2018/12/16 - 2018/12/16
35位(同エリア203件中)
Akrさん
ご覧下さいましてありがとうございます。
実に夏以来の投稿となります。
正月馬鹿企画の前にどこか行きたいと思っていたら、たまたま勤務先のバス好きの後輩Cくんとの話の中で「気仙沼線のBRTに乗りに行こっか」とノリで決まり、どうせ行くなら大勢のほうが楽しいだろうからとこれまた同じく会社の後輩Mくん(一般人)もお誘いして「半ば強引に」快諾させ、ついでに我々共通の知人であるSくん(バスをこよなく愛する)にも声をかけてみたらこれも快諾をいただき、総勢4人で旅をすることになりました。
私Akr=電車に乗って三陸のうまいもの食えればいい。
バス好きな同行者Cさん=BRTに乗ってみたい
バス好きな同行者Sさん=BRTに乗って写真を撮りたい。
非鉄な同行者Mさん=酒飲めればいい。乗り鉄?乗りバス?なにそれうまいの(笑)
鉄もバスも一般人もみんなで行く日帰り旅。
鉄道には鉄道の良さを
バスにはバスの良さを
そして一般人にも鉄旅、バス旅中毒へ引きずりこんでみましょうか。
「異業種4人の混ぜるな危険なワンデートリップ」
それでは参りましょう。
※今回はいつもの私、Akrの旅のスタイルとは違って、アホみたいに電車に乗っている旅ではありません(笑)
【BRT】バス高速輸送システムといって、専用道路などを整備して高頻度で
定時性に優れた輸送を行う輸送形態をいう。JR東日本では東日本大震災の津波被害で不通となった気仙沼線と大船渡線を鉄路に代わる輸送手段としてBRTを採用している。
と物の本には書いてありました(笑)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は、12月16日 日曜日。
仙台は快晴であります。気温も高めで絶好の旅行日和。
待ち合わせは仙台駅。
どんな旅になるか楽しみであります。仙台駅 (JR) 駅
-
今回の旅にあたっては、JR東日本の企画きっぷ、小さな旅ホリデーパスを利用します。フリーエリア普通列車乗り放題で1日有効2.670円。
もちろんBRTも乗車可です。 -
無事、4人合流できました。
私の旅行記に同行者が登場するのは非常に珍しいケースで私もリアクションに困る(笑)
時計回りに、私Akr、Cくん、Sくん、Mくん。
鉄ヲタ、バスヲタ、一般人とまさに異業種交流です。
3人中2人は私の会社の運転手さんです。 -
まずは、仙台7時47分発の東北本線小牛田ゆきに乗ります。
朝から酒とつまみを買い込んで飲む気満々で列車を待ちます(笑) -
(げっ、701系・・・)
私のせいではありません。
とても宴が出来る環境のクルマではありませんのよ・・・
※私の旅行記ではおなじみのオールロングシートの701系電車。とにかくコレに当たる確率が高いんですよね。 -
普通に酒飲んでます(笑)
まあ、彼らにはロングもボックスも関係無いようです。空いてますし。 -
50分ほど乗って小牛田へ。
小牛田駅 駅
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今度は石巻線へ乗り換えです。
「今度は4人がけの向かい合わせの椅子のヤツだよ」
と、みんなに言って聞かせます。
東北ローカルでのスタンダード、お馴染みのキハ110系が待っています。 -
小牛田発車。
「おお、電車じゃない。ディーゼルカーなんだね。エンジン音がいいねえ」
一般人の感想です。 -
空いていても4人がけボックス席に4人で収まります。
これぞ国鉄時代から続く模範的な乗り方です。 -
20分ほどで前谷地へ。
ここで気仙沼線へ乗り換えます。
気仙沼線は南側の末端区間である前谷地~柳津間だけ鉄路で残っています。BRTには柳津から乗ります。前谷地駅 駅
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対面乗り換えなので安心です。
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淡々と行きます。
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北上川を渡ると鉄道での終着駅、柳津は近いです。
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仙台から2回乗り換え、1時間45分かけて柳津までやって来ました。
いよいよここからBRTの旅です。柳津駅 駅
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柳津駅は、鉄道とBRTが一体になった駅です。
列車を降りたらホームをそのまま進むとBRTののりばがあります。 -
BRTのりば。
もと線路跡に道路を整備しています。上下線ののりばと簡単な待合室があります。
以前は、駅前からバスが出ていて専用道ではなく、一般道を走っていたのですが線路跡を専用道に改修して新しくなりました。
これで将来的に鉄路での再開はもうあり得ないんだなと思うと少し寂しい感じがします。2年前に訪れた際にはまだ線路が残されていて鉄路再開への期待もあったのですが・・・ -
BRT専用です。
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駅名標というか停留所はこのデザインで統一されています。
