2023/09/24 - 2023/09/25
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M-koku1さん
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この旅行記スケジュールを元に
毎年大学時代のクラブのメンバーで国内旅行をしてきましたが、
今年は幹事グループの一人としてお手伝いすることになりました。
3月には色々決めて、メンバーの賛同を得ながら、計画を固めていきました。
参加人数目標を16人に設定。
結果はどうなったでしょうか。
怖くて行けなかった被災地ですが、初めて少しだけ見てきました。
現地で思わず涙がこぼれ、心に残る旅になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【南三陸 ホテル観洋のシャトルバス】
目標16人を達成するまで
地道な連絡を取り合って
やっとこの日を迎えるはずだったのですが被災者600名を助けたホテル観洋は海の真ん前 by M-koku1さん南三陸 ホテル観洋 宿・ホテル
-
【仙台駅前 シャトルバス乗り場】
集合場所の仙台駅前のバスターミナルに集まったのは
残念ながら13人でした
うるさい我々は バスの後ろを占領
それでも運転手さんからは
「どうぞお静かに」と注意を受ける
恥ずかしい初老集団でした -
【あさひ鮨】
東京から仙台まで駆け付けるメンバー
何人もいたので
私的には同じ新幹線で行けばいいのにと思っていたのですが -
【あさひ鮨】
気が付いた時には
みんなばらばらと好き勝手に予約していて
まあどうでもいいわ と さじを投げた私あさひ鮨 仙台駅店 グルメ・レストラン
-
【矢本PA】
年齢が上がってくると
経験値も上がり
みんな人生のハンドリングに卓越してきて
まあ人の話を聞かなくなりますね -
【矢本PA】
もともと集合場所を仙台駅前の
ホテルのシャトルバスが集まるバス停にしたのは幹事ですから
文句を言う筋合いじゃないのです・・・
私もほかのメンバー同様
少々心が固くなってきたのかも -
【矢本PAから塩釜へ向かう途中】
仙台にお昼前に到着したので
駅ビルの中の有名なすしや横丁へ
一本前の新幹線で仙台へ向かった先輩に
適当な店を見繕ってもらっておくことにしました -
【原発よりも風力発電!】
先輩から指示された「あさひ鮨」に行ってみると
何と9人もそこに集合!
(13分の9です!)
案ずるよりも生むがやすし -
【多分旧北上川】
限定20食というランチセットを注文
他の店には大行列
この店には列がなかったので選んだそうです
みんなの選ぶ基準て
なんなんだろう -
【旧北上川と鉄橋】
ホテルからのお迎えのバスは
三陸沿岸道路45号を使って南三陸に向かいました -
【南沢川水門】
途中石巻郊外の矢本PAでトイレ休憩
そこまでで 約1時間
そこからさらに40分ほどで
南三陸です -
【登米周辺】
バスは45号線を走っています -
【南沢川水門】
新北上川が増水した時に
南沢川に逆流するのを防ぐ目的で作られた水門
こういう設備を見ると
この水門自体が津波と関係があるのかどうかわかりませんが
水の持つ怖さが推し量られます -
【南三陸の風景】
刈り取ったお米を
天日干ししている田んぼを見ながらバスは進み
そのあと次第に山道を登っていきました -
突然目の前に開けてきたのは
護岸工事がされた川岸 -
そして間もなく目に飛び込んできた海
-
【ホテル観洋】
海が見えたと思ったら
もうホテルでした -
【ホテル観洋の部屋に置いてあったお菓子】
面白いなと思ったのが
玄関を入って
幹事がチェックイン手続きをしている間に
メンバーが椅子に並ばされているのです被災者600名を助けたホテル観洋は海の真ん前 by M-koku1さん南三陸 ホテル観洋 宿・ホテル
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【ホテル観洋からの風景】
なに なに と思ったら
集合写真撮影でした
集合写真なんて
ディスニーにでも行かないと
撮らないような・・・被災者600名を助けたホテル観洋は海の真ん前 by M-koku1さん南三陸 ホテル観洋 宿・ホテル
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【ホテル観洋の客室からの風景】
その写真は翌日チェックアウトの時に
一枚1100円で売られていたのですが
