わず見入ってしまった。
後で列車に乗ってからわかったことだが、この日はオーストリアの祝日(休日)で人出が多かったようだ。
帰りはタクシーで中央駅まで戻った。
ザルツブルグからインスブルックまでの列車も混雑していたが周りの人が助けてくれて着席できた。この時にこの日が祝日であることを教えてもらった。
ACホテルは駅から歩いて10分足らずだった。
夕食は外で食べようとしたが、ホテルのレストランの案内係に聞いてホテル内で食べることにした。支払いや帰りのことなど考えなくて済むのでのんびりできた。
ブラックタイガーのパスタとグヤーシュ。
歩数計 12,952歩
6月9日(金)晴れ
インスブルック市内観光とノルトケッテ頂上までケーブルカー登山
凱旋門、アンナ記念塔、黄金の小屋根。大聖堂など。
市内の会議場駅からフンガーブルグまではケーブルカーで、その先はロープウェイを乗り継いで標高2269mの頂上駅へ。この日は良く晴れていたので近くの雪が残る谷や遠くの山並みがよく見えた。頂上駅の周辺には雪が50センチ以上残っており、雪の塊を作って楽しんだ。
ケーブルカーを降りて、チロル地方の何かのイベント会場のレストランでランチ。天気がよくてのどが渇いていたのでビールがとても美味しかった。
ホテルへ戻ってしばらく休憩。80分後にアラームをセットして昼寝した。
チロル音楽のショーはオプションのディナーが19時からのためホテルを18:20に出かけた。徒歩25分かかった。
会場は線路北側のメッセ(見本市会場)に隣接したところで、以前の市のはずれより近いので歩いて行った。
夕食は飲み物+3品のディナー。
ビール0.5リットル、前菜盛り合わせ、スープ、メインは豚肉の煮込み+茹でポテト、デザートはアップルパイ。
十分すぎるボリュームで、豚肉はとても柔らかく美味であった。
チロリアンフォークショーはとてもバライティーに富んだプログラムで、楽器演奏、ヨーデル、ダンスなど…十分楽しめた。最後に今日のお客の出身国紹介と国ごとのテーマ曲演奏がある。
フランス、アメリカ、ドイツ、アイルランド、インドなど、多い国は数十人が紹介されて立ち上がり大歓声を上げてテーマ曲に聞き入った。日本人は二人だけだったが立ち上がって手を振ってあいさつした。テーマ曲は「幸せなら手を叩こう」で、前回(2019年)と同じ。
カナダ、オーストラリア、フィリピン、南アフリカ・・・。
前回の好印象が残っていたので今回も参加したが、とても印象深く楽しいショーだった。14,675歩
公開済みシリーズ
第1回 ウィーン https://4travel.jp/travelogue/11862299
第2回 ザルツブルグ・インスブルック https://4travel.jp/travelogue/11862329
第3回 ツェルマット https://4travel.jp/travelogue/11862332
第4回 パリ https://4travel.jp/travelogue/11862335 (完)
撮影 CANON PowerShot SX610HS
参考資料 昭文社 個人旅行29 オーストリア プラハ・ブダペスト
参考旅行記
ザルツブルグ 2009年
https://4travel.jp/travelogue/10464225
https://4travel.jp/travelogue/10464806
https://4travel.jp/travelogue/10466613
インスブルック 2019年
https://4travel.jp/travelogue/11604546
https://4travel.jp/travelogue/11608751
投稿 2023年11月16日
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月8日(木)晴れ
ウィーンからザルツブルグ経由インスブルックへの移動日。
ザルツブルグ行きの列車が出発するウィーン西駅 WESTBAHNHOF
9:05
ウィーン空港行きのバスもここから出発します。
2016年には駅の裏のMercure Westbahnhofに泊まったことがあり、便利でした。 -
ウィーン西駅構内のパン屋
前回はここで買って車内でゆっくりと朝食できました。
2016年の写真
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/46/89/31/650x_46893141.jpg?updated_at=1568105233
