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 Luxembourgに8/23-8/24、Parisの学会に8/24-8/29参加し、<br />CDG1650発のLH5817便でMUC1830着(途中落ちるかと思うほど激しく揺れ40分ほど延着)CDGでFRAにいく先輩ご夫妻とわかれMUCには5人で来た。空港から市内まで遠い。タクシーが時速180kmではしるので手に汗を握る。駅前のDri Lowen に泊まる。遅くなったので駅近くのインド料理屋で夕食。<br />うち友人の夫婦2人は独自に見学コースをとった。私たち3人は来年の学会がミュンヘンなので、その時市内は見ることができる(実際はブログにあるようにほとんど学会で市内は見学できなかったが)と考えインスブルックにいくことにした。<br />0840発のGarmisch-Mittenwald経由の列車に乗り、1121インスブルック着。帰りは1837のEC86でRosenhaim経由で帰った。<br />Garmischを通る線はバイエルンアルプスの景観や氷河谷の景観が最高!写真を撮らなかったのが惜しい。いままでの鉄道のたびでトップにおすすばらしい景観であった。またハーフェレカーの眺めも最高であった。すばらしい日帰りの鉄道の旅であった。<br />このケーブルカーは2005年に廃止されたと聞く。<br />www.nordpark.at によるとロープウェーになったようだ。ケーブルも風情があってよかった。

2003夏 パリ学会旅行記3-ミュンヘンからの日帰りインスブルック:ハーフェレカーからの眺めは最高!

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2003/08/29 - 2003/08/31

451位(同エリア594件中)

SUOMITA

SUOMITAさん

Luxembourgに8/23-8/24、Parisの学会に8/24-8/29参加し、
CDG1650発のLH5817便でMUC1830着(途中落ちるかと思うほど激しく揺れ40分ほど延着)CDGでFRAにいく先輩ご夫妻とわかれMUCには5人で来た。空港から市内まで遠い。タクシーが時速180kmではしるので手に汗を握る。駅前のDri Lowen に泊まる。遅くなったので駅近くのインド料理屋で夕食。
うち友人の夫婦2人は独自に見学コースをとった。私たち3人は来年の学会がミュンヘンなので、その時市内は見ることができる(実際はブログにあるようにほとんど学会で市内は見学できなかったが)と考えインスブルックにいくことにした。
0840発のGarmisch-Mittenwald経由の列車に乗り、1121インスブルック着。帰りは1837のEC86でRosenhaim経由で帰った。
Garmischを通る線はバイエルンアルプスの景観や氷河谷の景観が最高!写真を撮らなかったのが惜しい。いままでの鉄道のたびでトップにおすすばらしい景観であった。またハーフェレカーの眺めも最高であった。すばらしい日帰りの鉄道の旅であった。
このケーブルカーは2005年に廃止されたと聞く。
www.nordpark.at によるとロープウェーになったようだ。ケーブルも風情があってよかった。

同行者
友人
交通手段
鉄道
航空会社
ルフトハンザドイツ航空
  • 0840発の普通列車に乗る。Garmisch付近までは込んでいた。車窓も南バイエルンの農村の風景が続く。次第に南の山が大きくなる。Garmisch手前くらいから山並みが大きくなってきた。Garmisch-Partenkirchenの駅でたくさんのハイカーが降りた。そこからはすいた列車となる。列車はスピードをおとし山を登っていく。

    0840発の普通列車に乗る。Garmisch付近までは込んでいた。車窓も南バイエルンの農村の風景が続く。次第に南の山が大きくなる。Garmisch手前くらいから山並みが大きくなってきた。Garmisch-Partenkirchenの駅でたくさんのハイカーが降りた。そこからはすいた列車となる。列車はスピードをおとし山を登っていく。

  • Mittenbald辺りの風景。チロルに近い風景になってくる。鉄道と道路が平行して山を登っていく。Mittenwaldを過ぎたら、向って右側の谷側の車窓が大きく開けた。氷河のU谷がわかり、標高差300-400mの上からチロルの村々を見渡せる絶景!一押しの風景である!見とれてしまい写真を撮らなかった(このころは写真不精で通していた!まさかブログを作ることになろうとは)

    Mittenbald辺りの風景。チロルに近い風景になってくる。鉄道と道路が平行して山を登っていく。Mittenwaldを過ぎたら、向って右側の谷側の車窓が大きく開けた。氷河のU谷がわかり、標高差300-400mの上からチロルの村々を見渡せる絶景!一押しの風景である!見とれてしまい写真を撮らなかった(このころは写真不精で通していた!まさかブログを作ることになろうとは)

  • 1121インスブルックに着く、お目当てはHungereburgのケーブルカー駅だが、駅の前に案内所はない、OBB(オーストリア国鉄)の案内所も観光案内お断りとなっている。しかたなくバス乗り場で片っ端から聞いてみることにした。ラッキー!最初に聞いたバスが駅の前を通ると!すぐに発車したのでタイムロスは案内所を探した10分間のみ。