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バスが来ました。鉄道のように接近放送がありません。
急に来ます。
バスは赤いボディのオリジナルデザイン。
JRのロゴマークを付けていますが、運行は地元のミヤコーバスに委託しています。 -
がらがらです。
最後部のシートに4人で陣取ります。
BRTの旅、はじまりはじまり。 -
もと線路跡の専用道を行きます。
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途中、白鳥が羽を休めている光景に遭いました。
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築堤を舗装してガードレールを付けた、いかにも線路敷といった感じの道です。
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陸前横山駅。
ホームなどは残っていません。陸前横山駅 駅
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山あいに入ると雪道になりました。
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トンネルも鉄道時代のものです。狭くてスリルがあります。
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山を越えると太平洋が車窓に広がります。
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柳津から30分足らずで志津川に到着。
一旦、ここで途中下車します。
志津川「駅」です。停留所ではないんですね。志津川駅 駅
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BRT志津川駅の全景です。
右側がバス停(上下線共通)、左側が駅舎兼待合室、中央の白い建物がトイレです。仙台ゆきの高速バスも発着しています。 -
志津川は復興工事が盛んです。
まわりはかさ上げが進んで震災前の面影はまったく無くなりました。
中央奥に見える鉄骨のやぐらは、防災対策庁舎跡です。 -
南三陸町にはモアイ像があります。
南米チリのイースター島から送られたものです。1960年のチリ地震津波をきっかけに南三陸町(旧志津川町)とチリは友好関係になりました。南三陸町モアイスポット 名所・史跡
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南三陸さんさん商店街へ行ってみましょう。
南三陸さんさん商店街 市場・商店街
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新鮮な魚介類も豊富に売っています。
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南三陸名物のタコ。
ここ志津川のマダコは「西の明石、東の志津川」と言われるほど良質のタコで有名です。 -
タコの頭が干してありました。なんかシュール。
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蒸し牡蠣を売っていました。1個150円也。
美味しかったです。 -
タコの唐揚げ、ホッケ焼き、ビールなどを買い込んでフリースペースで宴開始。
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かんぱ~い。
フォートラオフ会のようにやってみる。いつか参加してみたい。 -
前菜も終わったので、メインディッシュへ移ります。
まだ食うのか(笑)
食楽しお彩へ入店。 -
本日何度目かの乾杯。
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30食限定のまぐろづくし丼を頼みました。
大変おいしく頂きました。
いやあ、まるで他人の旅行記のようだな(笑) -
さて、バスの時間もあるのでそろそろ戻りますよ。
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2時間ほど滞在して気仙沼ゆきのBRTに乗ります。
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また最後部の席を独占。
この便はそこそこ乗っています。 -
途中駅での乗り降りは少ないです。
歌津駅。歌津駅 駅
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終点の気仙沼まで1時間20分かかるのでトイレが心配で途中の本吉駅で途中下車します。
BRTはバスなのでもちろん車内にトイレはありません。人間の生理現象には勝てません。緊急事態に陥らないうちに安全策を取ります(笑)
フリーパスなので乗り降り自由なのが良いですね。本吉駅 駅
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旧本吉駅舎も残っています。駅舎の左側にBRTののりばがあります。
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駅舎内は鉄道時代のままです。
左側の扉の先がプラットホームでした。(撤去済み) -