https://4travel.jp/travelogue/11200856 -
列車の出発案内 9:14
9:38発ザルツブルグ行きのWESTBAHN(民営鉄道)に乗ります。
同じ線路を走る国鉄OBBよりも安いですが所要時間は変わらないのでこちらを選ぶことが多いです。 -
ザルツブルグ行きwest Salzburg Hbf 9:38発(12:08着)
-
WESTBAHNの列車は2階建て6両編成です。
2016年にも乗りました。
https://4travel.jp/travelogue/11200856 -
2階建て車両 2等車=standard
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車窓から見た沿線の野草 11:56
-
沿線の農家
庭先に燃料の薪(まき)が干してある。 -
牧草地に囲まれた家にはプールがあります。12:04
-
ザルツブルグ駅前のレストランで食べたランチはチキンのシュニッツェル
ビールと合わせて24ユーロ(¥3,800)
私には量が多すぎますが・・・
二人でシェアしてちょうどよいボリュームです。 -
ランチのレストランのテラス席は暑いので中の席で食べました。
-
ザルツブルグ中央駅前のバス乗り場 14:05
バスはトロリーバス(架線式電気自動車)です。 -
ミラベル庭園周辺の通り(歩道)で開催される「木曜朝市」
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ハム、ソーセージ
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カラフルな食器類
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見て回るだけでも楽しいです。
木曜朝市は2009年に初めて来たときは教会前の広場で開催されていました。
ウィーン・ザルツブルグの旅③サウンド・オブ・ミュージック・ツアーと木曜朝市
https://4travel.jp/travelogue/10464225 -
ミラベル宮殿の庭園の花壇にはマリーゴールド、ブルーサルビアなどが咲いていました。14:36
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ミラベル庭園とクーアハウス
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庭園の噴水と遠方のホーエンザルツブルグ城
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ミラベル宮殿
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プラタナスの並木
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緑のトンネル
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ザルツブルグの旧市街と新市街を分けるザルザッハ川
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ザルザッハ川越しに旧市街とホーエンザルツブルグ城を望む。14:51
2009ウィーン・ザルツブルグの旅④ミラベル庭園とホーエン・ザルツブルグ城
https://4travel.jp/travelogue/10464806 -
旧市街の市庁舎近くにあるモーツァルトの生家 14:56
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モーツァルトの生家入り口に掲げられた表札
Mozart Geburthaus(モーツァルトの生家) -
モーツァルトの生家入り口
今回はインスブルック移動途中の一時下車のため見学はしませんでした。 -
鍛鉄看板が人気のあるゲトライデ小路 Getreidegasse
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ザルツブルグで最も人通りの多い通りです。15:07
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ザルツブルグの旧市庁舎
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広場の名前は?