せっかくだから一枚買いました -
【ホテル観洋の客室】
写真には
昔ながらの「日付」と「ホテル名」入り・・・
思ったよりいい記念になりました被災者600名を助けたホテル観洋は海の真ん前 by M-koku1さん南三陸 ホテル観洋 宿・ホテル
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【ホテル観洋の和室のトイレ】
ホテルは考えていたより大きなホテルで
畳のお部屋に縁側がついていて
トイレや浴室も広々していて
3人にはゆったりで快適でした被災者600名を助けたホテル観洋は海の真ん前 by M-koku1さん南三陸 ホテル観洋 宿・ホテル
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【ホテル観洋のシングル用の部屋】
男性陣はいつの旅行でも
「いびき」が問題になります
特にひどいと自覚している先輩が
「差額を払うのでシングルの部屋にして」って依頼があり被災者600名を助けたホテル観洋は海の真ん前 by M-koku1さん南三陸 ホテル観洋 宿・ホテル
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【ホテル観洋のつなぎ廊下】
1人だけ棟が違ったのですが
シングルの部屋を手配
これまたちょっとした和洋室仕様で
良かったですね被災者600名を助けたホテル観洋は海の真ん前 by M-koku1さん南三陸 ホテル観洋 宿・ホテル
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【南三陸町】
ホテルは海沿いの岩山の上に建てられていました
見えている家々は
かさ上げされた土地に建て直されたものでしょうか -
【南三陸海岸】
部屋の真下には海が迫っていて
これで津波が来たんだから
本当に怖かったんだろうなあと思いました -
【ウミネコ】
部屋の窓側にある外テラスの手すりには
海鳥が羽を休めていました
オオセグロカモメかと思ったのですが
潮来メジロさんにウミネコだと教えていただきました -
【ウミネコ】
あの恐ろしい津波の時
海鳥もたくさん被災したのでしょうね
それとも飛べるから大丈夫だったのか・・・
きみに聞いてもわからないよね -
【ロビーに飾られていた写真】
オオセグロカモメが
先ほど窓から見えた岩場で
営巣したという情報をゲット
それで手すりにきていた鳥も
オオセグロカモメかと思ったのですが
脚の色が違うのでウミネコだったようです -
【ホテル観洋の大浴場】
夕飯までまだ時間があったので
お風呂に行くことにしました
客室と同じ棟にあった大浴場
でもホテルの方から勧められたのは
別の棟の大浴場だったので
そちらまで行きました被災者600名を助けたホテル観洋は海の真ん前 by M-koku1さん南三陸 ホテル観洋 宿・ホテル
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【ホテル観洋の廊下】
津波の後 このホテルには
600人もの人が避難していたそうですが
このゆとりある広さの廊下を見ていると
可能だっただろうなと思いました被災者600名を助けたホテル観洋は海の真ん前 by M-koku1さん南三陸 ホテル観洋 宿・ホテル
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【ホテル観洋】
ただこんなにいい眺望ということは
あの震災の時には
見たくないものが沢山目に入ってきてしまったのでは
とも思いました被災者600名を助けたホテル観洋は海の真ん前 by M-koku1さん南三陸 ホテル観洋 宿・ホテル
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【オジロワシのはく製】
廊下の一角に立派なはく製 -
【ホテル観洋のロビー階】
ロビーから続いているこのエリアは
2つの棟を結ぶ
廊下の役割も果たしていました被災者600名を助けたホテル観洋は海の真ん前 by M-koku1さん南三陸 ホテル観洋 宿・ホテル
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【ホテル観洋のチェックインカウンター近く】
被災者600名を助けたホテル観洋は海の真ん前 by M-koku1さん南三陸 ホテル観洋 宿・ホテル