次のバスに乗ります。本吉始発です。
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貸切だ。
最後まで誰も乗って来ませんでした。我々4人が最後部に陣取っています。正直、運転する側からすればこういうお客は気まずいです(笑) -
車窓に海が広がります。海の向こうは気仙沼大島ですね。
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途中、上りのBRTとすれ違い。
今朝、柳津から乗ったバスと運転手さんだったそうです。
すれ違っただけでそこまで見抜くバスマニアさんの洞察力にはただ、感心してしまいます。 -
旧鉄道駅時代のホームを残している陸前階上駅。
陸前階上駅 駅
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隣りに線路が寄り添って来ました。大船渡線です。現在は一ノ関と気仙沼の間が鉄道で気仙沼から盛までがBRTでの運行になっています。
終点、気仙沼も近いです。 -
気仙沼到着。
これにて気仙沼線BRT全線完乗です。
本吉で途中下車したのはトイレもなんですが、私たちが乗った本吉始発の区間便のみ気仙沼市立病院を経由するのです。「全線完乗」を志すならこういう取りこぼしは許されません。気仙沼駅 駅
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気仙沼駅はもと鉄道のホーム跡にBRTの専用のりばがあります。
気仙沼線BRTと大船渡線BRTが発着するターミナル駅になっています。 -
次は、乗り鉄します。俄然、テンションが上がる私、Akr。
ここから一ノ関までは、今回のきっぷのフリーエリアから除外されるので
別途乗車券を購入します。それでもフリーきっぷのほうが安上がり。
大船渡線は、キハ110系2連。 -
先頭に並んでいたので余裕でボックス席ゲット。
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もう何回目か忘れた宴開始。
列車はトイレが付いているので安心して飲めます。 -
楽しい電車の旅♪
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一ノ関に到着。
一ノ関駅 駅
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あとは仙台へ帰るだけなのですが、まだ時間も早いので帰りの電車の時間を確認して、蕎麦を食べに行くことに決定(笑)
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お目当ての蕎麦屋は駅からバスで行くようです。
バスのことは専門家に任せます。 -
バス来ました。岩手県交通です。
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蕎麦屋へGO。
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やって来たのは「本家直利庵」。
直利庵総本家 グルメ・レストラン
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天ざる1100円也。
おいしく頂きました。
何度も言いますが、他人の旅行記みたいだな(笑)
私の旅行記には電車と駅の写真しか無いのです・・・ -
帰りは歩いて駅へ戻って来ました。
もう真っ暗です。一ノ関駅 駅
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駅でまた酒を買い込んで、17時55分発の仙台ゆきに乗ります。
ん?ワンマン2両ですと? -
予感的中。
-
まさかの帰りも701系…
※決して仕込みではありませんよ。ここまで高確率で遭遇するなんて…
自分でもびっくりします。 -
でも、飲むよ。
トイレの脇の席を確保(笑)
参加者はまったく気にしてないようです。ロングとかボックスとかこだわるのは「鉄」だけなのかなあ。 -
19時33分。ついに仙台へ帰って来ちゃいました。
あっというまのワンデートリップでした。
皆さん、それぞれに楽しめたようです。
特に非鉄のMくんは「鉄道の旅の素晴らしさ」に目覚めたようです。早くも次回の企画をお願いされました。
これでまた一人、組合員が増えました。
(ただ、酒が飲めればいいだけかもしれませんが)
今回のお話はこれにておしまいです。
いつもと違う旅行記に違和感を持たれた方もいらっしゃるかと思いますが本来、旅行記というものはこういうのを言うんだろうな(爆)
次回は正月馬鹿企画です。
通常運転に戻ります(笑)仙台駅 (JR) 駅
-
街はクリスマスですねえ。
-おわり-
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この旅行記へのコメント (8)
-
- フロンティアさん 2019/01/01 21:40:55
- BRTの旅
- 明けましておめでとうございます。
昨年中はお世話になり、ありがとうございました。
2019年の年明け、いかがお過ごしでしょうか?僕自身は富山にある実家でノンビリしていました。