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お土産屋
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カフェ・トマセッリ Tomaselli
1705年にオープンしたカフェ -
トマセッリには2階のテラス席もあります。
40種類もあるケーキの係と、飲み物の係は会計も含めて別々です。
2009年のエピソード
(旅行記より)
城塞を下りて有名なカフェ・トマッセリ Cafe Tomaselli へ入った。コーヒーをと言って,いろいろ種類があって迷っているとウェイターが行ってしまい、再度来たときにブラックティー(紅茶)を注文すると Changed your mind? と怪訝な顔をするから、そーだよ、コーヒーは選ぶのが難しいからと笑いながら言ってやった。
ホット、アイス、ブレンド、アメリカンなどで注文できる日本での日常から考えると煩わしですが、この一種のカルチャー・ショックは貴重な経験でした。
飲み物はウェイター、ケーキはウェイトレスと担当が分かれているのも珍しい。
https://4travel.jp/travelogue/10464806 -
レジデンス広場
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レジデンス
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モーツァルト広間に集まったクラシックカーパレード(レース)の参加者(車)
<旅行記抜粋>
市内はクラシックカーレース(パレード)が始まっており、モーツァルト広場から年代物のスポーツカーが次々とスタートしていくところに遭遇し、思わず見入ってしまった。
後で列車に乗ってからわかったことだが、この日はオーストリアの祝日(休日)で人出が多かったようだ。
帰りはタクシーで中央駅まで戻った。
走行する様子は動画で撮影したが、そのままのデータはここには掲載できないので。 -
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OLDSMOBILE オールズモービル
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フェラーリ
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フォードムスタングとおもいます。
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Salzburger Nachrichten
ザルツブルグニュース(新聞社?)主催のクラシックカーパレード -
モーツァルト広場のモーツァルト像 15:50
シルバーのポルシェ POESCHE -
赤いポルシェ POESCHE
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白いポルシェ POESCHE
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マカルト広場
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インスブルック行きの列車は16:56発(18:46着)のRJX864
オーストリア国鉄OBBのレイルジェットエクスプレス
観光の都合に合わせたため前もってオンライン購入していなかったので56ユーロ(8800円)も掛かりました。
ちなみに2019年にインスブルックからウィーンまで(時間4:13)の事前購入(2.5か月前)の料金は1等、座席指定で47.9ユーロでした。 -
インスブルック駅の到着ホーム
この日は祝日で満席でした。 -
RJXの車両
窓が大きく座席はゆったりしています。
先日のニュースで、国際夜行寝台列車Nightjetの運行が始まったそうです。 -
RJXの最後尾
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インスブルック駅構内 1
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インスブルック駅構内 2
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インスブルック駅 ÖBB(オーストリア国鉄)18:54
夏至の半月前で、この日の日没時刻は21:10 -
インスブルックの駅前通り
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インスブルックのホテル AC HOTEL INNSBRUCK
マリオットが運営しているホテルなのでここを選びました。
2019年は駅前のHotel Europa-Tyrol -
ホテルの部屋は28m2 バスタブ付き 朝食込み 2泊459ユーロ
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部屋は十分な広さです。
ベネチアやパリのホテルはとても狭くて高いので、ドイツやオーストリア、中欧(チェコ、ポーランド)、東欧などでは広い部屋を選びます。 -
バスタブ付きですがシャワールームもあります。
シャワーだけ使う人にとってはバスタブのシャワーで水が飛び散ったりするよりはこちらがよいでしょうね。 -