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【ティーラウンジ ブルーライン】
チェックインカウンターの向かいにあった
ティーラウンジ
ずんだソフトが食べられるみたい被災者600名を助けたホテル観洋は海の真ん前 by M-koku1さん南三陸 ホテル観洋 宿・ホテル
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【ロビーから見えた漁船】
-
【夕暮れの南三陸海岸】
海鳥が空を飛び
夕焼けが美しい夕暮れでした -
【浦霞禅】
夕食は6時からに設定しておきました
飲み物は別料金
このお酒がとても美味しかったです -
【ホテル観洋の夕食】
食事に関しては いわゆるホテルの夕食で
味ですが 普通においしかったです -
お造りは新鮮
でもおしゃべりばかりしていたので
じっくり味わうということはなかったかも -
【北寄貝】
これはおいしかった
私の好物ですし・・・ -
アワビが焼きあがったころには
最近どうやって過ごしているのか
1人1人が近況報告 -
すっかり盛り上がったところで
場所を変えました
売店で飲み物やおつまみを買って
幹事部屋に集合
夜は更けていきました
まるで学生時代に戻ったみたいでした -
イチオシ
朝陽が昇ってきたころに
目があきました
男性部屋のいびき問題は
昨晩はどうだったのかな -
全員平等に 年を取ってきたので
夕食の時の飲酒の量が減りました
だからたぶん大丈夫だったかも -
朝日が昇ってくるのをしばらく眺めていて
クルーズ船に乗っていた時のことを思い出しました -
海鳥も活動開始
私も大浴場に行くことにしましょう
この二日目は大移動の日
いよいよ大震災と向き合いうことになります
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この旅行記へのコメント (9)
-
- 城megrist KAZさん 2024/04/30 21:28:07
- 浦霞禅は本当に美味しい
- だけど高いから、滅多に味わえないです…。
南三陸病院の「台湾の皆さんありがとう」の石碑を見に行ったことがあります。町は高台に移って、道はきれいに整備されつつありました。皆さん頑張っていらっしゃる。次々と襲い来る困難を日々の努力で乗り越えるのが日本人なんだと強く思いました。
- M-koku1さん からの返信 2024/05/01 01:23:41
- Re: 浦霞禅は本当に美味しい
- 城megrist KAZさん
本当においしいですよね。みんなで費用を振り分けたので、そんなにお高いんですか?気が付きませんでした。数本頼んだと思います。(ヘヘヘッ)
現地の語り部さんのお話は、本当に身につまされるもので、思わず涙がこぼれました。みなさん、頑張っていらっしゃいますね。
自分の身に降りかかったとしたら、頑張れないんじゃないかと思ったりもしました。
どうかこれ以上震災がおきませんように!
読んでくださってありがとうございました。
Mより
-
- 潮来メジロさん 2023/12/07 17:49:55
- ウミネコですね。(^з^)-☆
- M-koku1さん、こんばんは! (^▽^)/
>【オオセグロカモメ】
>
>部屋の窓側にある外テラスの手すりには
>海鳥が羽を休めていました
この鳥さんは、「ウミネコ」ですね。同じカモメの仲間ですが、種類としてはウミネコになります。表紙の鳥さんも、次の鳥さんもウミネコですね。
その次の写真で、「ロビーに飾られていた写真」のオオセグロカモメとの識別ポイントは、嘴の先端の模様と、足の色の違いです。足の色はオオセグロカモメはピンクですが、ウミネコは黄色ですね。
ではまた・・・。(。・ω・)ノ゙♪
(潮来メジロ)
- M-koku1さん からの返信 2023/12/10 16:50:04
- Re: ウミネコですね。(^з^)-☆
- 潮来メジロさん
いつも教えてくださってありがとうございます。全然学習しなくて、おはずかしいかぎりです。
早速修正しました。
お礼申し上げます。
Mより
-
- ひでじいさんさん 2023/11/23 07:47:02
- お邪魔します。
- 旅の楽しみは「食事・温泉・ノンビリ過ごす・絶景」でしょうか。
いいホテルに泊まって温泉に入って上手い食事を食べて良かったですね。
16人の設定は難しいですね、普段会ってない人が集まると話が盛り上がったでしょう。しかし、16人ともなれば話題がそれぞれで近況報告などできなかった??