    1121インスブルックに着く、お目当てはHungereburgのケーブルカー駅だが、駅の前に案内所はない、OBB(オーストリア国鉄)の案内所も観光案内お断りとなっている。しかたなくバス乗り場で片っ端から聞いてみることにした。ラッキー!最初に聞いたバスが駅の前を通ると!すぐに発車したのでタイムロスは案内所を探した10分間のみ。

  • まずケーブルカーに乗る。駅からすぐにInn川を渡る。この年ヨーロッパは酷暑で水不足と聞いていたが、川の水量は多い。

    まずケーブルカーに乗る。駅からすぐにInn川を渡る。この年ヨーロッパは酷暑で水不足と聞いていたが、川の水量は多い。

  • ケーブルカーより町と山を望む

    ケーブルカーより町と山を望む

  • ケーブルカーの駅を降りたところより観たインスブルックの町。

    ケーブルカーの駅を降りたところより観たインスブルックの町。

  • ロープウェイNordkettenbahnで山頂へ

    ロープウェイNordkettenbahnで山頂へ

  • 山頂よりのインスブルック

    山頂よりのインスブルック

  • Hafelekar2334mに到着

    Hafelekar2334mに到着

  • 褶曲山脈であることがよくわかる

    褶曲山脈であることがよくわかる

  • ロープウェーの乗換駅直後からほとんど木も生えない禿山になる。ところどころに草や木が生えている。

    ロープウェーの乗換駅直後からほとんど木も生えない禿山になる。ところどころに草や木が生えている。

  • 時々くもが来る。くぼみには草が生えている。

    時々くもが来る。くぼみには草が生えている。

  • 日本人の若い女性2人が来ていたお互いに写真を取り合う。

    日本人の若い女性2人が来ていたお互いに写真を取り合う。

  • 以下の3つが左から右への連続写真

    以下の3つが左から右への連続写真

  • ロープウェーの駅を見下ろす。この写真と次の写真が連続写真

    ロープウェーの駅を見下ろす。この写真と次の写真が連続写真

  • すこししたにはみどりの森が広がる

    すこししたにはみどりの森が広がる

  • 南側のアルプスの山々。向こうがイタリア側。翌年Bolzanoから列車でInsbruckに来ることになる。南側の氷河でできた台地とU字谷もよくわかる。

    南側のアルプスの山々。向こうがイタリア側。翌年Bolzanoから列車でInsbruckに来ることになる。南側の氷河でできた台地とU字谷もよくわかる。

  • ロープウェイとケーブルカーの駅の間にいくつかのレストランがある。ここで昼食とビール。フランスの物価に仰天していたため安く感じる。3人でビール込みで50ユーロ程度であった。ケーブルカーでおりて町へ。バスに乗り中心街へ。

    ロープウェイとケーブルカーの駅の間にいくつかのレストランがある。ここで昼食とビール。フランスの物価に仰天していたため安く感じる。3人でビール込みで50ユーロ程度であった。ケーブルカーでおりて町へ。バスに乗り中心街へ。

  • 絵葉書 ケーブルカーの全体像がよくわかる。右の文字が書いてあるところが山頂。まっすぐケーブルカーで、その後斜め上にロープウェイ。

    絵葉書 ケーブルカーの全体像がよくわかる。右の文字が書いてあるところが山頂。まっすぐケーブルカーで、その後斜め上にロープウェイ。

  • 商店街のアーケードで鳥のパフォーマンスをやっていた。王宮、大聖堂、チロル民族博物館などを見る。夕立が降ってきた。

    商店街のアーケードで鳥のパフォーマンスをやっていた。王宮、大聖堂、チロル民族博物館などを見る。夕立が降ってきた。

  • 黄金の小屋根。<br />だいたい市内の重要なものを見て1837発のEC86でミュンヘン2028着。駅構内の食堂で食べる。<br />中世の曲にIsaac「インスブルックよさようなら」Isbruck, ich muss dich lassen という大好きな曲がある。またアイスマン(翌年Bolzanoにいきみることにもなる)のこともあり、インスブルックは憧れの町であった。期待通りのすばらしい町であった。またいつかゆっくり来たい。<br />8/31MUC1115発のLH5210便でフィンランドヘルシンキに向う。別行動をとったご夫妻はここで日本に帰る。私は学会発表用のパソコンをここであずけた。7人のたびが残り3人、例年通りフィンランドへ。<br />

    黄金の小屋根。
    だいたい市内の重要なものを見て1837発のEC86でミュンヘン2028着。駅構内の食堂で食べる。
    中世の曲にIsaac「インスブルックよさようなら」Isbruck, ich muss dich lassen という大好きな曲がある。またアイスマン(翌年Bolzanoにいきみることにもなる)のこともあり、インスブルックは憧れの町であった。期待通りのすばらしい町であった。またいつかゆっくり来たい。
    8/31MUC1115発のLH5210便でフィンランドヘルシンキに向う。別行動をとったご夫妻はここで日本に帰る。私は学会発表用のパソコンをここであずけた。7人のたびが残り3人、例年通りフィンランドへ。

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