さて今回はBRTを中心とした旅なんですね~私自身、BRTは気仙沼~盛間は利用したことがありますが、柳津~気仙沼間は未乗なので参考になりました。線路跡を利用した専用道路を走るみたいですが、Akrさんが仰るとおり、レールとしての復旧を諦めた感じを受け寂しい気持ちがします。さらに列車とは異なり、トイレが付いていないので1時間程度の乗車になると不安になりますよね。
そして志津川の町はまだ復興途中なんですね~昨年2月に宮古に寄りましたが、その宮古も復興途中の感じで複雑な思いがしました。また12月には西日本豪雨で多大な被害を受けた真備町に寄りましたが、被害を受けた建物がいまだに現存していて悲しい気持ちになりました。(真備町に訪れた時の様子は後日旅行記での公開を考えています。)
東北・岡山問わず少しでも早く皆さんの生活が普段通りに戻ることを改めて願うばかりです。
そしてその志津川では蛸が有名なんですね~蒸しタコに始まり様々なタコ料理を楽しまれたようで羨ましい限りです。
ちなみに年始ですが、4日まで自宅に滞在し、5日・6日は切符名こそ忘れましたが新潟付近のJR等が2日間2500円程度で乗り放題になるフリーきっぷを利用して新潟の鉄道の乗り鉄をしてみようと思います。そしてその次の3連休は「三連休東日本&函館パス」を利用して冬の秋田の旅を楽しもうと思っています。
長くなりましたが、今年もよろしくお願いします。
- Akrさん からの返信 2019/01/04 19:04:55
- BRTは路線バスですね・・・
- フロンティアさま
あけましておめでとうございます。
年末から年始にかけてまた出かけておりまして返事が遅くなり、申し訳ございません。
BRTは以前から乗ってみたかったので、今回、バス好きの人間とも意見が合いましたので思い切って全線完乗に出かけてみました。
ただし、同行者が居るのでいつもの「私流」は封印しまして普通の観光旅っぽくしてみました。
BRTに乗ってみての感想ですが、やはり路線バスですね。いわゆる普通のバスです。車内飲食も禁止ですし、トイレはありませんし、やはり鉄道に勝る交通手段はないように感じられました。ただ、バスになって本数が増えたので通勤通学には利用しやすくなったようです。でも、線路跡やホームの遺構などを見ていますと、「震災さえなければ・・・」と思ってしまいます。
昨年は西日本豪雨や北海道の地震など自然災害が続いて、今年こそは思っていましたら昨日の熊本地震・・・
どこへ行っても自然災害への備えだけは忘れないでいたいですね。
今年もフロンティアさまの旅、楽しみにしております。
よろしくお願い申し上げます。
-Akr-
-
- とのっちさん 2018/12/28 19:21:03
- 乗り潰し魂ですね!
- Akrさま
こんばんは。人がなかなか出入りできないところから書いております。明日から国鉄時代にタイムスリップです(笑)
701は定番となりましたが、朝からロングで飲んでるみなさん、すごい…いや、うらやましい!18きっぷ社員旅行をしてみたくなりました。かなり飛びついてくると思われます。
あの市立病院のくだり、大好きです。乗り潰しはこうでなくては…といいながらBRT化されてから一度も乗ってないので、反則でしょうか。最後までロングで酒盛り、現代版鈍行旅ですね。
正月企画楽しみにしております。よいお年をお迎えください。
とのっち
- Akrさん からの返信 2018/12/29 13:04:09
- どうしても未乗があると気になってしまいます(笑)
- とのっちさま
こんにちは。年末休みに入りましたね。もうお出かけなんでしょうか。
>人がなかなか出入りできないところから
どんな場所なんでしょう。そっちのほうが気になります(笑)
今回はメンタルが強めのメンバーでしたのでロングでもまったく問題なく飲んでました。
701を気にするのは私くらいで、ほかの方はなんでも大丈夫のようです。
最近は、完乗を意識してしまいます。
BRTもJR東日本の路線ですからやはり、経由便も乗っておかねばなりません。乗りつぶしオンラインにはそこまで細かく載っていませんし、気仙沼線も鉄道路線のままです。
お正月は、701ともお別れです。
もっと凄いのに乗るのかもしれません。大みそかまでは仙台でのんびり過ごそうかと思っていました。
とのっちさまも良い年末年始をお迎え下さい。
-Akr-
-
- Tagucyanさん 2018/12/26 00:22:24
- BRT
- Akrさま
こんばんは。
Akrさんらしからぬ、何のハプニングもない旅行記ですね(笑)
BRTといえば、東北仙石ライン開業と仙石線が完全復旧したときに、それらに乗りに行った際、あわせて気仙沼線と大船渡線のBRTに同時に乗りに行きました。
使っている車両はごく普通の路線バスタイプで、でもバス路線としてはどちらもかなり長距離(しかも休憩時間なし)なので、両方あわせてぶっ通しで乗るとかなり疲れました。
あの疲労感は今でも覚えています(笑)
Akrさん御一行様のように、途中下車しつつ先に進むのが一番いいと思います。
今回拝見したところ、柳津駅の様子が変わっていますね。
私が乗った当時は、駅前広場から普通に路線バスのように出発して、2駅区間ぐらい一般道を走りました。
あれからずいぶん経ったので、沿線の様子も少しは変わったんでしょうね。
また再訪してみたいですね。今度はぶっ通しではなく、休憩しながら。
それにしても、701系ご登場はほとんどお約束ですね(笑) それにもめげず宴を開く御一行。やっぱり一般の旅行記とは何かが違うような気がします...