私は高校時代~現在まで様々な幹事をやってきましたが「飲み会」などでは8人が限界で端に座ると遠くの人とは話が通じずです。12月と1月に幹事をやりますが8人限定で選抜します。 26日27日は伊豆に行きますが私が幹事、女房は付属です。(笑)
幹事お疲れさんでした。
- M-koku1さん からの返信 2023/11/24 02:07:36
- Re: お邪魔します。
- ひでじいさんさん
16人はだいたい毎年集まる数ですが、昨年の旅行の時に、今までいつも11月頃に旅行していたことに異を唱える向きがあり、では今年は9月に!と皆さんの前で了解をとったつもりでした。
でもお酒が入っていたからでしょうか、ケロッと忘れてしまった方がいたり、インフルにかかった方がでたり、持病が悪化した方がでたり、最終的には13人プラス現地合流1名という結果でした。
幹事は3人体制でしたから、うまくまとまりました。3日、希望者は4日の旅行ですから、時間はたっぷりあり、誰とでもじっくり懐かしい思い出を分かち合うこともできました。
とてもいい仲間に恵まれたと思っています。
ひでじいさんも幹事さんがんばってくださいね。
Mより
- ひでじいさんさん からの返信 2023/11/24 07:40:43
- M 様: お邪魔します。
- 最近の連絡はLINE で出来るので便利ですね。しかし、私たちの世代はスマホを持ってない人が1/3いて、連絡は固定電話になりますが、つい長話になって大変です。以前は毎年忘年会やってましたが、段々2年毎、3年毎になってきました。私が声を掛けないと誰も動きません。昨日、タイに住んでる同級生が小田原に帰ってきたので歓迎会も考えてます。
昔の仲間と近況報告出来るのは楽しいですね。
お邪魔しました。
-
- ぴろろんさん 2023/11/06 08:10:10
- 大人数旅行の幹事
- M-koku1さん、おはようございます。
南三陸に行かれたのですね。
もう12年、でもたったの12年。
何年たっても鮮やかによみがえってくる辛い出来事、ですね。
私は関西に住んでいるので、阪神淡路大震災は何年たっても褪せない出来事です。
さて、大人数の旅行の幹事、ご苦労様でした。
年齢を重ねると、自由に、そして自分勝手になる感じ、わかります。
やはり若い方が素直なのでしょうかね 笑
でも、その時代の友人と集まると、心がその時代に戻るので、純真無垢に楽しいですよねー。
続きも楽しみにしています。
ぴろろん
- M-koku1さん からの返信 2023/11/06 12:49:36
- Re: 大人数旅行の幹事
- ぴろろんさん
おはようございます。
そうなんです!まあ皆さん勝手なことを平気で言いますから、なかなか大変でした。
先輩たちは今は悠々自適な方も多いのですが、かつては大企業の役員さんだったり、海外工場の工場長さんだったり、多分秘書さんを使っていた方が多いので、幹事は大変でした。
人の話は聞かないし((笑))、実際の旅行に出るまで何回も3人の幹事で集まって、相談しなければなりませんでした。
四六時中、海外出張の手配をしたり、自ら行ったりしていた私からは考えられないほど、煩雑でした。
でもそれだけに充足感のある旅行になりました。
震災に関しては次の旅行記になりますが、思わず涙を流すような場面にも遭遇しました。
東京住まいの私たちでさえ、徒歩帰宅、電力制限、物不足など、経験した貴重な出来事ですが、被災地はそんなものじゃなかったことを改めて理解しました。
Mより
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