ようやく日没が近づいてきたようです。20:44(日没約30前)
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6月9日(金)
インスブルック ホテルの窓からの早朝の街の風景 5:52
日の出時刻は5:15頃です。
この日の午前中の観光予定
凱旋門、アンナ記念塔、黄金の小屋根。大聖堂など。
インスブルック市内観光とノルトケッテ頂上までケーブルカー登山 -
インスブルックは周囲を山に囲まれた町です。標高574 m (1,883 ft)
冬のオリンピックが2回開催された実績がありスキーのジャンプ台も残っています。 -
山の上部は日が当たっています。6:16
-
凱旋門
インスブルックの旧市街の中心地に建つ、神聖ローマ帝国皇帝レオポルト2世の結婚を記念して、1765年に建設された門。周囲の街並みや路面電車に調和していて美しい。南北で彫刻のデザインが異なっているので、両側から楽しめる。南側は、「生と幸福」、北側は「死と悲しみ」がテーマとなっている。 -
良く晴れて絶好の観光日和です。
-
マリア・テレジア通りに立つアンナ記念柱 9:44
インスブルックの中心部に建つ、聖母マリアの母であるアンナの像があるモニュメント。白い大理石で造られており、絶好の記念撮影ポイントとなっている。スペイン継承戦争中の1703年7月26日の聖アンナの日に、この町を侵略してきたバイエルン軍を撃墜した記念に建てられた。 -
聖母マリアの母であるアンナの像
-
通りの先に黄金の小屋根が見えてきました。9:50
この通りはインスブルックで最もにぎわうところです。
混雑していてもスリの心配はなさそうです。 -
黄金の小屋根(マクシミリアン博物館)9:52
インスブルックの旧市街の中心部にある。金箔を施した2000枚以上もの銅板が屋根を飾るベランダ。マクシミリアン1世が、己の権力の象徴として造らせたものである。普通の建物の壁面にポツンと付いているので、小さいながらも目立つ。内部はマクシミリアン1世にまつわる物を展示している。 -
たまには記念写真を撮ることにしました。
-
建物の外壁には装飾が施され、かつての繁栄がしのばれます。
2017年に訪れたラトビアの首都リガにも装飾建築の群があります。
[ユーゲントシュティール建築郡]
アールヌーボーの建築物が集中しているところで、豪華な装飾が夕方のやさしい光の中にたたずむ姿は感動的で、晴れたこの時間帯が方角的にもベストなタイミングだった。
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/53/13/39/650x_53133913.jpg?updated_at=1521859647
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/53/13/39/650x_53133921.jpg?updated_at=1521859647
上記写真掲載ブログ
バルト三国とポーランドの旅2017 No.5 リーガ2日目
https://4travel.jp/travelogue/11340223
ユーゲント・シュティール (Jugendstil) は、1896年に刊行された雑誌『ユーゲント』(Die Jugend) に代表されるドイツ語圏の世紀末美術の傾向を指す。ユーゲントは若さ、シュティールは様式を意味するドイツ語で、アール・ヌーヴォーと意を同じくし、「青春様式」と表記されることもある。19世紀末から20世紀の初頭にかけて展開し、絵画や彫刻のほかにも、建築、室内装飾、家具デザイン、織物、印刷物から文学・音楽などに取り入れられた。 -
市の塔
インスブルック中心部に、14世紀中頃に建てられた火の見櫓。高さ51m、148段の階段を登ると、素晴らしい景色が待っている。街の向こうにはアルプスの山々が見え、黄金の小屋根も高いところから見下ろすと、また美しい。体力に自信のある人は登る価値あり。 -
ケーブルカーのフンガーブルグ頂上駅のデザインは2020年の東京五輪で使う新国立競技場の旧計画をデザインした世界的な女性建築家、ザハ・ハディド氏
10:18
市内の会議場駅からフンガーブルグまではケーブルカーで、その先はロープウェイを乗り継いで標高2269mの頂上駅へ。この日は良く晴れていたので近くの雪が残る谷や遠くの山並みがよく見えた。頂上駅の周辺には雪が50センチ以上残っており、雪の塊を作って楽しんだ。 -
ケーブルカーの天井はガラス張りで窓がある。10:32
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インスブルックの街
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スキーのジャンプ台
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フンガーブルグのロープウェーの起点駅 10:45
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この日は良く晴れていたので近くの雪が残る谷や遠くの山並みがよく見えた。
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高山植物 1
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高山植物 2
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ノルトケッテ