---
Tagucyan
- Akrさん からの返信 2018/12/27 21:49:11
- 他人の旅行記のようです(笑)
- Tagucyanさま
こんばんは。
返事が遅くなりまして申し訳ございません。
同行者連れてハプニングは起きて楽しいのは私だけでしょう(笑)
ハプニングもないし、鉄道以外の写真が大半を占めるしで今回は確かに私らしくない旅行記で、他人の旅行記のようで、書いている本人も違和感ありまくりでした。
BRTは、大きな括りで言えば「路線バス」ですね。
なので専用道があるとはいえ、あの距離を乗り通すのは酷ですね。乗り心地も普通の路線バスですし。お酒飲んでいるからトイレも心配。ただ、柳津、志津川、本吉、気仙沼にはトイレがあるのでうまく乗り継ぎプランを考えれば気晴らしにもなるかと思います。
柳津駅は専用のりばが出来ていてびっくりしました。レールはすっかり剥がされて、鉄道復権はもうないのだと寂しくなりました。やはり気仙沼線はキハ40系で海を眺めながらのんびり行くのが一番です。もう叶わぬ夢ですが・・・
ただ、今回、久しぶりに沿岸部を見て、だいぶ復興が進んでいるなと思いました。ほんの1、2年で劇的に街が変わっていますのでTagucyanさまも機会があればまた、訪れてみて下さい。
701系はですね。
説明不要でございます(笑)
非鉄の方には、一応、E721系などのボックスシートの存在も教えておきました。
「景色見えなくても足伸ばせるからこっちのほういいじゃん」
と仰っておりましたが・・・まあ、一理あるかな。
正月はいつもの「乗り乗り」な一人旅に戻ります(笑)
それでは。
-Akr-
-
- BTSさん 2018/12/24 17:28:33
- 飲兵衛4人衆
- Akrさまへ
こんばんは~
飲兵衛が4人集まるとロングシートだろうがボック席だろうが関係なく車内宴、良いですね。これこそ乗り鉄旅の正しい姿ではないでしょうか。それにしても皆さんお酒が強そうですね。(笑)
東日本大震災により太平洋側の路線は甚大な被害を受けました。気仙沼線の存続を心配していましたが、復旧コストが低い「BRT」を採用し全線復旧しました。列車に比べ本数は多くなったと聞いています。来年は山田線の一部が三陸鉄道に移管され、不通区間の宮古から釜石間が開業し、列車で久慈から盛りまで移動することができますね。
私の勝手なお願いですが、取材の方よろしくお願いします。(笑)
南三陸さんさん商店街での宴は羨ましいです。
新鮮な魚介類を肴にプチ宴会、そして限定30食の「まぐろづくし丼」、中トロでしょうか、脂がメチャのっていますね。思わず生唾を飲んでしまいました。(笑)
まだまだ食が続き、一関ではバスに乗換えて蕎麦屋へ、そして〆に車内で宴と…今回は飲みっ放し、食べっ放しの乗り鉄旅でしたね。缶ビールの画像が頻繁に出ていましたね。(笑)
非鉄のMさんが乗り鉄を気に入ってもらったのは大きな成果ですね。
4トラ鉄道部宮城支部の増々のご発展をお祈り申し上げます。
BTS
- Akrさん からの返信 2018/12/24 17:40:12
- たまには違った旅のスタイルも良いかなと・・・
- BTSさま
さっそくご覧下さいましてありがとうございます。
いつもとは違う旅のスタイルでお届けしました。朝から飲むという情報は聞いていましたがまさかロングシートとは。列車の運用も調べずにロングシート車に乗せてしまって、BTSさまのようなゲストをおもてなしするという気持ちが欠如しておりました(笑)
でも、ロングでも呑むというメンタルの強さには感心致しました。
BRTになって本数やバス停が増えたのは地元の方にとっては良かったのですが、旅行する側の立場ではやはり鉄道に勝るものは無いですね。やはりバスはバスです。実は今後、大船渡線のBRTと三鉄の乗り鉄&飲み鉄を企画していたところです。実現したらすぐご報告しますね。
今回はグルメ色が濃い内容です。
食べる、呑むが中心の旅行記でした。
仰るように、非鉄の人間も乗り鉄の楽しさを絶賛していただいたのが収穫です。
今度はフォートラのトラベラーでデビューさせる計画もしています(笑)
次回は正月馬鹿企画でいつものAkrに戻ります(笑)
ありがとうございました!
-Akr-
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