ケーブルカーとロープウェイを乗り継いで、雪が残る2000メートル超の山頂へ楽に登れる。周囲の眺めはさえぎるものがなく、まさに絶景。アルプスの山々が近くに聳え、眼下にはインスブルッグの街が広がる。駅周辺には牛もおり、とてものどかな雰囲気。冬はスキー、スノーボードが楽しめる場所。
参考ブログ https://4travel.jp/travelogue/11303399 -
雪が残る周囲の山々 11:30
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頂上駅の周辺には雪が50センチ以上残っており、雪質は春山のようなザラメ雪でした。
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表紙写真
ノルトケッテ頂上よりインスブルック市内を望む 11:44 -
王宮前広場で開かれていたイベントは賑わっていましたが、何のイベントかわからなかった。12:47
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イベント会場を後にしてホテルへ戻ります。14:30
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マリア・テレジア通りのペチュニア花壇 14:38
ホテルへ戻ってしばらく休憩。80分後にアラームをセットして昼寝した。 -
チロルの夕べディナーショーのディナーの前菜盛り合わせとビール
この後メインの前にスープ
チロル音楽のショーはオプションのディナーが19時からのためホテルを18:20に出かけた。徒歩25分かかった。
会場は線路北側のメッセ(見本市会場)に隣接したところで、以前の市のはずれより近いので歩いて行った。
夕食は飲み物+3品のディナー。 -
メインはポークの煮込み+茹でポテト
肉が柔らかくてとても美味しかった。
デザートはアップルパイ -
チロルのゆうべ(コンサート)の始まりです 20:33
我がグンドルフ家はすでに1967年からインスブルックで「チロルの夕べ」のショーを行っており、インスブルック市やチロル州のまさに音楽大使として認められています。伝統的な民族音楽、チロルの踊り、靴踊り、さらにチロル地方に伝わる歌やヨーデルで構成されたプログラムは、躍動感にあふれ、しかも極めて変化に富んだ内容になっていて。
グンドルフ家は、伝統と最高のエンターテインメントが矛盾するものではないことを日々繰り返し示しています!この地方独特の楽しい民族音楽を体験し、インスブルックでの滞在を充実させる機会をぜひご利用ください。
2020年4月からは、インスブルック中心部の新しいホール、アルペンザール・アン・デア・メッセ(ALPENSAALAN DER MESSE)のみで開催されます。新しい会場は、市内中心部から徒歩で、またトラム1番で簡単に行くことができます。また、ご要望に応じて、ホテルから会場までの送迎もご利用しやすい料金で提供しています。
チロルの夕べ ディナーショー 58ユーロ
メッセ ALPENSAALAN DER MESSE
インスブルック駅より鉄道高架沿いに北へ1キロ -
グンドルフ家のお母さんのヨーデル 20:37
声は若々しく超ベテランのリーダー
右のギターが団長 -
アルペンホルン
-
若手のヨーデル歌手
ディナーの料理を運んでくれたりしました。 -
客席の様子
以前の会場よりもディナー席が広々しています。
私は団体ではないので別な個人客用の席でした。 -
グンドルフ家の三羽烏
-
最後に今日のお客の出身国紹介と国ごとのテーマ曲演奏がある。22:02
フランス、アメリカ、ドイツ、アイルランド、インドなど、多い国は数十人が紹介されて立ち上がり大歓声を上げてテーマ曲に聞き入った。日本人は二人だけだったが立ち上がって手を振ってあいさつした。テーマ曲は「幸せなら手を叩こう」で、前回(2019)と同じ。
カナダ、オーストラリア、フィリピン、南アフリカ・・・。
前回の好印象が残っていたので今回も参加したが、とても印象深く楽しいショーだった。
身も心もほっこり温かく、足どりも軽くホテルへ。あー幸せ―!
オーストリアへ旅行に行く方にはこの「チロルの夕べ」はお奨めです。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- たびともさん 2023/11/20 00:51:32
- チロルの夕べ
- チロルの夕べ、1999年に行きました。
私も 本当に心が温かくなり ぜひまた行きたいと ずっと思っています。私の時は 日本の曲は 桜~桜~ でした。yamada423さんの記事を読んで 楽しめました。
- yamada423さん からの返信 2023/11/20 11:47:41
- RE: チロルの夕べ
- たびともさん こんにちは
今回もご覧いただきありがとうございます。
チロルの夕べは超ロングランの公演のようですが、今回は一人旅ではなかったので前回以上に楽しめました。
第3回はスイスのマッターホルンで、23日に公開しますのでよろしく。
yamada423
> チロルの夕べ、1999年に行きました。
> 私も 本当に心が温かくなり ぜひまた行きたいと ずっと思っています。私の時は 日本の曲は 桜?桜? でした。yamada423さんの記事を読んで 楽しめました。
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